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ページをめくると次号の予告。そこで非常に気になったんだけど、「ジーまるえでぃしょん」が次号掲載予定の一つとして記載されてなかったんですよね。公式では連載陣に加わっているのにこれはどういう事なんでしょうね・・・・・・。
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久しぶりの連載2話目は前回の続き。エロマンガの賞に受賞してありがた迷惑なあるとちゃん。その気持はわからなくもないし、なおも本名で受賞ですから泣きたくもなるか。

でも受賞したと言うことは、それなりのものを描かなければ当然受賞するわけがないのだから、その内容からエロマンガとして可能性を編集者が感じたと言う事なんでしょうね。

つまりそれは才能。意識しなくても彼女の作風はすでにとあるベクトルへと向かっている・・・・・・そういう事なのでしょうw

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実際未来?のあるとは、ガキ臭いいまの姿からは想像が出来ないほど淫靡で妖艶な姿をしてましたからね。

あるとの内に秘めているえっちな部分が実体化した・・・・・・とは夢だからまた違うのだろうけど、そういう姿を描いてしまうと言うことは、欲望として溜まっていると言うことですから。

それはエロ漫画家としての才能・・・・・・と言うよりは、エロへの好奇心の深さであり自身がマンガとして本当に描きたいものの表れ。すでに未来は決まっている、そう言っても過言ではないのかもしれない?w

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でもなるほど。つまりG丸の役目は、妄想なのか現実なのかわからないけど思い描いていた通りの立派なエロ漫画家へと意識を向かわせるために、あらゆる手法であるとの心の隙を突いていき、あるとはその妨害からありとあらゆるツッコミで乗り越え回避していく。とりあえず序盤はそんな感じのドタバタコメディーな流で進んでいくのでしょうね。

次回予告には乗っていなかったけど、非常に楽しいマンガなので、このまま連載し続けて欲しい所ですね。


◆ジーまるえでぃしょん 第3話「G丸 学校へ行く!?の巻」 ジャンプSQ.19 2010年9月号の感想 Part2
◆迷い猫オーバーラン! 「メイドさんの華麗な日常」 ジャンプSQ.19 2010年9月号の感想 Part3
◆となりのランドセルw 2時間目「栞よ あれがホテルの灯りだ」 ジャンプSQ.19 2010年9月号の感想 Part4


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