ToLOVEるダークネス01_01

屈辱の打ち切りから1年ちょい?「ToLOVEる」がパワーアップして帰ってきた! 嬉しさ感慨無量、と言うのは大げさですがw 復活のこの日を心待ちにしていたのは確か。スピンオフなので作風が変わってしまうのではと言う不安は少しあったけど、流石SQで立ち読みするには厳しい内容のw ハチャメチャな安心ToLOVEるクオリティーで、第1話は復活に相応しい満足な内容でした。
ToLOVEるダークネス01_02

ToLOVEるがダークネスになって主人公は、歳に似合わず心も体もアダルティーなモモになったようす。今回も事ある毎に女の武器を使いリトを攻めに攻めまくるモモだけど、こういうえっちぃな悪ふざけもそうですが、モモ視点が多くなる事によって、WJ時代では描ききれなかった裏と表の顔がより多く描かれる事に期待したいですね。クラスメイトをさらっと愚痴っていたような腹黒さを特にw 主役ですから、それに相応しい風格というか個性は身につけて欲しいです。

ToLOVEるダークネス01_03

てかモモと個性が被るキャラはToLOVEるではいないですよね? 面白かったシーンで、リトのギンギン?なナニを見てウットリするシーンがあるんですが、「そこまで立派だったのか!?」というのは置いといて、こんな反応をするキャラはこのマンガでは他にいないですから・・・・・・御門先生くらい? まぁ御門先生は別枠だしw まぁともかく、他のキャラが持っていない個性を上手く扱って、ストーリーを掻き回したり引っ張ったりして欲しいですよね。

実はモモはそれほそ好きなキャラではなったか。もちろん嫌いというわけでもないけどw あまり興味がなかったんですよね。でも今回の第1話をみて、「モモが主役でもアリなのかな?」と思わせてくれたのは事実であり、だからこそ、あたらしいToLOVEるをモモがどう描いてくれるのか、この先の活躍にも期待したいわけなんですよね。

ToLOVEるダークネス01_05

で、もう1人の主人公になるのかな、闇ちゃん。モモの腹黒さを見抜いて、友達になりたいというモモからの誘いを断ったのにはちょっと笑いましたが・・・・・・断られて抜けた表情になってりうモモにねw 相手を自分のペースに引き込むのが得意なモモがこれですから、闇ちゃんへの企みは一筋縄ではいかない・・・・・・それ以前にこの2人、性格からして合わなそうだけど、どうなるんだろうね。殆ど無かった絡みなので、どういうやり取りをするのか楽しみだったりします。

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一応ストーリーの軸になるものは存在するようで、矢吹先生の巻末コメントによると、モモの計画がそれに当たるようです。つまりリトのハーレム化計画か? 美柑を引き込んでいる辺りに何となく背徳感を感じてしまいますが・・・・・・w にしても無茶苦茶な計画で、これはリトよりも周りにいる女性を支配する方が難しいんじゃないのかな?w もしかして自分の価値観で物事を考えていない?w てか闇ちゃんはハーレムに入れないの?w

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実は新キャラクターも登場していた今回のToLOVEる。喋りや見た感じ普通の女の子のようでしたが、意味深な描き方からして、モモのハーレム化計画を邪魔する・・・・・・ではなく、行動を正に来た闇ちゃんをよく知る宇宙人になるのかな? その宇宙人を捜しに来た宇宙人という線も?w 

まぁあまり深く考えるのは、このマンガの楽しみ方としては正しくない。と言うことで、本格的に始動したToLOVEる。女の子達の楽しい掛け合いや、強引でえっちいなお得意のトラブルなどw これまでとは違う要素も期待しつつ、お馴染みの要素も期待して、これから楽しんで読みたいと思います。

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矢吹 健太朗 長谷見 沙貴

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