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ヤミとメアの出会いがバトルに発展しなかったのは少し残念だけど、禍々しいトランス能力を見せつけヤミの心情を刺激している言動は、メアというキャラクターの性質を知るには丁度いい描写だし出会いなのかもしれません。同類だと言う事を強調し金色の闇の本質を呼び起こさせる。なかなか狡猾で油断ならない相手です。
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メイの唯一の友達?であるナナがリトに対する印象をメイに語っていたけれど、その内容が説得力十分なまさにその通りの内容で思わず笑ってしまいましたね。ナナちゃん、リトにどんだけ酷いイメージを持っているのだとw ラッキースケベは美味しいイベントだけど、その分不幸も訪れる、諸刃で危険なイベントなんですよねぇ・・・・・・w

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リトの事を酷く言うナナだけど、認めるところは素直に認めている? そういうシチュエーションになる機会があまりなかったのもあるだろうけど、ナナがツンデレのデレな一面を見せるのは意外と珍しいですよね。何というか、モモと違って子供だし?w 好きとか嫌いとかの感情が単純なキャラなので、割とあっさりと完結し恥ずかしがる程のフォローはありませんでしたね。それだけ成長したと言うことかな。

にしても、ナナとメアの関係だけどどうなるんでしょう。利用されているような気がしなくもないので、ナナが泣きをみるような展開にならなければいんですが・・・・・・。

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ナナにケダモノ扱いされたリトはあそこもケダモノ!?w それはどういう意味で受け止めたらいいのかイマイチわかりませんがw とりあえず驚いていると言うことは、それなりのモノだという認識でいいのでしょうか?w でも始めて目の当たりしたような言い方だったし・・・・・・まぁそんな事はどうでもいいかw

ここで問題なのは、メアがヤミとは違う能力を持っていると言うこと。つまりヤミちゃんは・・・・・・旧式なのかな? ターミネーターで例えるならば、ヤミちゃんがT-800でありメアがT-1000?w 能力では劣っているかもしれないが、今のヤミちゃんには守るべき者が存在する・・・・・・新旧生体兵器対決は興味あるけど「I'll be back」な展開だけは勘弁してもらいたいねw

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対立の構図が見えてきたかな? ナナとメアの対立に、守るか殺すか2人のどちらがヤミちゃんを振り向かせられるのか。それともどちらでもなく、ヤミちゃんは自身の信じる道を独自に突き進むのか。個人的にはその第3の道に期待しているんですが・・・・・・馴れ合うのは美柑だけでいいかなとw 出番が少ないし、引っ張り出して欲しいという意味も込めてw

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出番が少ないといえば唯ちゃんもだよねぇ。ヤミちゃんに心にゆとりを与える何気に良い仕事はしているんだけど、やはり好きなキャラなので本編にはもっと絡んで欲しいわけで。今後どういう展開になるのかわかりませんが、唯がターゲットになって・・・・・・そんな展開も期待したいですね。

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矢吹先生の巻末コメントを読んで気になったんですが、ダークネスも何らかの修正がある様子?w ナナと美柑の胸の大きさを修正しているようですが、ヤミちゃんなら気になったけど、ナナと美柑は気になるほど大きかったかな?w 読み返してみようかなぁ・・・・・・とりあえずどれだけ修正が加えられるか注目ですねw てか単行本の発売は意外と近いのかな

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矢吹 健太朗 長谷見 沙貴

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