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ToLOVEるで1番好きなキャラは唯。その唯のエピソードがこれほど早く掲載されるとは、ダークネスではエピソードすら作られないサブキャラで終わると思っていただけに嬉しい第4話。壁紙にしたいくらい実に素晴らしいタイトルページからして気合い入りまくり?w この距離感を感じる微妙な構図、わかってるよねぇ矢吹先生・・・・・・当たり前かw 何にしろテンションが上がります。
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内容の方は、ダークネスというよりは無印ToLOVEるのノリかな? キャラの性質にあったストーリー展開で、えっちぃなToLOVEるを演出する、そんな旧作のノリ。そして唯だけにフォーカスされているので、今回は殆どストーリーは進んでいない。でも週刊ではない月刊のペースで、個人のエピソードを入れてくると言うことは、今後ストーリーに深く関わってくると考えてもいいんですよね?w 期待したいんですが・・・・・・ところで、唯が思い浮かべている「要注意人物」だけど、チョイスが微妙じゃないですか?w フラグすら立ってない人も含まれているし。気にしなくてもいい人物までも気にする。それは唯の嫉妬深さを表しているのかな?w

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内心焦っているからこその思い切った行為。恋愛に奥手で愚直で、だからこそ気持をはぐらかすことが出来ない。はぐらかすと言うのは、羞恥心で反対の事を言ってしまうとかそういう意味ではなく、本音をどう表現するとかそういう意味で。なので裸Yシャツで迫る唯の言動は、ある意味真っ直ぐな唯らしい気持の表現なのかもしれない。でも何時ものようにリトは・・・・・・残念だよねぇ。あの唯が裸Yシャツでリトの前に現れた時点で、その心中を察しなさいよと?w

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にしてもあのYシャツの内に豊満な肉体が隠れているかと思うと、何て言うか・・・・・・フェティシズムを刺激するw 唯から感じられる雰囲気が何時もとは違う事が、紙面を通しても伝わってくるのに、相変わらずなリトの鈍感さというか思いっきりの悪さというか、もどかしさを感じなくもない。まぁそれがリトらしいと言えばそうなんだろうけど、モモが暴走する気持がわかる言動ではありますw

いや自分はリトというキャラクターは好きですよw この手の内容で上手く主人公が描けているものは少ないですしね。ヒロイン魅力に負けて無個性で魅力のないキャラクターに陥ってる主人公が大抵ですし。その点リトは上手く描けているし、それでいて出しゃばることなくヒロインを立てている・・・・・・理想の主人公じゃないですか?w

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そんなリト大好きな美柑ちゃん。そろそろ行動の時!? 前回もモモを訝しんでいたけれど、やはりこれはリトの布団に潜り込んで尻を揉まれるフラグでしょうか?w まぁ美柑のエピソードを作ってくれるのならば、何だって良いんだけど、ヤミがストーリーの中心にいるわけですから、そこに美柑が係わってこないのはおかしい・・・・・・よね?w とりあえずこのマンガにおけるポジションを上げるためにも、1つエピソードが欲しいです・・・・・・好きなキャラクターだしw まぁそんな事をしなくても、それなりの地位なだろうけど。

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今回のどうでもいいけど気になった一コマが、モモのアイテムでテンションが上がり唯とリトをパンツ一丁で襲った後、我に返って自己嫌悪に陥る校長さんの一コマ。正直意外というか・・・・・・今更こんな姿を見せられても?w これまでもヤミちゃんや美柑を襲った後は、このように自己嫌悪に陥っていたのかな?w 意外すぎる一面ですw

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それと、長谷見さんの巻末コメントは興味深いですよね。「自分たちのスタイルを通し頑張っていくので・・・」これは昨今話題になっている法案がありますよねぇ・・・・・・色々とプレッシャーがあると思います。でその外圧に対する決意表明とも受け取れるんですが、さて実際の所コメントの真意はいかに?w


◆【新連載】ミトコン 第1話「ミトコンドリア大王の孫」ジャンプスクエア 2011年2月号の感想 Part2


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