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久しぶりの「ジーまるえでぃしょん」。前回、そして今回の告知にも掲載されていなかったので、河下水希先生が描くゆるふわコメディはこのまま投げっぱなしでフェードアウトしていくのではと、半ば諦めていたりもしたんですが、今回無事に掲載されてとりあえず一安心。面白いキャラクターも増えたしこのまま順調に掲載してほしいですね。
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でその面白いキャラクターの玉沢さん。その思わせぶりな態度でガチンコな百合属性を匂わす百合漫画家・・・・・・の卵。初登場時はクールで気難しい印象のキャラクターだったのに、今ではすっかりあるとにキワモノ扱い? エロ漫画家には思われたくないよねぇ・・・・・・マンガがエロという意味ではなくあると本人がという意味でw

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百合マンガなのに何でエロが!? 残念な事にあるとの思考は、漫画=エロがあって当たり前になっている様子w 当然のように「エッチなシーンのページが全然ないよー?」と言い放ったシーンにはちょっと呆れてしまいましたね。かなりG丸に毒されているんじゃないのかとw でも正直に言うと、流れ的に自分もそういうマンガを描いているのだと思っていましたがw

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とりあえず玉沢さんとは気が合いそうだ。やっぱり百合はプラトニックじゃないとね!

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でも今回のジーまるのような、色欲まるだしの百合も嫌いじゃない・・・・・・てか好きですがw ようは精神的な繋がりをどう表現するかですからね。エロエロを前面押し出しても、プラトニックな繋がりが感じられる関係ならば問題はない。ようはどれだけ関係を深く描けるか。そういう観点で言うとあるとと玉沢さんはまだまだですが、可能性は感じるので期待はしたいです・・・・・・が、コメディーでそこまで期待するのは正しい楽しみ方ではないのかなw
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それにしても、余程玉沢さんが刺激的だったのだろうか。これまで考えもしなかった魅惑的な世界を妄想だけれど体験できたのは、感受性が高く想像力が豊なあるとにとって、新しい自分を構成させるに十分なエネルギー。G丸の思惑通り、あるとのエロ漫画家としての資質が表面化してきた今後、どんな展開を見せてくれるのか非常に楽しみなんですが、次回(5/19発売予定)につづく!?の「!?」は何を意味するんでしょうか?w またこういう不安を煽ることを・・・・・数ヶ月置きの発行なのだから、いいかげん普通に掲載してほしいですよね。


◆ToLOVEる -とらぶる- ダークネス 第0話「Prologue 〜プロジェクト始動〜」ジャンプSQ.19 2011年冬号の感想 Part1


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