ToLOVEるダークネス07_01

前回のラスト、メアが闇ちゃんの言動に対して戸惑いの表情を見せていたけれど、それは身を犠牲にして他人を守ろうとする行為ではなく・・・・・・いやそうなんだけれど根底にあるのは闇ちゃんの身の心配であり、「お姉ちゃん」とは言ってもそれは皮肉のニュアンスが大いに込められていると思っていたので、メアが本当に闇ちゃんを慕っているし仲良くしたいと思っている事実にはちょっと意外だったかもしれません。
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そこでここまで深くストーリーに絡んで来なかったナナが登場。悩んでいるメアを元気づける為にとある場所へと誘う・・・・・・てかこの2人の関係、以前の美柑とヤミちゃんとの関係に似てますよね。そのヤミちゃんは美柑のおかげで今があり、メアもナナに影響されて変わっていくんでしょうかね。と考えると、地球へ来て早々ナナと出会ったのはメアにとって幸運だったし、ナナがモモのような性格じゃなくて良かったなとw

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ナナにつれられてやってきた場所にはあの漢がいた! ブサイク犬のマロンちゃん登場! もうこの時点でこの後に何が起こるのか想像が出来そうですがw でもまぁ動物を使ってメアを元気づける作戦は、動物好きのナナらしい可愛らしいアイデアですよね。ハーレムはハーレムでも動物のハーレム・・・・・・モモとは違う清純なキャラなのですw

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とはえいこのマンガはToLOVEるですからね。メアを元気づける為の純粋な思いだろうがなんだろうが、えっちぃトラブルが起きなければToLOVEるではないw それにブサイク犬のマロンがいるのだからアレを期待するしかない。そんなわけでマロンちゃんが、もろにメアの大事な所を舐めてペロペロタイムの開始! やってくれるねマロンちゃん、誌面がSQに移ってパワーアップ!

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マロンの熱のこもった愛撫に刺激されたのか、ナナの呼び出したペット達もペロペロに参加。その犠牲者は、ご主人様であるナナ。今回はナナとメアが主役のエピソードですからね、これまで目立たなかったぶん思いっきり弾けて楽しませて欲しいですw

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そしてそして、目立たなかったと言えば春菜ちゃんも。こちらはもう何回目でしょうか、イレギュラーで呼び出されたイカとタコの触手の餌食に。テニスウエアに触手というのもなかなかいい物ですねぇ・・・・・・でもここで注目すべき所は、おっぱいを吸われるシーンでしょう。吸盤を透明にして確りと吸われる様子を描いているわけですが、吸盤の動きを見せることによって触手の卑猥さをより強調させ、春菜ちゃんの苦しみ・・・・・・いや快楽?wを伝えやすくするちょっとした描写。これはワンパターンにならないよう読者に伝える感覚を少し変化させるちょっとした工夫ですよね。矢吹先生の気配りを感じますw

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今号はサービスシーンも多くてそればかりが目立ちそうですが、ナナとメアの関係を描いた少しいい話だったりします。主にナナの純粋さが光っているエピソードなんですが、その気持に触れて心揺れ動くメアの心境など、以前のヤミちゃんと同じように、今の自分では理解出来ない気持ちが込み上げ、そんな自身の心情に戸惑い変化を感じている。そんな心情をナナとの触れあいを通じて描いているわけですね。ナナとの関係はもう深く描いても良かったとは思うけれど、でもまぁ筋は通っているし悪くはないです。

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ナナの思いをメアが裏切る展開や、一応モモとメアはまだ緊張感ある関係ですから、メアと対立しているとナナが知ってしまったたがめにモモとの関係がギクシャクしてしまう、そういう展開も期待していたんですがw とりあえずは置いといて・・・・・・モモが心配するメアを裏で操るマスターの存在。ラストの謎のキャラクターがそのマスターなのかな? どうやら女性のようですが・・・・・・まぁ色々と期待したいですw


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矢吹 健太朗 長谷見 沙貴

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