高崎や深大寺と並んで日本三大だるま市の毘沙門天大祭は毎年旧暦正月の7日〜9日に行われます。
今年の開催は2月9日(水)から今日(11日)までの三日間の開催で、この間、JR東海道線吉原駅から毘沙門天(妙法寺)まで歩いて行ける参道は多くの露店で埋め尽くされています。

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2012年(平成24年)の開催は1月29日(日)から31日(火)の三日間とのことです。
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静岡 毘沙門天大祭のだるま市

縁起物のだるまの市が名物となっている静岡県富士市の毘沙門天大祭が9日から始まり、だるまを買い求める人たちでにぎわっています。祭りは11日まで行われ、期間中はおよそ20万人の人出が予想されています。


静岡県富士市の毘沙門天・妙法寺では、毎年、旧暦の正月7日から3日間祭りが行われ、縁起物のだるまの市が名物となっています。境内にはおよそ80のだるまを売る店が軒を連ね、客を呼び込む威勢のいい掛け声を響かせています。だるまは、高さが4.5センチのものから72センチのものまで、大小さまざまな種類が販売されていて、参拝に訪れた人たちが一つ一つ手に取って品定めをしながら買い求めていました。店によりますと、ことしは高さが20センチ前後、価格にして3000円から5000円のだるまが人気だということです。

2月9日 15時57分 NHKニュースより