第33回富士山御神火まつりが8月4日(土曜日)に富士宮市で開催されました。
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(静岡新聞 2012/8/ 5)
無題湧水の流れに豪快みこし 富士山御神火まつり
 富士宮市の夏を彩る「富士山御神火まつり」が4日、同市の富士山本宮浅間大社周辺で行われた。富士山の御神火をともした8基の大人みこしなどが中心市街地を練り歩き、猛暑を吹き飛ばす熱気に包まれた。
 富士山お山開きなどと並ぶ市内五大祭り「富士山まつり」の一環として、区長会や市などでつくる実行委員会が主催した。点火式の後、鼓笛隊と子供みこしが浅間大社周辺をパレードし、大人みこし8基を約900人が担いで威勢良く商店街を歩いた。
 大人みこしは夜、最大の見せ場である「神田川上り」のため、浅間大社に集合。燃え盛る炎と法被姿の女性を乗せ、富士山の湧水が流れる神田川に次々と入った。「せいや、せいや」という大きな掛け声と、豪快な水しぶきを上げながら華やかなみこしが川中を進み、両岸を埋め尽くした観客の盛り上がりは最高潮に達した。
 須藤秀忠市長らが桟敷席から川上りの様子を見守り、勇壮さなどを競うコンテストを実施した。