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カテゴリ: 国際大会

第3回世界大学選手権大会が平成24年11月5日〜平成24年11月10日までイスラエルで開催されました女子の結果です。
各階級1位〜3位と日本選手の記録です。
48kg級、53kg級
4853

58kg級、63kg級
5863

68kg級、75kg級
6875

+75kg級
+75


重量挙げ、安藤美希子が3位 世界大学選手権
共同通信 - 2012年11月8日(木)11時21分
重量挙げの世界大学選手権は7日、イスラエルのエイラートで行われ、女子58キロ級の安藤美希子(平成国際大)がスナッチでジュニア日本新記録の89キロ、ジャーク114キロのトータル203キロで3位に入った。女子63キロ級の吉野千枝里(早大)は6位だった。(共同)

第3回世界大学選手権大会が平成24年11月5日〜平成24年11月10日までイスラエルで開催されました男子の結果です。
各階級1位〜3位と日本選手の記録です。
56kg級、62kg級
5662

69kg級、77kg級
6977

85kg級、94kg級
8594

105kg級、+105kg級
105+105


リオ照準「記録伸ばす」 糸数、重量挙げ世界制覇
沖縄タイムス 11月8日(木)10時6分配信
itokazu糸数陽一(豊見城高出、日大)が、62キロ級でスナッチ128キロ、ジャーク162キロ、トータル290キロとすべて1位になり、世界大会で初の金メダルをつかんだ。
 スナッチとジャークそれぞれ3回ずつの試技を成功させ、目標としていた重量をクリア。糸数は「海外で勝てたのが自信になった」と勝利を喜んだ。
 実は3週間ほど前に発熱し10日間、練習ができないほどだった。ドーピング検査を意識して、風邪薬の服用を当初、避けていたが、治りかけてはぶり返す不運があった。通年合宿で指導している稲垣英二監督は「それまでの2カ月、これまでにないぐらい練習してきた。その蓄えがあったから、ここまでの成績を出せた」と振り返った。
 来年は、ユニバーシアードや世界選手権など大きな大会が続く。ロンドン五輪8位にあたるトータル310キロを試合で出すのが、リオ五輪を見据える糸数の目標だ。
 稲垣監督は「練習では300キロを突破している。世界選手権でメダルを取らせたい」。糸数は「まずは記録を伸ばしていきたい」と静かに闘志を燃やしている。

【女子+75kg級】
・金城 絵里香
スナッチ 11位
88kg 〇
93kg 〇
97kg ☓

ジャーク 9位
118kg 〇
122kg 〇
125kg 〇

トータル 10位
218kg

・今田 千弘
スナッチ 14位
83kg 〇
86kg ☓
86kg 〇

ジャーク 14位
103kg 〇
107kg 〇
110kg 〇

トータル 14位
196kg

w+75

【男子94kg級】
・田中 太郎
スナッチ 9位
135kg 〇
140kg 〇
142kg 〇

ジャーク 14位
160kg 〇
165kg 〇
168kg ☓

トータル 12位
307kg

・三原 真吾
スナッチ 14位
125kg 〇
130kg 〇
133kg ☓

ジャーク 10位
165kg 〇
169kg 〇
172kg 〇

トータル 14位
302kg
94

〜スポーツ報知(2012年5月17日13時22分)より〜
田中12位、三原14位…重量挙げ
 重量挙げの世界ジュニア選手権は16日、グアテマラのアンティグアで行われ、男子94キロ級で田中太郎(九州国際大)がスナッチ142キロ、ジャーク165キロのトータル307キロで12位になり、三原真吾(明大)はトータル302キロで14位だった。


【女子75kg級】
・日本選手出場なし
w75

【男子85kg級】
・久米 大輝
スナッチ 7位
133kg 〇
138kg 〇
142kg 〇

ジャーク 9位
163kg 〇
168kg 〇
173kg ☓

トータル 8位
310kg
85


【女子69kg級】
・神谷 歩
スナッチ 8位
88kg 〇
91kg 〇
93kg ☓

ジャーク 9位
105kg 〇
108kg 〇
111kg ☓

トータル 8位
199kg
w69

〜スポーツ報知(2012年5月16日16時45分)より〜
久米、神谷は8位…重量挙げ
◆重量挙げ 世界ジュニア選手権(15日、グアテマラ・アンティグア) 男子85キロ級で久米大輝(金沢学院大)はスナッチ142キロ、ジャーク168キロのトータル310キロで8位だった。
 女子69キロ級の神谷歩(金沢学院大)もスナッチ91キロ、ジャーク108キロのトータル199キロで8位。

【男子69kg級】
・新垣 悠太
スナッチ 18位
110kg 〇
113kg 〇
115kg ☓

ジャーク 20位
135kg 〇
138kg 〇
140kg 〇

トータル 18位
253kg
69


〜スポーツ報知(2012年5月14日14時50分)より〜
新垣、トータル253キロで18位…重量挙げ
◆重量挙げ 世界ジュニア選手権(13日、グアテマラ・アンティグア) 男子69キロ級で新垣悠太(金沢学院大)はスナッチ113キロ、ジャーク140キロのトータル253キロで18位だった。


【女子58kg級】
・日本選手出場なし
w58


〜スポーツ報知(2012年5月14日12時24分)より〜
[重量挙げ]八木“五輪戦士”初の大会6位健闘…世界ジュニア
 重量挙げ女子53キロ級でロンドン五輪代表に決まった“美女リフター”八木かなえ(19)=金沢学院大=が12日、グアテマラで開催されている世界ジュニアでスナッチ83、ジャーク107のトータル190キロで6位。五輪戦士として迎えた大会で健闘した。

 日本時間の12日夕に代表選手が発表された時、グアテマラは深夜のため、八木は睡眠中。朝に横山信仁コーチ(63)から朗報を伝え聞き、喜びと驚きの声を上げた。「あまりにもびっくりして『ホントですか?』と聞いちゃいました。五輪は期待せず、意識していなかったので」と話した。2月と4月に立て続けに発症したぎっくり腰は順調に回復。「目標はトータルで200キロに近づけることです」。ビジュアルで注目を集めるアイドル選手が、初の夢舞台で実力を証明する。

【男子62kg級】
・玉寄 公博
スナッチ 12位
112kg ☓
112kg 〇
115kg ☓

ジャーク 12位
135kg 〇
140kg 〇
143kg ☓

トータル 12位
252kg

・生頼 佑馬
スナッチ 18位
104kg 〇
106kg ☓
106kg ☓

ジャーク 17位
133kg ☓
133kg 〇
135kg 〇

トータル 19位
239kg
62


【女子53kg級】
・八木かなえ
スナッチ 7位
80kg 〇
83kg 〇
85kg ☓

ジャーク 5位
104kg 〇
107kg ☓
107kg 〇

トータル 6位
190kg
w53


〜スポーツ報知(2012年5月13日16時24分)より〜
女子53キロ級で八木が6位…重量挙げ
 ◆重量挙げ 世界ジュニア選手権(12日、グアテマラ・アンティグア) 女子53キロ級の八木かなえ(金沢学院大)はスナッチ83キロ、ジャーク107キロのトータル190キロで6位に入った。男子62キロ級は玉寄公博(日大)がトータル252キロで12位、生頼佑馬(早大)が同239キロで19位だった。

【男子56kg級】
・日本選手出場なし
56


【女子48kg級】
・糸数 加奈子
スナッチ 7位
66kg 〇
68kg 〇
70kg ☓

ジャーク 10位
78kg 〇
81kg ☓
81kg ☓

トータル 8位
146kg
w48


〜スポーツ報知(2012年5月12日12時12分)より〜
糸数は8位…重量挙げ
 ◆重量挙げ 世界ジュニア選手権(11日・グアテマラ) 女子48キロ級の糸数加奈子(金沢学院大)はスナッチ68キロ、ジャーク78キロのトータル146キロで8位だった。

アジアウエイトリフティング選手権大会+105kg級の結果です。

太田和臣
スナッチ 4位
175kg 〇
184kg 〇
187kg ☓
o105s

太田和臣
ジャーク 5位
210kg 〇
226kg ☓
226kg 〇 日本新記録
o105j

太田和臣
トータル 5位
410kg 日本新記録
o105t

アジアウエイトリフティング選手権大会105kg級の結果です。

白石宏明
スナッチ 7位
140kg 〇
147kg ☓
147kg ☓
105s

白石宏明
ジャーク 6位
170kg 〇
180kg 〇
190kg ☓
105j

白石宏明
トータル 6位
320kg
105t

アジアウエイトリフティング選手権大会94kg級の結果です。

平岡勇輝
スナッチ 5位
145kg 〇
152kg 〇
157kg 〇

吉岡祐司
スナッチ 7位
140kg 〇
150kg 〇
155kg 〇
94s

平岡勇輝
ジャーク 5位
180kg 〇
188kg 〇
196kg 〇 日本新記録

吉岡祐司
ジャーク 13位
160kg 〇
170kg 〇
178kg ☓
94j

平岡勇輝
トータル 5位
353kg 日本新記録

吉岡祐司
トータル 13位
325kg
94t


静岡新聞平成24年4月29日(日曜日)朝刊13面
DSC02254≪記事全文≫
ロンドン五輪予選を兼ねる重量挙げのアジア選手権は28日、韓国の平沢で行われ、男子94キロ級で平岡勇輝(静岡市体協)がスナッチ157キロ、ジャーク196キロ、トータルで353キロの日本新記録で5位となった。吉岡祐司(自衛隊)はトータル325キロで13位。
 各階級の順位点を合計し、出場枠を得ていない国・地域の中で上位7位に入れば、日本は五輪出場1枠を得られる。

アジアウエイトリフティング選手権大会77kg級の結果です。

白草竜太
スナッチ 13位
130kg ☓
130kg 〇
135kg ☓

新谷義人
スナッチ 12位
130kg 〇
135kg ☓
135kg ☓
77s

白草竜太
ジャーク 9位
155kg 〇
162kg 〇
166kg 〇

新谷義人
ジャーク 13位
160kg 〇
170kg ☓
174kg ☓
77j

白草竜太
トータル 11位
296kg

新谷義人
トータル 13位
290kg
77t


〜時事ドットコム(2012/04/27-00:13)より〜
白草は11位=重量挙げアジア選手権
重量挙げのロンドン五輪予選を兼ねたアジア選手権は26日、韓国の平沢で行われ、男子77キロ級で白草竜太(和歌山県庁)はトータル296キロ(スナッチ130キロ、ジャーク166キロ)で11位だった。
 新谷義人(金沢学院大職)はトータル290キロ(スナッチ130キロ、ジャーク160キロ)で13位。

アジアウエイトリフティング選手権大会62kg級の結果です。

糸数陽一
スナッチ 6位
120kg 〇
124kg 〇
127kg 〇
62s

糸数陽一
ジャーク 4位
155kg 〇
162kg ☓
163kg ☓
62j

糸数陽一
トータル 5位
282kg
62t


〜時事ドットコム(2012/04/25-22:49)より〜
糸数は5位=重量挙げアジア選手権
重量挙げのロンドン五輪予選を兼ねたアジア選手権は25日、韓国の平沢で行われ、男子62キロ級の糸数陽一(日大)はトータル282キロ(スナッチ127キロ、ジャーク155キロ)で5位だった。

 日本は、五輪出場枠を獲得していない男子のみが参加。今大会の各種目の成績を得点化した国・地域別ランキングで、五輪出場枠を獲得していない最上位の国が1枠を獲得する。

太田和臣
スナッチ 177〇 182〇 185☓
ジャーク 211〇 215☓ 215☓

+105


〜nikkansports.comより(11月14日)〜
男子105キロ超級の太田和臣(九州国際大職)は18位だった。

嶋本麻美
スナッチ 108〇 111〇 113〇
ジャーク 140〇 144〇 147〇

城内史子
スナッチ 101☓ 101〇 103☓
ジャーク 143☓ 143〇 146☓

j+75


〜nikkansports.comより(11月14日)〜
 女子75キロ超級の嶋本麻美(金沢学院大職)がトータルで260キロの日本新記録をマークし、7位に入った。
 城内史子(金沢学院大職)は12位。

平岡勇輝
スナッチ 150☓ 150〇 157☓
ジャーク 175〇 185〇 190〇

94



〜nikkansports.comより(11月13日)〜
男子94キロ級の平岡は27位
 男子94キロ級は北京五輪金メダルのイリア・イリン(カザフスタン)がスナッチ181キロ、ジャーク226キロ、トータル407キロで優勝した。
 11日に競技を行った平岡勇輝(静岡市体協)はトータル340キロで27位だった。

〜nikkansports.comより(11月11日)〜
平岡はトータル340キロ
 男子94キロ級の平岡勇輝(静岡市体協)はスナッチ150キロ、ジャーク190キロでトータルは340キロだった。同級は2日間で実施され、最終順位は12日に確定する。

新谷義人
スナッチ 135〇 140〇 142☓
ジャーク 178☓ 180☓ 181☓

77


〜nikkansports.comより(11月10日)〜
新谷「後味の悪い終わり方」
▼前半の競技を終えた新谷義人のコメント。
 「満足できる試合ではなかった。目標とした記録を取って、最後の世界選手権を締めくくれば良かった。
 後味の悪い終わり方になった。年齢を感じた」。

〜nikkansports.comより(11月11日)〜
 男子77キロ級は競技後半を行い、9日にトータル318キロを出した新谷義人(金沢学院大職)が20位。
 呂小軍(中国)がトータル375キロで通算2度目の優勝を果たした。

今鉾一恵
スナッチ 100〇 104☓ 104☓
ジャーク 117〇 120〇 123 ☓

j75


〜nikkansports.comより(11月11日)〜
今鉾、女子75キロ級で14位
 来年のロンドン五輪出場枠を懸けた大会で、女子75キロ級は今鉾一恵(自衛隊)がスナッチ100キロ、ジャーク120キロ、トータル220キロで14位だった。
 ジャークで163キロの世界新記録をマークしたナデジャ・エフシュキナ(ロシア)がトータル293キロで初優勝した。

今鉾「全然満足していない」
 今鉾は自身の持つトータル230キロの日本記録に遠く及ばず「全然、満足していない」と悔しさをにじませた。
 ジャークは優勝した今年の全日本選手権と同じ120キロ。しかし、練習では110キロを成功させているというスナッチで100キロにとどまった。「試合本番になると練習と同じことができない。メンタル面を強化してきたが、それを発揮できなかった」と目を潤ませた。

谷綾野
スナッチ 92〇 95〇 98☓
ジャーク 113〇 116〇 120 ☓

j69


〜nikkansports.comより(11月10日)〜
女子69キロ級の谷は24位
 来年のロンドン五輪出場枠を懸けた大会で、女子69キロ級の谷綾野(自衛隊)はスナッチ95キロ、ジャーク116キロ、トータル211キロで24位だった。
 オクサナ・スリベンコ(ロシア)がトータル266キロをマークし、通算3度目の優勝を果たした。

▼24位に終わった谷綾野のコメント。
 「最後はスナッチもジャークも勝負にいった。
 スナッチは日本記録を出すつもりだったが、できなかったのが悔しい。
 けががあって強化ができなかった。強化ができなければ力もつかない」。


朝田智弘
スナッチ 122〇 126〇 129☓
ジャーク 151☓ 151〇 156☓

69


〜nikkansports.comより(11月11日)〜
ダーシャンV、朝田は37位
 来年のロンドン五輪出場枠を懸けた世界選手権が行われ、男子69キロ級はタン・ダーシャン(中国)がスナッチ155キロ、ジャーク186キロ、トータル341キロで制し、7日に競技を終えていた朝田智弘(警視庁)はトータル277キロの37位だった。

 女子63キロ級はスナッチで117キロの世界新記録をマークしたスベトラーナ・ツァルケーワ(ロシア)がトータル255キロで優勝。日本人選手は出場しなかった。

安藤美希子
スナッチ 82〇 85〇 87☓
ジャーク 112〇 115〇 117〇

j58


〜nikkansports.comより(11月8日)〜
安藤、ふらつきながらも日本新
 女子58キロ級で安藤美希子(平成国際大)がトータル202キロの日本新記録をマークしたが、14位だった。
 従来の記録は橋田麻由が昨年11月のアジア大会でマークした201キロ。
 19歳の安藤はジャークでも自身の日本記録を1キロ更新する117キロを挙げた。
 ナターシャ・ノビカワ(ベラルーシ)がトータル237キロで優勝した。
 
 ジャークとトータルの日本記録更新が懸かった117キロの試技。バーベルを挙げた安藤の足元はふらついたが「危なかったが、絶対に落としたくなかった」。成功を確信すると、苦痛の表情は一気に笑顔へ変わった。

 10月中旬に太ももを負傷し、練習を一時中断した。自信はなかったというが「プラットホームに上がったら急に軽く感じた」と好感触を得ると、苦手のスナッチで自己新の85キロをマーク。ジャークは3度の試技を完璧に決めた。

 「来年4月の(五輪)代表選考ではジャークで120キロ、スナッチで90キロを挙げたい」と次の目標を見据えていた。

五百蔵正和
スナッチ 123☓ 123〇 126☓
ジャーク 147〇 150〇 152〇

糸数陽一
スナッチ 116〇 119〇 121〇
ジャーク 150〇 152☓ 152☓

62


〜スポニチより(11月7日)〜
男子62キロ級で五百蔵正和(大阪市信用金庫)は16位、糸数陽一(日大)は21位だった。

 ▼五百蔵正和の話 得意のスナッチで攻められなかった分、記録が伸びなかった。もっと上位で争いたかったが、スナッチの切れが全くなかった。

 ▼糸数陽一の話 スナッチは良かったが、ジャークでは(疲れが)脚にきてしっかりできなかった。大会直前に体重が増えてしまった。自分の調整ミスだった。

三宅宏実
スナッチ 85〇 88☓ 88〇
ジャーク 113☓ 113〇 115〇

具志堅美沙希
スナッチ 85☓ 85〇 87☓
ジャーク 98〇 101〇 104〇

j53


〜スポニチより(11月7日)〜
三宅 世界選手権6位入賞も「満足のいく数字ではない」
 ロンドン五輪の出場枠をかけた重量挙げの世界選手権第2日は6日、パリで行われ、女子53キロ級で北京五輪48キロ級6位の三宅宏実(いちご)はスナッチ88キロ、ジャーク115キロ、トータル203キロで6位だった。
 25歳の三宅は自身の日本記録には及ばなかったが、5位だった昨年に続いて入賞した。

 具志堅美沙希(金沢学院大)はトータル189キロで17位。
 ジャークで130キロの世界新をマークした18歳のズルフィア・チンシャンロ(カザフスタン)がトータル227キロで優勝した。

 ▼三宅宏実の話 203キロという記録は満足のいく数字ではない。目標は207キロ以上だった。スタミナ不足を感じたので、ばてないように体力づくりをしたい。(48キロ級に下げても)最低でも今の記録は維持したい。

 ▼具志堅美沙希の話 得意のスナッチで失敗して悔しかった。最近スナッチの感覚がいつもと違う。外国で力を出すことの難しさをあらためて感じた。

山田政晴
スナッチ 98〇 100☓ 100〇
ジャーク 137〇 139〇 142〇

清水洋平
スナッチ 103〇 106☓ 106☓
ジャーク 128〇 128〇 132☓

56


〜nikkansports.comより(11月6日)〜
山田19位、清水24位
 来年のロンドン五輪の出場枠を懸けた世界選手権が開幕し、男子56キロ級で北京五輪9位の山田政晴(群馬綜合ガードシステム)はスナッチ100キロ、ジャーク142キロのトータル242キロで19位だった。
 清水洋平(岐阜県体協)はスナッチ103キロ、ジャーク128キロ、トータル231キロで24位。

 昨年とことしの世界選手権の国別得点の合計で、1つの国・地域に最大で男子は6、女子は4の五輪出場枠が与えられる。
 日本協会は、男女それぞれ3枠以上を獲得した場合に五輪代表を選ぶ。

山田19位「歯がゆい試合」
 男子56キロ級でアテネ、北京の五輪2大会出場の山田政晴は、19位と不本意な結果に終わった。
 10月の国体で左ひざを故障し「なかなか練習ができなくて歯がゆい試合になった。
 記録も低かった」と悔しがった。

 競技生活に区切りをつけようと思っていた北京五輪で好成績を残し、現役を続けたが相次ぐけがに苦しむ。
 31歳のベテランは「最近は記録が下がる一方だが、最後まであきらめずに頑張りたい」と話した。

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