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カテゴリ: 全日本選手権大会(W.L)

4月13日〜15日まで北九州市立総合体育館で開催された全日本ウエイトリフティング選手権大会の結果です。

・第72回全日本ウエイトリフティング選手権大会
・第26回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会

〜朝日新聞サイトより 4月16日11時17分配信〜
太田 日本新で6連覇 重量挙げ・全日本選手権
SEB201204160009 ロンドン五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は、北九州市立総合体育館で男女計4階級があり、男子105キロ超級で太田和臣(九州国際大職)がスナッチで187キロ、トータルで407キロの日本新記録で6連覇。女子75キロ級は今鉾一恵(自衛隊)が大会新記録のトータル227キロで3年連続9度目、同75キロ超級は五輪代表に内定している嶋本麻美(金沢学院大職)がトータル253キロで3年連続5度目の優勝を果たした。

 日本の五輪出場枠は女子が4で、男子は今月末のアジア選手権(韓国・平沢)で獲得を目指す。代表は今大会や昨年の世界選手権の成績などを基に、5月に決める。

 男子105キロ超級。太田は、持ち時間2分の間に挑戦する重量を2度、計2キロ上乗せした。地元開催で大歓声の中、叫び声を上げながらシャフトをつかみ、息を整えて一気に挙げた。成功。会場に太田の絶叫が響いた。「五輪選考だったので、日本新を出して少しでも印象に残ればと思った」

 今月のアジア選手権で、日本男子の五輪代表枠は一つしか獲得できない。5月の理事会で、全日本初日に男子62キロ級を制した糸数(日大)か、どちらかが選ばれそうだ。「4年前は全日本でミスして、理事会前に自分の中で無理だろうというのがあった。今回は五輪に出る気満々で練習をやりたい」

〜毎日新聞サイトより 4月15日18時28分配信〜
嶋本麻美が5度目の優勝 全日本選手権
 ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権は最終日の15日、北九州市立総合体育館で男女計4階級を行い、女子75キロ超級は、すでに五輪代表に内定している嶋本麻美(金沢学院大職)が、トータル253キロで3年連続5度目の優勝を果たした。男子105キロ超級は、太田和臣(九州国際大職)がトータル407キロの日本新記録で6連覇を飾った。太田はスナッチで日本新記録の187キロ、ジャークで大会タイの220キロをマークした。

 男子105キロ超級の太田が、会心の試技で大会6連覇を果たした。スナッチで日本新となる187キロをマークすると、続くジャークの2回目に大会タイの220キロを成功。最後の試技では失敗したものの、ジャークの日本記録更新となる223キロに果敢に挑戦し、会場を沸かせた。
 「五輪の選考会なので、日本記録で少しでも印象を強くしようと思っていた」と太田。4年前の北京五輪の時は代表選考会議の前からあきらめていたというが、今回は「やることはやった。(今後は)ロンドンに行く気満々で練習していこうと思う」ときっぱり。地元福岡でのアピールに成功し、言葉に自信が満ちていた。

 女子75キロ級は今鉾一恵、男子105キロ級は白石宏明(ともに自衛隊)がそれぞれ制した。五輪代表は、5月12日の日本ウエイトリフティング協会の理事会で正式決定する。

 ◇「納得していない」と苦笑い…嶋本
 3連覇を果たした嶋本だが、「納得していない」と苦笑いを浮かべた。
 スナッチの3回目とジャークの2回目で、バーベルを頭上に挙げた際にひじが曲がってしまい、失敗。目標の260キロに遠く及ばず、「五輪へのスタートの大会と位置づけてきたが、失敗が多く、詰めが甘い」とこぼした。
 もともと、この大会で結果を残してロンドン行きの切符をつかむつもりだった。ところが、昨年の世界選手権75キロ超級で外国選手のドーピング違反が発覚し、日本の五輪出場枠が一つ増え、3月28日に思いがけず代表に内定した。嶋本は「調整に狂いはなかった」と強調したが、「五輪代表として、それなりの記録を出さなければと思った。そういうことを考えたのは初めて」と、重圧が想像以上だったことを素直に認めた。
 ただ、技術的にも精神的にも課題が見つかったことは前向きにとらえている。「少しでもメダルに近づけるように、(課題を)直していきたい」と嶋本。五輪開幕まであと100日余。万全を期すつもりだ。

〜静岡新聞サイトより 4月15日8時47分配信〜
平岡、男子94キロ級連覇 全日本重量挙げ
thumb 重量挙げのロンドン五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は14日、北九州市立総合体育館で男女計6階級を行い、男子94キロ級は五輪出場枠を目指すアジア選手権(24日開幕・韓国)代表の平岡勇輝(静岡市体協)が、トータル343キロで2年連続6度目の頂点に立った。
 女子の58キロ級は19歳の安藤美希子(平成国際大)が自身の日本記録を3キロ更新するトータル208キロで2連覇した。スナッチはジュニア日本新の88キロ、ジャークは日本新の120キロ。69キロ級は斎藤里香(京都協会)がトータル212キロで5年ぶり6度目の優勝を果たした。
 五輪代表は今大会の成績などを基に、5月12日に発表される。

−冷や汗ものの逆転−
 冷や汗ものの2連覇だった。男子94キロ級の平岡はスナッチを2回続けて失敗。「人生初の記録なし」となりかねないピンチだったが、最後はバランスを崩しながらも懸命に耐えて153キロを挙げ、ジャークでの逆転につなげた。
 アジア選手権で各国に1枠与えられる五輪出場枠獲得を目指す。今大会は大幅な減量で体調が万全でなかったが、同選手権では「最低でも日本新記録。限界に挑戦したい」と誓った。

〜スポニチサイトより 4月15日6時00分配信〜
19歳・安藤 日本新V2 残り2枠へ「やるだけやった」
 女子58キロ級で、19歳の安藤美希子(平成国際大)が、自身の持つ日本記録を3キロ上回るトータル208キロで2連覇を飾った。スナッチでジュニア日本新の88キロ、ジャークでも日本新の120キロでともに自身の記録を塗り替えロンドン五輪代表入りへ大きくアピールした。五輪代表は、5月12日の日本協会の理事会で決まる。

 黄金世代が続いた。前日の53キロ級で同じ19歳の八木かなえ(金沢学院大)が初優勝したのに続いて、安藤も2連覇でロンドン行きを強くアピールした。

 「連覇も五輪選考もかかっていたので、(ジャークで)目標の120キロも取れて、凄くうれしいです」

 苦手のスナッチで自己ベストを1キロ上回る88キロに成功。勢いに乗ったジャークでは、自身の持つ日本記録を2キロ更新する120キロを持ち上げた。トータルでも自身の日本記録を3キロ更新。初優勝した昨年の全日本選手権以降、これまで日本記録を更新し続けている。

 3歳で体操を始め中学までは、体操と陸上に打ち込み陸上四種競技で千葉県3位になったこともある。埼玉栄高入学後に先輩から「(総体で)沖縄に行けるよ」と誘われ、軽い気持ちで重量挙げを始めたが、すぐに運動センスの良さを発揮。体育の指導者を目指し、平成国際大に入学した昨年は世界選手権に初出場し14位となった。

 八木と48キロ級を制した水落穂南(平成国際大)の3人は同学年で、高校時代から将来を嘱望されてきた。小さい頃の体操経験も3人はかぶる。高校時代から世界選手権に出場している2人に対し、安藤は「大学に入ってちょっとは追いついたかと思うけれど、まだまだです」とライバル心は強い。

 残る五輪出場枠は2つ。「狙っていた(昨年の)世界選手権8位の213キロには届かなかったけれど、やるだけはやった」。この1年間の成長はライバルたちに負けない自信がある。

 ◆安藤 美希子(あんどう・みきこ)1992年(平4)9月30日、千葉県生まれの19歳。3歳から中1まで体操クラブに通い、中2から2年間は陸上部。昨年の全日本選手権はジャークで116キロの日本新をマークし、トータル197キロで初優勝。世界選手権はトータル202キロの日本新で14位。1メートル55。

 ▽重量挙げの五輪出場枠 日本女子は4枠持っている。どの階級に選手をエントリーさせるかは自由で、各階級1国2人まで出場可能。世界選手権53キロ級6位の三宅宏実(いちご)75キロ超級6位の嶋本麻美(金沢学院大職)が既に代表内定している。残り2枠の選考は昨年の世界選手権と全日本選手権が対象。今後、4月までの国際大会の成績で各階級のランク表を作成し、上位を狙える階級の選手を選考する。日本男子は現時点で出場枠を持っておらず、26日開幕のアジア選手権(韓国)で再挑戦する。

〜毎日新聞サイトより 4月14日19時31分配信〜
安藤、日本新で2連覇 女子58キロ級
 ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権は第2日の14日、北九州市立総合体育館で男女計6階級が行われ、女子58キロ級は昨年の世界選手権14位の安藤美希子(平成国際大)が、トータル208キロの日本新記録で2連覇を達成した。安藤はスナッチでジュニア日本記録の88キロ、ジャークで日本記録の120キロをマークし、自らが持つトータルの日本記録を3キロ上回った。

 女子69キロ級は北京五輪8位の斎藤里香(京都協会)が5年ぶり6度目の優勝。同63キロ級は橋田麻由(金沢学院大職)が58キロ級と合わせて7度目の優勝を果たした。男子94キロ級は平岡勇輝(静岡市体協)が2連覇。同77キロ級は山本俊樹(日体大)、同85キロ級は木下竜之(中大)がそれぞれ初優勝した。

 ◇驚異的なスピード成長
 女子58キロ級。競技歴4年あまりの19歳・安藤が、新記録連発で会場をどよめかせた。

〜スポニチサイトより 4月14日6時00分配信〜
“美少女リフター”八木かなえ、初優勝!ロンドンへ急浮上
女子53キロ級で“美少女リフター”八木かなえ(19=金沢学院大)が192キロ(スナッチ86、ジャーク106)で初優勝し、ロンドン五輪代表候補に名乗りを上げた。既に五輪代表に内定し、今大会を欠場した三宅宏実(26=いちご)を除き、代表選考レースでは53キロ級の国内トップに浮上した。五輪代表は5月の日本協会の理事会で決定する。

 若さと愛らしいルックスで注目を集めていた美少女リフターの実力は本物だ。八木はスナッチで自身の持つ日本ジュニア記録を1キロ更新する86キロをマーク。さらにクリーン&ジャークでは1回目で104キロをミスしたが2回目で成功。最終3回目では106キロまで伸ばした。合計192キロ。2位以下に30キロ以上の大差をつけての圧勝だった。

 「ホッとしています。練習ができなくて不安や焦りがあった。スナッチは100点満点。ジャークは悔いが残るけれど、1位になれたのでよかった」

 「イチかバチか」の挑戦だった。3月31日の練習中、ギックリ腰を発症。2月に続く再発で、約10日間練習できなかった。座ると痛むため、大学の授業も90分間立って受けたほど。それでも勝負強さを発揮した。目標の200キロには届かなかったが、今大会失格に終わった具志堅美沙希(金沢学院大職)が昨年の世界選手権で出した189キロを上回り、選考レースで国内トップに浮上。五輪代表候補に急浮上した。

 5歳から始めた体操では中学時代に全日本ジュニア選手権(2部)で個人総合7位、種目別跳馬3位。北京五輪代表の新竹優子に勝ったこともある。重量挙げを始めたのは兵庫・須磨友が丘高1年。高校見学で練習を見てその迫力に魅了されたからだった。すぐに「股関節や肩の柔軟性は生かされている。すんなりフォームを取れる」と体操で培った能力を発揮。三宅宏実の高校記録などを塗り替えてきた。そしてわずか4年で日本のトップに上り詰めた。

 五輪代表は他階級の結果、他国の国際大会での成績を精査して決める。「凄い本気で狙っていたわけでは…。出られたら頑張りたい」。代表候補に急浮上して戸惑いも隠せない19歳。あとは吉報を待つだけだ。

 ◆八木 かなえ(やぎ・かなえ)1992年(平4)7月16日、神戸市生まれの19歳。5歳から中学3年まで体操をしていたが、兵庫・須磨友が丘高校入学と同時に重量挙げに転向。全国高校選手権3連覇。昨年、金沢学院大に進学。53キロ級で三宅宏実が保持していた高校、大学、ジュニア記録を全て更新した。「かわいすぎる美女リフター」としても有名で、テレビ出演は多数。自己ベストはスナッチ86キロ、ジャーク111キロ、トータル195キロ。1メートル52。

 ≪重量挙げの五輪出場枠≫日本女子は昨年の世界選手権の成績で4枠持っている。どの階級にエントリーさせるかは自由で、各階級1国2人まで出場可能。世界選手権53キロ級6位の三宅宏実、75キロ超級6位の嶋本麻美(金沢学院大職)が代表に内定。残り2枠の選考は昨年の世界選手権と全日本選手権が対象。4月までの国際大会の成績で各階級のランキング表を作成し、上位を狙える階級の選手を選考する。仮に三宅が53キロ級を選択しても、八木も同階級に出場することができる。正式決定は5月12日の理事会。日本男子は出場枠を持っておらず、26日開幕のアジア選手権(韓国)で再挑戦する。

〜東京新聞のニュースサイトより 4月14日朝刊〜
糸数 大会新で初V 重量挙げ 全日本選手権itokazu
 重量挙げのロンドン五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権第1日は13日、北九州市立総合体育館で男女計5階級を行い、男子62キロ級は糸数陽一(日大)がトータル288キロの大会新記録で初優勝した。

 女子53キロ級は19歳の八木かなえ(金沢学院大)がトータル192キロで初制覇。五輪代表の三宅宏実(いちご)は3月下旬に股関節を痛め、大事を取って欠場した。48キロ級は水落穂南(平成国際大)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 女子は三宅ら2人が五輪代表に決まっており5月に残り2人を決める。男子は五輪予選を兼ねたアジア選手権(24日開幕・韓国)で出場枠を得た場合、今大会などの結果で代表1人を選ぶ。

〜毎日新聞サイトより 4月13日20時49分配信〜
糸数が初優勝…男子62キロ級 全日本選手権
 ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権が13日、北九州市立総合体育館で開幕し、第1日は男女計5階級が行われた。男子62キロ級は、24日からのアジア選手権(韓国・平沢市)に出場する糸数陽一(日大)がトータル288キロの大会新記録で初制覇した。女子53キロ級は、八木かなえ(金沢学院大)がスナッチでジュニア日本新記録となる86キロをマークするなど、トータル192キロで初優勝を果たした。五輪代表に内定している三宅宏実(いちご)は、右脚つけ根の肉離れのため棄権した。

 女子は、四つの五輪出場枠を獲得しており、三宅と75キロ超級の嶋本麻美(金沢学院大職)が内定。残り2枠は、昨年の世界選手権や今大会の成績、海外勢の動向をもとに5月に選考される。男子はアジア選手権で五輪出場枠1を獲得できれば、昨年の世界選手権や今大会の成績などから選出する。

 ◇糸数、試合後に反省も
 男子62キロ級を制した瞬間はガッツポーズを見せた糸数だが、試合後は「力のなさを痛感させられた」と反省を口にした。

〜朝日新聞サイトより 4月13日19時54分配信〜
八木、スナッチでジュニア日本新 重量挙げ全日本選手権
SEB201204130016 重量挙げのロンドン五輪の代表選考を兼ねた全日本選手権は13日、北九州市立総合体育館で開幕。女子53キロ級は、八木かなえ(金沢学院大)がスナッチでジュニア日本新の86キロを挙げ、トータル192キロで初優勝した。すでにロンドン五輪代表に内定している三宅宏実(いちご)は故障で欠場した。五輪代表は、女子は昨年の世界選手権と今大会、男子はこの2大会と今月開幕のアジア選手権の結果を基に、5月の日本協会の理事会で決定する。





第30回ロンドンオリンピック大会の日本代表選手選考の対象となっている全日本ウエイトリフティング選手権大会の参加申込締切日が平成24年3月15 日(木)17時必着までとなっていますよ!

開催日は平成24年4月13日(金)〜4月15日(日)3日間で、会場は北九州市立総合体育館(福岡県北九州市八幡東区八王寺町4−1)です。

大会日程(予定)※参加人数により変更あり
≪男子≫
13日(金)56Kg級、62Kg級、69Kg級
14日(土)77Kg級、85Kg級、94Kg級
15日(日)105kg級、+105kg級
≪女子≫
13日(金)48Kg級、53Kg級
14日(土)58Kg級、63kg級、69Kg級
15日(日)75kg級、+75kg級

詳細は日本ウエイトリフティング協会公式ホームページで!

第71回全日本ウエイトリフティング選手権大会、第25回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会の第3日目の結果です。

M's FAMILYの選手結果
105kg級
・川畑源大
スナッチ 153kg 1位
ジャーク 190kg 2位
トータル 343kg 2位

・門脇創一
スナッチ 145kg 3位
ジャーク 165kg 4位
トータル 310kg 4位

・渡辺勇人
スナッチ 135kg 6位
ジャーク 161kg 5位
トータル 296kg 5位

女子+75kg級
・城内史子
スナッチ 105kg 2位
ジャーク 145kg 1位
トータル 250kg 2位

全選手の結果は→ココ


〜静岡新聞アットエス 記事より〜
重量挙げの太田、日本新で5連覇 嶋本も日本新でV
oota重量挙げの世界選手権(11月・パリ)代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は26日、さいたま市記念総合体育館で行われ、男子105キロ超級で太田和臣(九州国際大職)が11年ぶりにトータルの日本記録を更新する405キロで5連覇を達成した。従来の記録は吉本久也の400キロ。
 太田はスナッチも日本新の185キロで、ジャークは220キロだった。
 女子は75キロ超級の嶋本麻美(金沢学院大職)がトータル257キロ、スナッチ115キロのともに日本新で連覇。75キロ級も前回覇者の今鉾一恵(自衛隊)がスナッチで日本新の106キロを出して優勝した。

第71回全日本ウエイトリフティング選手権大会(77・85・94kg級)、第25回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会(58・63・69kg級)の第2日目の結果です。
M's FAMILYの85kg級小笠原伸吾、94kg級平岡勇輝が優勝しました。

M's FAMILYの選手結果
77kg級
・仲程忠史
スナッチ 125kg 6位
ジャーク 159kg 2位
トータル 284kg 2位

85kg級
・小笠原伸吾
スナッチ 135kg 2位
ジャーク 165kg 2位
トータル 300kg 優勝

・木曽川章
スナッチ 125kg 7位
ジャーク 160kg 6位
トータル 285kg 7位

94kg級
・平岡勇輝
スナッチ 157kg 1位
ジャーク 190kg 1位
トータル 347kg 優勝

・中山貴憲
スナッチ 135kg 2位
ジャーク 160kg 3位
トータル 295kg 3位

・湊信彦
スナッチ 130kg 4位
ジャーク 160kg 5位
トータル 290kg 5位

女子58kg級
・波平椎奈
スナッチ 68kg 9位
ジャーク 84kg 9位
トータル 152kg 8位

女子69kg級
・齊藤里香
スナッチ 83kg 3位
ジャーク 110kg 2位
トータル 193kg 2位

全選手の結果は→ココ

〜静岡新聞アットエス 記事より〜
―全日本重量挙げ 平岡(静岡市)男子94キロ級V―
yuuki重量挙げの世界選手権(11月・パリ)代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は25日、さいたま市記念総合体育館で行われ、男子の94キロ級は平岡勇輝(静岡市体協)が、スナッチで157キロの大会新、トータル347キロで2年ぶり5度目の優勝を果たした。
anndou 女子58キロ級はジャークで116キロの日本新記録をマークした18歳の安藤美希子(平成国際大)がトータル197キロで初優勝した。
 女子69キロ級はスナッチで大会新の97キロを挙げた谷綾野(自衛隊)がトータル212キロで4連覇。同63キロ級は松本潮霞(早大)が勝った。
 男子77キロ級は白草竜太(関大)が、85キロ級は小笠原伸吾(山梨・桂高教)が初優勝した。

第71回全日本ウエイトリフティング選手権大会、第25回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会の第1日目の結果です。
M's FAMILYの56kg級山田政晴、62kg級五百蔵正和、69kg級朝田智弘、女子48kg級伊藤奈央が優勝しました。

M's FAMILYの選手結果
56kg級
・山田政晴
スナッチ 100kg 6位
ジャーク 141kg 1位
トータル 241kg 優勝

・清水洋平
スナッチ 106kg 3位
ジャーク 135kg 2位
トータル 241kg 2位

62kg級
・五百蔵正和
スナッチ 124kg 2位
ジャーク 150kg 2位
トータル 274kg 優勝

・上地克彦
スナッチ 118kg 3位
ジャーク 153kg 1位
トータル 271kg 2位

・大城隆三
スナッチ 106kg 7位
ジャーク 130kg 9位
トータル 236kg 9位

・才田吉弘
スナッチ 100kg 10位
ジャーク 130kg 9位
トータル 225kg 10位

77kg級
・朝田智弘
スナッチ 132kg 1位
ジャーク 158kg 1位
トータル 290kg 優勝

女子48kg級
・伊藤奈央
スナッチ 59kg 3位
ジャーク 85kg 1位
トータル 144kg 優勝

全選手の結果は→ココ

〜報知新聞 記事より〜
―三宅宏美、日本新でV4―
miyake◆重量挙げ 全日本選手権第1日(24日・さいたま市記念体育館) 女子53キロ級の三宅宏実(25)=いちごHD=がスナッチ90キロ、ジャーク117キロと、ともに日本新記録。トータルでも自身が持つ記録を7キロも塗り替える207キロで4連覇。48キロ級を含めると6年連続8度目の日本チャンピオンに輝いた。04年アテネ、08年北京と過去2大会の五輪は48キロ級で出場した三宅だが、来年のロンドン五輪は53キロ級転向も視野に入れていることを明かした。

 ジャークで117キロを挙げた三宅は、表情を一気に崩した。「目標だった記録。うれしい」。スナッチの90キロ、トータル(T)の207キロと全て53キロ級の日本記録を更新。50・44キロと他の選手より軽い体重ながら、自身の記録を合計7キロも塗り替え、満面の笑みだ。

 世界選手権(11月、パリ)の代表入りは決定的。見据えるのは来年のロンドン五輪だ。三宅は「53キロ級(の五輪挑戦)も考えたい。そのために、あと5キロ(記録を)上げたい」と48キロ級と両にらみであることを示唆した。T207キロは、48キロ級なら北京五輪2位相当で、10年の世界ランク3位相当。ただ、減量が足かせとなる可能性がある。一方、53キロ級は世界記録保持者の李萍(中国、T230キロ)らがおり、10年世界ランクは7位相当だが、北京五輪の銅はT213キロ。T212キロまで記録を伸ばせば、十分メダル争いができる。

 今春には韓国人コーチのもとで約2か月、合宿を張るなど新たな試みも実践する25歳。68年メキシコ五輪フェザー級銅メダルの父・義行さん(65)に続く、日本史上3組目の五輪の親子メダルを獲得に向け、進化を続ける。

 男子の56キロ級は2008年北京五輪代表の山田政晴(群馬綜合ガードシステム)がトータル241キロで、62キロ級は五百蔵正和(大阪市信用金庫)が同274キロで、ともに3連覇。69キロ級は朝田智弘(警視庁)が同290キロで勝った。

 女子48キロ級は、伊藤奈央(名古屋産大)がトータル144キロで初優勝した。


yagi◆代表入りへ八木「刺激」 〇…女子53キロ級の超新星・八木かなえ(18)=金沢学院大=が「あこがれの三宅さんの日本新はすごい刺激になった」と心をときめかせた。世界ジュニア選手権(30日開幕、マレーシア)を控えて今大会は観戦。これまで三宅に次ぐトータル188キロで、2枠の世界選手権代表入りが有力だったが、この日、具志堅美沙希(21)=金沢学院大=がトータル192キロを挙げて微妙に。世界ジュニアで巻き返しにかかる。

会場:さいたま市記念総合体育館
   (住所)さいたま市桜区道場4−3−1
   (電話)048−851−5050

女子
6月24日(金)
≪48kg級≫
検量時間 9:00
選手紹介 10:45
競技開始予定時間 11:00
≪53kg級≫
検量時間 13:45
選手紹介 15:30
競技開始予定時間 15:45

6月25日(土)
≪58kg級≫
検量時間 10:30
選手紹介 12:15
競技開始予定時間 12:30
≪63kg級・69kg級≫
検量時間 14:00
選手紹介 15:45
競技開始予定時間 16:00

6月26日(日)
≪75kg級・+75kg級≫
検量時間 10:45
選手紹介 12:30
競技開始予定時間 12:45

※6月23日(木)17:00より監督・審判会議があります。
場所:プラザウエスト4F(視聴覚室)

会場:さいたま市記念総合体育館
   (住所)さいたま市桜区道場4−3−1
   (電話)048−851−5050

男子
6月24日(金)
≪56kg級≫
検量時間 10:15
選手紹介 12:00
競技開始予定時間 12:15
≪62kg級≫
検量時間 12:00
選手紹介 13:45
競技開始予定時間 14:00
≪69kg級≫
検量時間 15:15
選手紹介 17:00
競技開始予定時間 17:15

6月25日(土)
≪77kg級≫
検量時間 9:00
選手紹介 10:45
競技開始予定時間 11:00
≪85kg級≫
検量時間 12:15
選手紹介 14:00
競技開始予定時間 14:15
≪94kg級≫
検量時間 16:00
選手紹介 17:45
競技開始予定時間 18:00

6月26日(日)
≪105kg級・+105kg級≫
検量時間 9:00
選手紹介 10:45
競技開始予定時間 11:00

※6月23日(木)17:00より監督・審判会議があります。
場所:プラザウエスト4F(視聴覚室)

6月24日〜26日まで開催予定の「第71回全日本ウエイトリフティング選手権大会」と「第25回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会」の大会要項と申込書が日本ウエイトリフティング協会のホームページに掲載されています。

社団法人日本ウエイトリフティング協会 ホームページ

M'sFAMILYから1名出場しました。
・浅田浩伸 ジャーク失格
+105

M'sFAMILYから1名出場しました。
・城内史子 2位
zyosi+75

zyosi75

M'sFAMILYから3名(内1名は棄権)出場しました。
・渡辺勇人 2位
・門脇創一 ジャーク失格
・葛葉崇博 棄権
105

M'sFAMILYから4名出場しました。
・川畑源大 優勝
・平岡勇輝 2位
・小笠原伸吾 3位
・湊信彦 4位
94

M'sFAMILYから1名出場しました。
・齊藤里香 2位
zyosi69

zyusi63

M'sFAMILYから1名出場しました。
・木曽川章 2位
85

M'sFAMILYから2名出場しました。
・盛田雄司 2位
・中程忠史 3位
77

zyosi58

zyosi53

M'sFAMILYから2名出場しました。
・朝田智弘 2位
・坂祐哉 3位
69

M'sFAMILYから3名出場しました。
・五百藏正和 優勝
・糸数陽一 4位
・上地克彦 スナッチで失格
62

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