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徒然なるままに『M's FAMILY』についての情報発信をしています

カテゴリ: ベンチプレス大会

83kg級
≪福島勇輝≫
300.5kg(日本新記録)で優勝!
大会MVPも獲得!
1回目250kg 成功
2回目280kg 成功
3回目300.5kg 成功
fukusima


105kg級
伊東永悟
302.5kg(日本新記録)で優勝!
1回目285kg 成功
2回目295kg 成功
3回目302.5kg 成功
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伊東永悟のプロフィール更新しました。→ ココ

静岡新聞平成24年2月24日(金)朝刊18面(地域東)掲載
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記事全文↓
〜静岡新聞より〜
全日本プレスでV2達成
富士市柚木のF・Tジム(福島政幸会長)が、このほど茨城県つくば市で開かれた第23回全日本ベンチプレス選手権大会(日本パワーリフティング協会主催)で、昨年に続き2人の優勝者を輩出した。団体成績も2年連続で全国3位。国内最高峰大会での堂々の戦績に、福島会長は「地方ジムでも、選手層が厚い東京などのジムと互角に戦えることを証明できた」と話した。
 105キロ級の伊東永悟選手(43)=沼津市役所=と83キロ級の福島勇輝選手(25)=富士市役所=がともに2年連続で優勝した。記録は伊東選手302・5キロ、福島選手300・5キロ。ともに自身保有の日本記録を更新した。さらに、昨年のマスターズ世界大会を制した74キロ級の井出光弘選手(50)=富士吉原二中教=が、若手に交じり6位入賞と健闘した。
 本県関連はほかに、F&BトレーニングセンターFUJI(富士市)で鍛える富士宮市の鈴木貴博選手(31)が74キロ級で3位に入賞。県東部の競技水準の高さを示した形だ。
 伊東、福島両選手は5月にチェコで開かれる世界大会に臨む。ともに昨年の世界戦は失格を喫した。一昨年に体重差で世界2位に甘んじた伊東選手は「今回は確実に、一つ上を狙う」と力強い。福島選手も「全日本は通過点。チェコで昨年の悔しさを晴らしたい」と話した。

日曜日に全日本マスターズベンチプレス選手権大会があり、300を上げて優勝したょ
そしてMVPで文部科学大臣杯を取りました
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永悟です
昨日(13日)第22回全日本ベンチプレス選手権大会が行われました。
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そして優勝したょ

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今年からパワーリフティングも新階級になりました!


自分は105キロ級

今回の大会から新たに日本記録です。

なので自分があげた280kgで一応日本記録になりました()

杉山たかしさん情報ありがとう!
永悟が月刊アイアンマン11月号に掲載されてますよ!
見たい方は購入(1,000円)するか、杉山たかしさんに見せてもらってください。
2010-11

第11回全日本マスターズベンチプレス選手権大会が9月5日(日)四日市中央緑地第2体育館で開催され、伊東永悟(100kg級M1)が日本新記録で優勝しました。
日本新記録の300kgは日本人最軽量での成功で、日本人マスターズでは初めてです。
1回目270kg 成功
2回目300kg(日本記録)成功
3回目303kg(世界記録)失敗

≪日本新記録樹立の瞬間≫


≪世界記録挑戦≫

7月9日(金)に永悟が県知事の所に表敬訪問に行ってきました。
そのことが10日(土)の静岡新聞朝刊19面に掲載されていました。
無題
(拡大)
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≪記事内容≫
世界初V、知事に報告 ベンチプレスの伊東さん
 米国オーランドで4月に開催された世界マスターズベンチプレス選手権大会の100キロ級で初優勝した伊東永悟さん(42)=沼津市=と75キロ級で5位入賞した井出光弘さん(49)=富士市=が9日、県庁に川勝平太知事を訪ね、世界大会の様子を報告した。
 ベンチプレスは台の上にあおむけになり胸の上でバーベルを上げる競技。2人とも富士市のジムで練習を積んできた。伊東さんは同大会出場者で唯一、体重に比べより重い重量を上げた選手に贈られる「ベストリフター賞」も受賞した。
 伊東さんは「今回の成績を収めたことで、世話になっている人への恩返しができた」と満面の笑み。井出さんは「世界大会に出場できたのが幸せ。伊東さんのセコンドも心強かった」と語った。
 川勝知事は「本県の誇りで素晴らしい。日ごろ自分を律し精進しないとできないこと」とたたえた。

〜静岡県庁の掲示板より〜
2010年世界マスターズベンチプレス選手権大会入賞者が知事を表敬訪問します。
 2010年世界マスターズベンチプレス選手権大会(40歳代の部)において、100kg級で優勝した伊東英悟選手及び75kg級で5位入賞した井出光弘選手が、知事を表敬訪問します。
 ベンチプレスとは、パワーリフティング競技の一種で、ベンチ台に仰向けになり胸の上でバーベルを挙上する種目です。

1 日 時
 平成22年7月9日(金)午前10時30分から10時40分まで

2 会 場
 知事室

3 訪問者
 ・伊東 永悟(いとう えいご)選手:100kg級優勝 記録280kg(F.T.GYM所属)
 ・井出 光弘(いで みつひろ)選手:75kg級5位 記録185kg(F.T.GYM所属)
 ・福島 政幸(ふくしま まさゆき)氏:静岡県パワーリフティング協会副会長 (F.T.GYM代表)

4 次 第
(1) 県側出席者紹介
(2) 訪問者紹介
(3) 入賞報告
(4) 知事お祝いのことば
(5) 歓談
(6) 写真撮影

5 大会概要
(1) 大会名 :2010年世界マスターズベンチプレス選手権大会(第10回大会) 
(2) 主 催 :IPF(国際パワーリフティング連盟)
(3) 期 日 :平成22年3月30日(火)〜4月3日(土)
(4) 開催地 :北米フロリダ州オーランド市
(5) 出場者数:100kg級 7名 
         75kg級 6名

6 その他
 伊東永悟選手は、5月24日から北米テキサス州キリーン市で開催された「2010年世界ベンチプレス選手権大会」(一般の部)において、100kg級で2位となりました。
 最年長ながら、年齢区分なしの大会に挑み、優勝したカザフスタンの選手と同重量を成功させましたが、500gの体重差で惜しくも2位となりました。

世界大会から5月31日に帰国しました。

eigo2自分としては悔しい世界大会でした。
1位と280Kgでの同重量。体重差500gで負けました。
でも最低限のメダルは確保したので、今は気持ち的にも整理しこの悔しさを
これからのバーベル人生にぶつけていきたいと思います。

10年ぶりに、去年の2月から本格的に始動して、1年5ヶ月で世界2位まで登り積めたので、今は満足感でいっぱいです。

これからも頑張りますので応援宜しくお願いしますm(_ _)m
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第21回世界男子女子ベンチプレスシングルリフト選手権大会が2010年5月24日〜29日まで北米テキサス州キリーン市キリーン・シビック&コンファレンスセンター(略称:KCCC)で開催され、28日に100Kg級で出場した伊東永悟が280Kgで銀メダルを獲得しました。
しかも1位とは体重差(500g)次回は金メダルを獲るそうです
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※前回金メダルを獲った世界大会は年齢別でしたが、今回は全年齢での世界大会銀メダルです。
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明日(15日)17:00〜放送の『みなスポ5(SBS放送)』で、M1世界大会の優勝の模様と今度の一般での世界大会出場で紹介されます。
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そして18日の18時〜19時の間の『イブニングeye(SBS放送)』でも同じ内容が放送されます。

永悟が今度は静岡新聞(4月15日木曜日朝刊19面)に掲載されました。
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記事内容
−静岡新聞より−
ベンチプレス世界初V 沼津プロレスの伊東さん

 沼津市職員で沼津プロレスの人気レスラーとして活躍する伊東永悟さん(41)=同市大塚、F・Tジム所属=がこのほど、米国フロリダ州で開かれたベンチプレス世界大会の40歳代100キロ級に優勝した。自身初となる世界大会を制した上、体重とバーベルの重量差を数値化した「フォーミュラ係数」も全階級の選手中最高値をたたき出してベストリフター賞を受けた。伊東さんは「階級を超えて最強の力自慢になれた」と、二つの“金”に声を弾ませた。
 記録は280キロで、2位の237・5キロを大きく引き離した。父幹介さん、母ともえさんが見守る中、初回から他の選手を圧倒する重量を成功させた。最終回で予選1位の選手が282キロを失敗して優勝が確定したため、最終回は練習で何度か成功した300キロに挑んだ。結果は失敗に終わったが「300キロは全選手にとって最大の壁で、あこがれ。国に関係なく拍手を送ってくれた観客に感動した」と振り返る。
 伊東さんは昨年2月、15年ぶりに競技を再開。記録は絶好調に伸び続け、同年9月のマスターズで優勝。並行して挑んだ全日本選手権は年齢の区分けがないながら、日本新で優勝を果たした。目標は5月の世界選手権と8月のアジア大会を制覇し、5冠を達成することだという。「出発前の調整時期から米を用意する工夫まで、初の世界大会で学んだことを生かしたい」と笑った。

永悟が4月11日の毎日新聞(朝刊)に掲載されました。
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−毎日新聞より−
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ベンチプレス世界大会に出場する、伊東永悟さん(41) /静岡

 ◇「攻めの試技」狙うは優勝

 台にあおむけになった姿勢で、両手でバーベルを胸から真上に押し上げる。胸囲130センチ、腕回り48センチの発達した筋肉を誇る41歳が富士市内のジムで、ベンチプレス世界大会の頂点を狙って練習に励んでいる。上げる重さは体重の約3倍、300キロにも達する。
 2月の全日本選手権大会の男子100キロ級で290キロを上げて優勝。5月24〜29日に米国で開催される世界選手権大会への出場を決めた。マスターズとは違って年齢別区分はないが、「狙うはもちろん優勝です」。そう語る目は本気そのものだ。
 競技者以外にも二つの顔を持つ。本業の公務員と、レスラーだ。平日は沼津市の環境整備士としてごみ収集の仕事をこなす。だが、土日などは06年9月に旗揚げされた「沼津プロレス」の人気レスラーに変身する。リングネームは「駿河永悟」だ。
 「沼津は今、活気がない。自分が背負うのではないけど、地元選手として活性化に役立ちたい。最近、面白いことやってるね、と言われたい」と郷土への思いがある。
 身長171センチ、体重99キロ。子供のころからプロレスが好きで「体を大きくしたかった」。高校時代はウエートリフティング部に。国体7位の成績を残した。東京のプロレス団体に所属したこともあるが、けがから28歳の時に地元に戻った。
 競技者として食事にはこだわっている。昼食は鶏胸肉、ゆで卵2個、焼き魚、温野菜、ごはん。母親手作りの弁当でメニューは十数年同じという。高たんぱく低カロリーの食事が筋肉質の体を支えている。
 ベンチプレスの魅力は「自分の限界への挑戦」と語る。10年前の全日本では90キロ級で215キロを上げ、4位。競技から離れていたが9年ぶりに復帰し、昨年7月の東海大会で250キロと記録を伸ばした。「ゴールがない競技だから」ともいう。
 「世界大会には302・5キロの記録保持者が出てくるので、攻めの試技をしたい」。自身の最高は公式記録で290キロだが、練習では300キロに成功している。「日本代表として頑張りたい」【田口雅士】

 ≪人物略歴≫
 沼津市生まれ。沼津学園高校(現・飛龍高校)卒業。その後、陸上自衛隊、建設会社、プロレス団体を経て沼津市職員に。「F・Tジム」(富士市)で、週4日程度トレーニングに励む。3月30日〜4月3日に米国で開催された世界マスターズ選手権大会では、M1(40歳代)100キロ級で280キロを上げて優勝。沼津市内で両親と3人暮らし。趣味はサーフィン。

4月1日〜4日までアメリカフロリダ州オーランドで開催された第10回世界マスターズベンチプレスシングルリフト選手権大会の100kg級で伊東永悟が優勝しました
しかも全階級M-1のベストリフターにも選ばれました
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次の大会は5月24日〜29日までテキサス州キリーン市で開催される第21回世界ベンチプレスシングルリフト選手権大会です。この大会で世界新記録を狙います。

永悟です。急ですみません
今日(あと5分後くらい)、静岡第一テレビ(リアルタイムしずおか)で18時15分頃に、市長表敬訪問の模様が流れます

伊東永悟が今日(2月26日)の静岡新聞朝刊に掲載されました。

−静岡新聞より−
沼津市職員、日本一の力持ち ベンチプレス新記録V
eigo1 沼津市職員の伊東永悟さん(41)=同市大塚、F・Tジム(富士市)所属=が今月14日に愛知県内で開かれた「全日本ベンチプレス選手権大会」男子100キロ級の部で自身の持つ日本記録を塗り替えて日本一の座に輝き、マスターズ大会に続いて年齢制限のない選手権大会でも世界大会の出場権を手にした。次の目標は「世界で2冠」だ。 
 記録は昨年12月に樹立した日本記録285キロを5キロ上回る290キロ。大会では2回の試技を終えた時点で優勝が確定し、最終回は世界記録303キロに挑戦した。しかし、8割挙げたところで無念の失敗。「練習では300キロを挙げていただけに悔しい。3キロの壁は厚い」と悔しがる。
 伊東さんは昨年2月、約15年ぶりに競技を再開し、同年9月のマスターズ40歳以上の部で245キロを挙げ優勝した。肩や腕の筋力強化と実戦を想定したトレーニングが奏功し、その後、わずか5カ月で45キロ記録を更新、年齢制限のない今回の全日本選手権も制覇した。
 絶好調の裏には「ジムの会長夫妻の支えが大きい」という。「会長の補助や、奥さんが試合着を縫って形を調整してくれたことが忘れられない」と感謝する。
 マスターズ大会は3月下旬、世界大会は5月下旬にいずれも米国で開かれる。成功率が約1割にとどまる300キロが勝敗ラインとみられ、2冠への初戦になるマスターズに照準を絞り、練習を続けている。

伊東永悟がまたまたやりました
先週日曜日に愛知県岡崎市で行われた全日本ベンチプレス大会一般100kg級で優勝!しかも290kgの日本新記録も樹立しました。
福島勇輝は82.5kg級に出場し267.5kgで3位でした。
DVC000151回目280kg成功
2回目290kg成功
3回目303kg失敗

これでマスターズに続き一般での世界大会が決まりました。

明日5日(火曜日)に伊東永悟がテレビに出演します。
静岡第一テレビの『静岡○ごとワイド!News リアルタイムしずおか』で時間は18時16分から18時30分までで、コーナーは「ことしの顔・ベンチプレスで世界へ!伊東選手」です。
みなさん見てくださいね!
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今日(20日)相模原市で行われたベンチ&パワーリフティング大会に、オープン参加で出場した伊東永悟が、100kg級で日本新記録を樹立しました。
おめでとう
記録はベンチプレス285kg(これまでの日本記録は280kg)
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11月14日(土曜日)の17:00からSBSテレビで放送される『みなスポ5』に伊東永悟が出演しますよ。
ベンチプレス日本一の特集だそうです。
見てください。
top

静岡県のみ放送です。

伊東永悟が9月26日(土)の静岡新聞夕刊2面に掲載されました。
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≪記事内容≫静岡新聞より
狙うぞ頂点、沼津も発信 ベンチプレスで世界へ
沼津市市職員伊東永悟さん(41)=同市大塚、F・Tジム(富士市)所属=が13日に浜松市内で開かれたベンチプレス選手権大会100キロ級M1(40歳代の部)で優勝し、来春に米国で開かれる世界大会への出場を決めた。沼津プロレスの人気レスラーや市収集課の環境整備士など、多彩な“顔”を持つ伊東さんは、「世界の頂点を狙い、沼津を盛り上げたい」と張り切っている。
 記録は245キロで自己記録には5キロ及ばなかったが、同階級の出場選手中最軽量ながら、2位に5キロ差で悲願を達成した。全3回の試技の中、1回目は失敗。2回目では2位選手が240キロを上げたプレッシャーの中、245キロを成功させて優勝を決めた。
 伊東さんは、地域活性化を目指す「沼津プロレス」のエース「駿河永悟」としても活躍している。ベンチプレスの競技大会は10年以上のブランクがあったが、県内開催を機に周囲の勧めで出場した。「会場で『沼津プロレスの方ですよね』と言われたことが、パワーの源になった」と振り返る。
 世界大会では日本人で1人しか成功者がいない300キロを上げるのが夢だという。「金メダルを取って、お世話になった人たちに恩返ししたい。まだまだ競技人口も少ないので、沼津の名前を広めながら、ベンチプレスの魅力を発信できたら」と、さらにたこが増えた手を見つめて、決意を新たにした。

9月13日(日)に第10回全日本マスターズベンチプレス選手権大会が浜松アリーナで開催され、伊東永悟が100kg級で優勝しました。
おめでとう
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1回目245kg 失敗
2回目245kg 成功
3回目252.5kg 失敗

来年4月にアメリカで開催される世界大会に出場決定!

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