続き 東京とお隣の千葉県では、収容施設設備、収容動物においても違いがあり飼主意識も地域差を感じます。
(職員の方々の思いはみな同じ「収容数・処分数を減らしたい」なんですが・・・)
これが、国の違いとなるともっと差が開きます。
ティアハイムgif昨日日記最後の写真は、ベルリン・ティアハイム(民間運営施設です!)の犬達です。
ドイツには、収容期限切れの殺処分はありません。
ティアハイムとはドイツの各主要都市にある動物保護施設。そこに収容されるのは犬・猫だけでなく、ハツカネズミ、野鳥、うさぎなど様々な種類の動物がいます。
人間が“ペット”として飼う動物に関してはすべて責任をねずみ?持つ、ということなのでしょう。

昨日リンクさせていただいたNPO法人ポチたま会さんのコラムどうぶつたちの今10ドイツ イズ わんダフル11ティアハイムでドイツ犬猫事情をUPされています。(文字クリックで是非ご覧下さい)
ドイツとは、動物を取り巻く法律が違いますし、基本の国民の意識が違います。
(写真クリックでご覧下さい)
ティア振り返りボクサ以前からティアハイムは知っていましたが「私に何が出来る?」とぶち当たっているときに、この画像を見ていました。

ティア2「こうしたい、日本もこうありたい」と強く思います。

皆、きっとそう思うはず。





ティアねこにゃん私たち日本人だって、動物の尊厳を認め尊重する国民なんだ。って思いたいはず。
動物と暮らし、心通わせ愛を分かち合っていれば皆そう思う はず。


ティアにゃん動物と暮らしていなくても、人間の身勝手で期限切れといって殺している現実を知ったら、止めようと声あげるはず

現実を知っていても愚行を終わりにする、術を思いつかないだけ。って信じて・・・・
こうなるんだ。日本も絶対にこうなるんだ。って
自分を奮いたたせていました。
ティアハイム家族探しひとつだけ今の日本で、ドイツの犬事情に負けないことがあります。(コラム一部抜粋)
可能な限り犬たちが快適に暮らせるよう配慮されたティアハイム。
とはいえやはり犬たちだって家族と一緒に温かい家庭で暮らすのが一番幸せ。
家族を求めて
そんな温かい家族の一員に迎え入れようと、ティアハイムには毎日多くの人が訪れます。しかし、いくら希望者がいるからといって、安易に犬たちを手渡すわけではありません。
犬たちが二度と同じ運命を辿らないよう、係員たちが厳重な審査を行います。そのため、ドイツ人にとって、ティアハイムから犬・猫を引き取ることが一種のステータスであるとも言われています。
猫家族を求めというのも、厳重な審査を通り、犬・猫を幸せにできる飼い主であるとお墨付きをもらったことになるから。。。(全文は↑の11ティアハイムで)


このお墨付き」は日本も負けていません。2006譲渡
CATNAP、他団体さんでもご希望者だからといって安易にお渡しせず、適正判断を厳しい程にさせて頂く団体も多いです。また譲渡に際し、細かいお願い事も致します。
ですから、譲渡を受けたご家族は、犬・猫を幸せに出来るお墨付きを得た飼主さんです。日本にも確実に増えています。

うさこ保護動物を家族に迎えることを、ステータスとして確立させたいです。うさこ庭
決して「可哀想だからもらってあげる」では無く
保護動物を迎えるのは、人として当然の行為。
と愛して下さる方々ですから。
私達が目指している、殺処分ゼロへの道。
日本のティアハイムを頭に描いてズンズンと進みましょう

ミドリ
脳内イメージ追い詰められた夢 盛り返すどぉ
      どうです、素晴らしいですよね 


*画像はポチたま会さんのコラムリンクのティアハイムより
ティアハイムの詳しくは、
ヘルプアニマルさん(←ページは衝撃画像有)の
http://www.all-creatures.org/ha/TierheimBerlin/tierheim.html
CAYAの会さんのドイツの動物保護事情
http://www.jyoto.jp/german_report.html
もご覧下さい