中検

  • author: ms_tention2
  • 2010年01月11日

中国語の勉強をする! とかいう内容の記事を過去に何度かこのブログに書いた覚えがあるんだけど、実際勉強を始めたのは年が明けてからでした(キリッ
正月って何かを始めるにはピッタリね。
市立図書館に行って、受験生と並んで勉強しました。

中国語には母音が6個あって、複合母音が13個あって、声調が4つあって、
改めて勉強すると結構複雑なんだけど、意外にも口が(耳が?)発音を覚えていて、
ピンインを読むことはかろうじてできました。(正しいかどうかは不明)
簡単な単語も覚えていたりして、4年前を懐かしみながらできたのはいいんだけど、
問題は目標が曖昧すぎること。

どこの課に配属されてどんな仕事するのかもまだわからないし。
むしろ仕事で中国語が必要になることの方が少ないと思うし。
モチベーションあがらず。
実際一日1時間程度しかやってない。多くて2時間。



そこで今日、モチベーションアップを図るため本屋で中国語検定の参考書を手にとってみた。
3級の試験の参考書しかなかったから、それを読むしかなかったんだけど…
難しすぎた。問題文が読めない。選択肢の文が読めない。リスニングまである。
大学の第二外国語の授業で1年間勉強しただけじゃだめみたいだ。
それにしても何で3級の参考書しか置いてないんだろう。
まさか3級が一番下なの
かな。

家に帰ってからネットで調べてみたら、3級の下には4級と準4級がありました。
前回の試験の準4級の問題がPDFで閲覧できたから見てみると、
これならいけそうじゃないか?って思えた。
簡単な単語と文法だけで解けそうだし、リスニングも声調の聞き分け程度みたい。
でも、準4級って持ってる意味あるのかな。
試験会場は電車で1時間半ほど南に行ったところ。
出不精の僕が、準4級のためにわざわざ出かける気になれるだろうか。
試験は年に3回。3月、6月、11月。
次の試験は3月末。辞令交付式の数日前。
今からなら二ヶ月以上の勉強時間が確保できるけど、4級どうだろう。
4級の問題を見てみると、結構難しそうだ。
準4級と4級の間にはなんだか分厚い壁があるように思える。うーん。



とりあえずネットで受験案内を請求してみました。
どうなるんでしょう。
つづく。かもしれない。

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