2007年07月

2007年07月27日

福岡SMクラブ「CS」H女王様

 どうにも煮え切らない思いを抱え、翌日の仕事を早めに切り上げて、福岡博多「CS」に行ってみた。場所はかなり不便なところにある。駅から歩いても15分ぐらいかかるそうだ。土地勘のまったくない私は結局タクシーで行った。築何十年も経っていそうなマンションに案内される。同じフロアには工場の作業場みたいなものがあり、何人もの人たちが働いていた。指定されたオンボロのスチールのドアを開けると中にもうひとつドアがある。ビーナス像みたいなものが飾ってあって、雰囲気ががらっと変わる。インターホンを押すと中から男性店員が応対に出てきた。キャバクラの店員のような格好をしていた。中に入ってびっくりである。そこは別世界。オンボロマンションとは思えない高級ホテルの廊下のようなたたずまい。各々の部屋に「○×の間」という題名が付けられている。店員に誘導され、そのうちの1室に通された。中に入ってこれまたびっくりである。20畳ぐらいの広い部屋で、アルファインのような内装だ。SMチェアや貼付け台、やぐらなどがある。部屋の奥にはガラス張りのシャワー室があり、その中にはオープントイレもある。アルファインの最高級クラスか、あるいはそれよりも上の設備である。とにかくすごい。こんなすごいプレイルームは見たことがない。
 男性店員がお茶とアルバムを持ってやってきた。これからプレイ可能なのは4人。
「E」嬢 いかにも女王様の風格をただよわせるものの、年齢的には40ぐらいか?
「H」嬢 超美人とは言えないものの、スリムでなかなかいい感じ。
「W」嬢 ぽっちゃりした感じ。
「S」嬢 なんとニューハーフ!
ここは消去法も含め「H」嬢を選択し、男性店員に伝えた。男性店員が部屋を出てってしばらくすると小綺麗なスーツ(ワンピースだったか?)を着た「H」嬢が部屋に入ってきた。脚がかなり細い。ここで「H」嬢より希望を書き込むプレイカルテを渡され、記入する。前日にかなり乳首を責められてヒリヒリした感じが残っていたため、ペニスへの集中責めを希望した(私はアナルがNGなので…)。オプションの設定は黄金(事前の予約が必要)、針、カテーテルぐらいだったと思う。オプションでカテーテルを選び、「H」嬢に料金を払う。70分27000円にオプション代2000円、初回割引が3000円で、総額26000円だった。「H」嬢のコスチュームはボンテージやランジェリーなどが選べたので、ボンテージを選択した。「H」嬢の応対は、私を「お客様」扱いする営業レディのようであった。ここで「H」嬢は一旦退室。シャワーを浴びて、バスローブに着替え、しばし部屋での待機となった。
 しばらくしてボンテージに着替えた「H」女王様が入室。さっきとは打って変わって、まさに「女王様」といった感じである。膝上までの編み上げの厚底ブーツが魅力的である。さて、いよいよプレイ開始だ。


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クラブ体験記 

2007年07月17日

博多SMクラブ「C」S嬢

 残るは博多「C」と博多「CS」である。在籍嬢は圧倒的に博多「CS」の方が多いが、料金が高い。博多「C」が70分20000円なのに対し博多「CS」は27000円である。また、宿泊先のホテルから博多「C」は徒歩圏内であったが、博多「CS」はタクシーで行かないとならない。
 ということで、博多「C」に行ってみることにした。
 まず、店に電話をし、嬢の出勤状況を確かめる。ホームページではほとんどの嬢の顔にボカシがかかっている。とりあえず店に行って、ボカシなしのアルバムを見せてもらった。この日にプレイ可能な嬢は4人。「S」嬢はとにかく背が小さい。公的には150cmとされている。顔はまぁ普通か。「H」嬢はなかなか綺麗なのだが、残念ながら予約でいっぱいだった。「Y」嬢は「A」という名前でM嬢としてもエントリーしている。唇にピアスをしている。「R」嬢は30歳ということだったが、もっといってそうな感じだった。ここは消去法で「S」嬢を選んだ。せっかくなので100分のコースを選んだ。
 いわゆる普通のマンションで、玄関を入ってすぐに狭い待合室があり、そこで男性店員が応対する。3DKぐらいの間取りであろうか。他の部屋は待機所とプレイルームになっているようだ。
 まずプレイ前に可能なプレイが書いてある紙を渡され、希望するプレイに○をしていく。例えば「縛り 可(強く・弱く・痕が残らないように)・不可」、「聖水 可(身体に・口に)・不可」、「ロウソク 可(近づけて・上からポタポタと)・不可」などのように詳細に設定されている。一通り記入が終わると、男性店員に料金を払い、シャワー室へと案内される。1人でシャワーを浴び、バスローブに着替えて待っていると、男性店員にプレイルームに案内される。プレイルームは8畳ぐらいの広さで、一応SMのプレイルームっぽい内装になっており、やぐらも組んである。ここで初めて「S」嬢と対面だ。知ってはいたもののかなり小柄だ。小柄な体にボンテージが実に似合わない。顔はやっぱり普通、八重歯が左右1本ずつある。仙骨の部分にワンポイントのタトゥーが彫ってある。あまり「女王様」といった雰囲気は感じられない(銀座PのA嬢よりはマシだが…)。
 縛り、ギグボールによる口枷、鼻フック、乳首洗濯バサミ、ペニス洗濯バサミ、くすぐり バラムチ、生顔面騎乗、局部奉仕、つば、痰、寸止め、聖水、オナニーといったプレイが行われたが、くすぐりと寸止めを除けば全て希望したプレイである。「S」嬢はいちいちプレイ前に私が書いたプレイカルテを見ながら、「じゃあ次は…」といった感じでプレイが進んでいった。ちょっと興醒めだった。ちなみに聖水はかなり不味かった。
 プレイが終わった後は、一緒にロウソクを落とし、またシャワーを浴びる。そのまま着替えて退店だ。プレイ後に嬢と話す時間は皆無である。これはちょっと寂しかった。
 結局この店の利点はルームがあることだけである。また福岡に行く機会があっても、この店には多分もう行かないだろう。


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クラブ体験記 

2007年07月13日

福岡のSMクラブ

 仕事で福岡に出張することになった。これはチャンスと思い、早速福岡のSMクラブについて調べてみた。北九州方面は除外した。
 ルームのあるクラブ
 雑餉隈「A」
 博多「C」
 博多「CS」
 博多「AD」
 博多「M」

デリバリー型
 「L」
 「J」
 「Se」
 「Sa」
 「P」

番外「H族」(デブ専)

 驚いたことに、風営法の改正は関東近郊のみならず、日本全国に適用されているはずなのだが、いまだに堂々とルーム付きのクラブが営業している。ルーム好きの私にとっては願ってもないことだが、ここではやはりルーム付きのクラブを優先したい。基本はあくまで女王様相手のMプレイであり、同一嬢がSもMも両方兼ねる場合はM嬢としてカウントした。
 まず博多「AD」。ここはかつて食糞可能なM嬢が在籍していたことで有名な店だ。しかし今となっては風前の灯火らしく、在籍嬢も極めて少ない。おまけにS専門の嬢はいないようである。却下だ。
 次に博多「M」。ここも在籍嬢が少ない。S専門の嬢もいるにはいるものの、ホームページ嬢の経験値を見るとほとんどに初心者マークがついている。これも却下だ。
 雑餉隈「A」もS専門の嬢は少ない。しかし飽くまで私見ではあるものの、金儲けも大事だが、本当に好きでやっているという雰囲気が強く伝わってくる気がした。雑餉隈は大規模な摘発を受け、風俗営業はほとんど壊滅されたと聞く。しかしながらこのクラブは今も堂々と営業している。ヤバさと同時に魅力を感じてしまった。しかし、博多の中心街からは電車で移動せねばならず、時間的な余裕がない。ということで今回は却下となった。


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クラブ体験記 

2007年07月09日

都内で話題のSMクラブ

 ネットで様々な口コミを集めていると、都内で話題にされるクラブが限定されている。
中野「A」
代々木「LS」
銀座「P」
Sグループ各店(池袋「Q」、池袋「P」、新宿「G」、池袋「M」、新宿「B」)

 中野「A」については以前書いたので省略。
 同様に銀座「P」も省略。

 代々木「LS」は今年で10年の歴史を誇るクラブだ。「A・R」という一世を風靡した(と言ってもSM界での話だが…)女王様が主催している。現在は経営のみで、プレイの受付はしていないようだ。
 この店も黄金以外のオプション設定はない。70分20000円の基本料金に指名料が嬢により1000〜2000円。ただし、初回の入会金が10000円もする。よって初回に限り最低でも31000円かかる。かつては設備の整った豪華なプレイルームを有していたらしいが、法改正のため、現在はホテルでのプレイになる。在籍嬢の質も良いらしく、高い入会金さえクリアしてしまえば、なかなかよい店ではないだろうか。

Sグループ各店も技術に関しては不明だが、外見に関しては質の高い嬢をそろえているようだ。気になる料金だが、入会金2000円、70分18000円、指名料無料で、総額20000円で、この他にホテル代がかかる。しかし、オプション設定がやたらと多い。聖水4000円、唾3000円、顔面騎乗が5分で3000円、10分だと6000円、局部への奉仕が5000円、アナルへの奉仕が7000円、針が2000円。個人的な趣向として、聖水、唾、5分間の顔面騎乗、局部への奉仕、針をオプションで追加したとすると、オプション代だけで17000円である。ホテル代が安くて3000円だったとしても総じて42000円、あまりに高すぎる。これでアルファインを利用したとなると軽く50000円を超えてしまう。通常のMコースとは別に、客の希望なしにプレイの流れによって内容が変わってくるというリアルMコースというものも80分30000円から設定されているが、おそらくは通常のコースで同じ嬢に何度か入った後に選択されるものだと思われる。相手は風俗嬢、そう安くは上げさせまいと考えるであろう。このコースですら、ホテル代込みで約35000円、アルファイン利用で40000円超である。ちょっと金額的に敷居が高すぎる。ということで私は一度も行ったことがない。


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私的考察 

2007年07月06日

銀座SMクラブ「P」A女王様 その2

 挨拶の後、ペニスをしごかれ勃起したところでコンドームを被せられ、ローター付きのオナニーホールのようなものを装着された。身もだえていると、今度は両乳首に針を刺される。針は21ゲージのものと20ゲージ、そして18ゲージのものが用意されていた。ちなみに数字が少なくなるほど針は太くなる。医療の現場では24ゲージは皮下注射や筋肉注射、23ゲージは筋肉注射や局所麻酔、静脈注射などに用いられている。21ゲージはもっぱら採血用で、18ゲージに至っては注射シリンジに薬を吸い取ったりするのに用い、通常は人体に刺すことはほとんどない。乳首には21ゲージのものが刺された。かなり痛い。刺した針を出し入れしながら、「さぁ、今度はこっちにも指してあげようね。」とオナニーホールを外される。ペニスの皮の部分に21ゲージの針を貫通された。これもかなり痛い。唾液プレイが少々あった後、バスルームへ移動して、いきなり聖水プレイとなった。かなり大量だったが、なんとか飲み干すとA嬢はさっさとパンツを履いてしまった。脚や局部への奉仕を事前に希望し、それが対応可能であったのでA嬢を指名したのだが、ここは退けず、「奉仕をさせて下さい。」と懇願し、どうにか願いが叶えられた。この時点で、もう一度シャワーを浴びて(針は刺さったまんまだ)。シャワーから出たところで、顔面騎乗をされ、そのうち(私には見えなかったが)、ペニスにさらに針を刺されそうになった。あまりに痛かったので悲鳴を上げると、亀頭のカリのところに18ゲージの針を刺そうとしていたところだった。針の先端がちょっと刺さったところから出血している。亀頭は海綿体で、多くの血液が流れているところだ、そこにましてや18ゲージの針は危ない。「本当に嫌だ。」と、半ば素に戻って拒絶した。
 その後は、綿棒を尿道に挿入された。このとき、ローションを用いなかったため、かなり痛かった。綿棒が半分ぐらい尿道に入った状態でしごかれる。これもまた痛い。しかし、うかつにも射精してしまい、綿棒の横から精液が出てきてしまった。これを面白がって、しごくのを辞めない。ここでも懇願し、綿棒を抜いてもらった。その後、針も抜いてもらい、最終的には自分でオナニーして射精して終了となった。痛いプレイの連続で、かなりの体力を消耗した。
 終わりの挨拶をして、またシャワーを浴びた。その後、しばし談笑したが、一向にA嬢がシャワーを浴びたり着替えたりする気配がない。実は、客が帰った後に着替えるシステムなのだそうだ。
 有名店とされる銀座「P」での初プレイはこんな感じだった。帰りはホテルから駅までとぼとぼ歩いて帰った。残念だが、次回もA嬢を指名しようとは思わなかった。SMプレイという特殊な範疇だとしても、あまりにも医学的知識がなさ過ぎる。こちらからストップを申し出なければ,私のペニスが大けがを負うところであった。それに何より「女王様」の風格がゼロである。多分、銀座「P」が一流店であるならば、A嬢はそのうち淘汰されてしまうだろう。


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クラブ体験記 

2007年07月02日

銀座SMクラブ「P」A女王様 その1

 実に久しぶりにクラブに行ってみた。事前にネットで情報収集をし、ルームでのプレイはあきらめ、なるべくオプション設定の少ない店を選んだ。結局のところ銀座「P」という店を選んだ。理由としては有名店であることと黄金以外のオプション設定がないことだ。ただし、嬢によりできるできない、あるいは対応する対応しないがまちまちのようだったが、嬢のプロフィール欄に詳細が書いてあるので、こちらの希望に対応できる嬢として、「J」嬢と「A」嬢に絞った。で、結局のところはホームページ上の写真でA嬢の方が好みだったので(ボカしがあったが)、A嬢を指名した。
 来店予定日の前日に店に電話してみた。応対に出たのは男性で、一般電話が携帯電話に転送されるシステムのようだった。対応そのものは実に普通だった。一度来店して入会手続きをするか、携帯番号を通知することで仮入会とするかという手続きが必要だという。来店するのは面倒なので、携帯の番号を教え、折り返し電話がかかってきて仮入会となった。プレイ場所はJR田町駅近辺の指定されたホテルかアルファインだという。ホテル代は当然客持ちだ。その指定ホテルというのがひょっとしたらルームなんじゃないだろうかと期待し、指定ホテルでのプレイを希望した。翌日のA嬢とのプレイを予約し、当日時間になったらJR田町駅から電話をするよう指示を受け、電話を切った。
 翌日、指定された場所から店に電話を入れると、その場所に車で迎えにくると言う。しばらく待っているとワンボックスカーが迎えにきた。助手席に乗り込む。後部座席は黒幕で覆われており、中の様子を伺い知ることはできない。数分走ったところで、指定ホテルに到着。車内で入会手続きと料金の支払いを済ませ、プレイカルテのようなものを書いてからホテルにチェックインする。事前にホテルの割引券を手渡され、部屋の番号が決まったら電話するように指示された。ホテルは、見た目はビジネスホテルっぽいが、中身は一般のラブホテルのようだ。部屋に入り、再度電話する。やっぱりちょっと狭めのラブホだ。そしてほどなくしてA嬢の到着だ。要は、ワンボックスカーの後ろに乗っていたわけだ。この時点ではA嬢は私服を着ていたが、ホームページの写真とはちょっと違う印象だった。
 プレイについての打ち合わせの後(このホテルではロウソクは禁止だそうだ)、1人でシャワーを浴びる。この間に嬢は着替えている。シャワーを浴び終わって部屋に戻るとボンテージに着替えたA嬢がいたが、正直、ホームページの写真とは別物だった。寸胴な体型で、お腹の肉はボンレスハムのようにたるんでいる。以前に行った町田「LM」のK嬢と同様だ。腰の辺りにワンポイントのタトゥーが彫ってある。女王様と言った風格は一切感じられない。金も払ってしまったし、今更退けず、お決まりの挨拶からプレイ開始だ。


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クラブ体験記