2007年08月

2007年08月06日

福岡SMクラブ「CS」H女王様 その2

 お決まりの挨拶の後、鼻フックをされ、やぐらのところに手足を皮バンドで拘束される。この後、爪楊枝を何本か輪ゴムで束ねたものでのペニス責め。これは思ったほどは痛くないのだが、かなり恐怖心をそそられる。興奮しっ放しの私は、ペニスを爪楊枝でつつかれながら完全勃起の状態である。「こんなことされて勃起してるなんて、本当に変態ね」などと罵られながらもペニスはギンギンである。その後、ペニスへのバラムチ責めがあり、さらにSMチェアに座るよう指示される。そこでもペニスへのビンタ、爪楊枝責めが執拗に行われるが、私は依然完全勃起状態である。「こんなことされてもまだ勃起してるなんて、本当に変態ね。みんなにも見てもらおうね。見て欲しいでしょう、変態なんだから」と、室内のインターホンで乱入の依頼をしている。ハンカチのようなもので目隠しをされ、爪楊枝責めが続けられているうちに数名の女性が入ってきたようだ。「わぁ〜、いやだぁ〜、変態ねぇ〜」、「うっそ〜、信じらんなぁい」などど罵られる。言わずもがな、さらに興奮を促す。女性たちが出て行った後、目隠しを取られカテーテル挿入だ。尿道口をマキロンで消毒した後にキシロカインゼリーを塗られ、ゴム手袋をした「H」女王様に挿入される。厳密には全くの不潔操作であるが、一応の感染対策をしているようだ。これまでに何度か尿道テーテルの経験はあるものの、不完全とはいえ、ここまできちんとやっているところは初めてだった。カテーテルが入った後は出し入れされたり、ローターで尿道を刺激されたりした。カテーテル抜去の後はフロアに横になり、ロウソク、顔面騎乗(着衣だが)されながらのロウソク責めを受ける。そして、聖水を少々飲まされた後(美味!)、ペニスに大量の聖水をぶっかけられる。そしてブーツでペニスをさんざん踏みつけられた後、マッサージ機でペニスを強く刺激され、果てた。
 こんなに満足した70分のプレイは、横浜のSMクラブ「窓」の華月女王様とのプレイ以来である。福岡の他のクラブと比較して割高な料金も、超豪華なプレイルームを含め納得である。プレイが終わった後、シャワーを浴びるように言われ、「H」女王様は退室した。シャワーを浴び終わって、着替えてボケーッとしていると、プレイ前の服に着替えた「H」女王様が来た。すでに受付時の応対に戻っている。ここで会員専用の電話番号が書いてある会員証を渡された。途中で乱入してきたのはM嬢とのこと。この店では女王様希望でも、最初はM嬢から始まるのだそうだ。しばし談笑の後、私は店を後にした。結果的には大満足である。また福岡に出張の機会があったら、是非また来ようと思う。
 おそらくは、風営法改正前のプレイルームが黙認されていた時代の代々木「S」や銀座「P」もこんな感じだったのか。やはりプレイルームはSMプレイにおける重要なツールであることを再認識した。
 最後にもう一度言わせてもらうと、この店は良い。


ms_unforgiven at 18:43コメント(3)トラックバック(0) 
クラブ体験記