2008年05月

2008年05月24日

福岡SMクラブ「CS」A女王様

 「Ca」で最悪な思いをした私は、翌日の仕事を早々と切り上げて、「CS」へ行った。男性店員の応対も丁寧である。やはり一流店は違う。前回と同じ赤と黒を基調としたプレイルームに案内される。前回のH女王様の出勤時間はかなり後だったので、以前にコメントをいただいた七石さんが絶賛していたA女王様を選んだ。店内のアルバムの写真を見てみると、年齢は30代半ばか。しかしここは七石さんを信じよう。
 しばらくしてA女王様が来た。とりわけ美人というわけでもないが、上品な感じの印象だ。保険のセールスレディと言ったら伝わるか?希望のプレイを伝え、コスチュームはランジェリーをお願いした。A女王様は一旦退室され、一人でシャワーを浴びてしばし待つ。いや、30分は待ったか。確か前回もそうであったが、この店は入室してからプレイ開始までけっこう時間がかかり、もし限られた貴重な時間を費やして行かれるのであれば、時間には少し余裕を持った方がいい。さて、いよいよランジェリー姿のA女王様が入室。お腹はちょっとプヨっとしていたが、昨日の化けものとは比較の対象にならない。お決まりの挨拶の後、いよいよプレイ開始だ。
 執拗なペニス観察からスタートし、この時点で愚息は完全にいきり立ってしまった。「いやぁねぇ、見てるだけなのにこんなになっちゃうなんて、本当に変態ねぇ。」と言われながら、今度は密着プレイ。A女王様のほのかな香水の匂いが脳天を貫く。その後、ペニスへの洗濯バサミ、アナルローター、口枷、鼻フックなどの責めの後、予め希望しておいたカテーテルへ。恥ずかしながら私は大量の尿を垂れ流してしまった。カテーテルを抜いた後、ペニスと乳首へのロウソク、竿や袋への鞭と続き、A女王様の唾でどろどろとなったペニスで強制オナニー、さらに竿握りつぶし責めの後、聖水をペニスにかけられながらオナニー発射という結末であった。
 プレイ終了後は一人でシャワーを浴びた。ロウソクがなかなか落ちず大変であった。シャワーを浴びている間にA女王様は退室。着替えてしばし待っていると、着替えたA女王様が再度入室し、しばし談笑した。
 まとめると、A女王様のプレイはまさにプロのプレイである。まさにトリップである。重厚なプレイルームの影響も含め、充分にプレイを堪能できた。七石さんがハマるのも納得だ。
 蛇足だが、帰るときどこかで会ったことのある小柄な女性とすれ違った。後でネットで調べてみたら昨年「クレオパトラ」でプレイしたS女王様だった。どうやらこの店に移籍したようだ。



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クラブ体験記 

2008年05月16日

福岡SMクラブ「Ca」M女王様

 いよいよ博多にやって来た。早速、「CS」に行こうかと思いきや、翌日に来るはずだった上司も予定を繰り上げて来てしまった。夜は一緒に飲みに行ったのだが、程々に抑えるはずが、ついつい付き合ってへべれけ状態に。こんな状態では女王様に失礼だ。それでも「CS」に行きたい。「CS」の受付時間は深夜0時まで。ふと気がつくともう0時を回っていた。次の日も早いし、ここであきらめておとなしく寝ればいいのに、デリバリー系のクラブに電話をかける。「P」は残念ながら受付終了。そこでもうひとつの「Ca」はM女王様ならば大丈夫だと言う。電話の応対は男性だったが、かなりつっけんどんな対応だ。嫌な予感がした。ビジネスホテルには出張できないというので、わざわざラブホテルにチェックインし、しばしM女王様の到着を待つ。しばらく待っているとM女王様がやって来た。
 ホームページ上ではボカシが入っているため、容姿は不明確であったが、実物を見て唖然とした。作家の林真○子か、南海キャ○ディーズのシ○ちゃんか。ハッキリ言ってドが付くブスである。丸太のように太い足。網タイツの網目から肉がチャーシューのように飛び出している。そして見事な三段腹、のくせにオッパイは小さい。「ンハハハハ」と意味もなくいつも笑っている。完全に頭のネジが弾け飛んでいる。正直、「こんな化け物とはプレイできない。」と思ったが、これもM男の悲しい性か、甘んじて受け入れる。プレイ内容は思い出したくもないお粗末なものであった。いちいち書く気もしない。これがプロの仕事か、金を取る価値があるのか。頭の中で違う女王様を想像しながらプレイするものの、早く終わって欲しいとしか思えなかった。
 ようやく、罰ゲームとも言えるプレイが終わり、ホテルに戻る。その道程に立ちんぼのおねーちゃんに声をかけられる。かなり可愛い。一瞬、口直しにどうかと思ったが、もはや夜中の2時半、明日は早い、病気も恐い、美人局かもしれない。泣く泣くホテルに帰り、ふて寝した。
 結論として、金と時間のまったくの無駄だった。自分が情けない。



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クラブ体験記 

2008年05月03日

福岡のSMクラブ 下調べ

 またまた久しぶりの更新になってしまった。
 まずはコメントへのお返事から。

無名ですさん
 これまでいただいたコメントを振り返ってみると、その個人営業の女王様とのプレイは「痛い」系がメインで、性的なプレイがほとんどないようです。これは無名ですさんが希望されたことなんでしょうか?私の場合、横浜のSMクラブ「D」に在籍していた橋本明日香女王様(現在はMAと名前を変えて横浜のSMサークル「U」で活動しているようです)とのプレイがそんな感じでした。あまりお薦めはしませんが・・・。

 さてさて、福岡への出張へ向け、福岡のSMクラブを下調べしてみた。前回調べたクラブは以下の通り。
ルームのあるクラブ:雑餉隈「アップル」、博多「クレオパトラ」、博多「CS」、博多「アフロディテ」、博多「マスク」。

デリバリー型:「L」(実はルームもあるらしい)、「ジャルダン」、「Ca」 、「Sa」、「P」。

番外:「H族」(デブ専)

 基本的にこのブログでは店や嬢の名前はイニシャルで記載する方針であるが、いなくなった嬢やなくなった店はそのまま記載している。ホームページがなくなっていたり、長らく更新されていない状態の店は潰れたと見なした。ということでルームのあるクラブはもはや「CS」と「L」しかなくなっている。九州のSM事情に詳しい、このブログにもコメントをいただいたことのあるssssさんのブログで調べさせてもらったところ、この他にM男向けの新しいクラブができた形跡はない。「クレオパトラ」および「ジャルダン」に在籍していた瑠衣嬢のブログを見てみると、警察に逮捕連行される毛布をかぶった着ぐるみ?を着た人の写真が添えてある。これはきっと、そういうことなんだろう。そこで「L」のホームページをあらためて見てみると、初老に近いマダムと、かなり肉厚な嬢しか出勤していない様子がうかがえる。結局は、やはり「CS」しかないようである。「CS」だけは大丈夫であって欲しい。切に願う。



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クラブ体験記