2007年07月17日

博多SMクラブ「C」S嬢

 残るは博多「C」と博多「CS」である。在籍嬢は圧倒的に博多「CS」の方が多いが、料金が高い。博多「C」が70分20000円なのに対し博多「CS」は27000円である。また、宿泊先のホテルから博多「C」は徒歩圏内であったが、博多「CS」はタクシーで行かないとならない。
 ということで、博多「C」に行ってみることにした。
 まず、店に電話をし、嬢の出勤状況を確かめる。ホームページではほとんどの嬢の顔にボカシがかかっている。とりあえず店に行って、ボカシなしのアルバムを見せてもらった。この日にプレイ可能な嬢は4人。「S」嬢はとにかく背が小さい。公的には150cmとされている。顔はまぁ普通か。「H」嬢はなかなか綺麗なのだが、残念ながら予約でいっぱいだった。「Y」嬢は「A」という名前でM嬢としてもエントリーしている。唇にピアスをしている。「R」嬢は30歳ということだったが、もっといってそうな感じだった。ここは消去法で「S」嬢を選んだ。せっかくなので100分のコースを選んだ。
 いわゆる普通のマンションで、玄関を入ってすぐに狭い待合室があり、そこで男性店員が応対する。3DKぐらいの間取りであろうか。他の部屋は待機所とプレイルームになっているようだ。
 まずプレイ前に可能なプレイが書いてある紙を渡され、希望するプレイに○をしていく。例えば「縛り 可(強く・弱く・痕が残らないように)・不可」、「聖水 可(身体に・口に)・不可」、「ロウソク 可(近づけて・上からポタポタと)・不可」などのように詳細に設定されている。一通り記入が終わると、男性店員に料金を払い、シャワー室へと案内される。1人でシャワーを浴び、バスローブに着替えて待っていると、男性店員にプレイルームに案内される。プレイルームは8畳ぐらいの広さで、一応SMのプレイルームっぽい内装になっており、やぐらも組んである。ここで初めて「S」嬢と対面だ。知ってはいたもののかなり小柄だ。小柄な体にボンテージが実に似合わない。顔はやっぱり普通、八重歯が左右1本ずつある。仙骨の部分にワンポイントのタトゥーが彫ってある。あまり「女王様」といった雰囲気は感じられない(銀座PのA嬢よりはマシだが…)。
 縛り、ギグボールによる口枷、鼻フック、乳首洗濯バサミ、ペニス洗濯バサミ、くすぐり バラムチ、生顔面騎乗、局部奉仕、つば、痰、寸止め、聖水、オナニーといったプレイが行われたが、くすぐりと寸止めを除けば全て希望したプレイである。「S」嬢はいちいちプレイ前に私が書いたプレイカルテを見ながら、「じゃあ次は…」といった感じでプレイが進んでいった。ちょっと興醒めだった。ちなみに聖水はかなり不味かった。
 プレイが終わった後は、一緒にロウソクを落とし、またシャワーを浴びる。そのまま着替えて退店だ。プレイ後に嬢と話す時間は皆無である。これはちょっと寂しかった。
 結局この店の利点はルームがあることだけである。また福岡に行く機会があっても、この店には多分もう行かないだろう。


ms_unforgiven at 20:20コメント(0)トラックバック(0) 
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