2006年02月02日

mixi

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Posted by msaijou69 at 22:16Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月08日

ブログ移転のお知らせ

いつも、当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。
諸事情によりまして、ブログを以下のURLに移転いたします。
お気に入りに入れていただいている方はご変更いただければと思います。
今後とも、変わらぬご愛顧をお願いいたします。
 
 
みなさまにたくさんの幸せがやってきますように!
 
最上允晴
  
Posted by msaijou69 at 15:30Comments(1)TrackBack(0)占い

幸福論

あなたにとって、幸福の尺度とは何ですか?
素敵なパートナーを見つけて結婚すること?
使えきれないほどの大金持ちになること?
それとも、仕事で成功してみんなから尊敬の眼差しで見られること?
それとももっと他のこと?
幸福とは一体何なのでしょう?
こう書き出せば確かに幸せな状況だとも思えますし、そうとは限らないとも思えます。
 
幸福について、ルネッサンス期の大思想家、モンテーニュはこう語っています
 
各人はその考え次第で
幸福にもなり、不幸にもなる
他人が見てそう思う人ではなく、
自分でそう思う人が満足なのである
 
幸福とか不幸は私たち自身の中にあるものでしかありません。
つまり、自分が「幸福」と感じれば、他人から見ても不幸な状況であっても、それは幸福なのです。
逆に言えば、他人から見て羨む状況であっても、本人が「不幸」と感じていれば不幸だということになります。
私たちは、得てして自分の幸福を測る尺度に「他人の目」「社会の中での他者との比較」を用いてしまいがちです。
しかし、それは間違っていることを理解しましょう。
同じ状況でも、あなたの捉え方ひとつで「幸福」にも「不幸」にもなってしまうのです。
「GWがもう終わりだ悲しいな」と考えずに「GWが、まだ1日残っている、ラッキーだな」と考えるようにしましょう。
そうすれば、あなたの心の中には幸せのパワーが満ちてくるはずです。
この幸福感が、私たちの人生をツキのある豊かなものにしてくれるのです
 
 
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
 
 
  
Posted by msaijou69 at 10:38Comments(2)TrackBack(0)名言

2005年05月07日

夢を実現する

友人がCDデビューをしたという知らせがきました。
彼は元々、非常に歌が上手い人でしたが、普通の社会人になるべく、就職しました。
その時点では、彼の中でアーティストになることは単なる憧れや夢だったのだと思います。
ある時、彼の中で自分の夢を実現したいという願望が抑えきれないほど強くなっていきました。
普通ならば、「何夢見てんだよ。そんなこと無理だよ。できるわけないじゃん」と諦めるのかもしれません・・・
しかし、彼は夢を実現するために行動を始めたのです。
テレビのオーディション番組を受けて、かなりいい線まで彼は残ったのですが、残念ながらオーディションに通ることはできませんでした。
そこで、彼は諦めなかったのです。
逆に、自分の力を再認識し、アーティストの道を選ぶために会社を辞めました。
 
私は自らの運命の師であり、
私は自らの魂の指揮官なのだ
 
詩人、 W・E・ヘンリー の言葉です。
自分の生き方を決定し、それを実現するために行動していく自由を私たちは持っています。
それゆえ、私たちはまさしく自分の運命の師であり、魂の指揮官なのです。
彼がアーティストになることを決心しなければ、単なる会社員としてカラオケでその声をみんなに聞かせるのみだったでしょう。
彼は自分の運命を切り開いたのです。
必ずしも道が平坦とは限らないと思います。
しかし、アーティストを選んだ時の情熱を持ち続けて、道を切り開いていこうと思う限り後悔することはないでしょうし、自ずと結果はついてくると思います。
私たちも、「運命」を自分の手に戻して、実りある生活を送りたいものです。
 
彼の唱はココから入ってMen's Vocal→滝口光一をクリックすると試聴できます。ぜひ聴いてみてくだいね!
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
  
Posted by msaijou69 at 13:52Comments(2)TrackBack(2)名言

2005年05月06日

企業とは

JR西日本職員が、脱線事故に多数の死傷者が出ていることを認識しながら、ボウリングに興じていたそうです。
自分の管区ではないという論理なのでしょうが、自らの会社が重大事故を起こしたという状況下で、ボーリング大会を実行してしまうというのは、人間としての「心」の部分が欠如しているとしかいいようがありません。
それ以上に憤りを感じるのは、この件に関する社内調査も明らかに「手抜き」をしているJR西日本という会社の体質です。
 
利益以外生み出さない企業は、
好ましくない種類の企業である
 
アメリカの自動車王、ヘンリー・フォードはこうした企業観を持っていました。
企業は存続するために利益を生み出さなければなりません。
しかし、それのみを追及していればよいのではないとフォードは語っているのです。
顧客の利益や安全を優先することも重要でしょう。
利益の社会還元をすることも必要でしょう。
働く人間を大切にすることも重要でしょう。
 
「利益」のために顧客を省みない企業、社員を平気でリストラしてしまう企業・・・
今の日本を見渡せば、フォードが好ましくないと位置づけた企業が多く存在することに愕然とします。
こうした企業の中にいると、社員一人一人も利益のみを追求して、本来の「人」として持つべき心が欠如してしまう気がするのです。
企業に働く一人一人が、自分の会社のあり方を厳しくチェックして、自らの襟を正していく時期が来ているのではないでしょうか。
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
  
Posted by msaijou69 at 07:28Comments(3)TrackBack(2)社会

2005年05月05日

踏み出すこと

みなさん、連休はいかがお過ごしですか?
私はたまった本をこの連休中に読破しようと思っていたのですが、他の事に時間を取られてしまい、読みきれていない状況です。
長い休みに入る前は、「今回は必ずあれをしよう」と心に誓うのですが、結局手をつけないまま終わる・・そんな経験はありませんか?
 
一旦やろうと思い立ったことは
気乗りがしないとか気晴らしがしたい
などという口実で延期するな
直ちに、たとい見せかけなりとも、とりかかるべし
いい知恵は浮かぶものなり
 
トルストイはこう語っています。
実際、私たちはいったんやると決めたことも、おっくうだからとか気が乗らないからと言ってやらないことも多いですよね。
それを一日延ばしにすると、ますますできなくなってしまう。
この悪循環を断ち切るためには、とにかく一歩踏み出してみることが重要なのです。
何事も「始め」がなければ動き出さないのです。
そう思って、今日から新たなスタートを切りましょう。
新しいツキが必ず訪れてきてくれますよ
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
  
Posted by msaijou69 at 09:40Comments(2)TrackBack(1)名言

2005年05月04日

喜びの追及

自分の喜びを追及する行為が、
他人の幸福への奉仕につながるものでありたい
 
本田宗一郎が残した言葉は、私たちに非常に多くの示唆を与えてくれます。
今、私たちの周りで起こっていることを色々と思うにつけ、彼が残してくれた言葉のひとつが頭に浮かんできて仕方がありません。
乗客の安全よりも効率性を求めて、多くの犠牲者を出したJR西日本。
経済が破綻し、かってない数の自殺者を出している最悪の状態に国があるのに、郵政民営化などという国民に益をもたらさない法案に固執する小泉首相。
自らのエゴイズムのためにイラクに民主主義を持ち込み、国を荒廃させてしまったアメリカ。
 
国家であろうが、会社であろうが、個人であろうが、自らの喜びや満足感を得るため、そして自らの目的を達成するために他人のことをないがしろにしてしまうことがあまりに多い気がします。
私たちの喜びを得ることと他人をも幸せにするということが同一化することが理想なのです。
もし、それが無理としても私たちは自分の利益だけを貪欲に追究するのではなく、それを人のために還元していくべきだと思うのです。
自分が幸せになれたら、人が幸せになれるようなことをしてあげる。
自分が大きな財をなせたら、それを他人のために還元してあげる。
豊かさとは何なのでしょうか?
それは究極的には、他人をも包み込める心の豊かさを持つことなのだと思います。
こうした豊かさを持った人間に、なりたいものです。
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
 
 
 
  
Posted by msaijou69 at 10:39Comments(2)TrackBack(0)名言

2005年05月03日

行き詰まりの脱出法

以前非常にお世話になった人と久々にご飯を食べました。
その方は製薬会社の社長を若くしてやってらっしゃったのですが、現在は会社を辞めて今話題のインフォプレナーを目指しています。
「売れる本の内容がなかなか浮かばなくてね。ちょっとしたアイディアは浮かぶんだけど、そこから先がひらめかなくて良いものが書けないんだ」とその方はおっしゃていました。
売れる本の企画・・そんなに簡単に浮かべば苦労はしませんよね。
 
ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイディアを考えるのは
不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだというのに
 
偉大な発明家、トーマス・エジソンはアイディアについてこう語っています。
私たちは「もうこれ以上だめだ」というフィルターを自らかけてしまいがちです。
「もう、これ以上何も考えられないよ」
「もう、これ以上何もやれることはないよ」
「自分はベストをつくしたよ」
などなど。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
私たちの中には、私たちが考えている以上の偉大な英知が眠っています。
それに私たちの思考がロックをかけてしまうのです。
エジソンが言っているように、行き止まりだと思ったところからが勝負なのです。
そして、そこを突き抜ける努力をした人のみに新しい道が開けるのです。
「もうダメだよ」とネガティブに考える前に、声に出して自分に言い聞かせましょう。
「いよいよ、これからだよ」と。
 
その方の成功を心から願って、このテーマを書かせていただきました。
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
  
Posted by msaijou69 at 16:51Comments(0)TrackBack(0)名言

2005年05月02日

多様性

北朝鮮が、またミサイルを日本海に向け発射しました。
ここ最近のアジアは非常にお互いのナショナリズムが前面に出た状況になってしまっています。
中国、韓国、北朝鮮、そして日本・・
今のようにお互いの主張をただ声高に唱えたり、実力行使に出ることが得策なのかどうか・・・
そうではないと思います。
 
お互いの相違点が存在することは認めよう
しかし、同時にお互いの共通の利益にも目を向けて
相違点の解決にも努力しよう
そして、もし今相違点を克服できないとしても
少なくとも多様性を認めるような世界を作る努力は成せる
なぜなら、最終的に我々の最も基礎的な共通点は
皆この小さな惑星に住み
皆同じ空気を吸い
皆子供たちの未来を大切に思っている
そして、皆死んでいく身なのだ
 
1963年6月、時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディは、ワシントンのアメリカ大学の卒業式において、「平和のための戦略」と題したスピーチを行いました。その中で、彼が語った一節がこれです。
冷戦の当時に語られたこの言葉は、今の状況をも言い表し、私たちが平和のために何をなすべきなのかを教えてくれています。
国家という存在は一体、何なのでしょう?
国家という概念が私たちをより幸福にしてくれているのでしょうか?
それは、本来はひとつである「人間」としての我々に垣根を作るだけのものなのかもしれません。
国家という存在を消滅できないのであれば、私たちはお互いの多様性を認めなければいけないのです。
いがみ合うのでなく、お互い認め合う。
そして、最終的には国や宗教が大切なのではなく、この惑星に共に生きていることが大事だということを理解する。
 
私たちは一体いつ、お互いの相違点を克服することができるのでしょうか?
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
 
  
Posted by msaijou69 at 10:04Comments(4)TrackBack(4)名言

2005年05月01日

与える

 後世に名を残すような大成功者たちは、惜しみなく与えることが得意だったそうです。
お金があれば、それは施しもするだろう・・と私たちは考えがちですが、彼らがすごいのは、自分が成功する前からそれを行っていたということです。
 
人は得ることで生活を営むことはできるが、
人に与えることで真の人生を生きることができるのだ
 
ウィンストン チャーチルはこう語っています。
得るものでは、表層的なもの=生活をすることはできますが、人生を作り上げることはできないのです。
与えることによってのみ、素の自分として本来のの人生を歩むことができるのです。
無心に人に与えたものは、必ず自分に返ってくる、それが宇宙の真理なのだと言う人もいます。
私も、これについては一理あると思います。
慈善事業などに携わり、寄付や奉仕をするのも良いでしょう。
しかし、そこまでしなくても私たちにできることは色々とあるのではないでしょうか?
友人だけでなく、他人にも温かみのある行動をしてあげる。
何かをしてもらったら感謝の言葉を言う。
他人の心を豊かにしてあげるために言葉を贈ってあげる。
色々な「与えること」があると思うのです。
決して見返りを求めるのではなく、ただ「与え」続けていく・・
自然とそれが出来た時に、私たちに大きな幸運がたくさんやってきてくれるのではないでしょうか?
誰かのために「与えて」あげましょう!
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
  
Posted by msaijou69 at 14:10Comments(2)TrackBack(2)名言

2005年04月30日

失敗すること

私にとって最大の栄光は
一度も失敗しなかったことではなく
倒れるごとに必ず起き上がったことである
 
イギリスの劇作家であるオリバー・ゴールドスミスは、幼児期に難病で苦しみ、若い頃には放浪生活を続けて貧窮生活を余儀なくされていたそうです。
そうした逆境を経験しながらも不屈の闘志で必ずそれを乗り越えてきた彼の言葉だけに、非常に説得力がありますね。
完全な人間はいません。誰でも必ず失敗はするのです。
失敗した時にどうするのか?
それをバネにして再び立ち上がるのか
それともそこでギブアップしてしまうのか
失敗をどう捉え、それにどう対処していくかが重要なのです。
ゴールドスミスのこの言葉を見れば、ひとつやふたつの失敗が何てことはないものだという気がしてきませんか?
失敗にめげることなく力強く歩いていきましょう!
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
  
Posted by msaijou69 at 12:34Comments(0)TrackBack(2)名言

2005年04月29日

1日の始まり

1日の始まりである朝は非常に重要だと思います。
あなたは朝起きるのが辛い方ですか?
それとも爽快な目覚めができる方ですか?
目覚めの仕方ひとつでその1日がガラリと変わってしまうのです。
 
人が毎朝、目覚めるということは、
本来それ自体が日々新たな世界との
出会いである。
その上で哲学を持ち、
新しい物の見方を学んでいくことは
二重の意味での「目覚め」といえる
 
幸福論などで有名なアランは朝の目覚めについてこう語っています。
限られた人生の中で、1日1日は本来とても大切なもののはずです。
朝起きて「あーっ、辛いなぁ。もっと寝ていたい」と考えてしまうのは、1日を台無しにしてしまうことになるのです。
毎日、新しい物や人に私たちは出会っているのです。
そうした期待を心に持ち、朝の目覚めをポジティブに捉えられれば、心からわくわくできる1日を過ごすことができるのです。
わくわくした1日を送り、新しい知識を得るために学ぶ・・・
そうすれば、すべてのことが好転していくはずです!
今日から爽快な目覚め、しませんか?
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
 
  
Posted by msaijou69 at 11:39Comments(4)TrackBack(0)名言

2005年04月27日

大きな悲しみ

一昨日起こった、電車脱線事故。
70名以上の尊い命が失われ、さらに400人を越える負傷者を出すという大惨事でした。
原因はこれから究明されていくのでしょうが、いずれにしても人災の可能性が高そうです。
JR西日本は包み隠すことなく事実を公表して欲しいと思います。それが被害者ならびにご家族への誠意の表れなのですから。
それにしても、一瞬にして家族を奪われてしまった遺族の方の嘆き・悲しみはいかなるものなのでしょう。
もし私たちが愛する人を奪われたらどう対処していけばよいのでしょう。
 
黙ってこらえているのが一番苦しい。
盛んにうめき、
盛んに叫び、
盛んに泣くと
少し苦痛が減ずる。
 
正岡子規の言葉です。
苦しさに耐えてこらえなければならない時。
そんな時には、ただ耐えるのではなく苦しみを表現して、発散させた方が楽になるのです。
泣いても叫んでも、亡くなった家族は戻ってこないことは分かっている。
そう考えて堪えることだけが上策とは限りません。
苦痛が少し和らぐまで感情の赴くままに行動するということも時には大切なのだと思います。
 
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
 
 
 
  
Posted by msaijou69 at 08:33Comments(2)TrackBack(0)名言

2005年04月26日

チャンス生かしてますか?

あの時、こうしていれば・・
そう思って後悔することって多いですよね。
でも、後の祭り。チャンスは一瞬に消え去っていってしまいます。
どうすれば、こうした思いをせずに済むのでしょうか?
 
偶然は準備のできていない人を助けない
 
1860年に微生物の自然発生を否定する実験を行い、生命の起源の問題に決着をつけたL・パスツールはこう語っています。
チャンスに備えて常に準備していない人間には、チャンスは微笑んでくれないということです。
自分が何をしたいのか、自分の願望は何なのかをしっかりと見極めて、自分を高めるための努力をしていく。
そうすれば、いつ好機が到来しても対応できるわけです。
これは恋愛などでもそうでしょう。
外見・内面ともに自分を魅力的にする努力をしていれば、出会いがあった時にも、そのチャンスをものにしやすくなるのです。
 
今日から、準備を万端にする努力をして、チャンスをわくわくしながら待ちましょう!
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
  
Posted by msaijou69 at 12:53Comments(1)TrackBack(0)名言

2005年04月25日

感謝する心

先日、仕事でお会いした会社の社長さんのお話がものすごく印象的でした。
その方は20代から何度も会社を作っては失敗してつぶしてきたのですが、今はマンションを中心とした不動産を扱う会社を興して、大成功を収めています。
「僕はね、今の会社の前にも何度も会社を作っては成功させてきたんです。でも、成功が長続きしなかった。今の会社の前の会社を潰した時にね、もう40歳近くて、さすがに考えたんだよね。何でうまくいかないのかって。でも分からない。その時に、昔の従業員に偶然街で会ったんですよ。ひとしきり昔の事を懐かしんでね、その後彼がポツリと言ったんです。社長は僕たちのことを信用してくれいなかったですよね、って。ガツンと来ましたよ。確かに僕は成功する度に自分はすごいとか、(この成功は)自分のおかげだ、なんて思い上がってね。下の人を信用するとか彼らに感謝するとか思ったことはなかった。それからですね、自分の考え方が変わって色々な面で変化が表れたのは。おかげさまで、今の会社が出来て10年近く。ありがたいことにここまで成長させることができた。それもみんな働いてくれている従業員のおかげです」
 
この方の話を聞いていると感謝することの大切さを痛感します。
 
私は一日100回は、自分に言い聞かせます。
私の精神的ならびに物質的生活は、
他者の労働の上に成り立っているということを
 
20世紀が生んだ天才・アインシュタインもこう語っています。
彼ほどの成功を収めた人間をして他者への感謝の気持ちを自分に言い聞かせているのです。
私たちは決して一人では生きていくことはできません。
どんな人でも必ず、周りの人間の助力や協力があって初めて生きていけるのです。
そうした人たちへの感謝の念を忘れずに、自分に常に言い聞かせていく。
そうすることで、大きな成功を呼び込むことができるようになると思えるのです。
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
  
Posted by msaijou69 at 07:46Comments(1)TrackBack(0)名言

2005年04月24日

失ったもの

お金、仕事、地位、友情、愛・・・
これらを失った時、あなたならどうしますか?
 
他人は失ったものに目を向けますが、
私は得たものに目を向けます
 
1950年にフランス登山隊が人類として初めて8000メートルの山、アンナプルナ第一峰登頂に成功しました。
この登山隊の隊長、モーリス・エルゾーグは、27キロも体重が落ちるほどの過酷な登山の結果、栄光と引き換えに凍傷によって両手両足の指を失いました。
この言葉は、登山隊の偉業を祝うパーティの席上でのエルゾーグの言葉です。
彼の言葉は、力強く生きるにはどうしたらいいのか?
その方法を私たちに教えてくれています。
私たちは失ったものに目を向けがちです。
しかし、最悪の場合でも必ずその裏によい面が潜んでいるのです。
失ったことを必然と考えるべきです。
失うということは、新しいものとの出会いの扉を開いてくれるものです。
失うということは、今までの自分を見つめなおさせてくれる試練であり、
機会であるのです。
何かを失って、嘆き悲しむのはやめましょう。
その裏には、必ず良いことが潜んでいて、それを見つけた人がハッピーになっていけるのですから
 
読んでいただいてありがとうございます!
みなさんにたくさんの幸運がやってきますように
 
 
  
Posted by msaijou69 at 06:46Comments(1)TrackBack(1)名言

2005年04月23日

占いは当たるのか・・

女性雑誌では、占い特集が非常に人気が高いそうです。
政治家や、企業経営者などが重大な決定をする場合、お抱えの占い師に占ってもらうことが多いのだそうです。
私たちにとって、未来はまさしく未知のものであり、まったく予測がつかないわけで、占いに頼るということは、少しでも未来に対しての羅針盤となってくれればという願望の表れと言えるでしょう。
仕事の同僚で、占い好きの女性がいます。
色々な占い師の人に見てもらったり、自分でも占いをしたりしています。
その彼女が言うには「占いは悪いことの方が当たる」んだそうです(笑)
 
悪いことを考えながら良い結果を期待することはできない。
良いことを考えて悪い結果を得ることはできない。
 
彼女が言ったことを聞いてカーネギーのこの言葉が浮かんできました。
占いが好きな人の中には、占い師が語る「悪い」方のことを痛烈に記憶に残してしまう人が結構いるような気がします。
良いことを言われても「本当かな?」と懐疑的に考えてしまうのに、悪いことを言われると「そうなのかも」と納得してしまうといえばよいのでしょうか・・
本当に良い占い師というのは、相手の運勢が良くなるように思い込ませてあげれる人なのだと思います。
そして、私たちも占いをする場合、良いことのみを信じるようにしていくべきです。
占いで良いことを言われたから本当に起こるんだ、そう信じることが幸運を呼び込むことになると思います。それには色々なことをポジディブにアドバイスしてくれる占い師を選ぶことも重要になってきます。
ツキを呼ぶためにうまく占いを利用できるようになりましょう!
 
 
  
Posted by msaijou69 at 12:46Comments(1)TrackBack(1)名言

2005年04月22日

ツイてると言おうプロジェクト 途中報告

前回、斉藤一人さんの言葉「ツイてると言えばツイてくる」について書いたのは、1週間程前でした。
みなさん、その後いかがですか?
私は小さなツキが色々とやってきて、楽しい日々を過ごすことができました。
魅力な人との出会いがあったり・・
滞っていた仕事が動き出したり・・
このブログに多くの方がいらっしゃってくれたり・・・
大きな声で「ツイてるなぁ」と言えちゃう自分が今います。
ツイてるって言うと、ちょっとした良い事も「ツイてるって言ったから、ツキが来たんだ」と思えるようになりますね。
そうすると、何か全てがわくわく楽しく感じてくるんです。
言葉って、本当に不思議ですね。
 
初めに,ことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。 
この方は,初めに神とともにおられた。
すべてのものは,この方によって造られた。
造られたもので,この方によらずにできたものは一つもない。
この方にいのちがあった。
このいのちは人の光であった。 
光は闇の中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
 
ヨハネの福音書の一節にはこう書かれています。
言葉というのは、神であると書かれるくらい重要なものなのですね。
だから、私たちは口から出す言葉を本当に大事にしなければなりません。
「ツイてる」と口に出して言うことが、自分の「生」に影響してそれを創っていくのだと思います。
みなさんは、ツイてると口に出していますか?
みんなで、ツイてると言って幸せになりましょう! 
  
Posted by msaijou69 at 11:06Comments(2)TrackBack(0)名言

2005年04月21日

逆境は人を強くする2

困難に直面したときに、口にしてしまうのは「もうダメだよ」という言葉ではないでしょうか?
暗闇の中に入ってしまったかのように、自分がどこにいるのかどうすればいいのが分からない状況にいると人間は冷静に物事は判断する能力を失ってしまうのです。
そして、それがやがて絶望に変わり、困難を克服するための行動を起こす熱意さえ失ってしまいます。
 
逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が
隠されているものだ
 
かの有名なナポレオン・ヒルは、逆境についてこう語っています。
この言葉は、逆境という暗闇の中に道を探し出すための灯火をつけてくれるものです。
「これを越えれば、必ず良くなる」そう信じることで、行動する熱意が沸いてきます。
そうすれば、「この苦境をどう克服するか」を考えられる正常な思考が戻ってきます。
人間の創った困難を人間に克服できないはずはないのです。
辛い事態に直面したら、この言葉を思い出してください。
そして、苦しいことが自分を成長させる糧になるのだと強く信じ、困難を克服する熱意を失わず行動してください。
私たち一人一人の人生は、より良くなるために存在するはずです。
それを信じられるか否かで、運が良くも悪くもなるのではないでしょうか
 
 
 
  
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2005年04月20日

逆境は人を強くする

一時期、マスコミで大きく取り上げられたパワーハラスメント。
マスコミでの露出は減少していますが、実際には多く行われていて、かなり深刻化していると聞きます。
先日、悩み解決サークルの職場の人間関係掲示板にも会社で深刻なパワーハラスメントを受けている女性からの悩みが投稿されていました。
その中で彼女は「自分は会社にとって公衆便所のような存在だ。それには人格などないから」と書いていました。
こうした人格破壊に近いところまで人を追い込める権利を、会社が持っているとは思えません。
こうしたパワーハラスメントを受けたらあなたはどうしますか?
諦めますか?
怒りますか?
嘆き悲しみますか?
 
悲しみが訪れている時、
「何故、自分がこんな目に遭うのだ?」
と尋ねる権利はない。
自分に喜びが訪れたときにも同じ質問をしているというなら話は別だが
 
ユダヤ教の有名なラビであったフィリップ・S・バーンスタインはこう言っています。
うれしいことが起こった時に「なんで、自分はこんなに幸せなんだろう」と自分に尋ねる人はあまりいないでしょう。
ですから悲しいことが起こった時にも、それを問うてはいけないのです。
悲しいことが起こったことを真摯に捉えて、それを自分の成長の糧にしていくべきなのです。
逆境は、人を強くします。
 
諦めないでください。
怒らないでください。
嘆き悲しまないでください。
 
「これは試練を与えられているんだ。ありがとうございます」と言って、その逆境を乗り越える努力をしましょう。
これが出来る人には、大きなツキが必ずやってきてくれます。
 
 
  
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