無駄に過ぎ行く日々

ある阿呆の独り言

映画「怒り」

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映画の日。原作は吉田修一。

定点観測

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買った本 〜 職業としての小説家/ 村上春樹

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この人の書いた本にはどうしても入り込めなかったけれど、この本(写真の)は素晴らしい。たまたま本屋で平積みされていて手に取って読み出したら止まらなくなって買ってしまった。評論?随筆? 考察?エッセイ?まあ何はともあれ、こんな風に客観的に自己分析できる人がどこにいるのだろうか。

しかし、だからと言ってこの人の書いた本を読もうとは思わないのだが。。なんか某公共放送の「プロフェッショナル」ってな番組を見ているように読み出した次第。いや面白い。これはハルキスト(嫌いな言葉だが)でなくても必読かもね。

肉じゃが

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大皿料理か。なんか衝動的に食いたくなって作る肉じゃが。

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肉じゃがにはやはり日本酒が合う。これは朝日山の冷えたやつ。

定点観測

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定点観測

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正宗白鳥 / リー兄さん

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初めて読んだ正宗白鳥。この短編はなかなか面白かった。

群像 創刊70周年記念号から

定点観測

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PEARL / JANIS JOPLIN

imageジャニスが亡くなってからリリースされたスタジオアルバム。やはり一曲目のMove Overがいいな。有名すぎるが率直にカッコ良い。バックバンドはKOZMIC BLUES BANDからFULL TILT BOOGIEに変わっている。ベスト盤ではあまりバックバンドまで聞き込めないが、こうやってアルバムごとに聞いてみると、彼女の歌だけではなく、それを支えるバンドごとのグルーヴが感じられて面白い。このアルバムのバックはロックバンドというよりR&BやSOUL系が色濃いバンドである。マッスルショールズっぽいとも言えるのかな。まあそうやって決めつけることはそもそも嫌いなのだが、どうしても何か気の利いたことを言いたくなってしまうのが音楽好きの習性なのかもしれない。まあ飲んだ時の戯言と同じかな。それにしてもこのアルバムの製作中に亡くなったジャニス。各曲ごとの録音の日時を見てみると、亡くなる3日前に録音されたアカペラの曲 Mercedes Benzが沁み渡る。ボビー・ウーマックの曲も入っていた。そして、リマスター盤だから未発表のボーナストラックのライブ音源も4曲入っていて、これもなかなか良かった。
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持っていない他のアルバムも買うしかないな。

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やはり素晴らしい。ジャニス熱もまだまだ続きそうである。

久々に小走りのちコーヒー

image駅まで用があり朝から小走り。久々にジョギングまがい。まあこれを機にまた走り始めよう。昨日家の中でソファーの角にぶつけた左足の外側が痛いけれど、なんとかゆっくりなら走れそうだ。そしてせっかく出かけたのだから今朝は納豆ご飯ではなくて駅前のパン屋兼喫茶店でモーニング。ここのコーヒーはチェーン店のパン屋なのにサイフォンで一杯づついれてくれるからなかなか美味しいのだ。ドトールとはまた違った味。

ちなみにブログはWeb Log(ウエッブログ)の略。だから今朝はログを残しました。なんとか雨は止んだみたいだけど靄がかかったようなどんより暗い朝である。8枚切りの食パンも買ったので冷凍しておこう。

雨、雨、雨、

しかしいつまで続くのか秋雨前線。こう雨ばかりだと出かける気も失せるが、出かけると金を使ってしまうのでこれもよい機会と捉えよう。晴耕雨読。晴れても耕さないけれど雨なら読書はできる。夏の間サボっていたジョギングもそろそろ再開したいのだがいかんせん雨続きで萎えてしまう。やはり何事も長続きしないんだなと確信した。人生も長続きしなければ良いのに。。

Otis Rush

image言わずと知れたブルース界の巨匠なんだけれど、どうもみんながオーティスラッシュ、オーティスラッシュというのでへそ曲がりの俺は彼を好きになれなかったのだが、昨日やはりインターネットラジオのブルースチャンネルを聞きながらカレーを作っていたら素晴らしい歌声が聞こえてきたのでついついポチっと買ってしまった。まだ届いていないがやはり彼の歌は素晴らしい。そしてもちろんギターも素晴らしいのだが、今年のシカゴブルースフェスティバルでは車椅子でステージに出てシカゴ市長からオーティスデーなんていう記念日も与えられたほど地元でもリスペクトされているみたいだ。演奏はしなかったみたいだけれど(いや、したのか?)、あの声とギターは見てみたい。ブルースの巨匠と言えば、バディー・ガイは数年前に来日した時に見たが、やはりその迫力というか存在感はそんじょそこらのミュージシャンとは違った。世の中やはり超一流と言われているものはそれなりの理由があるのだな。オーティスラッシュは左利きのギターだけれど、右用のギターをそのまま左に持ち替えて弾いているからチョーキングは上から下へ下げるらしい(普通は下から上へチョーキングする)。ジミヘンなどは左利き用に弦も逆に張り替えて弾いているというので、オーティスのギターは是非見てみたいが、病気のようなのでなかなか難しいのかな。これまた気づくのか遅すぎたということか。音楽は若い時に貪るように聞いとけということですな。JAZZは貪るように聞いたのだけれど。。。

豪栄道

13連勝中。昨日は横綱の日馬富士も破った。強いね。あと2日では2敗の遠藤も追いつかないだろう。久々に大相撲が面白い。しかし稀勢の里は綱取りは無理だなもう。次の綱取りは豪栄道に期待がかかる。

カレー

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auに加入したら何故かショップでバーモントカレーをくれた。バーモントカレーなんて今まで買ったことは無かったが思いのほか甘くなくて美味しかった。西城秀樹が「ヒデキ感激」と言ったCMも懐かしい。家で作る普通のカレーも子供時代を思い出す。

ジャニス・ジョプリン/コズミック・ブルースを歌う

imageジャニス・ジョプリン/コズミック・ブルースを歌う。と、日本盤のタイトルに書いてあるが、ジャケットには何にも書いてないアルバム。ジャニスが元のバンドを出て新しく結成したコズミック・ブルースバンドでのアルバムなんだけど、これは素晴らしい。ブルースを基調とした曲目もホーンセクションも素晴らしい。今さらなんだろうけれど、このアルバムは1969年作品。その当時は自分もまだ小学生だからなあ。。知らなくて当然なんだけど、このアルバムは超カッコ良い。結局は古いとか新しいとか無いんだよな音楽は。。。

Big Brother & The Holding Companey

image何ともサイケな感じのアルバム。ジャニスが最初に入ったサンフランシスコのバンドである。ジャニスの歌はいろいろ聞いていたが、きちんとした歴史はあまり良く知らなかった。今回見た映画でますます興味が湧いてきた。このバンド。もともとジャニスがいなくて活動をしてたのに、後から彼女が入ってきて有名になったのか。それにしてもこのライブ盤。かなり良い。まったくブレることがないジャニスの歌。バンドのギターのソロなんかのリズムはイマイチなところもあるのだが、その当時このバンドを見た人は相当に感動したであろう。率直にカッコいいバンドである。ロックはかなり浅く素通りしてきた自分ではあるが、この歳になって遺跡を発掘するように遡っている。

Janis Joplin with Big Brother and The Holding Companey
Live at Winterland '68

太田胃散と龍角散

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歴史ある薬はやはりそれなりに良い。私の胃は太田胃散に支えられてきたと言っても過言ではない。そして最近、龍角散も加わった。やはり生薬の良さってあるのかしらね。

届いたCD 〜 ジャニス・ジョプリン3枚

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影響受けすぎだな。持ってなかったのでこの際まとめて買った。それにしても元々のバンドのBig Brother and The Holding Company のライブアルバムはなかなか良い。

届いたCD 〜 女性シンガー4枚

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ブルース&ソウルレコーズのコンピ盤に入っていた女性シンガーのアルバムをそれぞれ買ってみたが、全てレーベルはデルマークだった。

ナポリタンとハンバーグ

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喫茶店のナポリタンが食いたくなって作ってみたが、思いのほか良くできた。ハンバーグはまだまだ改良の余地あり。やはり子供の頃に作ってもらったハンバーグが自分の中では基本になっている。

買った本 〜 群像 創刊70周年記念号

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創刊70周年記念号「群像短編名作選」 70年の間に掲載された作品から短編54作品を再掲載したもの。

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もちろん読んだ作品もあるけれど、読んでいないものがほとんど。暇つぶしには最適だな。分厚いから持ち運びが少し重い。iBooksでもデジタル版が出ていたのでそちらを買おうかと思ったのだが、デジタル版は三島由紀夫の「岬にての物語」だけが、著作権の問題なのか、掲載されていないと書いてあったので、やはり紙の分厚い雑誌を本屋で買った次第。

ブルース&ソウルレコーズ付録のコンピCD

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ブルース&ソウルレコーズ付録のコンピCD。

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かなりディープな内容。しかしこのコンピ盤に入っている曲で良いものはそのアルバムを買ってしまう。興味は尽きないが金は尽きるので困ったものだ。まあそのうち買える余裕は無くなるだろうから買えるうちに買ってしまおう。病気だな。

映画 「ジャニス 〜 リトル・ガール・ブルー」

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ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画がいま渋谷のイメージフォーラムで公開されている。人から聞いて行ってみたが感動した。知ってるつもりになっていたジャニス。やはり天才と呼べる歌手だな。映画を見ていて涙が出た。27歳の若さで亡くなったのは本当に惜しい限りである。

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てなことで今回のブルース&ソウルレコーズはその映画に合わせたのかどうかわからないがジャニス特集。買わずにはいられなかった。

Blue Note Jazz Festival

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2016.9.17

届いたCD 〜 Pinetop Perkins

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マイブームってやつでしょうか。

届いたCD 〜 Tony Bennet

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共演者が豪華絢爛。

ヤマザキビスケット 〜 ルヴァン

imageナビスコとのライセンス契約の終了したヤマザキナビスコからヤマザキビスケットになったわけだが、たまたまその新製品をお裾分け頂いたので食べてみた。そもそもナビスコのリッツもあまり食べないので同時に味の比較をしたわけではないのだが、このルヴァンはあまりバタ臭くなくて食べやすい感じ。やはり日本人は日本人の作ったものが好きなんじゃないのかしらね。今度は両方一緒に食べて比較してみよう。いや、しないな。そもそもビスケットなんてあまり食べないから。

萩原浩 〜 海の見える理髪店

image本屋ではなくAmazonでもなくiBooksでダウンロードしてみた。紙の本より少し安い。iPhone6sでも意外にすらすら読めることがわかった。今までAmazonのKindleとかでデータ本を買ってみたものの、やはり読みづらくて(というかどうしでも慣れなくて)Kindleも無駄にしてきたが、今回のようにiPhoneでも問題なく読めるのなら今後は本もダウンロードしてみようかなと思う。ダウンロードなら文字の大きさも背景の色も自由に変えられるし、何と言って溜りに溜まった読み終わった本は塊になると鉛のように重い。データなら重さはゼロである。しかしなんとなく読後感は紙の本の方が読んだ感じがするのは長年の習慣なのか。音楽もダウンロードよりもLPやCDのパッケージで買ったほうが心に残るような気がする。

それにしてもこの本は短編集だったのね。海の見える理髪店はすぐ読み終わり、他の短編がいくつか入っていた。なんだか読み応えが無かったのが残念。

届いたCD 〜 Pinetop Perkins

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インターネットラジオのブルースチャンネルでかかっていて良かったから購入。やはりこういうのが好きなんだな。

豚の生姜焼き

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久々にやる気になった。

定点観測

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定点観測

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稲垣えみ子 〜 魂の退社

image朝日新聞の女性記者でコテコテのアフロヘアーをしている人が退社して本を出したので読んでみた。もともと朝日新聞の顔写真つきのコラムがなかなか面白かったのであるが、たまたま本屋でこの本を見つけて買わずにはいられなかった。結論は、とても面白い。しかも考え方を変えるヒントが色々あった。朝日新聞という巨大な組織で彼女のやってきたことや、辞めたいきさつなどについて共感できることが多かった。世の中いろんな人がいるなあとつくづく思うわけである。この本はお勧めです。

定点観測

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ミッキー・カーチスさん



タイのプーケットに移住したんだね。毎週火曜日に一話ずつ更新されるネスレが提供のネット番組。なかなか楽しいです。それにしても酒は50年前に辞めたって言ってる。78歳。やはり長生きの秘訣は断酒なのかねえ。。。はあ。

もう#20まで番組は放映されています。

ネスレのサイトはこちら

蕎麦の数々

そういや最近蕎麦をよく食べる。立ち食いだけどね。今凝ってるのは吉そばの「冷やしなす天蕎麦」ナスがデカくて丸々一本。
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真ん中で半分に切ってあるから食べやすい。つけ汁に浸したナスの美味いこと。なんか昼の病みつきになった。460円。

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小諸そばもいつも混んでるがやはり美味い。かき揚げせいろのかき揚げは揚げたで分厚い。蕎麦のつけ汁とは別に天ぷら専用のつけ汁も付いてくる。これで360円は安い。

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言わずと知れた吉そばの春菊天そば。昔は死ぬほど食った。最近はほとんど食べなかったのだが、また復活した。あのちょっとした苦味が病みつきになる。春菊天を汁に浸して分解した時の喜びや如何に。書いていてまた食いたくなってきた。ちなみに都内に数ある吉そばは有名なリハスタジオNOAHの会社の事業部である。スタジオと立ち食い蕎麦屋。一見まったく関係無さそうだけど、そもそもビル持ちでスタジオは路面である必要が無いからビルの一階を立ち食い蕎麦屋にしたんだろうな。

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ある駅の天玉そば。ここのかき揚げ天ぷらはまったく揚げたてではなくて、どちらかというとすでにしんなりしているのだが、具の中に桜海老が入っていてとても良いアクセントになっている。二日酔いの朝にガツンと食べる。

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あと、意外に美味いのは乾麺。最近の乾麺は、昔からこんなに美味かったっけと思うほど、店の味に近いものがある。アウトレットで買った500円くらいのザルに盛れば外で食べてる雰囲気満載。

それにしても安い蕎麦ばかりである。たまにはちゃんとした蕎麦屋にも行くが、そこでは呑みがメインだから蕎麦を食わない時もある。日本人だから日本酒と蕎麦。至極当たり前のことが嬉しい昨今である。

夜の花

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アクセス数

アクセス数が1日で160を超えた。何故?

赤兎馬の紫

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昨晩ひさびさに飲んだ赤兎馬(せきとば)の紫。紫芋の焼酎である。これがなんとも味わい深くて、芋の臭みもなく、上品な味わいなのである。コテコテの芋焼酎が好きな人は物足りないのかもしれないけれど、これは芋焼酎が苦手な人も楽しめる酒かと思う。赤兎馬はそもそも赤いラベルのやつが普通なのかもしれないけれど、この紫のやつは特に好きである。ちなみに赤と緑の飲み比べセットも売っている。
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ほぼ定点観測

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このブログについて

ブログはすでに引っ越してそちらでやっているのだけれど、このブログを見ている人がまだいるようなのでなんとなく更新している。まあ特に急いで閉鎖して今まで書いてきたことを消す必要もないし、そもそもある時点で止まったまま放置されたブログは、見ている人からみても「もうやめたのか? それとも単に更新してないだけなのか?それとまも書いている人に何かあったのか?」みたいな疑念を植え付けることになるので、しかたなく更新している感じである。やはりこのブログのことを過去に教えた人に会ったりすると「最近は定点観測ばかりですね」とか言われたりして、「あー、やっぱり見てるのか」なんて思い、それならとりあえず生きてますよみたいに何らかの更新をしておくべきかなと思ったりするわけである。そもそも匿名で始めたブログを、会っている人に教えたりするとその時点ですでに匿名性は無くなるわけで、書くことにもかなりの制約を受けるということも後になってわかり、だんだんと過激なことも書けなくなってしまった。このブログだけを読んでいて、書いている人(私)のことを知らない人がどれだけいるのだろうか。まあアクセス数からしてほとんど知り合いが読んでいるのかなと思うのだが、いきなりアクセス数が何十倍にも増える日があるから不思議である。しかもだれがアクセスしているのかわからないし、それが知り合いなのか全く知らない人なのかもわからない。その点が昨今のSNSとは大きな違いなんだろうけれど、facebookのようにやたらとイイネしたりされたり、LINEで言うところの「既読」も無いからブログは気楽で良いのだが、やはり相手の見えないところに書き込むというのは何とも不安になることもある。しかもSNSのようにクローズドなフィールドではなく、誰もが見られるパブリックスペースに書き込んでいるわけだから書く内容については色々な意味で細心の注意を払わなければならない。今考えるとこのブログの初期にはかなり個人を特定できるような書き方になっているのも事実だが、途中からはかなり気を付けて書くようになった。しかしそうなった以上は赤裸々なことも書けないということでもあり、読んでいる方にとってはあまり面白く無いものになってしまったような気がする。まあ小説なんかでもいくら私小説と言っても所詮はノンフィクションではなくてフィクションであるわけだから面白いわけである。単に自分のことをつらつら書いただけでは日記と変わらなくてつまらないものになるわけだ。私小説で有名な葛西善蔵も、小説だけ読んでいると、あたかもどうしようもない人間のように思えるのだけれど、彼の手紙や葉書などの書簡集(彼の全5巻の全集の最後の巻はまるごと書簡集)を読んでいると、小説の中では自由奔放でちゃらんぽらんで女中に手を出したりして妻のことなんかほとんど出てこないのに、手紙や葉書の文面からはかなりの愛妻家が伺えて「ああ、やはり私小説というのは、さも自分のことを赤裸々に書いているふりをして、その実はかなりデフォルメしたフィクションなんだな」と思うわけである。

さて、やはり何を書いていたんだかわからなくなってきた。まあしかしこのブログも本当のことは何も書いていないということであり、実際に会った(逢った?遭った?)ことだけが本当のことなのである。ここに書いてることは日記でもなくノンフィクションでもなく、だからといってフィクションでもない、単なる夢想か妄想というなとになるのだろう。そもそも寝起きや寝る前の夢の中とも区別がつかないような時に書いていることが多い。

またまた誰も読む気がしない文章を書いてしまったわけだが、そもそも寝転がりながら書くことで放出しているようなもんだから誰にも読んでもらわなくても良いのである。いちいち人からのイイネを期待して書く文章ほどつまらないものはないからだ。そもそもすべてのSNSをやめたのはそんな理由からである。さて、ここまで読んだ物好きな人が一体どれだけいるのか少しは気になるが、そんなものは計り知れないし、知らない方が良いのかもしれない。

定点観測

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届いたボトルネック

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先日のライブで割ってしまった陶器製のボトルネック。早速アマゾンで注文したら次の日に到着。それにしても早い。便利になったものだ。

楽天カードのポイント

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そのうち年会費のかかるクレジットカードは解約せざるを得ないだろうから今のうちに年会費無料の楽天カードを申し込んでおいた。そして入会ポイントが8000ポイント付いてきた。つまり楽天で8000円分の買い物ができるということだ。ということで以前に買った日本酒の朝日山を買う、というか貰うことにした。送料込みで2300円くらいだったので、全て今回の入会ポイントを使い実質タダ。少しは頭を使った今回の取引。まあ楽天もカード会員を増やせば手数料も増えるだろうから、多額の入会ポイントの付与はプロモーション費用なんだろう。素直にポインを受け取っておくことにする。今回のポイント使用でもまだ5000円ほどのポイントが残っているので次回何かあればこのポイントを使おうと思うが、たぶん期間限定ポイントなので知らないうちに期限が過ぎているのかもしれない。だからと言って必要の無いものはタダでも要らないわけだから悩むところだが、まあそのうち。

てなことで今回はお酒一升をポイントで頂いたということでauと合わせて米代と酒代が浮いという極めて小さなお話でございました。

届いた米〜ゆめぴりか

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携帯をauにしたら米をくれた。2千円弱の値引きってことかしらね。ゆめぴりか。北海道産の米。美味しいのだろうか。

9/3@人形町ローカーボ

ありがとうございました!

朝日酒造 〜 朝日山

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この朝日酒造。実は(というか知ってる人は当たり前かもしれないけれど)、あの久保田という有名な日本酒の銘柄を作っている酒蔵なのである。新潟県長岡市の酒蔵。久保田は千寿とか万寿とか有名だけどそういえばまともに飲んだことが無い。この朝日山という酒は御徒町や神田の味の笛という新潟の酒を扱った立ち飲み屋で飲んで、安くて美味いと思ったので調べてみたら、久保田を出している朝日酒造という酒蔵だった。どうりで美味いわけか。味の笛では越乃寒梅とか有名な酒は軒並み500円なのに、この朝日山は400円。しかも味はすっきりしていて飲みやすくて美味しいときたらそれを飲むしかない。そしてこの酒はどこかに売ってないのかと酒屋を回ったけれどなかなか見つからなかったので楽天で検索してみたら一升瓶が1700円くらいで送料込みでも2千円。

菊正宗 〜 樽酒

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菊正宗の本醸造が好きなのだが、なかなか格安店には売ってないようだ。仕方ないから樽酒を買ってみた。四合瓶で700〜800円。確かに美味いが、あの生酛作りの本醸造の方がクセが無くて美味い。この樽酒も生酛作りと書いてあるのだけれど。。

神田のガード下の焼き鳥屋の伊勢の日本酒は菊正宗の本醸造んだけれど、あれがなかなか美味い。一升瓶ごと冷たい水に浸しておいて受け皿のついた分厚いグラスに溢れるまで注いでくれる。今回買ったこの樽酒というのはよくスーパーなんかで見かけるが、本醸造とはどう違うのだろうか。少し色がついているから樽から出してそのまんまなのかしら。これも本醸造の生酛作りと書いてあるのだけれどね。日本酒は深い。ワインと同じ醸造酒だもんね。ウンチクをかます人が多いのも事実。それにしても日本全国の酒蔵及び銘柄はいったいいくつあるのだろうか。まあ音楽と同じで銘柄をたくさん知っていれば良いというもんじゃ無いけれど。。。ちなみに美味しい日本酒を飲むときは先にビールを飲まないで最初から日本酒をキュッといく。やはり香りと味はビールの後では半減するからだ。と、偉そう日本酒お前がウンチク野郎かと言われそうなのでこの辺でやめておくことにする。なんでも凝り出すとそればっかりで、結局はすぐに飽きるという予測も充分に立つわけなのであるが。。

東薫酒造 〜 二人静

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佐原の酒蔵 東薫酒造の吟醸酒。先日佐原に行った時に買ってきた。確か四合瓶で1200〜1300だったと思う。決して安くは無いのだが、なかなか美味い酒だ。精米歩合は55%。吟醸酒というのはフルーティーな感じなのであまり好きでは無いが、これはなかなかスッキリしていて良い。今流行りの「獺祭」などはフルーティー過ぎる気がしてならない。まあ人気なのだからそれはそれで良いが、酒なんか結局は好みの問題。かつての芋焼酎ブームの時と同じような気がしてならない昨今の日本酒ブーム。まあどうでも良いけれど安くて美味しい酒が多く出回って自分の好きな銘柄が見つかればそれで良いのだ。しかし日本人として、昔は苦手だった日本酒が美味しく飲めるようになったことは嬉しい限りである。あくまでも量は飲めずに嗜む程度である。

定点観測

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