無駄に過ぎ行く日々

ある阿呆の独り言

届いたCD 〜 Archie Shepp / ATTICA BLUES

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写真 〜 秋葉原駅構内の鉄骨

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写真 〜 鉄骨

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定点観測

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写真 〜 鉄骨@駅

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写真 〜 鉄骨@秋葉原駅

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日本人の残虐性について

いま、遠藤周作の「女の一生 〜 一部 キクの場合」を読んでいる。ちょっと前に、ある人から「遠藤周作の『沈黙』という小説が面白い」と聞いて、読んでみたらかなりの衝撃を受けたので、続けざまに遠藤周作の作品を読んでいる。「沈黙」も「女の一生」も長崎の隠れ切支丹に関係する話なのだが、「沈黙」は宣教師の外国人が弾圧によってキリスト教を捨てて改宗させられる話であり、「女の一生 第一部 キクの場合」は、隠れ切支丹の青年を好きになってしまった女の話なのであるが、邪宗として御法度だったキリスト教信者への弾圧の話が次から次へと出てきて、読むに耐えないような拷問の数々が小説の中に出てくる。よくもまあこんなにやれるもんだなあというくらい奉行所の役人たちが切支丹や司祭たちに対して迫害を加える。

日本人というのはやはり島国のせいなのか、みんなが横並びで少しでも人と違ったことを極端に嫌うし、そういう人を徹底的にいじめる。これは今に始まったことではなく、大昔から村八分とかキリスト教弾圧とか第二次世界大戦の時の占領地での暴挙とか、なんか脈々とその精神が今に受け継がれているようでしかたがない。

外国人から見たら日本人はみんな親切だと言うけれど、いざ集団となったら底意地の悪い残虐なことを平気でする国民なのではないか。

いま、小学生の間ではイジメと言って集団リンチみたいなことが横行していて、いじめていじめてイジメ抜いて最後は殺してしまう事件も起こっている。人と少しでも変わったやつを徹底的にみんなでいじめる姿は、なんとなく、いま読んでいる隠れ切支丹弾圧の役人たちの姿と重って見えるのである。

これを書いているのは深夜の寝ぼけた時間だから、まったくの論理性を書く文章だとは思うが、遠藤周作の「女の一生」を読みながら、ふとそんなことを思った。

一人一人は親切で優しい日本人。しかし朝の満員電車では、ほとんどの人が能面のように怒ったような顔をしており、押した押されたで相当態度の悪い所作を繰り返す姿を多く見るにつけ、実は日本人は心の中に相当な残虐性を持った民族なのではないかと思ったりするのだ。

何と言ってもいまの日本人はほとんどの人が無宗教なので、私を含めて倫理観の無い人が多いと思う。宗教はどの宗教もそれぞれの倫理観があってみんなそれに従って生きている。キリスト教もイスラム教もそうだ。どちらが良いとか悪いとかいうのではなく、それぞれの宗教の価値観や倫理観に沿って生きている。しかし我々日本人は何を心の支えにして生きているのであろうか。そして何を基準にその価値観や倫理観を決めているのであろうか。

出る杭は打たれる。集団で1人の弱者を徹底的に痛めつける小学生たち。彼らに倫理観を教える親たちも無宗教で何の指針も無いのだろうから仕方の無いことなのかもしれない。そもそも人間に「勝ち組」「負け組」なんていう下らないレッテルを面白おかしく貼り付けて喜んでいる馬鹿もいるわけで、それもやはり指針となる価値観や倫理観が無いから平気で人間に優劣を付けられるのだろう。

日本では宗教を信じる人をどちらかというと変わった異端児扱いされることが多い。それはほとんどの人が生まれた時からキリスト教の洗礼を受けるわけでもなく、仏教と神道の区別もつかないような初詣を繰り返している日本人には確固たる宗教感が無いのは当たり前なのかもしれないが、逆に本当に宗教にのめり込める人が羨ましいような気もする。

本当に信じれば救われるのだろうか。。

遠藤周作 「女の一生 〜 二部・サチ子の場合」

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遠藤周作 「女の一生 〜 一部・キクの場合」

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遠藤周作 「沈黙」

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定点観測 (終)

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定点観測

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定点観測

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定点観測

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即席喜多方ラーメン

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麺がなかなか美味しかった

炒飯

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冷蔵庫の残り物整理的炒飯

定点観測

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弁当

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お裾分けして頂いた切り干し大根をたっぷりと。鯖は残り物。

おにぎり

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だんだん弁当も手抜きか。しかし朝の炊きたてのご飯のおにぎりだから良しとしよう。それにしても炭水化物摂り過ぎ。

定点観測

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鯖弁当

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昨晩焼いた鯖を真ん中で2つに切って入れた。野菜が少ないな。鯖の下にキャベツの千切りとサラダ菜はあり。真ん中はほうれん草のお浸しなのだが、見た目が野菜不足な感じ。だんだん飽きてきたか弁当。まあ変な店で750円払って食うよりいいかなという程度。

定点観測

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定点観測

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弁当

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昨夜の残り物中心

シーフードパスタを作る

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弁当

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鮭の焼いたのがメインだが大きすぎて右端をカットした。

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そして食べた。鮭がズレてた。

定点観測

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紅葉に大雨

マルちゃん正麺

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皆が旨い旨いと言うから買ってみたが。。。

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具はハム二枚と野菜は多めにモヤシ、キャベツ、ニンジン。

麺はしっかりしていて即席ラーメンとは思えないが、どちらかというとチャルメラの方が好みだな。

弁当

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昨晩の生姜焼きの残りほか。

定点観測

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生姜焼き

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定点観測

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弁当

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自作弁当

定点観測

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12.7朝撮影

弁当

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昨晩の残り物など。

はんぺんハンバーグ

imageテレビでやっていたレシピをやってみた。合挽き肉に、はんぺんを練りこんだハンバーグ。何もつけなくてもはんぺんの下味がついているので美味しい。肉が少なくてヘルシーということなのか。見た目は普通のハンバーグと変わり無いが、中身ははんぺんが練りこまれているのでふんわりした感じである。本当に料理研究家は意外なものを考えるなあと感心する。肉と魚のすり身を混ぜてしまうんだから普通は考えられない。しかし、簡単で美味しいのでこれは弁当にも良さそうだ。

即席ラーメン。顔?

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なんかの顔に見えない?

定点観測

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弁当

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定点観測

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12月1日撮影

炒め物

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ベーコン、卵、キャベツ、ミニトマトの炒め物

定点観測

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定点観測

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定点観測

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定点観測

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蕎麦&夜灯の祭り

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まずは燗酒。突き出しが湯葉って贅沢だ。

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美味しい蕎麦だったが、量がちと多かった。

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夜灯(よとぼし)の祭り見学。綺麗だった。

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子供たちが書いたであろう灯篭が並ぶ。

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街は灯篭一色

家飲み

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ポテサラ、ワカメとキュウリの酢の物、子持ちガレイの煮付け。そして熱燗。 食べたいものを作る。

定点観測

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虎ノ門 升本

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夕方にウォーキングをしようと歩き始めたのだが、けっこう寒いので久々に寄り道をした。

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熱燗を頼んだらグラスに熱い日本酒を注いでくれた。

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おでんでも頼もうかと思ったのだが、聞いたら結構な量があるとのことなので、とりあえずポテサラを注文。しかしこれも3スクープもあって多い。しかも自分で作ったほうが美味いなという結論に達した。

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家で食べてるように温かい奴が食べたかったので、冷奴の温かいのありますか?と聞いたら、それは湯豆腐だと。しかたないから冷奴にしたのだが、これまた量が多い。結局、食べきれずに残してしまった。

お酒のお代わりをして、お代は合計1480円であったのでまあ良しとしよう。

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そして、店を出てから、〆には蕎麦かなということで砂場にでも行こうと思ったのだが、外は結構寒くなっており、すぐにでも温かい蕎麦が食いたくなったので、その手前の富士そばの紅生姜天そばを買うべく自販機に金を入れたのだが、390円の90円を財布の小銭入れから出したら十円玉が80円しか無いことかわかり、札を崩すのもなんとなく縁起が悪い気がして、途中まで入れた小銭を全て返却して、富士そばはやめた。そして、となりの小諸そばへ鞍替えをした。

かき揚げはカラッと揚がっているが、やはり立ち食いそばの天ぷらはしんなりしていてグダグダでないといけないような気がする。高級天ぷらでもあるまいし、たかが立ち食いそばの天ぷらとしては小諸そばのかき揚げは脂っぽすぎる。しかも蕎麦は冷たいせいろ用なのか、なんとも弾力があり過ぎて温かいつゆ蕎麦には合わない気がした。かき揚げならかき揚げせいろにすべきだった。

てなことで久々の外飲み&蕎麦。2千円で事足りた。さっさと飲み食いしてさっさと帰った。金も無いしやはり家飲みの方が気が楽だなという感じがする最近なのである。

定点観測

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