無駄に過ぎ行く日々

ある阿呆の独り言

国会で決まったこと

国会で決めたことはきちんとやらないと民主主義とは言えないだろう。消費税も10%に上げると決めたらやらないとならない。それが嫌ならきちんと選挙で自民党に投票しないことだ。それはそれこれはこれというのはおかしい。消費税が上がって嬉しい人は誰もいのだから。。決まったことをやらずに選挙の時だけ先送りして国民のご機嫌を取り、それでまた財政が破綻して将来の子供達に借金を先送りしていることが罪だと思うのだが。。。




9時のニュース

公共放送の9時のニュースに自民党総裁が生出演してるわ。。。相変わらず質問と回答が噛み合わないし、何言ってるのか分かりづらいね。

日々片付け

今日もまた家の片付け。そういや飯も食ってない。季節の変わり目で呼吸器の具合も悪いし、喘息の予感もする。11月を迎える前に、きちんとステロイドで予防しておくことが大事である。フルタイドを朝晩一吸入づつ。この薬は最新のシムビコートよりもかなり安い。だから医者もすでに処方したがらない。やはり最新の高い薬は儲かるからな。と、ここまで書いて、最近は医薬分業で、医者で薬を出さないところが主流なので、医者は処方料だけもらうなら、高い薬も安い薬も同じなのか? それとも高い薬を処方した方が処方料も高いのか定かではない。しかし、高い方が高い見返りがあるのなら、医薬分業も意味がないではないか。ジェネリックはどうなのか? これは薬局が儲からないよな。新薬の方が高いし売り上げも上がる。だから積極的に患者が言わない限りはジェネリックにしないわけだ。製薬会社だって、相当な先行投資をして研究開発してきたわけだから、いくらその特許期間?が切れても、売り続ければ儲かるわけだ。医薬もそこらへんの八百屋とか工場と同じ原理であるだろう。ただし、人の命に関わることだから、安けりゃ良いというものではないし、新薬の方が効き目も高いだろうから、医者も使いたがるのだろう。いまどきフルタイドみたいな昔からの薬を使っている人も少ないんだろうけど、いまだに売っていて、廃盤ならぬ廃薬になってないということは、まだまだ使っている人がいて、需要もあるということだろう。そういや、医者に「シムビコートは高いしフルタイドは安いので」と言ったら、あまりピンときてないようだった。薬価については医者もよく知らないのかな。効能とか飲み合わせの可否とかそういうことに傾注しているのかもしれない。まあ、あとは患者がどうしたいかということもあるんだろう。医者によっては患者の希望する薬をほいほいと出す人もいる。まあ、それほど副作用が無くて軽い薬なら、問題無いのだろう。「今日は何を持っていきます?」とか、「あの薬は切れてませんか?」なんて、まずは「症状や具合はどうですか?じゃないのか?と思う時もある。やはり医者に病気を治してもらうのでは無くて、医者は薬を処方する人なんだろうな。病気は医者が治すものではなく、自分で治すもんなんだよな。薬の助けを借りて自分で治す。これが正解なのかもしれない。まあ、最近はあまり医者に行きたくないので、切れた薬をもらいにいくだけであるが、今年に入ってからの病気はまだ経過観察中だし、また来月に採血して検査する。そろそろ数値が正常に戻っていると良いなと思うが、あまり気にするのも宜しくないので、考えないようにしよう。それにしても体が怠いし、疲れやすいし、いつも風邪気味だし、いったい私の体はどうなっているのでしょうかと神さまに聞きたくなる。もう終わりなのでしょうか? もう廃車で走れないのでしょうか? と、聞いてみたい。まあそれも仕方がない。百歳まで元気な人もいれば、六十代で亡くなる人もいる。こればっかりはそれこそ神のみぞ知るということだろう。「神さま、わたしは何歳まで生きるのでしょうか」と、聞いても教えてはくれないだろう。たぶん「あなたは1日1日を大切に生きれば良いのです」と言うだろう。

三選かあ、、、

三選かあ、、、あと三年。  
どうなんのかね。。。

稀勢の里

ヒヤヒヤした毎日だな。稀勢の里。

今朝はヴィド

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今朝は駅前のヴィドでコーヒー
慌てない
騒がない
一喜一憂しない
と、心に一息

内耳

やはり左耳の内耳がおかしいみたいだな。。。よく左耳の奥がむずむずと痒くなるのだが、綿棒でかいても痒いところがわからない。やはりこれは内耳の問題か。昨年、近くの耳鼻咽喉科で原因が分からず、大きな病院に行って細密な聴覚検査や脳のMRIを撮ったが特に異常無し。どちらかというと右耳の聴力が落ちているとのこと。だから左耳が聞こえ過ぎると感じるらしい。左耳はキンキンした音に弱い。それは左耳が聞こえ過ぎなのではなく、右耳が弱いために、相対的に強く聞こえ過ぎると感じるようだ。しかも、内耳に何か問題があっても治らないそうだ。加齢とともに機能も落ちるらしい。しかも落ちていくだけで治療方法は無いと言われた。いまでは人工内耳というものもあるそうだが、それは難聴の人が手術をして耳に埋め込むものらしい。まあ、しかし、普段の会話は問題なく聞こえるし、老人のように聞こえないわけでもない。キンキンうるさく感じたら、いざとなったら耳栓をすれば良いだけだ。しかし爆音のコンサートはもう聞きには行けないな。聞きにいくと左耳が痛くなる。まあ、音楽専用の耳栓をすれば、音を減音できるから、それで良い。そういや、先日ブルーノートで見たマーク・リーボウも演奏しながら片耳に耳栓をしているが見えた。黄色いイヤーウィスパーみたいなものである。やはり爆音を出すミュージシャンは自らも耳栓で耳を保護してるのかね。そんな話を昔聞いたことがある。だったらもうすこしボリュームを落として演奏すればいいのにと思うが、そういや、アバンギャルド系のギタリストH.Kさんのライブを聞きに行った時はさすがに耳が痛くなり途中で出た記憶がある。彼も耳栓をしているという話を聞いた。まあ、ヘビメタなどは爆音でないと雰囲気も出ないだろうし、それはそれで良いのだろう。もうこちらの耳も耐用年数を超えたということだな。

今日は手抜きでイオン弁当

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こんな豪華な感じで、しかも割引されていて税込み300円。安いよね。たまにはこんな弁当で充分だね。スーパーの弁当もかなり進化しているぞ。あとは冷奴なんかを一緒に食ったので満足。明日に備えてさっさと寝よう。最近は行って帰ってくるだけで疲れる。そろそろ廃車だね。エンジンも足回りにもガタがきてる。仕方ないね。耐用年数を超えてるもんな。 。。事故が起こる前に廃車にしないとな。

秋場所11日目、、稀勢の里、、、

ニュースで見た。
稀勢の里、逸ノ城にあっさりと押され負けた。
なんだか情けないなあ。三敗か。これ以上負けたら休場で、いよいよ引退かね。。なんだか残念。鶴竜も栃ノ心に吊り出されるというなんとも横綱らしくない負け方。唯一、白鵬のみが高安をぶっ飛ばして完勝。やはり強いのは白鵬ただ一人ってことかねえ。。。つまんないけど仕方がない。白鵬が強すぎるのか、他が弱すぎるのか。。。もう、御嶽海やらの次の世代に期待するしかないのかもな。。栃ノ心も横綱を目指して欲しいな。

ドトール

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今朝はドトール
なんだか好きな味
ミルクと砂糖を
入れて飲む
飲み干してから
カップを撮っても
意味は無し

路傍の石

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まともに読んだことないからメルカリで落札してみた。かなり厚い本だな。まだ読んでない。

CD

CDは何箱もすでに梱包してしまったが、全て処分したくなってきた。移転先に持っていきたくないが、ダンボールにすでに封印してるから、移転先で開封して、一つ一つメルカリに出すかな。ディスクユニオンに出すよりは高く売れるだろう。iTunesで月額980円でほとんどのアルバムがダウンロードできるいま、パッケージとしてのCDは、大きな負債のように思えてならない。廃盤以外は全て処分しよう。それにしてもあまりにも早く準備をし過ぎて、もっと早い日にしておけば良かったわ。まあ9月中は高いんだろうから、10月の頭にしたわけなのだが、それにしてもあと2週間もある。ダンボールに詰めたものをまた開封して、精査し直して、捨てるかな。いっそのことすべてを廃棄してもらいたい。身一つで移転したいわけである。生きていくためにはパンツとか下着とか靴下がいくつかあれば良いだろう。シャツも二、三枚あれば洗えるし、冬の防寒着が1つ2つ。Tシャツとズボンも着替える分だけで良い。あと何が要るのか? 移転先にすでにあるものは何も要らないのである。本も丸ごと古本屋にダンボールで持って行こう。これまた絶版以外は読みたきゃ何とかなる。図書館にもほとんどの本がある。いつか読もうと思う本はいつまでも読まないと相場が決まっているのだ。

まだ病気は治ってないかな。来月の後半にまた血液検査がある。そこでどうなっているかだ。なんとなく自信は無い。なぜならまだ体がしんどいからである。弱ったもんだ。

深夜3時とか4時

歳取ると、深夜の3時や4時に起きてる人が多いようだ。老人のゴールデンタイムかね。

樹木希林さん逝く

二三日前に樹木希林さんが亡くなったというニュース。素晴らしい役者はメディア露出が亡くなる直前まで頻繁にあるから、本当に亡くなったという実感はわかないな。全身ガンだったそうだから大変だっただろうな。最後まで映画「万引き家族」なんかにも出演してたしなあ。そういやあの映画、どっかで見たいな。

体がだるい

かなり体がだるい。早寝しても目がさめる。
やはり加齢だけの問題ではないのかもな。今回の廃車か? 車検は通らないだろう。久々に胃カメラも飲んでみようかな。まあ、胃の問題ではないと思うが、ここ2、3年は飲んでないからな。今では胃カメラも鼻からさらに細い管を入れるやつだから、一昔前の、口から入れて喉を刺激してオエーッとなるやつではないので、楽だ。鼻から入れると喉に管が当たらずにオエーッとならないのだ。技術の進歩万歳。医療技術「乾杯。それにしてもリーゼ飲まないと眠れないのか。。。依存症?

寝るか

うたた寝から本寝へ

嗜好品の変化

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コーヒーとこれ

稀勢の里

今日は横綱相撲だったね。ほっとしたわ。

夕飯のおかず

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冷蔵庫の整理。ボロニアソーセージとキャベツと玉子の炒め物。丸鶏がらスープとごま油で炒めた。簡単で美味しい。

買うもの

海苔
鯖缶
玉子

6時

アラームで起こされる。体調は良くない。

秋刀魚 1尾150円

夕飯は秋刀魚を買ってきて焼いて食べた。一尾150円(税別)。まあまあの値段かね。初物という感じであるが、何しろ秋刀魚は焼くのが結構面倒である。家庭用のガスコンロの魚焼きグリルだと、火力の調整が難しく、なかなか外から焼き具合がらわからないし、腹の部分が焼けすぎて頭と尻尾まで焼くと腹が焦げる。今日も1回焼いて食べてみて、まだ焼きが足りないということで、焼き直したりした。まあ、最後はそこそこまで焼けたが、ハラワタの部分などは、もう少し焼きたい感じで、結局は食べなかった。
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大根おろしを擦って醤油をつけて食ったが、そもそもの秋刀魚に塩を振らなかったので、やはり塩焼きのパンチが無かった。まあ、しかし、魚屋で新鮮なやつを買ったから、まあそこそこ美味しかった。ここのところのニュースでは秋刀魚の不漁なんていうニュースばかりだったから、初物が食べられて良かっった。カボス?をもらったのでかけて食べた。本日もご飯と味噌汁。すっかり酒の無い夕飯にも慣れてきた。白米のご飯も炊きたてを食べたので美味しかった。やはり日本人は米だな、米。もともと米の飯は大好きで、学生時代から、おかわりばかりしていた。しかしながら、太りもしなけれりゃ背も伸びなかった。 

さて、こんな下らないブログを書いていたら、劇眠くなってきた。さて寝よう。23時だ。まあ深夜に起きたら起きたでまたその時考えよう。

ギターマガジン

図書館でギターマガジン の最新号を読んだ。いわゆる三大ギタリストの特集で、ギターマガジン の選ぶものだけではなく、さまざまなギタリストが選ぶ自分の中での三大ギタリストは誰かというものであった。なかなか面白かったのは、意外にもB.Bキングを挙げたミュージシャンが多かったこと。あのジョン・スコフィールドもB.Bキングを挙げていたし、スィンギングバッパーズの吾妻光良氏もBBを挙げていた。

まあ確かに大昔に聞いた時はなんとも単純なフレンズの連続であり、ギターを弾くものとしては、早弾きにばかり傾倒して、BBには物足りなさを感じたもんだ。というより、そもそもBBはそのボーカルの凄さだということにはなかなか気がつかなかった。ゴスペル歌手にも引けを取らないような声量と歌い回しは、そんじょそこらのボーカリストは真似できない。まあ、自分の中では「BBはボーカルである」とまで結論付けたようなところもある。

しかし、やはり、あのギターはあれで彼
独特だし、コードを弾かない(弾けない?)単音のこれでもかというくらいのシンプルなフレーズは今では心地よく聞こえる。まあ、ギターでBBの真似しろって言われても簡単そうで実はできない。確かにBBは偉大なボーカリストであると同時に偉大なギタリストでもあったのだろう。早弾きできれば偉いというもんじゃない。
 
スタッフ(インストバンド)のエリック・ゲイルなんかもそうだよね。あれはあれであの人しか弾けない。まあ、それだけギタリストというものは色んなスタイルがあるということだな。もうこうなると、上手いとか下手とかいう話ではない。テクニックが超うまくても、まったく感じないギタリストもいたりする。

てなことで、図書館で、ギターマガジン を読んだので帰路につくことにした。ちなみに、やはり、この雑誌か選んだ三大ギタリストは、クラプトン、ベック、ペイジであった。ジャンジャン。まあ、私も大好きですけどね。

コーヒー豆の焙煎店

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とりあえずコーヒー豆の焙煎店へ。今日は新しい豆を試飲してみる。パプアニューギニア。最近は味の違いに対して少し鈍感になってきたかもしれない。あまり産地による違いも、かえってわからなくなってきた。コスタリカ。ペルー。ニカラグア。。。たしかに酸味と苦味のバランスくらいはわかる。しかし、それが、果たして自分に合っているのかどうか。よくわからない。つまり、それほど、味の違いを見極める能力も無く、あまりこだわっても、結局は美味いブレンドコーヒーで充分なのではないか。そもそも100gで550円や600円もするコーヒー豆を買っている場合なのか。。。まあそのうち買えなくなるだろうから、今のところは贅沢しておこう。飲み代に比べればはるかに安いもんだ。

今日はペルー100gとグァテマラ100gにしてみた。グァテマラは中米? 南米? アフリカ? やはり馬鹿だな。

グリーン車

なんでJRのグリーン車はグリーンなのか? レッドでもなければイエローでもなく、グリーン車なのか。。。隣を走るグリーン車を見ながらそう思った。グリーン車の名前の由来が知りたい。

真夏か?

なんだか暑い。出かけたが半袖でも大丈夫だな。しかし長袖のシャツを着てきたから、失敗。
今朝は昨日メルカリで売れたザックを梱包して郵便局に出して、そのついでに図書館に向かっている。ついでにコーヒー豆も焙煎屋で買ってこよう。どの豆を買うか、そういうことが楽しみである。300円でドリップが飲めるから、試飲してみてから決めようかな。まあ、だいたいの目星はついているのだが。。。

6:00

アラームで起きたが、今日は祝日だった。。。iPhoneのアラームは日本の祝日を認識しない。月曜日から金曜日までの朝6時に設定してあるから、祝日は設定を解除しておかないと、鳴る。まあ、どのみち朝は早起きだから、寝てられないので鳴っても起きるだけである。今朝は晴天。敬老の日か。敬う歳から敬われる歳になったのか。そもそも老人の定義が不明確。何歳から老人なのか。わからない。メジャーリーグでも見よう。

1:46

夕飯を食べてからは劇眠たくなりダウン。最近、夜の9時、10時にはもう眠たくて我慢できなくなり、一旦はベッドで寝るのだが、3時間ほど寝ると、また深夜に目がさめるのだ、喉も乾くし、冷蔵庫の麦茶を飲みに行くついでに一旦起きる。飲んだらすぐにまた寝れば良いのだが、なんとなく第一弾の睡眠時間は終わった感じですぐには眠れない。まあ、無理してまたベッドで目を瞑っていれば良いのだろうが、スマホなんかを時間を確認するためにも見ていると、ついついネットサーフィンになってしまう。まあ、それはいつものことで、また明け方の4時近くになれば、第2弾の睡眠時間がやってくるのだ。眠りのサイクルは人によって違う。だから、人は人自分は自分というスタンスを崩さないことが肝要である。と、ここまで書いていたらまた眠たくなってきた。素直にまた寝よう。

昼は素麺とサバ缶

そろそろ素麺が余ってきた。というか夏はよく食べたが、もう9月も半ばを過ぎると、涼しい日もあったりして、素麺を食おうという気持ちが薄れてくる。なので夏に調子に乗って素麺をたくさん買ってしまうと、とんでもないことになる。秋以降に食べれば良いのであるが、これが、その季節になると、まったく選択肢から消えてしまうのである。真冬などは、温かい汁に、うどんのようにして、煮麺を作って鯖缶でも入れて食べれば良いのであるが、なんだろう、この季節の変わり目における、素麺の存在意義の低さというか、忘れ去られたタレントのように、キッチンの吊り戸棚にジプロックに入れられて、放置されているのだ。

今日もまた部屋の片付けというか、とにかく使わないものや持っていかないものを捨てる作業に朝から取りかかった。それにしても靴の多いこと多いこと。なんでこんなに買ったかなと、梱包しながら思った。一年のうちでほとんど履かない靴も、買った時には高くて良い靴だったので、なかなか捨てられない。いつか履くだろうとも思うのだ、結局のところは、もう一二年も履いていない靴も何足もあった。しかし、捨てるのにはもったいない。結局、捨てたのは、サンダルのようなもの一足だけであった。

メルカリとかに出品しても良いのだが、靴はサイズの問題もあり、実際に履いてみないとなかなか買うのは憚られるだろうから、よっぽど未使用に近いか、ビンテージものの靴でないと売れないのだ。いま、一足だけ、出品しているが、それとて、まったく売れない。たしかに歩き方とかのせいで、右の外側の踵のほうがすり減っていたりして、自分でも「これじゃあ買わないよなあ」と半ば諦めている。

とにかく物を減らしてなるべく身ひとつで移動したい。なので、毎日のように、帰宅してから、一旦梱包したものをまた見直して、少しでも捨てられるものを見つける作業に専心している。まあ、ほんとうになくては生きていけないものだけで良いのだが、さて、なくては生きていけないものって何だろうと思うと、そんなものはパスポートや免許やクレジットカードや自分の体以外に無いという結論に達したりして、また愕然とするのである。いっそのこと、全てを捨ててしまうという荒っぽい手もあるのだが、やはりギターは捨てられないよなあとか、楽器やアンプも捨てられない。洋服も、無くては裸では生きていけないしと思うと、そこでまた、これは必要、これは必要、と、またまた元の木阿弥になる。

メルカリでかなりのものを売った。しかしそれでもまだまだ売れるものはありそうだが、あの出品も、写真を撮るだけで簡単なようだけど、いざ売れてみると、梱包に気を使ったり、郵便局へ持ち込んだりと、結構な作業量になる割には、本などは一冊の郵送代などを引くと利益が100円くらいだったりして、なんだか気が遠くなるのである。

やはり高額な小さなものを売ったほうが実入りが大きいのだが、もともとブランド物も少ないし、よくよく家の中を見ると、売れそうなものはありそうで無い。ギターは郵送するのも怖いので、楽器屋の委託販売とか、ジモティーなどで、直接手渡しで売るのが良いだろう。売れた後のクレームも怖いし、そもそも、楽器を郵送する術もわからない。

さて、昼飯の素麺を食ったら、テレビを見ながら1時間ほど寝てしまった。3時過ぎからは相撲でも見よう。今日はもう作業に疲れたので、やめにしよう。それにしても、処分できるものはまだ他に何かないかと、家中を見回りながら、考える日々があと2、3週間続くのである。早く行動を起こしすぎたというか、もっと早くXデーを設定すれば良かったのかもしれない。。

マキネッタ 〜 初エスプレッソ

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初めてエスプレッソを作ってみた。やはり豆の挽き方とその量と水の量、火加減の微妙な調整が必要だろうな。今回は普通のコーヒーの濃いめくらいの感じだったので、エスプレッソとしては薄めだった。豆の量が少なかったからか。他の人のレシピをAmazonのコメントで見てやってみたのだが、最後は自分で最良点を見つけなくてはならないだろうな。
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エスプレッソ用のデミタスカップも買ってみた。まあ初トライにしては良く出来たかな。それにしても、来月には廃棄する予定のガスコンロ。かなり使い込んで汚れてボロボロだが、よくやってくれたな。まあ、まだ火が出るだけでも有難い。エスプレッソは量が少ないので、あとから普通にドリップのコーヒーを淹れて飲みました。今日の豆はコスタリカ。少し酸味があり苦味は少ない。結構好きな豆である。



よく寝た、、、

昨晩は夕飯をご馳走になった。フライの盛り合わせ。ひさびさに美味しいフライを頂いた。野菜の肉巻きやら、アジフライやら、カマスのフライなんかはあまり食べたことがなかったけれど、なかなか美味しかった。そして、飲まなくなったワインも赤白、日本酒の四合瓶も差し入れをした。味見程度にそれぞれを少しだけ飲んだ。ワインは某公共放送の「プロフェッショナル」という番組で見た、ブルゴーニュ地方で認められた日本人の醸造家の仲田晃司氏のワイン、ルデュモンドというやつを昨年末に試飲したくて買っておいたものである。すっかり飲まなくなってしまったので人数が集まるときに拠出したわけだ。白はシャルドネ。やはり飲みやすいね。そして日本酒は久保田を作っている蔵元の「ゆく年くる年」というこれまた昨年末に買った酒である。製造年月日を見ると2017年11月となっているから、もうそろそ飲まないと1年経ってしまう。そもそも酒の賞味期限っていつまでなんだろうか。酒はボトルには製造年月は書いてあるが、賞味期限や消費期限は書いてないことが、改めてわかった。まあ、火入れしていない生酒はもちろん冷蔵しておかねばならないし、それほど保管はしておけないだろうが、普通の酒は火入れして殺菌しているから、そこそこの年月は保管できるのだろう。しかし、常温で開栓しなくても品質は変わらないのか?ネットで調べたが、まあ、1年くらいは大丈夫なんて書いてあったので、今回の酒も、多分大丈夫だろう。少し味見してみたが、久保田に比べればちょっと荒っぽい感じで、いわゆる日本酒っぽい(最近の高い酒はスルッとしていて水のように滑らかなのに対して)感じがした。まあそこそこの酒だったけれど、自分の中でもすっかり酒に対して味覚音痴になったというか、あまり美味しく感じなかったのは、酒自体の問題ではなく、自分の問題であろうと認識したわけである。

そして赤ワイン。これは、2014年と書いてあったが、かなりフレッシュで、どちらかというと、ボジョレーヌーボーのような感じ。というか、少し薄めだったので、少し物足りないような感じがした。いつもペルーのアルパカのカベルネソーピニオンばかり飲んでいたから、違う種類のワインに対して、違和感があるのか、それともやはり、自分の舌が退化したのかわからない。これもまた、あまり美味しいと感じなかった。

とりあえず最初はノンアルコールビールで始めたので、ワインや酒も味見した程度で、メインはノンアルコールビールを飲んでいた。まあそれでも、飲んでいる人たちとの話は楽しいわけで、自分の中では酒はあくまでも脇役なんだなと思った。まあ、ガソリンではなくて、オイルのような潤滑油とでも呼ぶのが適当だろう。

フライで腹が一杯で、白米のご飯は食べられなかったが、持たせて頂いた白米の梅干しおにぎりを、帰りのバスの中で急に腹が減り、貪り食ってしまった。やはり米は美味い。ここのところ夕飯も酒無しで、きちんとご飯を食べているから、米の有難さを実感している。米があれば生きていけるという感じがひしひしと感じられるのである。ご飯とちょっとした肉とか魚とかがあれば良い。あとは野菜と果物。高くなくても良い、新鮮なものなら美味しいはずだ。

そして昨晩は閉店間際のイオンの食料品売り場で、ミニミニドーナツの袋を買い、帰ってからデカフェを淹れて、デザート&コーヒー。デカフェなのでもちろんカフェインは入ってないので、よく眠れる。まあそもそも寝る前にコーヒーというのは一見ご法度であろうが、なんとなくコーヒーで締めたくなるのだ。

そういや昨日、エスプレッソマシン(直火で煮出すやつ)が届いたから、今日か明日にはさっそくエスプレッソを淹れて見ようと思っている。エスプレッソも淹れ方次第では失敗するらしいので、理科の実験よろしく、楽しもうと思っている。

それにしても自衛隊を憲法に書く必要なんて、いまさらあるのだろうか? いまさら自衛隊は違憲であるなんていう人もあまりいないだろう。自衛隊はしっかりと災害対応しているし、今では無くてはならない存在であり、単なる軍隊と思う人はほとんど居ないのではなのか? 何も無理して憲法9条に書き込む必要がどこにあろうか? 今の首相のその意図するところは何なのか。そもそも日本国憲法では軍隊を保持せずと書いてあるではないか。自衛隊は軍隊ではないから憲法に書き込むべきなのか? まあ、書いたところで何も変わらないというのがあちら側の主張なのだろう。しかし、それほど意地になっているところを見ると、やはり、何か裏にその意図が隠されている(知っている人は知っているのだろうが)のではないかと勘ぐってしまう。

まあ、アメリカの言いなりで、アメリカ軍に合わせたいだけなのか。そのためには自衛隊のままでは合わせられないからなんだろうな。しかし、憲法9条に自衛隊を明記しても、それは軍隊とは違うというなら、なぜ、そこまで書き入れることに拘るのか教えてほしい。まあ、それは言えないから言わないのかもしれない。なんとなくABEがそこまで言うのは、単に、祖父であった岸元首相の悲願?を達成してあげたいというだけの浅い考えだけなのかもしれない。言っちゃ悪いが、発言を聞いていると、あんまり頭が良いとは思えないのは私だけであろうか。

今朝も昨晩頂いた白米のおにぎりに海苔を巻いて食べた。やはり米は美味い。握り飯は日本人のソウルフードだろう。  

さて、そろそろ七時だ。ニュースを見よう。

相撲

眠くなって来たのでやはり相撲だな

ヨットレース

なんだかこの建物には基本的にケーブルテレビが入っているので、契約していなくても、特殊なチャンネルが入る。先程、ザッピングしていたら、地上波ではないキャンネルなヨットレースを中継しているので、今見ている。そういや、江ノ島とかあっちの方で、セーリングの大会をやっているってニュースで見たな。ヨットは大昔によく通って乗ったので、なんだか懐かしい。エンジンの無いディンギーは風の力だけで帆走するから楽しいのだ。みんなでヨットハーバーに共同でディンギーを買って置いておいて、毎週のように通った時期もあった。なんだか楽しかったなあ。何度も「沈」したが、風邪で走る感覚は何物にも代え難い。そうだ。またヨットに乗りたいな。強風では乗れないが、そこそこの風なら楽しいし、それほどの力も要らない。ヨットハーバーも遠くはないし、暇になったら行ってみようかな。体力が持つかどうかわからないけど。。。

SNS

SNS。サークル活動みたいな感じだね。やってない人の方が多いってことがわかってない人が多いような気がする。Twitterでらあれだけ盛り上がっていても、実社会では何も起こってない。やはりあれを見てる人はあの世界でのみ生きているように思えてならないと、すっかり辞めたSNSを久々に垣間見てそう思った。影響力があるようであまり無いのがソーシャルネットワークサービス(SNS)なのかもしれない。まあしかし、まったく否定するわけではなく、災害時などでは、貴重な通信手段として活用されるわけだから、それはそれで大事なのかなとは思う。携帯電話のショートメッセージが使えればLINEの意味もわからないが、LINEは相手がそのメッセージを読んだかどうか「既読」通知でわかるから、災害で壊れた家などに閉じ込められている時には、既読で生存確認もできる。これまたそういった意味では存在意義もあろう。まあそれとて、電源が切れてしまった携帯からは既読通知もできないわけなので、今回の北海道の電力シャットダウンでは、いつかは来るであろう都心の震災にも、どうやって備えるかという課題も残るが、実際のところ、家にペットボトルの水を多めに保管しておくことや、風呂に水をためておくくらいの準備しかできない。そもそも、震災時に家にいるのか、それとも、アリの大群のように地下鉄にいるのかによっても違う。まあこればかりは運しか無いということだろう。そういえばここ何年も停電を経験していない。断水も経験していない。そんな時に北海道の災害のことを思うと、ぞっとする。

それにしても、札幌の清田区の液状化は酷い。もともと沢があったところを埋め立てて平坦にして宅地にしたらしいが、液状化して地盤が流されてしまい、家が大きく傾いている映像を見るにつけ、そもそも家を買う時に、古地図や昔の地形を確認してから買う人はあまりいないのでは無いかと思うと、これまたゾッとする。だいたいの人はローンで家を買うだろうから、ローン残高が残っている人は、家は無くなるわ、ローンだけが残るやという悲惨なことになる。家はもう売れないだろうから、借金のみが重くのしかかるわけである。そういった意味では賃貸という選択肢も決して悪くないなと思うわけである。資産は突然不良債権になることもあるのだ。と、そんなにネガティブなことばかりでは無いだろう持ち家派。まあ、これも考え方次第であるから、どちらが良いとは言えないわけである。どちらも経験したからこんな事を思うのかもしれないが、すでに人生の最後の段階に差し掛かっている身としては、資産は金だけにしておいた方が良いと思うわけである。しかも運用なんて馬鹿な真似はしない。所詮失敗するだけだ。不動産物件だって、昔のバブルのように、買ってから何倍もの額に値上がることはもうあるまい。そもそも、家は劣化するわけだから、土地の値段が高騰しない限りは、買ってから時間が経てば経つほど確実に価値は下がるわけである。しかし、まあ、そもそも住宅は住むためにあり、運用する資産としてあるわけでは無いので、投資としての不動産購入は違う。不動産を所有してその収入がある人が羨ましい反面、これだけ人口が減って来ると、入居者が集まらずに、空室が増えたり、維持費や固定資産税に見合わなくなったりして、果たして資産としての不動産保有が良いのかどうかということもある。まあ、もう関係のないことであるが。これから家を買う気も無くなってくる(買えるかどうかは別として)。

まあ、札幌の清田区の住人は気の毒だ。札幌市もよく建築許可を出したなとテレビで誰かが言っていたが、建築許可というよりも、宅地開発のための造成の許認可もそこまで見通せたのかどうか。札幌市も責められて可愛そうな気もするが、それだけ天災というのは予測不能ということだろう。海の近くは津波や台風の高波の危険があり、海抜の高いところでも山崩れや、沢を埋め立てた宅地の地盤の脆さの危険もある。日本国内、絶対に安全なところは無いのかもしれない。そもそも、日本の国土を地図で見てみれば、海の中に縦長に出ているだけで、しかも太平洋には、深い海溝があって、プレートは少しづつ動いていて、それこそかつて映画にもなった、日本沈没もかなり遠い未来ではあり得ない話ではない。

まあ、その頃には生きていないし、そんな心配は無用ではあるが、今年は災害の連続で、次から次へとニュースで取り上げられるのを見るにつけ、暗澹たる気持ちになる。

と、ここまで書いていたら、午前中指定の宅配便が来た。注文したのは昨日である。こんなに便利になって有難いのだが、送料無料でこんなに早く届くツケがそのうちやってくるだろう。

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届いたのはビアレッティーのエスプレッソ抽出器とガスコンロの五徳の上に置いてマシンを安定させるための網とエスプレッソデミタスカップ。3つまとめて4千円くらい。最後の贅沢だな。来年にはもう何も買えなくなるだろうから、今年中に必要なものは揃えておこう。あとは、キャンプ用のミニガスコンロでもあれば、どこか田舎の自然が綺麗なところに出かけて行ってコーヒーでも飲めそうだな。軽キャンパー(軽自動車のキャンピングカー仕様)も気になるところだが、それは買うのは無理だろうな。

さて、午前中指定の宅配便も受け取った。午後イチに在宅で業者の人が来て対応すれば本日の役務は終了。夕方には人のお宅にお邪魔して夕食の予定。もう飲まなくなったから家にあるワインを差し入れしよう。これからは高くなくても新鮮で美味しいものが食べられて生きていければそれだけで良い。他には特に欲しいものは無くなった。。。

写真

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どうもiPhoneで撮った写真。横で撮ったものはアップできないが、縦で撮ったものはアップできるようだ。やはりiPhoneのカメラは縦で撮るのが正解なのかね。。。

6時

毎朝6時のアラームで何年も起きていると、何の予定も無い日でも、その時間になると不思議と目がさめる。体内時計というものなのか? まあ、出かける必要が無いのだが、無理して寝ることもないので、起きてコーヒーでも淹れるとしよう。

なぜ書くか

なぜ書くか
それは書かずにいられないからだ
排泄物と同じである
老廃物とも言える
新陳代謝の一つかもしれない
人の反応なんか気にすることはない
聞かなきゃいいんだ
聞いたところで自分は変えられない
音楽だってそうだ
わかったようなことを平気で言う輩が多い
評論家の腐ったような人もいる
だがそれがどうした
そんな人の話は
右の耳から左の耳へ
流せば良い 
なぜなら
もう
人から言われて変われる歳ではない
だから
自分は自分で良いのだ
人の話で
いちいち変えていたら
体がいくつあって足りない
まあ
そんな不愉快な話は
聞きたくないので
なるべく接点を持たなきゃ良いことだ
イイネするのも嫌いだし
イイネされるのも嫌いである
人は人
自分は自分
それでよい
だから
思ったことを
そのまま書く
ただそれだけ
朝が来て
目が覚めて
そんなことを
思った







依存症

依存症というのは、単に何かに依存するだけではなく、いつでも何かに依存してなければ精神の安定を保てない人のことを言うみたいである。だから、依存症の人は、タバコに依存したり、酒に依存したりするだけではなく、人間やモノにも依存するようだ。常に誰かに依存してしまい、その人がいないと不安になったり、依存する相手がいれば安心するなど、依存症の定義は、いわゆる薬物依存やアルコール依存ばかりではないようである。きちんと調べたわけでは無いのだが、依存症とは、なんとなく自分の中に持っている依存症の定義とは違うようだ。そう考えると、自分も依存症なのではないかという疑念も湧いてくるが、これこそ専門医などに診てもらわなければならないだろう。シロウトの勝手な診断が一番怖いのが病気というものである。と、ここまで書いてきて、やめたブログをまた書いていることに気が付いた。

さて、ここまで書いたら、途端に眠気が襲ってきた。そういや、Amazonでビアレッティ というメーカーのエスプレッソ専用ヤカン?(マキネッタというらしい)を買って配達待ちである。ここのところ酒を辞めてからコーヒーに凝るようになって、豆なんかも、コーヒー豆を焙煎している専門店に行って、色々と味を楽しんでいる。コーヒーは豆のまま買ってきて、色々なミルで挽いている。最初は手で回す小型のミルなんかも使っていたが、やはり疲れるので、電動ミルを買った。プロペラ式の簡単なやつであるが、これはなかなか便利だし、挽いた時の独特の香りも楽しめた。しかし、専門家によると、プロペラ式は豆に熱が加わるので、石臼挽き式のミルが良いと言う。  

そこでまた凝ってしまい、デロンギの石臼挽き式の電動ミルを買ってしまった。ミルにも凝りだすと、色々なタイプで味の違いを確かめたくなるのだ。やはり、これは病気である。これも一つの依存症なのかもしれない。豆なんかも、苦味と酸味のバランスや、香りの違いを求めて、色々な国の豆を試しに買ってみたりした。この半年はもっぱら、さまざまな豆を試しては、また別のを試してみたりと、利き酒ならぬ、利きコーヒーといった感じである。

あれだけ日本酒にも凝りだしたのに、今ではすっかり、飲めなくなり、というか、飲む気がしない体質になり、飲まなくなると体が飲まない体勢になるのか、今度はちょっと飲むだけで頭が痛くなったりするので、この夏も、ほとんどビールなんかも飲む気がせず、もっぱら、麦茶が飲みたくて仕方がなかった。まあ、それと同時にコーヒーにも凝り、週末に図書館に行くついでに豆を買いに行くのが楽しみになった。

コーヒーも奥が深い。なんだかまた病的な凝り性が芽生えてきたようだ。何でもやるときは徹底的に凝り、そして、ある時に一気に冷める。そして、まったくやらなくなることが多い。今まで積み上げてきたものを、また根底から壊してみたくなるのだ。創造と破壊の繰り返しというと聞こえが良いが、そんな大それたものではない。単にパラノイア的に耽溺して、そして、ふと気がつくと周りに誰もいなくなり、最後は自分自身に嫌気がさしてきて、全て積み上げたものを放り投げてしまう。

音楽もそうである。少しづつ積み上げきたものを、まったくやらなくなったり、「あれは一体何だったのだろうか」と思えるくらい、熱も冷めたり、そうやって打ち込んできた自分が、まったく他人に思えたり、やはり、これは精神病の兆候なのかもしれない。しかし、先日、ある医療関係者に聞いたところによると、わたしはパラノイアではないらしい。そういえば、かつて自分は精神病だと思い込み、心療内科に行ったことがあったが、そこでも「それはあなたの性格によるもので病気ではない」と診断されたこともある。自分では病気だろうと確信していたのに、そうではないと言われると、余計に心配になるが、何も病気になりたい訳ではなないので、それはそれで良かったと思うことにしよう。

さて、辞めると言っていたこのブログも、しっかりと更新しょうとしている。実を言うと、他のブログも開設してやっているのだが、このブログは2005年度以来、古くからやっているので、ブログの設定などが慣れているし、そもそも、どんなに周りからさまざまな酷評コメントをもらったからといってやめるのも癪に触るのである。




またやめようかなこのブログ。

暫く呟くのはやめよう。
なんだか昔から読んでる人たちの反応が面倒くさくなってきた。。!?ので、別のブログに書くことにします。では、さようなら。

9.11

今日は9.11

21度

どうりで寝ていて寒気がしたわけだ。外の気温は21度と書いてある。寒いよ。昨日からの冷たい雨。なんだか急に寒さが来たね。こりゃ体調崩すわ。何だか日本は住みづらい国なのか。こんなに寒暖差があるんだからそりゃあ住みづらいでしょうよ。常夏の島じゃあ、年中のんびりTシャツだもんな。少し寝だけどやっぱり変な夢で目が覚めた。眠りが浅いのだろう。

アンテナショップ

有楽町にある北海道のアンテナショップが売り上げを伸ばしているというニュース。被災地支援のために皆んなが買うらしい。しかし、復興はそんなもんじゃ済まないだろう。それにしても全国は被災地だらけなんだよな。そのうち関東が被災地になることになるのだろうか。シャレにならない。まあ心配しても始まらないが、あの朝の地下鉄の湧き出るような人混みの時間に大震災が起こらないことを祈るばかりである。NHKラジオのラジオ深夜便を聞いています。大野克夫特集かあ。太陽吠えろのテーマ曲も彼の作品なのか。井上堯之バンドの演奏。懐かしい。

早く二度寝しないと。

3時のあなた

そんな番組もあったっけね。あー、3時だわ。明け方まで眠れないのかね。何だか体調悪し。

割り切る

何事も割り切って出来たら苦労しないよな。割り切って何かをするなんて出来た試しが無い。人からは「割り切ってやればいいじゃん」とよく言われるが、実際にそうやれる人がある意味羨ましい。やはり割り切るところは割り切らねばならんのかなあ。。と、早寝したのに、深夜の2時3時に目が覚めてくだらないことを呟いている。割り切ってまた寝るか? と、そういう使い方はしないこの「割り切る」という言葉。そもそも割り切るとはどういうことなのか、よくわからなくなってきた。しかし「割り切れないのが人生だ」と言ってやろう。 割り切れた時は死ぬ時なのかもしれない。。。


図書館から借りた本 / デービッド・アトキンソン 「新・生産性立国論」

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テレビでこの人の話を聞いていたら、本を読みたくなったので、図書館から借りてきた。予約を入れたら、すごい数の予約が入っていて、数ヶ月経ってやっと順番が回ってきた。デービッド・アトキンソン氏は、英国人でゴールドマンサックスの社員から、日本の伝統的な国宝や重要文化財などの補修している小西美術工藝社の社長になった人である。

キッチン最終日

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昨日の日曜日はキッチンの最終日。
メニューは角切りベーコンとキャベツのパスタを作った。今日からは閉店作業に入ります。

買うもの

ヨーグルト
納豆
海苔

減らす工夫

ほぼ梱包の目処はついた。しかしながらこれからまた捨てられるものメルカリで売れそうなものを少しづつチョイスしていき、引越しまでにはもっともっと減らせると思う。最悪は身ひとつで引っ越したいわけである。大きなものの処分は引越し屋さんに依頼したので、それ以外のものは極力持ってきいきたくない。ギターもあと1本は余計なんだが、すでに3本は楽器屋の委託販売に出してるから、その追加をしてもらうかどうかで迷っている。一旦委託販売に預けたらそうそう簡単に戻すと迷惑がかかるからである。あとはスタインバーガーの廉価版のヘッドレスベースをどうするか。家にベースが一本くらいあっても良いなと買ったやつであるが、ほとんど弾かないし、捨てるのももったいない。まあ、あまり高い楽器ではないので、委託販売にかけるのも憚られるわけである。ジモティーとかのフリマアプリに、取りに来られる方限定で出そうかなとも思うが、それもまた引越し間近で、慌ただしいので、面倒くさい。まあそれにしても、CDも本も楽器も、集めるだけ集めているから、かなり厄介である。意を決して、全てを二足三文で売り払う勇気はまだ無いが、フリマアプリもそろそろ飽きてきた。メルカリとかも、気がつくと急に売れていたりと、それはやはり、忍耐強く待つしか無いのかもしれない。それにしてもこの9年でかなりの物が増えたし、一旦全てを清算するのは良い機会だ。とか言いながら、ついつい捨てられないものが多い。悩むと、やはり安全策て取っておこうとするもんだ。後から「あーあれあったっけ?。なーんだ、捨ててしまったのか」と、後悔することも多い。さて、深夜1時近いので、一旦寝ることにする。

カラマーゾフの兄弟 第4巻

図書館に来たらそれだけ抜けてる。検索してもそれだけ無い。この前借りた時には既に水濡れしてたから、新たに買い換えるのか? 何だかがっくり。予約していた。ディビット・アトキンソン氏の本だけ借りてきた。メルカリで買うかな。4巻目だけ。。。

疲れた契約

auショップで料金プランの相談。疲れた。結果的にインターネットをJ:COMにした。J:COMはauの子会社なんだってね。だから携帯とセットでスマートバリューが使えて携帯料金が千円引き。結果的に今まで携帯とインターネットで17000円くらいかかっていたのに、今度は両方で1万円くらいに抑えることができた。月々7千円の節約。年間で84000円かあ。でかいな。しかし、何だか疲れた。
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