無駄に過ぎ行く日々

ある阿呆の独り言

心持ち

ここ数日、心持ちが悪い。いかんと思っているのだが、あることが引っかかり頭から離れない。もっと大人にならなければなあと思うのだが、なかなかどうしてそうはいかない。気分転換のお酒もその時は良いのだがその後にふつふつとそのことが思い出されてきてまた最悪な気持ちになる。何事も気の持ちようだとか簡単に言うことはできるけれどそれができたら苦労はしない。どうしたらいいんだろうと深夜に酒が抜けて目が覚めてシラフになりふと考える。やはり一番難しいのは人との接し方なのかもしれない。自分のことは自分で解決できる。しかし人は変わらない。だからこちらが変わるしかないのだとわかってはいるつもりだ。「他人の心は神に任す」と先だって読んだ本にも書いてあった。明日は明日の風が吹く。いやもう今日なんだな。3時半。6時までまた寝よう。

届いたCD 〜 John Mayall

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ギターは最近のブルースギタリストのCoco Montoya と Walter Troutだ。

亡くなった先輩の家族からの手紙

嬉しかった。亡くなった先輩の娘さんからの手紙。

今日の弁当

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昨晩作った回鍋肉(というか肉野菜炒め)を弁当箱に詰めただけ。

言わなきゃいけないこと

言わなきゃいけないこと。やはりそれは避けてはいけないなこと。波風立てても言わなきゃいけないことは言うべきだ。その先はわからん。ダメになるならそれでも良い。しかし言わなきゃすまんこともあるのだ。言わないで悶々としてるよりは言ってしまってその先はダメになってもそれはやはり言うべきなのだ。だから俺は言った。後のことは知らん。回復するかもしれないしそのまま終わりかもしれない。だけど思ったことはぶつけてみるべきだと思うのだ。

買った雑誌 〜 ギターマガジン

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何だかなあ。。流行りなの?

定点観測

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四時前に

3時半ごろ目が覚めてしまった。早寝したから5時間近くは寝ている計算だ。一昨日の晩も寒かったので羽毛布団の上に毛布を乗せて空気のサンドイッチを作る。かなり暖かいがあまりにも暑くて目が覚めた。それにしても暑さ寒さへの調節機能というのは加齢とともに落ちてくるような気がする。そういや老人はかなりの厚着であるのはやはり筋力が落ちてきて代謝が悪くなってきたから自己発電ができなくなるからだろう。かくいう自分も最近は部屋の中でもかなりの厚着になってきた。右肘の痛み以来、小型ギターアンプを持ち上げる勝手な筋トレもやめてしまったし、小走り歩きによるダラダラジョギングまやめてしまった。これでは筋力も心肺能力も落ちて当然である。何もせずば筋力は右肩下がり。人は死に向かって日々老化の一途を辿っているわけである。これではいかんな。なんとかせにゃあかん。と毎度深夜に目が覚めて朦朧状態の時に思うのである。6時まであと2時間眠ろう。パブロンも飲んだ。夜明けのパブロン。

トンテキ

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久々に分厚い豚ロース。トンカツも良いがトンテキも好きだ。大量のキャベセンと供に。絵的にはパセリが欲しかったな。ビフテキなら千円以上するがトンテキなら1/3の値段。これで300円くらいであろうか。まあ値段だけじゃないのだが。

腰砕け

バイクの車検が1/29と迫っている。あまり乗らないから売ってしまおうかなと思っていたが、売っても結局は二束三文になってしまうだろうし、まだ維持できる経済状態ならば車検を通そうという結論に達した。ローンも終わっているし、売る時は本当に金に困った時にしよう。バイクの工場に車検のことで電話をしたら今週は混んでいて結局は車検切れの日の週末になってしまうとのこと。こちらは急がないけれど早めに預けておかないとギリギリで天候不順になったら持っていく時に車検切れの状態になってしまうので、どうせそんなに乗らないのだから今日にでもさっさと持ち込んでしまおうと思ったのだけれど、入庫はせめて来週にして欲しいとのこと。あちらも保管するスペースがあまり無くて多分年末年始で入庫が嵩んでいたのだろう。まあしかたないので今日はとりあえずエンジンがかかるかどうかチェックしてきた。来週持ち込む日にエンジンがかからないのではシャレにならないということで少し走らせることにしたのだが、難なくエンジンはかかり、ちよっと遠出をしようと思ったのだが、朝は晴れていたのにどんどんと曇天になり、走り出したらすぐに小雪混じりの天候になってきた。そこですかさず予定変更。さっさと帰ることにした。バイクに関する限りは天気に対してかなりナーバスである。過去に一度天気予報があまり良く無い時に無理して人とツーリングに出て途中から雨が降りスリップ転倒しているからだ。だから無理は絶対にしない。そしてさっさと帰ってきて熱い風呂に入り手先足先を解凍。完全に温まってから風呂上がりにホッピー。もう今日はこれでおしまいだな。車検の入庫は来週になった。ホッピーを飲みながら大相撲テレビ観戦と相成った。
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朝飯。納豆卵ハムのトーストサンド。

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たまにはご飯をトーストにしただけだが、コーヒーを飲みたかったのでトーストサンドにした。納豆にトーストは最初は、え?と思ったものだが、これがなかなか美味しい。まあもともと納豆好きだからなのかもしれないが、納豆トーストは意外に食べている人が多いようだ。目玉焼きは両面焼きにしてマヨネーズをかける。上下を合わせてサンドイッチに。たまに納豆がこぼれるので食べ方は気をつけないとならない。レタスとか青いものが欲しかったな。まあ、でも納豆とレタスは合わないか。ありもので朝飯。基本的に朝飯は米を食べるのだがオフの日にたまに食べたくなるトースト。

Bリーグ

バスケットボールのプロリーグはBリーグというらしいが「Bリーグ」なんて何ともAリーグの下みたいで名前が悪いと思うのは私だけだろうか。もちろんバスケットボールbasketballの頭文字のBだとはわかるけれど、BはB級品みたいでなんとも気持ちが悪い。サッカーのJリーグのモノマネみたいだし、イングランドはプレミアリーグのような名前をつけたりしているのだが、バスケットボールももう少しひねりを効かせたリーグ名にして欲しいな。まあだからと言って見るとは限らないけど、Bリーグという名前にはちょっとがっかりだな。B級リーグの印象が否めない。

大相撲再放送

深夜の3:45分から大相撲の再放送をやってるんだな。深夜に目が覚めてしまったが得をした。嘉風は負けが込んできた。遠藤も負けた。稀勢の里は強いな6連勝。琴奨菊は4敗。御嶽海は二横綱2大関を破った。若手の台頭は頼もしい。しかし、なんでこんなに大相撲が気になりだしたのか。これもまた歳だな。白鵬も6連勝。

定点観測

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稀勢の里

稀勢の里が五連勝。昨日の御嶽海との取り組みは手に汗握るものだった。土俵際をよく堪えて逆転。ちょっと楽しみになってきた大相撲初場所。

百飲からおかめ


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ほとんど全ての飲み物とつまみが100円の百飲。雑居ビルの狭い入り口を通って二階なので知る人ぞ知る立ち飲み屋。

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廊下の看板

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生ビールは200円。牛肉コロッケ100円。追加でほうれん草のお浸し100円。ハイボール200円。厚揚げ100円。合計700円。

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@おかめ。久々に行ったらご機嫌な音楽がかかっていた。

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@おかめ。このCDは持ってなかったので早速ポチッと。ギターはウォルター・トラウトとココ・モントーヤ。

心持ちが良くなかった日であったが久々にやけ酒?でリフレッシュ。しかし立ち飲みは長居せずにサッサと帰るのが基本。

買った本 〜 ジャコ・パストリアスの肖像

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熱は冷めやらず、ついつい書店で手に取ったら思わず買っていた。ビル・ミルコウスキー(著)、湯浅恵子(訳)

読んだ本 〜 本当に「うつ」が治ったマニュアル 高田明和著

imageとても興味があった話題。自分の周りでも「うつ」の人がいたり、自分でもそんな気分だったりして医者の診療を受けたりしたが診断は「うつ」では無かったりと、ここのところそんな状況が続いていたので、先日、古本屋で小説を漁っていた時に、たまたま目について、しかもその本が100円だったので買ってみた。最初は「胡散臭いなあ」と思いながら読んでみたのであるが、これがなんと、結構良いことが書いてあって、「自分を責めることが鬱病を招く」みたいなことが書いてあり、これは自分にも当てはまるのではないかと、どんどん読み進んでいったのである。この本の著者も医学博士なのだが鬱病を発症して、それをどうやって克服して来たかといいう話なのであるが、それを治したのは薬でもなんでもなくて、ただ単に考え方を変えるということだった、などということが書いてあった。簡単に要約すると、以下の三つのことである。

1.困ったことは起こらない
2.すべてはよくなる
3.過去は思わない

この三つだけである。このことを考えるだけで、鬱病の薬を全てやめて立ち直ることができたそうだ。そもそも鬱病を発症すると医者はたくさんの薬を処方してそれが逆にどんどんと気分を落ち込ませてひどい状況に陥るということらしい。

この本は鬱病の克服本であるが、同時に、鬱病予備軍に対する処方箋でもある。つまり、鬱になりそうな人に対しても、それを予防するためのガイドブックにもなるわけだ。

鬱病になる人は総じて自分のことを責め続けるそうだ。「こんなことになったのは自分の不甲斐なさの結果である」みたいなことを思い、全ては自分の責任だなどと考えてしまい鬱病になる。つまり鬱病になる人はとても真面目な人で、全ての原因は自分にあると自分を責めてしまい、そうやって落ち込んで行くのだそうだ。

なんとなくわかるような気がする。しかし、私はすでに医者の診断を受けており、鬱病ではない。だが、周りに鬱病を発症している人も何人かいて、しかも自分もそういう気持ちになるようなこともあるので、この本を手に取ってみたわけである。

そもそも私はマニュアル本は大嫌いなのであるが、この本はなかなか良かった。鬱になるメカニズムもよく分かった。しかも、上記の三つことを考えることによって、憂鬱になりそうな心を元に戻してくれる感じがしたのである。ちょっと宗教がかっているのかもしれないが。。まあ物は考えようということであろう。

「うつ」なんて自分には関係無いと思う人にも参考になる本だなと思ったので、ここに記することにした。結果的に鬱は薬では治らないし、病気に対する薬漬け日本の医療のあり方にもかなりの疑問を抱く訳である。やはり病は気からなのかもしれない。どんなに良い薬ができたとしても病気を治すのは医者や薬ではなく、最後は自分自身の心と体なのであろう。

定点観測 2017

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比較的暖かい朝。雲ひとつない晴天。

鯖煮麺

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鯖缶を入れた煮麺

初場所

image風呂上がりにホッピーを飲みながら大相撲初場所をテレビ観戦。なんだかんだと最近は相撲好きになったのも日本酒を飲めるようになったのと同じように日本人のDNAがそうさせたのかもしれない。そういえばホッピーも日本オリジナルの飲み物である。歳をとってくると日本の良さがわかってくるというか単にそれが楽だからなのかもしれない。日本にいてアメリカ文化を語ることもそれはそれでアメリカに行かなきゃ語れないというもんだ。さて、本日の取り組みはどうなることか。今場所は三横綱が揃い踏みだし、日本人力士にも厳しい場所になろうが、日本人力士にも頑張って欲しい。取り立てて日本人の横綱にこだわるわけではないのだがもう少し強くなって欲しいと思う。無理に横綱にしても勝ち続けられなければ意味も無いことだからな。私は34歳と高齢の嘉風を応援している。現在の幕内では二番目に高齢だそうだ。ちなみに最高齢は豪風の37歳のようだ。そして三横綱は全て30歳を超えている。そろそろ若手のすごい力士が出てこないかなと思う。大関の稀勢の里も30歳。琴奨菊も32歳だしなあ。。豪栄道も30歳。



朝飯

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ご飯に納豆、目玉焼き、ロースハムの炒めもの、味噌汁にはキャベツとワカメ。

成人の日

今日は成人の日の祝日である。天気は昨日の日曜日から悪くなったようだが、土曜日には出かけたものの昨日は家に篭っていたので雨が降ってきたのも分からなかった。最近は、どうしても出かけなければならない時以外は家でくつろぐことが多くなってきた。かなりの運動不足であると認識してはいるが、なかなか腰が重くなっているのが現状である。

成人式というのはかつては1月15日に固定されていたが、いつからか1月の第2月曜日ということになってしまった。体育の日も10月10日からやはり10月の第2月曜日になっている。ハッピーマンデーとか言って、土日と繋げて三連休にして旅行などに行く需要を掘り起こす目的で作られた法律によって日付が固定されない祝日ができた。そもそも成人の日なんていうのは正月休みで1週間ほど休んで、明けた後にまた三連休を作ってもそこで旅行に出かける人がどれだけいるのか甚だ疑問であるし、正月休みと三連休を繋げてしまう人もあまりいないのではないか。逆に正月休みで体が鈍ってしまい、明けて引き締まった体がまたまた成人の日の三連休で鈍ってしまうのではないかと思うのである。

今朝は早くも成人式で暴れた若者たちのニュースが流れている。確かに成人になって酒も飲めるようになれば気が緩む奴も出てこようが、成人式とはいつからお祭り騒ぎになってしまったのだろうか。昔はもっと厳かなものだったはずだが、昨今は大騒ぎをして騒動を起こして目立ちたがる若者が多過ぎる。まあこんなことをするくらいなら各自治体もそんな奴らに迎合する必要も無いのだろうからいっそのことやめてしまうという手もあろうかと思うが、出席しているほとんどの人たちが真面目に出ている訳だからそれを止めるわけにもいかないのだろう。マスコミでそういうニュースを取り上げれば取り上げるだけつけあがるわけで、徹底的に今回のように公務執行妨害か何かで警察に突き出して逮捕するしか無いのだろう。もう成人なんだから名前も公表して逮捕すべきである。権利と義務は成人になると同時に発生するのだ。

今日は月曜日なのでいつもなら6時に起きるところだが3時過ぎに目が覚めてしまった。外はまだ暗いが不気味な風雨の音が聞こえてくる。成人の日だからと言って出かける用もなく、昨日同様にゆっくりと家に籠る予定である。眠たくなってきた。また二度寝しよう。

Jaco Pastorius @ Live under the sky 1984

この映像は1984年によみうりランドの屋外ステージでの演奏なのだが、私はこれを観客席で見ていた。Live under the Skyとして何年かに渡って続いていたジャズの屋外イベントにジャコやギル・エバンスなどが来日した時のものである。このライブアンダーザスカイというイベントは毎年のように見に行ったものだが知らないうちに終わってしまった。1984年と言えばもう30年以上も前の話なのかと思うと年月の過ぎるのは早いものだと思う。あれほどワクワクしたイベントは無かったと思うが、それは単に自分がまだ若くて感性が豊かだったからなのか、それともそういう良いイベントが最近は無くなったのか。。と書いたところで、そういえば昨年行ったブルーノートフェス@横浜赤レンガ倉庫も屋外のジャズイベントだったなとふと思い出した。ということはやはり自分の感性がかなり鈍くなったということだろう。感動するのも若いうちにしとけということか。。

Weather Report - Bird Land

ジャコと言えばそもそもやはりウェザーリポート在籍時の曲バードランドなんだよなあ。。しかし既に彼もウエイン・ショーターもジョー・サヴィヌルもこの世にいない。。しかしミュージシャンは作品が永遠に残る。。

焼きそば

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キャベツと豚肉はかなり多めにした。それにしても焼きそばには紅ショウガが欠かせないことも最近になって認識した。紅ショウガは牛丼だけのものだと思っていたかからな。。

Jaco Pastorius - Dolphin Dance

このブログのアプリでyoutubeをアップすると画角が大きくはみ出てしまうのは何でだろう。スマホ用のアプリからアップしているのでスマホ用で見る画面ではピッタリ入っているのだが、パソコン用の画面デザインにするとどうもはみ出してしまうようだ。まあ仕方がない。

ジャコのこの映像は初めて見た。4ビートのバッキングでの独特なベースラインとビート、そして卓越したベースソロはやはり天才と言われる所以なのだろう。それにしてもこの映像のギタリストは一切ソロを弾かないし、途中で手をポケットに突っ込んでる。youtubeの説明欄には「このギタリストは何らかの理由でソロは弾いていない」と書いてあったが、何らかの理由って何だろうと暫く考えてしまった。ジャコが乱入して腹を立てているのか? 何なのだろう。ベルギーでの演奏でミュージシャンたちもあまり知られてないから地元の人たちなんだろうけど。。このピアニストはなかなか良かった。

白ワイン SANTA

imageたまにワインが飲みたくなる。キリッと冷やした白ワインもたまには良い。白ワインと言えばシャブリが好きなのであるが一本3千円近くするわけで、そうそう気軽には飲めないのである。そんな話を先輩としていたらこの写真の白ワインワインを教えてもらった。このチリワイン。実はスーパーなどでワンコイン500円以内で売っているものである。昔は格安ワイン=美味しくないという感じであったのだが、最近は探せばそこそこ美味しいワインが飲めるようになってきた。このSANTAという白ワイン。スッキリとしていて甘ったるくなくて本当に飲みやすい。サンタカロリーナというチリのメーカーのようだが、これはかなりお勧めである。白ワインは色々と試してきたけれど、なかなかこれといったものは無かった。もちろんシャブリくらいの値段のものならそれこそいくらでも美味しいものはあるのだが、こんなに安くてそこそこ美味しい白ワインはこれで打ち止めかなという感じである。赤ワインについてもやはり500くらいで美味しいものを探していて、ほぼ決まってきたのだけれど、これはまた別の日に書くことにする。今日はとりあえず白ワインはコレというものを記して終わることにする。まあチリワインはコスパがなかなか良いことは昔から知っていたけれど、これは自分では見つけることはできなかった。お店で出す酒は原価の3倍と言われているが、これならボトル1500円で出せるということになろう。しかしこれを置いてある店を見たことがない。ちなみにいまネットでは検索してみたらイトーヨーカドーでは580円(税込)で売られているようだが500円以下で買えるところもある。葡萄の種類はソービニオン・ブランとシャルドネのブレンドである。もう白ワインを探すのはこれでやめた。

大豆。天ぷら。初詣。

imageよくよく考えるとほぼ毎朝食べている納豆も味噌汁も原料は大豆なのだなと朝飯を食べていて思った。自分の体は大豆タンパクでできていると言っても過言では無いのかもしれない。いや、目玉焼きもタンパク質だな。最近は生卵かけご飯よりもレアに焼いた目玉焼きをご飯に乗せて醤油をかけて食べるのが好きになってきた。目玉焼きはオリーブオイルで焼く。別に健康オタクでは無いのだがペットボトル入りの大きなオリーブ油のバージンオイルを買ってしまったからそれを頻繁に使っている。もちろんパスタには必ず使うのでオリーブオイルさえあれば普通のサラダ油はほとんど要らない訳だ。まあ和風のものにはオリーブオイルは合わないものもあるのでサラダ油も置いてあるが、揚げ物もそれほど頻繁にやらないし、なかなか減らないので酸化してしまうのではないかと危惧してしまう。

そういや、昨日は久々にきちんとした天ぷら屋さんで天ぷら定食を頂いた。やはり家ではなかなか美味しい天ぷらを揚げるのは至難の技だし、たまに食べるのなら少し高いけれど天ぷら屋に行くのが良い。天ぷらとかトンカツとか鰻はやはり外で食べる。しかしよくよく考えると天ぷら屋に行くなんていうのも一年に一回か二回あるか無いかだ。たまに行く立ち食い蕎麦屋ではかき揚げや春菊天などの天ぷらを乗せて食べているが、あれは本当の天ぷらとは言えないものであり、天ぷら屋で食べるものとは別物である。
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天ぷらにはやはりビールだな。

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お年玉をもらったわけでは無いのだが、新春早々贅沢である。やはり天ぷらは一年に一回がいいとこだろう。天丼も捨てがたいのだが、やはりカラッと揚がった天ぷらが久々に食べたかった。天ぷら定食も天丼も揚げるまでは全く同じ天ぷらなのだけれどもそのあとはまったく別の食べ物になる。それにしてもこの定食に生野菜サラダは要らないな。いくらヘジファーストとか栄養バランスとか言ったって天ぷら定食に生野菜サラダは邪道である。ちょっと残念。天ぷらだって野菜の天ぷらがあるわけだしな。。そしてなんで天ぷら屋の味噌汁は決まって赤だしなのだろうかなんて思いながら食べていた。

てなことで今年はまだ初詣に行ってなかったので食後にお参りをしてきた。ちなみにおみくじは「吉」であった。おみくじの内容は「急いては事を仕損じる」みたいなことが書いてあったが実際は急かせなければいけない問題が山積しているのである。モラトリアムもそろそろ終わりにしないとならないだろう。。

日曜日の朝にふとそんなことを思った。

東野圭吾 「プラチナデータ」

image東野圭吾の本はとても面白くて殆どの作品を読んだのだが(最近の本は読んでいないが)、この本は買ってはみたものの最初からどうもすんなりと読み進めることができなくて途中放棄していた。というのはこの本はDNAとかの科学的なことが主題のSFサスペンスのような感じであり、このあたりのジャンルの本は昔から苦手なのでどうしても読み進められなかった。しかし、最近は特に読みたい本も無いし、家の押入れの本の山を整理していたらこの本が出てきて、やはりどうも読んでいない本は気になるわけで、半分嫌々ながらも再度挑戦して読んでみたら、これが意外にも途中からグイグイとはまってしまい、最後まで貪るように読んでしまった。この本の帯に書いてあるようにすでに映画化されたみたいだけれど、調べてみたら公開は2013年の3月なのですでに3年前。てことは3年前に買って読まずに放置していたということか。あまりその映画のことは覚えてないからそれほど話題にならなかった映画なのかもしれないが、映画化された本は読んだら必ず観たくなるものなので今度TSUTAYAで探してみよう。しかし犯人がわかってしまっているから映画を見てもスリル感は感じないのかもしれないが。。この手のサスペンスは結末に大きな展開があるから観る前に本を読まないほうが楽しめるかもしれないな。それにしても東野圭吾の頭の中はいったいどうなっているのかと思う。こんな展開を考えられるなんてやはり凄い。まあこれだけ書けるからこそ人気作家なんだろうけれど。。この本を読んでみて、ミステリーとかサスペンスものももっと読んでみるかなと思った。そういや、すでに亡くなった俳優の殿山泰司がミステリーとフリージャズが大好きだったということを、彼の随筆「JamJam日記」を読んでよくわかった。ミステリーって言うとハヤカワミステリーとかしかし頭に浮かばないのだが。。。

届いたCD 〜 Rolling Stones / Let It Bleed

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そういやストーズのアルバムはほとんど持ってないんだよな、、、

買った雑誌 〜 Blues & Soul Records

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本屋に行ったらついつい買ってしまった。。。

初王将

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生ビールは家では飲めない。今年初の外飲み。

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呑みの王将?ハイハイわかってます。

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つまみも安くて良いのよね。ピリ辛ひややっこ155円+税。

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やっぱり餃子は王将だよな。今回ちと焼き過ぎだけど、、

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嬉しいねえー。終日全席禁煙。

フライとカツの違い

フライとカツの違いって何だろう。ふと思った。素材に小麦粉をつけてそれを溶き卵に浸してからパン粉を付けて油で揚げる。とんかつはそうだよなあ。それに対してフライも同じ工程か? 天ぷらじゃなくてフライもカツと同じようだよなあ。エビフライ。ホタテフライ。カキフライ。ミックスフライ。カツはトンカツ。ヒレカツ。ロースカツ。牛カツ。チキンカツ。ということは肉類はカツで魚介類がフライということなのか?単にそれだけのことなのか? では豚フライとかチキンフライとか牛フライとは言わないし、エビカツとかホタテカツとかホタテカツとは言わないし、やはりカツは肉類でフライは魚介類という分け方で合っているのだろう。

寝起きに思うことはこんなくだらないことばかりである。しかしこれは正解にわからないので今度きちんと調べてみよう。いや、こんなこと調べるわけは無いな。。

4:44

起床。寝たのは0時くらいだとすると5時間弱睡眠。そろそろ通常モードに戻さないとならないな。。

初売り

それにしても正月の元日から営業している店の多いこと多いこと。昔だったらまったく考えられないことである。たまたまちょっと駅前まで出かけて見たのだがほとんどの店がやっていた。大型商業施設なんかは初売りとかやっていて福袋も売っているのは想定していたけれど、驚いたのはドラッグストアも元日からやっていた。年末からサクロンが無くなってしまい、買わなきゃなと思っていたのだが三賀日は諦めていたのでまさか元日から買えるとは思わなかった。福袋といえばそもそも中身のまったく見えないものなんて買ったこともないし買うつもりもないのだがいくら数万円もするものがたった一万円になったとしても要らないものを手にしたとしても無駄になるだけなので福袋を買う人の神経がよくわからない。買う人は正月だからおめでたいということでご祝儀代わりに買うのだろうけれど、たとえ百万円の価値のあるものが一万円でも要らないものは要らないのである。不思議だ。あ、そうか。それを転売すれば儲かるのか? なんてこれを書きながらふと思った。今ではヤフオクとかメルカリとか簡単にオークションに出すことができる社会では福袋もそういう使い方をしている人もいるのかもしれないな。元日にも24時間365日の国産品だけを売るスーパーもやっていたが、こんなに便利な時代になっても年末に食材を買い込む癖はみんな抜けないのかもしれない。大昔には正月三賀日はどこの店も皆休みだったし、そもそもコンビニなんて無かった時代には、それこそ食材を買い込んでおかなければ正月を家でゆっくり過ごすことはできなかったわけだから、年末にはどうしても色々と買い込んでしまうわけである。しかし、こんなにも元日から普通に店がやっているのであれば、年末に慌てて買い溜めする必要も無い。まあおせち料理とか作る人は別としてもそうで無い人にとっては年末の買い物なんていうのはなんとも消費者心理につけ込んだ商戦であるに過ぎないわけである。しかし、飲食店については大手のチェーン店以外はほとんどやっていないから、やはり正月は家飲みということになる。まあ初詣にでも出かけらば境内とかで飲み食いができるだろうけど、それとてやたらに高いわけであり、初詣とて何も元旦や三賀日に行かなくても良いわけである。今年になって初めて詣でるから初詣なのであり、混雑が落ち着いてからゆっくりと初詣をすれば良いわけである。(こんなことを言っているから毎年ご利益が無いのかもしれないのだが、、)
すっかりかつての正月の様相が消えてしまった感のある正月であるが、雑煮と餅だけは不思議と元旦に食べたくなるのはこれまた体に染み付いた習慣だからであろう。正月二日目にしてすでに雑煮も食べたくなくなっており、だいたいいつも餅が余ってしまい年末近くに残った食べない餅を捨てたりしている。もったいない。売っている餅の袋も大袋ばかりであるが、最近では大袋の中の切った餅の一つ一つが個別包装されてその中にこれまた保存剤?まで一つ一つ入っているのでやり過ぎだろうとも思うが、やはりこれまた正月に食べきれない餅がかなり長い間保管されている人が多いことの証明なのかもそれない。昔は家では畳一畳の1/4くらいの大きさの、のし餅を細かく切っていたし、正月が過ぎてしばらくするとカビが生えてきたりするので、餅を水に浸して水餅にして冷蔵庫で保存していたものだ。なんとも懐かしい。

さて、また切り餅でも焼いて磯辺焼きにして食おうか。なんとなく餅っていくつ食っても食った気がしないのだが、実は切り餅一個で御飯一膳分くらいあると聞いたことがあるからやはり正月に太ったいう人が多いのもわかるような気がする。餅は炭水化物が凝縮されたものだからご飯よりもかなりカロリーは高いはずだ。まあそんなことを考えてたら餅なんて食えないわけであるが、それにしても餅の個別包装にも賞味期限が印字されているのは驚きだった。2018.2?てことは来年の正月までもつのか!?
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雑煮&納豆御飯

image毎日納豆を食べているので元日に雑煮で納豆を食べなかったせいか、なんとなく胃腸の調子がよろしくない。今朝はどうしても納豆が食いたくなったのだが雑煮も大量に作ってあるので二日目の朝も雑煮の想定であった。焼きもちの入った雑煮も食いたいし、納豆御飯も食べたい。しかしこの二つ。まったく相容れないものであると今朝は実感した。御飯も餅も原料は米なのだが、この二つは同時に食えないものである。ご飯に餅。合わない。しかし雑煮に納豆も合わない。雑煮の餅を食いながら納豆だけを別に食うのも流儀に反する。だからと言って納豆を雑煮に入れるのももっと不粋だ。困った。それなら雑煮を味噌汁代わりにして納豆ご飯を食べれば良いのか。とやってみた。雑煮の餅はこれはこれで美味い。しかし雑煮をすすって餅を食べてから納豆目玉焼き乗せご飯を食べる気にはならない。気を取り直して雑煮は雑煮だけをある程度食べてから、納豆目玉焼きご飯をいつも通りに食べてみた。なんか違う。やはり納豆ご飯には味噌汁なのである。納豆ご飯にはどうしても雑煮は合わない。しかも雑煮は餅を二個も焼いているのでご飯二膳文くらいの量があり、その上でいつものご飯を食うのでは食いすぎである。なんか本来は別々に食べるべきものはやはり別々の食事時に食べないとそらぞれがまったく生きないことがよく分かった。納豆ご飯には味噌汁なのである。そして雑煮はえくまでも雑煮単品なのである。これではまるで蕎麦とうどんを同時に食べるようなものであろう。合うわけない。しかも、雑煮は元旦にはとても新鮮であるが、二日目となるとこれがまたまったく新鮮味も無くて、パンチも無くなっている。みつばの有り難みもかなり薄れている。やたらと焼いた餅が雑煮の中で伸びることだけはなんとも嬉しいのだけれど、それとて食べた後には、どうしても納豆御飯に箸が進まないのである。何事も欲張りはよろしくない。二日目も雑煮だけにすべきであったが、どうも自分の胃腸は納豆菌が無いと活性化しないみたいだ。ビオフェルミン製薬なんかを飲んでみてもやはりダメだというのとはやはり納豆菌が自分の体にはどうしても必要な酵素なのである。雑煮は元日の朝だけで充分。一年に一度食べれば良いのである。365日近く毎日食べているものがやはり体には優先するのだ。冷蔵庫から納豆を切らしたことがない。それにしても御飯一膳に焼きもち二個は食べ過ぎだ。腹がパンパンで苦しくなってしまった。ちなみに昨日食べた鮪の切り落とし刺身はオリーブ油でソテーしてみた。そしてハムの残りは要らなかったな。さて、明日からは普段通りの朝飯にしてみよう。味噌汁が飲みたくなってきた。

目覚ましが鳴る

朝の6時にiPhoneのアラームが鳴った。そうか。今日は月曜日なんだな。iPhoneのアラームには祝日設定は無いんだな。。鳴る曜日だけしか指定できない。

初夢

うなされる夢だった。しかも川沿いを逃げる夢。とにかく悪い夢だった。今年も思いやられるな。小刻み睡眠で2-3時間ごとに目が醒める。しかも目が醒めると寒気がしてパブロンを飲むことになる。何かが間違っている。チョイスするものが自分に合ってないものばかりなのではないか。しかしそれがわかれば苦労しない。朝の5時。さっさと雑煮でも食うか。

映画「社長外遊記」「続・社長外遊記」

BSで森繁久弥の「社長シリーズ」をやっていたのでついつい見てしまった。昔は地上波で正月の深夜によくやっていたが、最近ではBSになったわけだ。1963年の作品。百貨店の社長に扮する森繁久弥と取り巻き連中がホノルルに支店を出すために土地の買収交渉に外遊するストーリーなのだが、やはりいつ見ても森繁久弥の演技には感服してしまう。若い秘書役の小林桂樹や、部長役の三木のり平もいい味を出している。草笛光子や新珠三千代もとても若くて綺麗な女優である。今から53年前の映画なんだから若いに決まってるな。しかも日系三世役のフランキー堺もインチキ臭くていい味を出している。この映画「社長シリーズ」はウィキペデアによると続編も含めて33本も撮られている。今で言ったら釣りバカ日誌の映画みたいなもんだろうな。寅さんシリーズもそうだけど、こう言った屈託のない娯楽映画というのは見ていても飽きないし、何度見ても笑える。草笛光子以外はすでにみんな亡くなっているが、こうやって映画を見ているとまだ生きているような気がしてならない。草笛光子もウィキペデアによると83歳。ということはこの映画の頃は30歳くらいであったわけだ。バーのマダム役で出ていた。三木のり平のおとぼけも最高である。正月はこの手の昔の映画をもっとやってほしいものだ。映画「駅前シリーズ」なんていうのも面白かったな。。



雑煮

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焼き餅、鶏肉、大根、人参、みつば。みつばは正月にしか食べないが、みつばの入った雑煮を食べないと気が済まない元旦の朝。長年の習慣はなかなか変わるものではない。餅だって正月三賀日くらいしか食べないがやはり食べないと気が済まない。焼いた餅を雑煮の鍋に突っ込む時の音が好きだ。雑煮とお屠蘇の寝正月。

謹賀新年

1/365日に過ぎない元旦。が、しかし2017年度の最初の日。年が変わっても何も変わらないのだが心機一転の年にしなければなるまい。と、毎年のように同じことを考えていて何も変わらない一年になるのだろうか。そうそう人間変われるものではない、とこれまた毎回のように同じことを寝起きの明け方に考えている。。

紅白歌合戦

なんだかんだと結局見ちゃうんだよなあ。。。つまんないとか言いながら。。。

2016 弾き語り納め

Close To You
Danny Boy
Tennessee Waltz

All Of Me
Fly Me To The Moon
Tears In Heaven
Wonderful Tonight
Autumn Leaves

上の3つはまだまだ修業中。下の5つはほぼ完成。

でも結局はこれから紅白を見るのだが、、、、、

年末の掃除

やはり窓硝子が汚れたままで新年を迎えるのは気がひけるので朝から掃除をしてついでに窓硝子も全て掃除をした。単なる窓拭きと言っても右手で拭くにはは肘がまだまだ少し痛いので庇いながら主に左手で行った。空は雲ひとつない晴天。ガラス窓の向こうは青い色一色である。旅客機もよく見えた。さて、あとは新年を待つばかりである。大掃除とまでは行かなかったが最低の掃除はやった。風呂にでも入ってゆっくりと湯船に浸かってから風呂上がりにはゆっくりと熱燗でも飲むとするか。
2016年もあと12時間あまりで終わる。。

大晦日

12月31日は大晦日だが、そもそも大晦日とは何なのか。調べて見た。陰暦では月の最後の日が三十日でみそかと呼んでそれが晦日になり、その晦日の中でも一年の最後の日は大晦日なのだと書いてあったが、では何故三十日が晦日になったのか。晦日の「晦」は「みそか」の他にも「つごもり」と読むらしく、つごもりは「月ごもり」ということで月が見えなくなることを言うのだそうだ。晦の意味としては「月がなく暗い」とか「はっきりしない」「能力を隠す」「所在をくらます」「愚か」などの意味もあると書いてあった。が、それはそれで晦という字を大晦日以外で使われているのを見たことが無いのである。それにしても知らない漢字が多い。最近になってそんな漢字をもっときちんと知りたいなと思うことはまだまだ知的好奇心が旺盛な証拠であるのか、はたまた単なるパラノイアなのか自問自答するところではある。こわなことを考えてばかりいるから物事を大きな流れで捉えられないのかもしれない。自分にとって小さなことと大きなことの区別ができないから今の自分になっているのだろうという結論に達した。物事の優先順位がつかないのである。自分の心の中のレイヤーがいくつもの層になっておらず、全てが一つのお盆の上に散りばめられているような感覚である。そういえば整理整頓も下手であり物事をカテゴリー分けして収納できないとか大事なものとそうでないものの区別ができないとか、片付けても片付けても物が減らないというのもそういった性格から来ているものなのであろう。今自分にとって一番大事な事は何なのか。それがわかっていれば苦労はしない。いや、わかっているのかもしれないが、目の前にある小さなことにばかり目がいってしまい、それを大きなこととと同じように考えて、どちらが大きなことなのかがそのうちわからなくなってしまう。人間の性格とはそうそう簡単には変わるものではない。ということはこの性格は死ぬまで変わらないのであろう。何とかせねばとも思うが十二単がそろそろ五回目を迎えようとしている年齢ではもうすでにそういう性格を変えるのは難しいのだから、それならそれで逆にそんなもんだと思ってケセラセラ(これは死語かか?)と生きていくしかないのかなと開き直るのも一つの手だなと思うのである。と、こんなことを書いているのもやはり変わり者たる所以なのかもしれない。明け方に目が覚めてしまいやることもないのでこんな下らない文章をまた書いてしまった。寝起きで夢の続きである。

届いたCD 〜 The Fabulous Thunderbirds

image今更だけど持ってなかったかなと思いポチッと。ジャケ写を見るとキム・ウィルソンにまだ髪の毛があるな。。ちなみにキム・ウィルソンは金日成(キムイルソン)と発音が似てるのはよく言われる話。ブルースハープの名手である。

年末の買い物

納豆、コーヒー、コーラ、ティッシュ、ボディーソープ。年末だっていつもと変わらない買い物だな。単なる休暇。酒は昨日一合飲んだだけでもう満足。そもそもあまり飲めないんだな。

「宝くじ当選のお知らせ」が来た

ジャパンネット銀行から「宝くじ当選のお知らせ」なるメールが届いた。おめでとうございますなんて書いてある。待てよ。もしやロト6とかBIGとかを少額づつジャパンネット銀行で定期購入しているのだがそれが当たったのか? え? まさか数億円が当たったのか? なんてドキドキしながらアプリを開いてみた。ロト6の中の「ハズレ」の連続の中に「当選」の一文字を発見。おいおいこれは大変なことになったぞ。人生上がりか?なんて思いながらさらに奥を開いてみた。。

しかし本当に数億円が当たっていたらこんなところに書くわけないので、結果は自ずとわかるだろう。ロト6の当選金は1000万円。と言いたいところだが肝心の「万」が抜けていた。6つの数字のうち3つの数字が当たって当選金は1000円。なーんだ。やっぱりそんな簡単に当たるわけないんだよ。しかもジャパンネット銀行からのメールには「お客様の喜びの一言をお願いします」なんて書いてあるから、なおさら期待させられた。しかし千円だって当選には変わらないわけだな。

まあ千円も千万円も当たりには変わらないのでジャパンネット銀行を責めるわけにもいかないし、有り難く当選金は受け取っておこう。そのうち億が当たって何もかも放って世界一周旅行に出かけていることを期待してこの記事を締め切ろう。まあ世の中そんなに甘くないだろうが。。



右肘に注射

やはり気になるので思い切って整形外科の年内最後の診療日に行って注射を打ってもらってきた。先生からは「時限爆弾を抱えているんですよね」と意味不明のお話。前回のように一気に痛みが取れなかったのは耐性ができてしまったからなのか。。まあなるべく右手を使わないようにしようと、この文章も右手の人差し指でフリック入力していることをいま自覚した。もしかしたらこの動作が肘を酷使しているのかもしれないな。こんなくだらない文章で肘を痛めてるくらいなら書かない方が良い。いま人差し指から親指に代えてみたが、これとて右手を使っているわけで、この動作も良くないと認識。そもそもパソコンのマウスも右肩の痛みで左手に持ち替えて使うようになって久しい。やはりこのiPhoneの入力もこれからは左手でやってみよう。いま左手に代えたが入力速度が極端に遅くなった。そして右手で持つiPhoneの重さも左手で持つより重みを感じる。右手もしばらく正月休みにするかな。。この際、左利きにシフトしてみようかなどと半分本気で思っている。マウスも左利きに変えられたわけだからやればできるはずだ。
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