無駄に過ぎ行く日々

ある阿呆の独り言

届いたCD 〜 ジ・エイシズ(The Aces)

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これまた今更なんだけれども、The Acesはあまり持っていなかったのでポチっと。それにしてもCD1枚なんて郵便ポストに入れておいてくれれば良いのに、バカでかいダンボールに梱包されて宅配便。出かけていたので不在票で再配達。Amazonも儲かっているのか、大盤振る舞いだな。送料無料はAmazon持ちでも儲かるんだもんな。

晩酌

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冷蔵庫に残っていた土佐鶴。冷奴にはおにぎりで残ったおかかを乗せた。奥のジプロックに入っているのは、頂き物のキュウリの佃煮。キュウリのQちゃんの高級品という感じで美味しかった。日焼けした体が火照る。心地よい疲れと酔い。相撲は明日優勝が決まる。白鵬は確かに強いが一人勝ちはつまらない。嘉風には明日二桁勝利を勝ち取ってほしいのだが。。。すっかり高校野球と相撲が好きな糞爺になってしまった。。

61.1

昼飯後

野球観戦

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さすがに高校時代からある野球場は古いし、大した改修もしていないので、補修のツギハギが目立った。まあ公営球場とはこんなもんなのかね。なんか経済優先と言っても公共施設がこれじゃあ景気が良いのか悪いのかわからないな。

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庇の影になるバックネット裏の後ろの高いところに座っていたのだが、さすがに暑くてペットボトルの凍った水を首筋や額に当てながら観戦。おにぎりはアルミホイルもラップも同じような状態であったが、やはりアルミホイルに包まれたおにぎりは子供の頃を思い出した。

試合の結果は勝って準決勝に進んだわけだが、40年前の古豪はすでに負け、あの当時には無かった学校が勝ち進んでいるの見るにつけ、時代は変わったんだなあという思いがする。さて、帰ってシャワーを浴びて冷たいホッピーか冷酒でも飲んで相撲でも見よう。

おにぎりは何に包むの?

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野球観戦用におにぎりを炊きたてのご飯で握ってみた。そういや子供の頃はおにぎりはアルミホイルに包まれていたような記憶がある。しかし透明なラップでも良いような気もする。どっちが良いのだろうか。それならばと、一個づつ別々に包んでみた。そういうとろこも子供の頃は何も考えずに持たされていたのだが、いざ自分でやってみるとわからないことが多い。おにぎりの中身はもちろん梅が基本だが、おかかも作ってみた。おにぎり一個はお茶碗に軽く一杯分のご飯だから、二個でご飯二膳という量になる。まあ普段なら炭水化物をとり過ぎの感じもするが、屋外の野球場だから良いだろう。炎天下なのでカロリーはいつもより消耗するだろう。今日は準々決勝。もちろんすでに母校は負けたが、近所の高校が勝ち進んでいるので、応援しに行こうと思っている。12:30からなので今日は余裕があるが、準々決勝、準決勝、決勝と進めば、母校でない高校野球ファンも来るだろうから、混むのかもしれない。スタンドに屋根があるプロ野球のスタジアムなら良いのだが、今日のところはどうなのだろうか。高校時代に行ったきり、40年以上も行ってない。たぶんそんなに良い設備ではないのだろうから、かなりの日焼け止めが必要だろう。今日は二試合あるが、二試合なんか見てられないから、最初の試合は見ない。しかし席はどうなのだろうか。昔とは違うのだろうから結構混んでるのだろう。昔は無料だった入場料も今では600円かかる。まあしかし、これは仕方のないこと。600円で野球を楽しめるんだから安い娯楽?と言わなくてはならないだろう。自分の関係者が出ている試合ではないから、ある意味気楽に見られる。さて、今日はベスト8の試合が4試合、2つの球場で行われるが、今日勝てばベスト4。なんとか近所の高校が甲子園に行けることを期待しよう。

もう少ししたら、おにぎりと冷凍庫で凍らせたペットボトルを持って出かけよう。熱中症には注意して。。

61.1

あと

short temper

困ったもんだ

夕飯は魚づくしか?

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大関の常温

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カンパチの刺身

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鰯の塩焼き

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最後はあら煮のお汁

昼飯は冷やしたぬき

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朝飯が遅かったので昼は軽く冷やしたぬきのみ。たぬき発注揚げ玉だからよくないのだがね。先日冷やしキツネを食ったらなんとなく冷やしに合わない気がしてさ。今日は冷やしたぬき。やはり冷やしはたぬきかな。

朝飯

今朝は珍しく家で朝飯を食べてこなかったからどこかで食わなくてはならない。贔屓にしていた乗り換え駅の駅構内の立ち食い蕎麦屋も潰れてしまった。仕方がない。今日は違う鉄道会社のほうの構内の立ち食い蕎麦屋へ行ってみよう。しかし旅の途中で食べると後半の電車の中がちょっと心配ではある。ほんとうは目的地に着いてからその近辺で食べたほうがその後のことも気にしなくて済むのであるが、朝飯はなるべく早い時間に食べたい。そうでないと昼飯の時に腹が減らない状態になってしまうからだ。いつもなら6時とか少なくとも6時半までには食べ終える朝飯。今朝はそれをカットしてその分早く家を出たわけである。いま電車で立ったままこれを書いているが、やはり腹が空いた。とにかく朝は起きたらすぐに朝飯を食べる癖がついているから、食べないで出かけるとかなりフラフラする気がする。コンビニのおにぎりでも買うかな。こうやって書いている間に目的駅に着かないかなと思っていたら、目の前の席が幸運にも空いた。あー、やっと座れる。こればかりは宝くじと同じで、目の前の人が途中で降りて座れるかどうかも当たり外れがある。つり革につかまりながら目の前の人が途中で降りないかなあと願をかける。しかしそんなに甘くはない。となりのつり革の人の前の人が降りた時なんかは、ガックリする。それも最初はつり輪も余っていて、どのつり革に掴まるかを迷った時に今いるところの横の席が空いた日にゃ、あー、となりのつり革につかまっていたら座れたのになんてことを思いながら電車に乗っているわけだ。朝の電車は吸われるのと座れないとでは大違い。しかもソコソコの時間それに乗っているわけだから、座れる座れないは天と地ほどの差があるのだ。

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そしてアイスラテとクロックムッシュの朝飯

朝は6時起き

今朝は朝飯を食わずにシャワーを浴びて着替えて6時半前には出かけた。日差しはそろそろ暑くなってにたが、まだ7時代よりも涼しい。昨晩はほんとうに蒸し暑くて風もなく寝苦しい夜だった。昨日は梅雨明け宣言も出たわけだから本格的に夏到来。9月の中頃までの2ヶ月が思いやられるが、日本に住んでいる以上、仕方がない。昔の人たちは避暑のために軽井沢などで夏を過ごしていたみたいだけれど、どちらかというと昔の夏の気温よりも現在の夏の気温のほうが高いのかもしれない。したがって軽井沢あたりでも避暑で過ごすにはもう無理なのではないかとも思うが、どうせ軽井沢に別荘なんか持てるわけもないので考えても仕方のないことだ。最近は北海道も30度を超えているらしいし、日本のどこにいても同じことなのかもしれない。朝早い電車は空いていてよろしい。こうやって下らないブログも人と触れ合うこともなく悠々と書けるわけである。これが30分遅かったらそんな余裕はない。朝の30分は大きな違いだ。あと30分早く出ればもっと空いているのだろう。日本は横並びの社会。みんなおんなじ時間に出ておんなじ時間に帰ってくる。これだけ多様化している社会にもかかわらず、いまだに横並びの精神が根付いているのは、やはり日本はもともとムラ社会だからなんだろう。少しでもみんなとちがうことをすれば村八分になる。村社会が寄せ集まったような日本の社会。まあ死ぬまでは変わらないだろう。いや、死んでも結局は日本人のDNAに「ムラシャカイ」という遺伝子が組み込まれているのだろうから、なんらかの形で横並びは変わらないだろう。そもそも小学校教育からして横並びなんだから仕方がない。合理的なことや合理主義に基づく個人主義は浸透しない社会なのかもしれない。そもそもも日本は欧米とは違い島国なのだから。。しかし、もうすでに村八分になっている自分はどうでも良い話ではあるのだが。。。

夜中に目が覚め

またまた夜中に目が覚めた。正確にいうと酔いが覚めて眼が覚めると言うべきか。ストレスは酒では解消されないとわかっているものの、やはり酒に頼る。気の弱い証拠だね。そもそも自分の性格に合わないことをやっているのかもしれない。しかしそれとて自分の性格に合ったものが何であるかなんてことも未だにわからないわけであるから、性格に合っていようがいまいが、そんなことは関係が無いのかもしれない。そもそも遊びではないものに好きも嫌いもへったくりも無いのである。そういやこの、「へったくり」という言葉も面白い。どんな語源なのか調べたくなった。へったくりとiPhoneに入力したら「減った栗」と誤変換が出てきた。減った栗かあ。。。と、ここまで書いて検索してみたら、へったくりもではなくて「へったくれ」が正しいようだ。しかし語源は不詳と書いてあった。やはり語源もへったくれも無いと言うことなんだろう。。。

お後がよろしいようで。夜中見目が覚めると、また寝るのに時間がかかる。どうせまた明け方にならないと眠たくならないのだろう。本でも読むかな。ハヤカワミステリを最近よく読むようになった。やはりミステリーは次の展開が知りたい一心で読める。単に結末が知りたいだけの読書も暇つぶしには良いが、結局読んでしまえば、ああ、そうだったのかで終わってしまう。だから混んだ電車で、やることが無い時に読むには最適だ。あまり家で寝る前とかには読まない。

日本のミステリー作家は誰がいるのだろうか。そんなことも知らないが、なんとなく日本の文学は昔のものを読んでしまう。読んでしまうというか、まだまだ有名な作品も読んでいないものが多く残っていて、やはり一度は読んでおきたいと思うのは今更二郎なのであるが、それとて若い頃に読んでいたらもっと違う人生を歩んでいたのだろうとは思わないところが、なんともやるせないが、そんな仮定の話もまったく意味の無いものである。若い頃にもっと勉強しておけばなあなんてことは思わないのと同じである。若い頃は読書も好きではなかった。目の悪くなった今だからこそ読んでおきたいのかもしれない。そのうち目が見えなくなったら本も読めないのだから。。。

それにしても目が見えるというのとは、どんなに近視でも老眼でも乱視でも、有り難いことなんだなとつくづく思う。いま、眼が見えなくなったらと思うとぞっとする。パソコンが見えなくなったらどうする。毎朝行くところにも行けなくなるわけだ。目は眼鏡で矯正すればなんとか見えることを考えると、心は矯正できないんだなあと思う。目は矯正すれば正しく見える。心は矯正できない。曲がった心は矯正できないのである。

さて、虹だ。いや二時だ。にじと入力して変換したら虹が出てきた。少し嬉しい。部屋の窓から虹が見えたのはいつのことだったのだろうか。Over The Rainbowのメロディーが頭に浮かんだ。レインボーといえば、ディープパープルを脱退したリッチー・ブラックモアが結成したバンド名でもある。初来日の武道館に見に行った記憶がある。あれは高校生の時か、それとも浪人時代か。。あの時の圧倒的な声量のボーカル、ロニー・ジェイムスディオはここ最近亡くなったし、ドラムのコージー・パウエルもすでに生きていない。

そうやって学生時代に見に行ったミュージシャンたちもどんどん亡くなってゆく。仕方のないことだ。自分もすっかり糞爺になったのだから当たり前のことだ。そんな中、リッチー・ブラックモアはいまだにイギリスで演奏活動をしているらしい。ガード下の立ち飲みロックバーのAさんも、わざわざ、そのライブを見るために何度も渡英している。そんなパワーも素晴らしいことだ。それだけ見たいというパッションがあることが羨ましい。そういやリッチーも日本に来ないなあ。。呼び屋が呼ばないのか、呼んでも来ないのか。。まあどちらかというと後者だろうな。なんとなく気難しそうだもんな。

とまあ、吐き捨てるように書いたが、こんなものは誰も読まないだろうから、あえて読みにくくしてやろうと思う。本当は段落も入れずに画面を埋め尽くすような区切りのない読みにくいもので充分なのだが、それはそれで、なんとなく段落を切ってしまうのはせめてもの優しさなのか? 。いや待てよ、誰に対する優しさなのか。このクソブログの読者への優しさなのか? そんなものは必要無いはずなのに、自然と段落を切って少しでも読みやすくしている自分に腹も立つ。眠くなってきた。というか寝ながら書いているから眠たくなって当然である。いや、そうでないと困るのである。

あくびが出た。そういや、歌うときはあくびの喉で歌うと、喉が広がって太くて良い声が出るとボイストレーナーに教わった。あくびをした時の喉の開け方。これが肝要だ。「あーくーびーのーのーどーでー」と歌いながらあくびをする教え方をしていた。ちなみにあくびは欠伸と書く。欠伸も意外に読めない漢字の一つだろうな。

さてここまで読む人がいないことを期待して筆を置こう。いや、筆は持ってない。正確に言うと、指をiPhoneの画面から離そう。。ということになろう。。。真に下らない。

夕飯 〜 なのか?

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昼飯 〜 鳥から丼の悲劇@小諸そば

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小諸そばの鳥から丼が気になっていたので注文してみた。結論から言ってあり得ない鳥から丼。鳥の唐揚げは鳥の唐揚げのままご飯と食べたいし、鳥の唐揚げを天つゆにくぐらせてご飯にのせても美味しくない。やはり天つゆにくぐらせるのは天ぷらなのだ。エビ天でも良いし、かき揚げでも良い。しかし鳥の唐揚げを天つゆくぐらせてどんぶりにするのはあり得ない。今日はこれを食べて天丼の偉大さを認識した。天丼は天ぷらでないとダメなんだな。天ぷらと唐揚げは別物である。確かに鳥の唐揚げはたんぱく質も摂れるし肉なので栄養価も高いのだが、それなら鳥の唐揚げのままご飯と一緒に出して蕎麦をつければ良い。天つゆにくぐらせてご飯の上に刻み海苔を乗せてその上に唐揚げは合わないのだ。食べてみてよくわかった。小諸そばではかき揚げ丼セットが510円なのに鳥から丼セットは530円。かき揚げは野菜が中心なのに鳥から丼は鶏肉だこらその分高いのに逆にかき揚げ丼より美味しくない。やはり天丼に唐揚げは合わないのだ。以上結論。まあ何事も経験であるから、その経験を生かして次回からは注文しないということで終わりにしよう。好きな人もいるのかもしれないし。

61.4

ロイシ

22時に寝たものの、、、

早寝しても早すぎる目覚め。2、3時間で目が覚めてしまう。それからまた眠れるのだから良しとしよう。運動すればもっとぐっすり眠れると思うのだが、その運動をやる気力がなかなか出ない。ジムに通うのも億劫であるし、その辺を走れば良いのだろうが、こう暑いと、むちゃくちゃ早朝出ないと危険だ。朝から走ったらその日が疲れそうだし、結局は運動できない。そうやって皆、無理やりジム通いをしているのかもし音楽系れないな。ジムかあ、、、。水泳もなあ、、、。心が弛んでいる。これじゃあいかんと思うものの行動に移せない。そもそもスポーツは嫌いではなかったはずた。いや、そもそも嫌いで、なんとなく親に言われてやっていただけなのかもしれない。野球だって小学生の頃に近所の空き地でやっていて、中学で野球部に入ったが、それほど楽しくはなかったし、そのままの流れで高校でも野球部に入ったが、2年の夏の大会が終わってから辞めた。大学に入ってからはすっかり運動はやめて、音楽系のサークルに入って4年間はほとんど運動らしき運動はしなかった。たまにテニスに誘われたが、それとてあまり面白いと思った事は無かったような記憶がある。卒業してからもその当時に流行ったスキーなんかもみんなと行ったが、やはりそれほどのめり込む事も無く自然に行かなくなった。音楽をやっているということはやはり体育会系とは正反対である。しかしやはり何かしらの運動はしないとなということで、ジムには入ったり辞めたりの繰り返し。入って少し経つと行かなくなり、毎月の会費が無駄になるということで辞めてしまう。しかしまた、入会キャンペーンなどがあると、違うジムに入り、また行かなくなり辞めるの繰り返し。そして結局は今のような生活になる。水泳を1年間は続けたのも、すでに3-4年も前の話。やはり基本的にはモノグサなんだろうな。よく、体を動かしてないと気持ち悪いという人がいて、そういう人はジョギングをしたりプールで歩いたりしている。しかしプールで歩くほどイライラするものは無いし、ジョギンもそういや、何年か前に少しやったけれど、それもまた自然消滅。ダメだなこりゃ。最近、とみに筋肉の衰えを感じる。いわゆる、銭湯によくいる爺さんのようなイメージ。肌に張りが無くなり、皮膚に皺がよってくるような感じである。確かに肉体を動かすようなことを日々やっていなければ、自然と老化現象で、筋力は衰えてくるに決まっている。知らず知らずのうちに老人になっていたのだ。恐ろしい。気持ちだけは若いと思い込んでいたらこの有様だ。しかし、人間とて単なる動物であるからして、年老いて行くのは当たり前であるし、ある意味、日々死に近づいているとも言えるわけで、日に日に若くなるわけも無いのである。果物もいつかは朽ちる。植物もいつかは枯れる。動物もいつかは死ぬ。この法則は誰にも変えることはできないのだ。だから心配することはない。そうやって人類は新陳代謝を繰り返してきたのだから。生まれて死ぬまで、たった100年にも満たないのだから。先日亡くなった聖路加病院の日野原先生だって105歳。どんなに長寿でも100年なのだ。そう考えると人生は短い。しかし1日1日や1週間はとても長い。不思議だ。長いと感じるということはそれだけ充実していない証拠なのかもしれない。充実した毎日を送っていれば1日1週間はあっという間に過ぎるのであろう。

と、ナマケモノの独り言はこれで終わり。さて、また寝よう。

サラシア牛丼?

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糖分が少ないというサラシア牛丼@吉野家。一度食べてみようと思い食べてみた。普通の牛丼よりも100円高い。正直言って何が違うのかわからなかった。普通の牛丼の脂身が抜けたような感じもするし、汁の砂糖が何かに代わっているのかもしれない。しかし、結論からして、やはり吉野家は普通の牛丼が一番良い。まあそれとて昔の味に比べればやはり違うような気もするし、今では松屋のプレミアム牛丼の方が旨いような気もする。吉野家も健康志向になったということか。ベジタブル牛丼などもそういうことなのだろうが、やはり最後は普通の牛丼に戻る。吉野家は牛丼一筋80年だったのは何年まえのCMか? 少なくとも20年以上まえだろうから、吉野家も100年経ったのだろうか。やっと株価も持ち直してきたけれど、まだまだかつての株価には及ばない。しかも昔は松屋の株価と同じくらいだったのに、今では松屋の株価は吉野家の2倍になってしまった。確かに松屋のメニューの豊富さと味噌汁が無料というのは大きな魅力だ。松屋は完全にかつての牛丼屋というイメージはもう無い。確か学生の頃に江古田の一号店(らしい)にも行った記憶がある。あの当時はなんとなく吉野家の真似をしたような牛丼屋で味噌汁が無料で付くから味は吉野家には負けるけれど良いかなという感じだった。今ではうまトマハンバーグとか生野菜の付いた定食はなかなか良い。麻婆豆腐や季節によりチゲ鍋とかバリエーションも豊富である。まあだからこそ松屋の株価が吉野家の2倍になったということなんだろう。つまらない話である。それにしてもサラシア牛丼は企画倒れだろうな。健康に留意する人はそもそも吉野家には行かないわけだから。。 image
それより沖縄タコライスの方が気になった。吉野家の昼飯。

61.6

そんな感じ

4時起き

4時に目が覚めてしまった。左手の甲が痒い。見たら赤くなっている。不覚にも日焼け止めが除れてしまって日焼けしてしまったようだ。久々の屋外活動で青白い肌もびっくりしたことだろう。昔は野球部でよく日焼けしていたし、成人してからも海にはよく行って焼いたのであるが、ここ数年はすっかりインドア派になってしまい、肌を焼くことも無くなった。だから久々の炎天下の屋根のない球場で太陽にさらされた肌もびっくりしたことであろう。と思って左手の甲を改めて見たら蚊に刺されたようでプクッとした隆起が見て取れた。なんだ、蚊に食われたのか。どうりで痒くなったわけだ。すかさずムヒアルファEXの液体を塗った。

さて、6時までまた二度寝しよう。そろそろ夜が明ける。鳥の声が聞こえるようになってきた。

夕飯 〜 肉野菜炒め

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野球場から帰ってきてシャワーを浴びてノンアルコールビール

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夕方から相撲中継を見ながら冷酒に厚揚げの煮物

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新鮮なキャベツを頂いたのでシンプルに豚肉とキャベツの炒め物。最後にコショーをかなりかけてみた。ご飯と味噌汁で。

さて出発 〜 高校野球観戦

やはり応援に行くことにした。というか野球が見たくなった。もともと野球は嫌いでははないし、中学と高校の2年までは野球部だったわけだからそもそも野球は好きなのだ。まあもともとは見るよりやる方だったので、今でもたまに野球をやりたいなあと思うことはあるが、もう目も良くないし、なんとなくやったら怪我をしそうな気がしてならない。しかしやるとしたらどちらかというと打つよりも守備がやりたい。

自分はもともと内野手だし、ゴロに上手くバウンドを合わせて捕球して、一塁へ投げる時の感じが好きだ。腰を低くしてボールから目を離さずに打球を体の真正面になるようにステップして、なるべくショートバウンドで捕る。少しでも下がって躊躇すると必ずバウンドが合わずにエラーをする。だから内野手は前へ前へと突っ込んでいって上手くショートバウンドで捕ってサイドステップを切って一塁へ投げる。この一連の動作は巨人の長島が華麗だった。あんな感じがとてもカッコ良い。自分はサードだったりセカンドだったが、サードはある意味思い切りが必要で、迷ったらとにかく前へ出てグローブで捕獲できなくても体の正面を被せてボールを止めて前へ落とす。前へ落とせばそれを再度拾って投げれば間に合うこともある。とにかく腰を低くして股の間を抜かれる「トンネル」なんてことは避けなければならないのだ。

と、ここまで書いたら乗り換え駅に着いた。さて、電車では暇なのでこんなことを書いたが、それは40年前の話。あの当時は好きだった野球も過酷な練習が嫌で仕方がなかった。なんとなくやらされてる感が半端無くて、自分から進んで練習をしようなんてこれっぽっちも思わなかった。先輩からのしごきも嫌でたまらなかった。中学ではそんなことはなかったのだが、高校に入ると硬式野球になり、ますます真剣にやらないと怪我をする。だから厳しいのはわかるのだけれど、必要以上に精神論が求められ、声が出ていないとか弛んでいるとかで、何度も何度もうさぎ跳びをさせられたり、「声出し」と称して、センターフィールドまで行かされてそこからホームベースに向かって大声で自分の名前を連呼する。そしてホームにいる先輩たちが「聞こえねーよ」なんて言って、何度も何度も声を出させられたのだ。それが強豪チームならまだわかるのだが、どちらかというと夏の大会の三回戦まで進めば良いような弱小チームでさえ、そんな感じだったのだ。

しかも今と違って、練習中は一切水が飲めなかった。水を飲むと動きが緩慢になるとか、とにかく今では考えられないくらいの精神主義。今だったらどんなスポーツでも水分補給は当たり前だし、昔みたいなことをしたら、熱中症で生命の危険さえ出てくる。そう考えるとあの当時に、水を飲まずによくもまあ、あんな炎天下で水なしで練習ができたもんだなとも思うが、よくよく考えると、ボールを拾いに行ったふりをして、みんなから見えない水道栓のところでみんな隠れて思いっきり飲んでいた記憶もあるからなんだかんだ言っても水分捕球はしていたのかもしれない。

さて、そろそろ目的の駅に着く。今日は凍らしたペットボトルも水筒の麦茶も持ってきた。くれぐれも熱中症にならないように気をつけよう。もうシャレにならない年齢だし、高校野球観戦で熱中症なんて情けないことにならないように。。

届いたCD 〜 クラプトン2枚

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2枚と言っても一つは二枚組のコンピ盤。スローハンドはあまりにも有名なアルバムだが持っていなかったので買った。自分の中ではクラプトンはクリームで終わっていたし、それ以降のアルバムはLPでも持っていないと思う。しかし有名な曲は必ずどっかで聞いているわけだし、今更アルバムを買う必要も無いのだが、やはりアルバムはそれぞれのプロデューサーによって色が違ってくるのでそういう聞き方をするのも面白い。このスローハンドも1977年の録音。40年前なんだな。それにしても最近40年前に戻る機会が重なる。コカインなんていう曲もクラプトンのライブでは必ずやる曲だが、客がみんなでコケイン!と合唱するのは嫌いだけど、このアルバムに最初にレコーディングされたのか。しかも今アルバムジャケットを見ると作詞作曲はJJケールだった。なるほど。ワンダフルトゥナイトはとても良いバラード。自分でもたまに家で弾き語っている。コードも簡単だし歌詞も分かりやすいしとても良い曲である。クラプトンはブルースもさりげなくやるし、そうでない曲も同じようにさりげなくやる。その統一感が素晴らしい。

そしてもう一枚の二枚組は、クラプトンのブルース系の曲ばかりを集めたコンピ盤。しかしよくよく曲目を見ると、ワンダフルトゥナイトが入っている。これはブルースではないが、まあ良かろう。

一つのアーティストに凝りだすと全て聴きたくなってしまう。今はクラプトンだが、それにしてもアルバムの数が多すぎるな。今更という感じもするし、クラプトンはあまりにもミーハーになり過ぎた感じなので、少々癪に触るが、良いものは良い。例えそれがポピュラーになったとしても馬鹿にしてはいけない。逆にポピュラーになるだけのことはあるという証明だから。。

海の日の祝日

3時に目が覚めたが二度寝して5時にまた目が覚めた。今日は高校野球で母校の応援に行こうかと思っているが、なんか熱中症になりそうな嫌な予感もするのでやめようかと弱腰な朝である。今日は海の日で祝日。

夕飯 〜 蕎麦

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ハムがしょぼいが。。。蕎麦はビッグエーの乾麺を茹でた。100g×10束で200円くらいなのか? とにかく安いので味は期待してなかったけど、まあそこそこの感じだった。

大相撲中継を見ながら飲む

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昼飯 〜 素麺

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今日は夕方に相撲を見ながら飲もうと思うので、昼から飲まないことにして素麺で簡単に昼飯を済ませることにした。夏は素麺。

Crossroads

クリームのライブ盤でCrossroadsのクラプトンの歌に入る前のソロというかリフ。高校時代にカセットテレコで何回も何回も繰り返して巻き戻して耳コピーしたのだが、結局は完全にコピーできずにいた。まあ、完コピすればいいってもんじゃあないけれど、やはりずっーと気になっていた。

今の時代ではコピー譜とかタブ譜も売っているだろうから、それを買えばわかるのだろうけれど、それじゃあなんか癪に触る。てなことで、時々その曲を聴きながら、再び耳コピしてみるものの、なかなか音をきちんと採れないのでイライラしていた。

しかし、今日はなんとなくやる気も出て来て、何度も何度もiPhoneに入っているその曲を繰り返して聞いてやっと音が取れた。

しかしやはり指がなかなかついていかない。これは仕方のないことであるが、譜割りが完全にわかったのが嬉しい。あー、これで思い残すことは無くなった。40年前の積み残しをやっと解決した感じがして嬉しい。しかしやはりインテンポで弾くのはなかなか難しい。指も左手の小指の付け根が突っ張る。たぶんクラプトンは小指は使わずに薬指で弾いているとは思うのだが、なんせ自分は手が小さいからどうしても小指を使わないとならなくなるわけだ。

まあ、フレーズが弾ければどの指を使ってもいいわけで、何しろフレーズをきちんと理解できたことが嬉しい。まあクラプトンをコピーしたところで彼にはにれないわけだし、完コピしてもそんな人はわんさかいるわけで、本来、このソロを何もないところから生み出したクラプトンが偉大なのである。

しかもクロスロードのオリジナルはロバート・ジョンソンのクロスロードブルースなんだけれど、原曲をあんなカッコ良いロックにしてしまうのだから、そう言う点が素晴らしいのだ。そういやクリームのアルバムにはブルースの曲もいくつかある。スプーンフルやローリング&タンブリンも演っていることを今更ながら知ることとなった。やはりブルースは面白い。

誰の真似ではなくて、その曲がスタンダードになり色々なパターンで色々なミュージシャンにカバーされてゆく。それはジャズのスタンダード曲にも当てはまることであるが、その曲をその演者がどう解釈して演奏するかが面白いのだ。まあ自分もすでに誰々のモノマネとかコピーはできない感じなので、自分なりの解釈で演奏すれば良いと思ってはいることなのだが。。。

それにしても、年齢とともに指は早く動かなくなるのかもしれないが、耳は年齢とともにフレーズを聞き分ける能力が向上してきているのかもしれないということが嬉しかったクラプトンのリフのコピーなのであった。

<追記>
99%完コピというCharのクロスロードをYouTubeで見た。やはり達人だな。脱帽。

朝飯 〜 ハムエッグ納豆ご飯

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61.6

朝飯後

6時に起きる

途中何度も目が覚めたが小刻みに睡眠は取れた。外はもう明るい。起きるかな。

無風

今夜は無風だな。いよいよ蒸し暑くなってきて窓を開けただけではダメになってきた。しかし寝るときにエアコンはご法度だからしかたがない。扇風機でも充分なのだが、さすがに寝る時は止める。止めると蒸し暑い。そしてたまらずにエアコンを入れるが、寝るとときには消す。その繰り返し。今から8月の熱帯夜が思いやられる。

拘泥する

なかなか使わない言葉だな。古い小説を読んでいて出てきたが、よく分からなかったのでネットで調べた。執念深くこだわることだそうだ。こだわるも漢字で書くと「拘る」だもんな。最近テレビでは何でもかんでも漢字で書かずに読みやすくする為にひらがなにしてしまうことが多くて疑問に思う。漢字だから分かる言葉もその一部だけをひらがなにすると余計に分かりにくくなると思うのだが。。罷免をひ免とか。今は思い出せないが、難しい漢字だって書いてあれば分かるものをひらがなにすることによって字は読めるが、漢字本来の持つ意味はかえって分かり辛くなると思うのだが。。。

拘泥する。。。

確かに最近はこの言葉を使う人も書く人もいないような気がする。

そしてひらがなにしている言葉もネットで調べてみたら、以下の言葉を挙げている人がいた。

隠蔽 → 隠ぺい
捏造 → ねつ造
改竄 → 改ざん
破綻 → 破たん
罹災 → り災

確かに当用漢字に無い字はひらがなにするということなのか。

しかし、先日テレビを見ていたら、「り災 証明」と書かれたテロップが出たが、なんとなくぴんと来なかった。罹災証明と書いても読めない人もいるだろうけど。。

まあこれらの言葉は読もうと思えば漢字でも読めるが、やはり書くとなると難しい。破綻ぐらいは書いても良いような気がするがこれも当用漢字。それにしても、ネガティヴな言葉が多いな。隠蔽。捏造。改竄。破綻。他に明るい感じの難しい漢字は無いのだろうか。。。

夕飯 〜 冷蔵庫整理

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冷蔵庫に残っていたサラダ菜とキュウリとハムでサラダ。ドレッシングは既製品が無かったので、柚子ポン酢にオリーブオイルを混ぜたドレッシングを作った。これはなかなかいける。ワインをグラスに一杯だけ飲んだ。

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そして〆はご飯と味噌汁。鰯の梅煮の残りでサクッと食べた。昼から酒を飲んだので夜は軽く。なんか無性にごま塩をかけたご飯が食べたくなった。今日はもう夜は飲まない。

エアコン

今日はさすがにエアコンを入れた。昼間に家にいるとさすがに暑い。しかし今日は出かける気もしないのでしかたがないのだ。一応、エアコンの冷房の設定温度は28度にしてあり冷やしすぎないようにしている。

さて、そろそろ相撲観戦かな。

届いた酒 〜 菊正宗

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魚三で飲んでる大関を買おうかと思ったのだが、その銘柄がイマイチわからなかったので無難に菊正宗にした。普段使いの酒は安くてそこそこ旨いものにしたい。菊正宗は神田のガード下の伊勢で飲んで気に入っていたのでそれにしてみた。魚三ではもっぱら常温で飲んでいるのであるが、菊正宗を常温で飲んでみるとやはり大関とは違う。それにしても高い酒を語るのならわかるが、安い酒を語っている自分に少し疑問も湧くが、ワインも同じで、安くてそこそこ旨ければそれで良いのだ。

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ミニトマトと鯖の味噌煮で。

昼飯 〜 冷やしキツネ

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冷やしたぬきを目指して小諸そばへ。たぬきは揚げ玉でカロリーが高いのでやはりお揚げのキツネかなと。それにしてもお揚げに焼印が押してある。小諸そばの焼印なのか?

赤ともつ焼き

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最初は黄色だったがやはり赤が飲みたいのでこのあと赤に変更

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ここのモツは最高。ってここはどこ?w

映画 「ヒトラーへの285枚の手紙」

いい映画だった。タイトルは英語のタイトルの Alone In Berlin (アローン・イン・ベルリン)だけで充分というかその方が映画の内容に合っているという感じがした。もしくはサブタイトルで邦題部分を入れて「アローン・イン・ベルリン 〜 ヒトラーへの285枚の手紙」とかね。余計なお世話か。しかし確かに洋画のタイトルをどうするかは配給会社の生命線とも言えるかもね。単に英語をカタカナにしても意味がわからない映画もあるしね。過去の映画で邦題があまりにも有名になりヒットしたものもあって、原題を見るとあれ?って思うものもある。英語のタイトルと邦題との比較表がどっかネットにあるだろうから調べてみよう。それにしてもヒトラーへの〜の中に出てきたホブゴブリンという言葉が気になる。そういやそんな名前のアイリッシュパブがあったもんな。これまた調べよう。キリがない。

61.5

朝飯後

夕飯 〜 銚子丸

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久々の寿司。

高校野球

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あれは40年前の夏だったのか。。。

届いたCD 〜 エルビン・ビショップ

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カホンでこれだけできればドラムが無くても充分なサウンドになっていることに驚いた。ベースも無くて、もう一本のギターでベースラインを弾いている。カホンの人のボーカルもビショップとのハーモニーが素晴らしい。アリゲーターレベルの一枚。やはりアリゲーターは好きなレーベルである。

61.5

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不気味な風

昨晩から不気味な風が吹いている。窓を開けて網戸にしてあるのだが、ゴーっと音を立てて湿気をたっぷり吸った生ぬるい風が入ってくる。さすがに昨晩の夕飯からエアコンを入れたのだが、寝る頃には切った。やはりエアコンをかけて寝るのは好きではないし、たぶん風邪をひくような気がするので、エアコンを消して諸処の窓を開ける。ベランダと反対側の廊下側の窓も開けると、風は建物を抜けてくれる。しかしそれにしても不気味な音がしている。まさか台風が近づいているわけでなあるまいと思うが、なんとなく台風の接近した時のような風の音なのである。昨夜の晩酌は冷酒を二合弱で終わり、ワカメと大根の味噌汁をたっぷりと飲んで終えた。焼き魚もゴマ鯖がかなりでかかったし、鰯も脂がのっていて美味しかった。ご飯はほんの二、三口食べたのだが一膳には満たない量であった。さて、3時半に目が覚めて頭痛がするのでバファリンを飲んだのでこれから二度寝しよう。書くと眠くなる。良いことだ。。

夕食 〜 焼き魚二種

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スーパーの中の鮮魚店で売り切りのため特価の鰯と鯖を買ってきてすぐに焼いた。鰯は天ぷらや梅煮も美味いが、塩焼きもなかなか良いもんだ。やはり新鮮な魚は何をしても美味いのだ。鯖は真鯖ではなくゴマ鯖だけど充分。大根おろしが用意できなかったのは残念だが、まあ良しとしよう。

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酒は土佐鶴の冷酒。今日は家飲み。

昼飯 〜 松屋

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昼は松屋へ

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期間限定、うまとまハンバーグ定食。ご飯はミニにしたら30円安くなって600円。それにしても、大盛りは金を取り小盛りにしても同じ値段の吉野家は考え直してほしいね。松屋やなか卯はご飯が小盛りならその分値段も安い。

62.2

増えた。やはり〆の素麺が効いたのか。素麺と言えども炭水化物。夜の炭水化物はやはり太る。

低気圧か

どうも窓を開けて寝たのだが明け方に息苦しくなった。やはり気圧のせいなのかもしれない。空はどんよりと曇り、なんとなく湿度も高いようだ。どんよりとした風も吹いている。これは絶対に気圧が低いからだろうなと思う。梅雨前線のせいだろう。なんとなくそんな気圧の変化を感じる体というのは繊細すぎるというか、情けないというか。まあこればかりは日本に住んでいる限り梅雨はあるだし、台風も来る。気圧の変化に敏感な体に生まれたことは、自分では選択することもできないわけだから、それとうまく折り合って生活していかなければならない。普段から予防薬を吸っているので症状も酷くはならないのだけれど、なんとなく息苦しいことは避けられない。そういえばまだ梅雨は明けていないのだな。毎年7月の20日前後の学生の夏休みに入る頃に梅雨は明けているから、まだ1週間ほど明けないと思うと、憂鬱になるが、自分の体を騙し騙しやっていくしかないのだろう。今朝は自然に5時に目が覚めた。そろそろ6時のアラームが鳴る。さて。

ミシン

どっかの店先のショーウィンドウに古いミシンのディスプレイを見た。そこにはsingerと書かれていた。そういやミシンのメーカーって、ブラザーとかシンガーとかがあるんだけれど、英語で書くとbrotherやsingerだろ? ブラザーは兄弟。シンガーは歌手? 。とまあ、随分と安直な名前なんだなと改めて思った。それと、何でミシンと言うのかということは、なんか昔どっかで聞いたのか読んだことがあるのだが、もともと機械のことは英語でマシーン(machine)というのだが(当たり前)、これを英語圏のネイティヴの人が発音すると、マシーンというよりは「ミシーン」と聞こえるから、日本人はそのままの発音通りにミシーンをカタカナで書いてミシンとなったと。

そういや、以前にハワイに行った時に、地元の日系人のおばちゃんが、免税店で働いていて、日本語は上手なのだが、たまたまキャッシャーの調子が悪くなった時に「ミシーンがちょっと壊れたみたいなので、ちゃっと待ってね」と言ったことで、あっ、これかあと思ったことを思い出した。やはり日系人の人は英語もネイティヴだから、機械のことをミシーンと発音していた。それを聞いて、やはり日本人はネイティヴの人が発音するマシーンはミシーンに聞こえて、それがミシンになったのかと、一人で納得したのであった。

つまらない話である。

夕飯 〜 また素麺

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軽く飲んだので〆はまた素麺。鯖の水煮缶とミニトマト。
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