関西テレビ(大阪市北区)制作のテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、データやコメントがねつ造されていた問題で、「花王」(東京都中央区)が07.1.22、同番組のスポンサーを降板することを決めた。同番組の枠は、花王が単独スポンサーを務めており、「あるある大事典」の番組打ち切りが事実上決まった。

花王は79年の「花王名人劇場」から、日曜午後9時からの放送枠のスポンサーを務めていた。健康・生活情報をメーンテーマにした「あるある大事典」は96年にスタートしたが、今回のねつ造発覚で、花王は会社のイメージダウンが避けられないと判断した。(07.1.22)

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やはり、触れておかなければならないので取り上げてみました。

当ブログでも取り上げていましたので、残念ですね。

この捏造自体言語道断ですが、世の中がいかにテレビや報道に影響を受けているか、が明るみになりましたね。

情報には、踊らされず、地に足つけて生活しなければならないのでしょう。

しかし、この報道で違和感を覚えるのは…

もともと、全く無かったことを放送(報道)して、問題になり、それをまたマスコミ自身があーでもないこーでもない、と放送しているのですね。

なにか、馬鹿にされてますね。視聴者は。

製品でいえば、「いい製品ですよ〜」って言って不良品を売りつけておいて、不具合修理費は自己負担…ってとこでしょうか。

花王の撤退で事実上、番組の打ち切りが決まりそうです。

何より心配なのは、まちゃあきこと堺正明さん。ちゅーぼーですよ、(それだけではないですが)で食べていけるか!?