「杉並ウエストサイズ物語」。

杉並区が、生活習慣病の危険性が高まるメタボリック症候群の予防を呼び掛ける取り組みの名称だ。「腹囲が男性85センチ、女性90センチ以上は要注意」という目安と掛け合わせ、住民の関心を高めている。

2月には事業費2300万円を計上し、区内の銭湯、商店街や区の施設計37カ所に、体重や内臓脂肪がチェックできる体組成計を設置。「ライフスタイルに合わせて自由に利用できるよう、多くのツールを整えたい」という。

同区ではこれまで、30歳以上の人がウエストサイズの減少に挑戦、昨年6月からの5カ月間で約110人が成功する実績を上げた。区も食事や運動内容をチェックする講習会を開催、減量のコツをまとめた会報を発行したり、飲食店にヘルシーメニューを提供してもらうなど減量を継続的に応援してきた。

杉並保健所の渡辺(わたなべ)くるみ栄養指導担当係長は「具体的に目標を掲げ、周囲の協力を得ることが必要。毎日ちょっと意識するだけで変わりますよ」とアドバイスしている。(07.4.9)

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各自治体が趣向を凝らしてやいのやいのやっているところが良いですね!

当クリニックでも壁にメジャーを置いては?という製薬会社の勧めで掛けています。

でも、待合室のたくさんの人のいるところでウエスト測るヒトっていますかね?

今回のこの記事はそのネーミングに惹かれたので掲載してみました。

行政にしてはなかなか洒落たネーミングです。

ちと、くやしい…かも。

映画ファンとしては避けては通れないウエストサイドストーリーですね。

ちなみに、ボクはほとんど記憶が残っていません。もう一度見直してみます…