Miyasei Diary

日々の練習やチーム行事を綴っていきます

3時間ペース走(TTあり)/naoki

KIMG1355週休最終日の本日は、3時間ペース走の予定で出発。

昨日、ストラバアプリを入れたので、試しに区間に設定されている坂を本気踏みしながら比布方面へ向かうも、雨雲が迫っていた為に引き返して、いつもの鷹栖峠方面へ向かいました。

道中、区間設定されている場所(勘違い含む)で、本気スイッチを入れながら3時間走り、最後の区間では、脚が売り切れ+ハンガーノックで踏めなくなるほどのダメージが・・・

因みに、6区間中、2区間でKOM,2区間で2位を獲ることが出来ました。

1人トレが中心の自分にとって、最後までサボらずに追い込みきることができるので、良いアプリだと思います。

自宅付近には、まだまだ区間が設定されているので、秋の楽しみにしたいですね。


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 愛別町往復 / バイク:マドン7
  87km / 32Km/h(Ave) / 晴れ / 20℃ / 西7m
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回復走/naoki

KIMG1354日曜日のXCレースが、たった50分しか走っていないのに負荷が高かったので、かなりのダメージ。

と言う訳で、昨日と今日は回復走でした。

昨日は、ロードで2時間。

本日はMTBで2時間。
の予定が、晴れ予報だったのに、途中で土砂降りになり、雨雲から逃げながら乗っていたものの、とうとう逃げ切れなくなって、1時間で帰宅しました・・・

で、久しぶりにプロキャリ号を乗ってみたら、漕ぎが軽くて気持ちいい(舗装上は)。

もう一度、レース投入したくなったので、再度ポジション等を詰めて行きたいと思ったりしています。

それと、HTと比べて重心の高いエピック号ですが、27.5インチのホイルを履かせたらどうだろうかと思案中。

オフシーズンで、色々やれればと思っています。

登別サンライバカップ/naoki

KIMG1348本日、登別のサンライバスキー場で開催されました、XCレースに参戦してきました。

今回が初開催となる大会で、最近では珍しい、これでもかという位に登らされるコースでしたが、木の根等のテクニカルセクションも無くて、しかも、路面は完全にドライ!

北海道のコースでは、間違え無く自分向きのコースだったと思います。

そんななか、久しぶりにマスター年代2強のN田さんやK介さんと絡む走りが出来たことは良かったですが、高強度の耐性の弱さが徐々に出て、この2人に前を譲って、入賞も逃しました・・・

<レースレポート>

「前日」
勤務明けに職場から直行し、地震被害があった地域を見ながら、3時間半掛けて現地入り。
試走は、登り強度が高くて思いの外脚へのダメージがあったので、本コースを2周とショートコースを2周だけ走り、タイヤ空気圧とサドル角度を確かめて終了。

「当日」
室蘭の宿から会場入りし、受付後は車で恒例の仮眠をとって、脚に試走の疲れが残っていたので、アップは軽めに1時間。

スタート位置は、ポイント順で3列目。
序盤の登りで周り(特に若者)のペースで踏み過ぎると、登り切るまでに脚を使い果たすので、自分のペースで走ることを自分に言い聞かせる。

12:40「スタート」

クリートが嵌らずに少し出遅れたものの、焦らずに自分のペースをキープ。
1人1人交わしていって、1周目の登りを終えた時には7位。

前のパックも捉えられる位置まで上がって来た。

LT-HR%が120%を越えており心肺はきついが、脚にはまだ余裕があり、やはり相性の良いコースだと実感し色気が出始める。

と言っても、無理にペースを上げて先頭集団に追いついても、そう言った性能の心肺は持ち合わせておらず、直ぐにタレてしまうのは目に見えているので、焦らずにじわじわ作戦で前を追う。

そんな2周目、1つ前を走っていたN田選手がチェーントラブルで停止し、6位に浮上。
更に色気が出て、自分のペースを見失い始める・・・

しかし、流石はN田選手で、3周目の登り後半で再び交わされる。

ただ、このままでは終われないのでぴったりマークでチャンスを伺う。

今回の様なイージーなコースでも、コーナーやギャップ越えで少し差が出来て、その差を取り戻す為にペダリングセクションで脚を使って、それがジャブの様に効いて来る。

そして、半周ほどで心が折れて、N田選手との差が広がり始める。

入賞圏から外れて気持ちが下がった4周目の後半区間、とうとうK介選手にも交わされ、8位に後退する。
このままでは終われないと、なんとか喰らい付くが少しの差が埋まらない・・・

最終周回の5周目の登りで少し差を詰めたものの、下りでまた差が開き、残っている力を振り絞って追いかけるも追い付くことは出来ず・・・・

8位でゴールした。


今回のコースは、コースプロフィール的にも、コースコンディション的にも、自分向きのコースで、現に今年1番で上位常連選手に近づいたレースでしたが、高強度の耐性や、コーナー等のちょっとしたところのバイクコントロールの差が、またしても入賞出来なかった要因だと思います。

自分の今年のXCレースはこれで終了ですが、この部分を埋められる様に、出来ることをしたいと思います。

応援・スタッフの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、お疲れ様でした。

KIMG1349

調整走/naoki

KIMG1343勤務明けの本日は、週末のレースに向けての調整走。
ということで、お決まりの愛別往復50kmコースを走りました。

前回の3時間ペース走の筋肉痛が残っていたので、スピードは気にせず、ケイデンスが100を下回らない様にクルクルと脚を回しました。

昨日の勤務で寝不足ではありましたが、秋晴れの中、気持ち良くライド出来ました。



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 愛別町往復 / バイク:マドン7
  50km / ---Km/h(Ave) / 晴れ / 22℃ / 南西4m
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3時間ペース走/naoki

KIMG1342週休日の本日は、久しぶりに朝から気持ちの良い青空。
ということで、ロードで剣淵往復の3時間ペース走をすることに。

しかし、青空に騙されて、夏仕様の装いで走ろうと思ったら、結構寒い・・・
ただ、20度まで上がる予報なので、スタートは我慢して防寒はアームウォーマーのみ。

走り出すと、昨日のXCトレが思った以上に脚に効いていて、ペースが上がらない。
しかも、往路は向い風基調で、腰痛もあって、剣淵到着時には、かなりのやられ具合・・・

復路は追い風基調も、前半戦のダメージと腰痛で、前半に遅れた分を取り戻すことはできず、それでも、最後の1kmは、ゾンビ状態から無心でペダルを回して、根性を鍛え直すことは出来た筈?

とりあえず、今は歩くのも辛い状態なので、良いトレになっていることを信じたい。

っていうか、週末のレースまでに回復するのか??


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 鷹栖峠〜剣淵町〜塩狩峠〜愛別町 / バイク:マドン7
  95km / 32.0Km/h(Ave) / 晴れ / 18℃ / 北西5m
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Aトレイル/naoki

KIMG1338週休日の本日は、ブレーキ調整の為にマドン号を吉輪さんへ預けているので、昨日に引き続きMTBライドディとしました。

今年からXCレースでEPIC号を使っている訳ですが、レースレベルで走ると、コーナーやテクニカルセクションで前輪のトラクションを失う恐怖感が強くて、必要以上に減速してしまうことが多かったり、フルサスなのに激坂で後輪が滑ってしまったりして、いまいち順位を上げられない要因と感じていました。

で、前回のレース以降、サドルをオフセットさせたり、ステムの前傾を弱めたりして、色々とテストを繰り返しながら少しずつコントロール性が向上して来たのですが、今日、思い切ってステムを20mm短くしてAトレイルでテストしてみたところ、劇的にコントロールし易くなりました。

全体的に、後ろに重心が移動したのですが、身体の下でバイクをコントロールしている感覚が強くなり、下りでの恐怖心も減ったし、コーナーでハンドルを振り回してギュインとバイクが曲がってくれる感じも出て来たし、ギャップで飛んだ時のバランスも良くなりました。

あと、登りで木の根を乗り越えたりするのも楽になりましたね。

正直、20mmでここまで変化するとは思っていなかったのでビックリです。

もう少し、ステムを短くして上げてみたい気もするので、「もの」を仕入れて試してみたいと思います。

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当麻スキー場/naoki

KIMG1336本日は、本来ならTDH市民レースを走っている予定でしたが、地震の関係で中止になったので、せめて気分だけでもと言う事で、勤務明けに当麻のゴール地点に向かいました。

本当なら、北見峠往復でもしたいところでしたが、勤務明けで眠たかったことと、なにより、調整の為にロードバイクを吉輪さんに預けているために、EPIC号で向かいました。

で、折角当麻までMTBで行ったのだからと、久しぶりにスキー場の遊歩道に入ってみたら、路面はアスファルトになっているし、シングルトラックは消えているし、以前の様にトレーニングには使え無い感じでした。

シーズン後半の目標レースが無くなってモチベーションが上がらず、サイクリングに毛の生えた様なライドでしたが、山の中を気持ち良く走れました。


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 自宅〜愛別〜当麻スキー場 / バイク:EPIC
  60km / Km/h(Ave) / 曇り / 20℃ / 南2m
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鬼斗牛山/naoki

KIMG1334胆振東部地震の非常招集から30時間ぶりに帰宅して、その勢いのまま、エピック号で鬼斗牛山を登って来ました。

久しぶりに、西側から登ってみましたが、自分のメーターで最大傾斜が18%となかなか強烈でした〜

因みに、飛び道具のカーボンサドルのシェークダウンでしたが、2時間程度なら思ったよりもお尻が痛くならなかったです。


なお、今回の地震の影響でTDHは本戦も市民レースも中止。

次のターゲットレースは、今月16日の登別のXCレースです。
(震源地に近いので、今後の状況によっては中止かもですが)

もう一頑張りしてみます。

調整走/naoki

KIMG1332週休日の本日は、台風も去って道路も乾いたので、調整走がてらTDH市民レースの愛別から後半部分を走りました。

台風が去ったと言っても、十分風は強く、往路は追い風、復路は向い風で、コース試走区間は向い風基調で修行状態でした・・・

まあ、ゴール付近のコース確認が目的だったので、それ程頑張った訳ではないですが。

改めて走ってみてですが、北見峠で動きが無い場合、愛別から当麻ダムへ抜ける3〜4%の1kmちょっとの坂か、当麻スキー場横の500m位の坂くらいしか、レースが動く所が無い感じがします。

あとは、ゴール前の1km程度の直線が1〜3%程度の登り基調なので、集団ゴールなら、掛けるタイミングとか考えておく必要がありますね。

それと・・・
ライド中に内腿の肉を食いちぎられる様な激痛が走って、たまらず自転車を止めて確認したら、虫に刺された痕が・・・

腫れは無く、1cm程度の発赤だけですが、まだ痛いです。

いったいどんな虫に刺されたのだろうか??

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 自宅〜比布〜愛別〜当麻 / バイク:マドン7
  55km / 28.0Km/h(Ave) / 曇り / 27℃ / 南南西10m
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回復走/naoki

KIMG1330週休日の本日は、午前の用事前に1時間の回復走。

思った以上に昨日のダメージが残っていて、更に風も強くてペースが上がらずでした。




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 東鷹栖〜鷹栖 / バイク:マドン7
  35km / 29.0Km/h(Ave) / 晴れ / 23℃ / 南南東7.6m
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4時間ペース走/naoki

KIMG1329勤務明け&前回の江丹別峠から中1日でしたが、ツール市民から逆算すると今日が追い込むリミットだったので、ホームコースで4時間ペース走をしました。

序盤は疲れを感じるものの思いの外良いペースで進みましたが、やはり江丹別峠で失速・・・

和寒までのアベレージ稼ぎ区間が、今日は横風&向い風で脚を削られ・・・

ド向い風の和寒峠で撃沈しました・・・

で、和寒セコマで小休止後の塩狩峠&鷹栖峠を含む旭川に戻るルートも何故か向い風基調で、完全に修行モード。

かなりの消耗状態で鷹栖まで帰還し、その時点で用事の関係でタイムリミットは40分。

用事を言い訳にそのまま帰宅したい自分もいましたが、なんとか打ち勝って、そこからウバユリ峠〜嵐山経由で40分TT(笑)で終了。

登りを含めた走りはいまいちでしたが、久しぶりに階段を登るのもきつい位に追い込めたので、残り5日間でしっかりリカバリーしたいと思います。

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 ウバユリ峠〜江丹別峠〜和寒峠〜塩狩峠〜鷹栖峠〜ウバユリ峠 / バイク:マドン7
  114km / 31.4Km/h(Ave) / 晴れ / 13℃ / 南南東1m
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江丹別峠8/naoki

KIMG1328勤務明け日の本日は、体調も体重も回復したので、登坂力がどこまで回復しているかを確認する為に、江丹別峠へ。

峠の麓までは、そこそこのペースで進むも、登り始めるとやはり重たい・・・

土の工事区間を過ぎて、予想以上に重たく感じてかなり焦りましたが、その区間は新設された道路で以前よりも急(8%)になっていることに気付いて一安心(GPSメーターにしておいて良かった)。

しかし、その新設区間以外も結局速度は上がらず、サロベツ時期と比べて2割減な感じです・・・

なお、子守の為、江丹別峠を2本だけ登って本日は終了しました。

因みに、旭川側の距離は200m位短くなっています。

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 ウバユリ峠〜江丹別峠往復〜若者の郷〜ウバユリ峠 / バイク:マドン7
  60km / ---Km/h(Ave) / 曇り / 22℃ / 北4m
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北見峠/naoki

KIMG1321週休最終日の本日は、まだまだロングを走る体調ではない為、スポット練ということで、TDH市民で勝負所となるだろう北見峠へ行ってきました。

と、言っても、朝から雨模様だし、何より遠いので、峠の駐車場まで車で行って、そこから白滝側に下って、登るを5本繰り返しました。

天気は、最初は霧雨で手先が痛い程寒かったですが、後半は路面も殆ど乾いて寒さも気にならない位になりました。

登りのプロフィール的には3%から6%を繰り返す登りで、難易度は高くないものの、その分レースでの速度域が上がることが予想されるので、5km程度の緩斜面で高出力を維持する力が必要と感じました。

特に峠の2km手前位の6%を登った後に4%が続く区間が精神的にきつかったので、ある程度の坂を登り切った後の緩斜面で続けてペースを上げて行ける様な準備が重要になると思います。

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 北見峠(白滝側)×5本 / バイク:マドン
  63km / ---Km/h(Ave) / 霧雨 / 14℃ / 北西2m
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KIMG1322

病み上がり走/naoki

KIMG13151週間前に発症した胃腸炎からようやく9割程度復活したので、久しぶりに乗ってみることにしました。

と言っても、食事量が減って体重も体力も相当落ちてしまったので、トレーニングでは無く、MTBでリフレッシュライド。

ということで、鷹栖峠の南が丘公園まで行って来ました。

予想通り「他人の脚」のような感じで、全然踏めませんでしたが、ツール市民までトレーニングは実質あと1週間!?

とりあえず、沢山食べて体重を戻して、やれることはやってみようと思います。

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 南が丘公園往復 / バイク:EPIC
  56km / ---Km/h(Ave) / 晴れ / 20℃ / 北4m
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回復走/naoki

KIMG1310週休日の本日は、昨日のレースで1時間耐久レースまできっちり出し切って足が重たいので、回復走。

愛別往復の50kmコースを走りました。

で、今日は久しぶりに心拍計を導入して走ってみたのですが・・・

最高心拍を計測するのに、登りでマックスで踏んだり、風が強かったりと、平均心拍が79%と回復走のゾーンではなかったです・・・


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 愛別町往復 / バイク:マドン7
  50km / 31.9Km/h(Ave) / 晴れ / 22℃ / 南南東6m
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KIMG1309

DoRide XC#5 サイクルファクトリーカップ/naoki

札幌市千尺スキー場で行われたCFカップに参加してきました。

前回の猛暑から一転、雨のマッドレースのなか、テクニック不足がモロに影響して、エリートクラス10位・・・
その後の1時間耐久レースは、コースが簡単だったこともあって準優勝することができました。


<レースレポート>

前回のXC#4「WLBカップ」と同様、手稲千尺スキー場で行われたCFカップ。

前回のレースでは、セッティングに失敗したこともあって、前日の勤務明けに140kmの道のりを移動し、会場に直行。
タイヤの空気圧とシングルトラックの木の根越えのラインをチェックした。

「当日」
再び、早朝に旭川から移動。

朝から雨が降り続き、前日の試走が無駄となる程の泥コースとなった。

会場付近で小一時間アップをして招集エリアへ移動し、ポイント順でエリートクラス最後列の3列目に並んだ。

なお、フロントタイヤは、路面を考慮してロケットロンを履かせた練習用のホイルとした。


周回数が雨の影響でマイナス1LAPの6周回となり、20分遅れの12時50分にスタート!?

いつもながら、流れに従ってエリートクラスの後方でレースイン。

昨日の試走とうって変わって、コースはヌタヌタでズルズル。

登らない・・・
曲がらない・・・

そんなコースにビビりながらも、踏めるところは踏んで、少しずつ順位を上げながら、1周目は10位。

2周目も順位変わらずに展開していたが、コーナーや下りでコントロール効かないため、一度バイクを降りて、前後タイヤのエアを抜く。

少し手間取っている間に2名のライダーに抜かされるが、何とか同じ周回で抜き返して再び10位の定位置に。
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タイヤの空気圧を下げて気持ち的に少し恐怖が薄れたが、下りもコーナーも根本的に遅い。
ドライ路面でも遅いが、マッドになると2乗で遅くなる・・・
空気圧云々の問題ではなく、技術そもそもの問題である。

8位、9位の選手の背中は遠くに見えているが、徐々に差が広がっている。
ペダリングセクションでは差が縮むが、それ以上に他の部分で差が広がって行く。

それでも、ダンシング出来る場所はダンシングで、踏める場所は踏んで、前を追うが、順位変わらず10位でレースを終えた。



その後休む間も無く行われた1時間耐久レース。
スタート後、XCレースでの優勝選手と準優勝選手がXCペースで飛び出す中、おじさんペースでゆっくりとレースイン。

有力選手の参加が少ないこともあって、前半で、セミスリックタイヤで苦労してるF井選手を交わして3位に上がる。

幸い難しいセクションがカットされて、ペダリング勝負出来る区間が多いことから、順調に周回を重ね、レース中盤で、XCで準優勝のN澤選手を交わして2位に上がる。

抜かした時に、心が折れた叫びが聞こえたので、すっかり安心していたら、その2周後にもの凄い勢いで抜き返されて再び3位に。
若いって本当に羨ましい・・・

その後、N澤選手にはどんどん差を着けられてしまったが、XC優勝者のA田選手は交わすことができて、なんとか2位でレースを終えた。

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今の力から、表彰台とは言わないが、6位入賞争いはしたいところ。
しかし、XCレースを走るうえでの根本的な技術が劣っていることを、特に今年に入ってからは痛感しているので、ポジションも含めて見つめ直そうと思う。


と言う訳で、泥の中、参加の皆様お疲れ様でした。
応援、スタッフの皆様、ありがとうございました。

※画像:I井さん(いつもありがとうございます!)

4時間ペース走/naoki

KIMG1303今回の週休3連休は、公私で忙しくて乗る時間が作れず、昨日と一昨日合わせても、80km(調整走)・・・

で、本日は、そろそろまとまった距離を走らないとということで、雨予報で今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、4時間ペース走を強行。

と言っても、しばらく乗っていないので、自分に甘く、剣淵方面の平地基調コースを走りました。

早々にサイコンのバッテリーが切れてアベレージ速度に縛られなくなったこともありますが、久しぶりの割には最後までガシガシ踏めました。

因みに、雨は、峠で一瞬ぱらっと降っただけで、全く濡れずに4時間走り切ることができました。


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 鷹栖峠〜剣淵町〜塩狩峠〜鷹栖峠〜ウバユリ峠 / バイク:マドン7
  113km / ---Km/h(Ave) / 曇り / 24℃ / 南南西3m
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江丹別峠(7)一本勝負?/naoki

KIMG1296勤務明けの本日、朝まで降っていた雨も上がって帰宅時には路面も乾いたので江丹別峠へ向かいました。

トレ自体が6日ぶりで、江丹別峠に関しては一カ月以上ぶり・・・

といっても、子供が夏休みで、許された時間は2時間しか無かったので、1本勝負!?

その1本勝負の感触は、久しぶりにしては登れましたが、当然速くはなっている筈も無く、トレ中断期間前とほぼ同じタイムでした。

因みに、江丹別峠は一部砂利道区間となっていました。


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 ウバユリ峠〜江丹別峠折り返し〜若者の郷〜ウバユリ峠 / バイク:マドン7
  58km / ---Km/h(Ave) / 曇り / 23℃ / 南南西1m
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トレイルトレ(2部練)/naoki

KIMG1276勤務明けの本日は、子供達が夏休みということで、まとまった練習時間が取れないので、午前中に1時間、午後に1時間の計2時間、トレイルライドしました。

午前中は、Sトレイルでの1時間走ということで、周回コースをXCペースで走れるだけ走る内容でしたが、前回のXCレースでの機材(シフター)のダメージが改善されていなく、ギアの入りが悪かったこともあって、どちらかと言えば耐久レースペースとなりました・・・

午後は、Aトレイルに向かいましたが、Aトレイルに到着するまでに20分掛るので、周回コースは3周だけ。
スリリングなコースを存分に楽しむことができました。

因みに、前回のXCレースで、ズルズルだったフロントタイヤですが、やはり空気圧は低めが良さそうです。

調整走/naoki

KIMG1273本日も猛暑日が続く旭川。

日曜日のレース翌日にオホーツクにキャンプに出掛けて、本日の夕方に帰宅してからのライド。

夕方でも30度を越える暑さだったのと、疲れが溜まっていたのと、手稲のレースで脚を痛めていたので、軽めの負荷で1時間程度の調整走としました。

因みに、完全に凍ったドリンクボトルを使用しましたが、1時間でほぼ融けました。



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 東鷹栖〜鷹栖 / バイク:マドン7
  30km / ---Km/h(Ave) / 晴れ / 32℃ / 南西5m
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