January 2006

January 24, 2006

現実は、ドラマよりも奇なり

ライブドアの報道を見ていたら、フジテレビで放送していた「恋におちたら」を
思い出した。

堤 真一扮する高柳 徹は、堀江社長がモデルですよね。
お金儲けができるかどうかが絶対基準のフロンティアの社長を
堀江社長は飛び越えていたんですね。

ドラマでは、乗っ取られたフロンティアを取り戻せたわけですが、
さあ、現実はどうなるのでしょう。

僕が興味があるのは、堀江社長の行く末ではなく、
ライブドアグループの事業に関心を寄せる企業によって、
この組織がどんな展開を迎えるのか、ですね。

ハッピーエンドは、期待できないでしょうね。

msfpceo at 01:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 世の中ウォッチ 

January 19, 2006

みなさん、落ち着きましょうね^_^;

いやあ、ひさびさのアップで恐縮です。
今年は、ひんぱんに更新したいと思いますので、どうぞよろしく。
さて、今週前半のマーケットは、ハリケーンのような状況ですね。

ご存知、ライブドアの証取法違反、粉飾決算の疑いと東証の売買停止が
一応、原因なのですが。
でも、本当は単なるきっかけで、加熱していたマーケットが売るタイミングを
与えられただけに過ぎないと僕は見ています。
東証1部以上にデイトレの博打場となっていた新興市場は
今回のトレンド転換で、しばらく調整を強いられるのではないでしょうか?
(今日はいったん反発していますが、再度、売られる場面を作りながら、
目先筋の振り落しがあるでしょう)

すごいですよ、Yahooファイナンスにあるライブドアの掲示板は。
なんとか寄り付かせようとする、うその書き込みや、自暴自棄なコメントまで"^_^"。
まあ、報道の内容が本当なら、ヤバいですね。
それ以外の新興銘柄は、1月末からの新規上場までは、調整しながら日柄整理ですね。

ただし、日本株全体で見れば、はっきり言って、なんも変わった変化はありません。
景気回復の流れに変化があるわけではないでしょう?
ライブドアがなくなったら、日本経済は一気に落ち込みますか?
そう考えたら、いい押し目を提供したのではないでしょうか?
昨日の東証の売買停止は、サーキットブレーカーを発動して、
マーケットの沈静化を促したと考えれば、本日の動きを見ても、
効果はあったと思います。
(市場としての信頼性を考えると、マイナスですけどね)
日経平均での1万5千円台は、現在の日本経済を考えても、居心地の良い
水準ですから、ここを下回るような水準や、落ち着いた状況では、
買っていいと見ています。

さて、それではリバウンドしている現在はというと、
私はいったん、損切りでもはずします。
何度か、揺り戻しで下がる場面もあるでしょうから。
買い直しても、遅くないでしょう。



msfpceo at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) マーケット