やさぐれ野郎  (Part2)

よしなごとを、つらつらと、うだうだと、てきとーに。

久しぶりのiPhone礼賛ポエム

林信行が魅力を解説 「iPhone 7」シリーズ(PRODUCT)REDモデル発売直前レビュー」(ITmedia)

褒め称え、礼賛し、拝賀しまくっています。誰か聖歌にしてパイプオルガンをバックに合唱するんじゃないでしょうか。
Appleという神がいて、そのご託宣を広める使徒であるという使命がポエムを光り輝くものにしています。きっとこの文章を読み返すときには、両手を胸の前で交差させて、天の髪を見上げるようなポーズだったんじゃないでしょうか。あのザビエルの肖像がのように。
まぁ、信教の自由は保証されていますから、どう礼賛してもそれを押し付けたりしなければどうでもよいです。ただ、技術系のサイトにはあまりふさわしくないんじゃないかなとは想いますね。

そんたく

そん‐たく【忖度】
(「忖」も「度」も、はかる意) 他人の心中をおしはかること。推察。「相手の気持を―する」(広辞苑第五版)

最近よく聞き、よく目にします。いままで聞いた覚えがありません。でも、聞いたことが全くないわけでもなさそうな言葉です。
文中にでてきても、最初は読めませんでしたよ。

昨日のGoogleは調子悪かったらしい

検索画面で進まなかったり、進まないなということありました。
ブラウザのキャッシュを削除したり再起動しても変わらないので、ひさしぶりにBingを使いましたよ。
で、Googleの調子はどうなのかとダウンディテクターを見ると、やはり調子悪いという報告がたくさんあったので、自分だけではないことを確認。やっぱり調子悪かったという記事もありました。
検索エンジンは複数必要ですね。たまにはBingも使いましょう。

外務省にゴルゴ13


ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」(外務省)

大臣室まで簡単に入りすぎだろうとか、要人暗殺テロの実行犯じゃないかとか、いろいろなツッコミどころは多分承知の上で、関心が集まれば良いということなのでしょう。

6月までの更新が予定されているようで、注目を継続して集めるというところのツカミは成功しているようです。
ただ、この裏には広告代理店とかの仕掛け屋さんがいて、そこにそれなりのお金が流れているんだろうなぁというところは気をつけておいたほうがよいですね。

NHKの「英語で読む村上春樹」が3月で終わってしまうらしい

村上春樹の作品を読んだことはなかったので、英語で読む村上春樹が初めての村上作品でした。英語の小説というのは語彙が豊富で読み通すのが難しいことは経験していましたけど、日本語からの訳ということもあってなんとか英語のほうも雰囲気がつかめるかんじのいい番組でした。
4月からの番組表には無いので、一旦終了ということらしいです。
またこういうラジオ番組が復活してほしいものです。村上春樹でなくてよいですから。

話題になってほしくない製品の整理

3月25日発売! iPad Air 2の後継機はシンプルな新「iPad」に」(ASCII)

動機としてはA8Xの生産を終了するか、もう終了しているので、A9に揃えたかったというところでしょうか。iPad Proの機能を必要としない人や企業にはiPadを無くすことはできなかったんでしょうね。はっきりした要望があるとすれば企業利用からの要求でしょうかね。数が見えますしね。

で、iPadの陰りとかいう話題を目にすることもありますが、Androidのタブレットのほうが陰りはひどいんじゃないでしょうかね。Windowsのタブレットが思ったよりも出てきたとか、Windowsの2in1が増えたとかありますけど。
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