やさぐれ野郎  (Part2)

よしなごとを、つらつらと、うだうだと、てきとーに。

あいつ

日下武史さんが他界されたというニュースがありました。
日下武史さんが死去 劇団四季創立メンバー、俳優」(Nikkei)

演劇とかに疎い私にとって、日下武史さんといえばFM東京の「あいつ」という番組です。そうとう昔の番組です。
日付が変わると、ジェットストリームの城達也さんのナレーションが聞こえてきて、深夜もふけきったやすらぎの世界となります。「あいつ」はその前の、深夜と夜更けの間の妖しい時間にあった、独特な雰囲気のある番組でした。
この番組は、素晴らしい音質の音源がYouTubeに残っていたりします。いつまであるかわからないですけど、できれば無くならないでほしいです。深夜に聞き返すと、またいいものです。

この番組のバックの曲がずっと気になっていて、"Get Carter"のサウンドトラックを買うことができたのは、番組が終わってからずっと経ってからでした。イントロから、ベースを弾く音に移り、パーカッションが加わっていく曲です。

ブロックチェーンのおはなし

キーワードで聞いていても、その仕組とか価値とかはよくわかりません。わからないのではありますが、うわっつらの情報は気にしています。
正直な所、なんでそんなに話題になるのかよくわからんです。データが増えるばかりで、いっぱいになったらどうするんだろうとか、よくわかりません。なので、ちょっと引いたところから見ています。

そんな頭の悪い人はおいてきぼりにして、いろいろ試したりしている人がたくさんいる中で:
ブロックチェーンは金融革命をもたらさない:「関連企業の99%が過大評価されている」」(DIGIDAY)
なんていう記事もでてきて、そういうふうに考えている人もいるのかというところです。
ビットコインとか仮想通貨が話題になってはいましたが、ブロックチェーンを企業で使うなら、真正性が重要な契約書とかだろうなというところで:
トレンド・キーワード/ブロックチェーン−実証進み、ブレーク「前夜」」(日刊工業新聞社)
なんていうのも進んでいるようです。ここで「ブレーク」というのは、マスコミの煽りでしょう。
裏がブロックチェーンでまわっている、ワークフロー的な仕掛けあたりが普及しそうなところでしょうか。
ハッシュのつながりみたいなものだから、メールのようなメッセージングにも使えそうですけど、そこまで真正性が必要なメールってものもないですし、その前に電子署名とかしろよという話ではありますし。

あとはEthereumあたりを読み進むくらいはしておきましょう。

お休みにはパソコンのお手入れ

時間があって、万が一のときにも回復できる時間もとれそうなときには、普段手を入れていないところに手を入れます。
  • HDDの追加。 3.5inchベイがいっぱいだったので、SSDは空いていた5インチベイに退避。
  • 中のお掃除。エアブロワーでホコリをはらって、通風のあるところのほこりをとる
  • BIOSアップデート
  • 使っていないソフトの削除、インストール用にダウンロードしたファイルの削除
  • CCleanerでお掃除
  • イベントビューアーや信頼性履歴の表示とかをちぇっく。でもDCOMのエラーとかはもう気にしない
  • 仮想マシンの整理で使っていないのは削除。また使いそうなのは起動してアップデートをかける
  • Dropbox、Box、OneDriveとかの中身を整理して容量を確保
  • HDDのフラグメントを見て、バラけていたらデフラグしておく
あとはきになったところの掃除とかですかね。
とりあえずBIOSの更新と、HDD増設は終了。新設HDDはバックアップ用なので、FileSyncを設定して、だんだんコピーさせておきます。

ドキュメントはやっぱり重要

アジャイルだか何だか知らないけれど、ドキュメントがないのでシステムは未完成ね」(@IT)
---<引用始め>---
筆者は強く言いたい。システム開発にかかる数千万から数10億円というお金は、ユーザー企業の社員が汗水垂らして稼いだものだ。ユーザー側のシステム担当者は、大切なお金を使って作ったシステムの結果や効果を社員に説明できるようにしなければならないのではないか。それができなければ、背任を疑われることにもなりかねないし、システム監査にも耐えられない。

そうなるとベンダーには、ユーザーのシステム担当者が社内に説明できるだけのドキュメントを作る義務があるのではないだろうか。


「要件定義書」と「外部設計書」、その記載内容が実現していることを示す「テスト結果」。少なくともこの3つは、第三者が理解できるものを作成し、ユーザー社内に公開すべきだ。それが他人のお金を使ってシステム開発を行うものの責任だ、と筆者は考える。

---<引用終わり>---

なかなかごもっともです。キーワードだけで「アジャイル」と言うような人(開発経験もない年配の人に多い)、いますよね。文書として残さないことの言い訳に「アジャイル」を使うような人が残念ながらいるんですよね。せめて客先ミーティングの記録くらいのこすべきなのに、それもしないし、それを許している上の人もいたりして。だから、納品物も合意とれていなかったりして。
文書にするのは、自分のためにまとめることとしても役に立つんですけどね。人のために作るものとはまた違うものですけど、それがなければ人のために作ることもできません。

MOABについて煽られすぎのような

アフガニスタンで核兵器に次ぐ最大の威力の爆弾が使われたというニュースで、なんかすごいものだと想像している人が多すぎるような気がします。
日本で核兵器というと広島の原爆を思い出すので、その次くらいかなとか思っちゃうんじゃないでしょうか。広島の原爆の威力がだいたい15キロトンくらいのようです。つまり1万5千キロのTNT火薬換算ですね。今回のMOABの炸薬が8.5トンくらいということなので、まぁ1700倍くらいの威力の差がありますから、広島を想像しちゃうのは間違いでしょう。
そもそも、核兵器ったって砲弾で打ち込むくらいのものから、スーツケース型のものまであったようで、こちらは威力が1トンから10キロトンまでだったようです。手に持てるスーツケースが、1トンのTNT火薬の威力があるというのもすごいはすごいです。
というわけで、マスメディアに煽られて怯えるようなリテラシーの無い人が浮き上がってくるようなニュースでありました。

で、MOABが北朝鮮への威嚇になるとかいう話しもあるようですが、MOABは重すぎてC-17やC-130などの輸送機でなければ運べなくて、当然ながら対空防御が豊富であろう北朝鮮には使えませんよね。B2やB1-Bに載せるとしても改造しなきゃ乗らないでしょうしね。まぁ、びびらせるくらいのことはあったのかもしれませんけど。

ウエスティングハウスはそうそう潰されないのではないかと

東芝が買収して、すったもんだでチャプター11ですけど、米国としては立て直してこれからも続けさせたいのではないでしょうか。だから、そのためには東芝からたくさん吸い上げると思うんですよね。
ウエスティングハウスが大切にされそうだとおもうのは、原子力空母の原発を作っているから。
空母がウエスティングハウスで、潜水艦がジェネラル・エレクトリックが多いみたいですけど。艦艇用ですから、加圧水型ですけどね。
こういう背景があってよく東芝が買収できたなとも思うのですが、米国の力を示す航空母艦の動力源ですから、戦略的にも守られるんじゃないかと思うわけです。
この記事を見ながら、そういえば原子力って発電だけじゃないよなと思ったところです。
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