私は嫉妬心と独占欲が人一倍強いです。

過去、夫の浮気でも
この世の終わりのような気持ちになって
地獄に居るような気持ちで日々を過ごしたことも
何回もあった。
夫に疑心暗鬼になっていたのは
よくあることで日常でした。
別れられなかったのは
彼以上に私を愛してくれる男性は
どこにも居ないんだと
根拠無い慢性的な強い思い込みが私に
あったからです。
今ならそんなことないと言えるのですが
当時若くて可愛かったのに
肝心な自分自身を愛せないでいました。

夫に束縛して厳しくしていた訳でもなく
家事も夫には何も頼ったこともなく
急な用事で部下を深夜に呼ぼうとも
笑顔で夫の顔を立てる為に頑張ってきた。

突然、予告もなく大勢の食事の準備を
させられたことも多く。
まるで家事と仕事と
子育てマシーンのように
愛情を感じとるコミュニケーションも
家族団欒もないけど
浮気だけはしないでくれという
強迫観念にも似た気持ちを
夫には、抱いてたんです。

それを直接夫に口にしなくても
きっと……愛情が欲しい重い女でした。
一途さが可愛いというのは
男性の興味あるうちだけで
家に入れば外の女を追いかけるのが男だと
夫を見て学習してしまった部分が大きい。
今思えば本当には尽くしたいんじゃなくて
パートナーに私自身が
尽くされたかったんですよね。

自分磨きも美容も家の家事も怠らず
セックスも夫が喜ぶならばと
変態的な要望も喜んで応じてきた。
完璧にしているのに……
何でなの……?私じゃ駄目なの……?
苦しく悲しくて抑えてきた感情を
溜めて溜めて
ドッカーーーンおりゃぁあ~!!
とキチガイみたく
取り乱す……そういう女でした。

そんな自分がとても嫌いでした。
出来れば理想は動揺せずに
ドーンと構えておイタした夫を余裕の笑顔で
びびらせるくらいの確固たる自尊心や
自信が欲しくてたまらないでした。

でも、ある時急に夫の浮気を妄想して
変な感覚を覚えてしまってから
外で浮気しているなら
私を交ぜてそれに乗っかり
夫婦でラブラブできるように
利用する他無いわ!!と突然閃き
夫にも実は提案したこともある。

ですが彼は浮気も秘密だから
こそ燃えてしまう性質だったから
結局は、彼の浮気が引き金になって
私達の18年間の結婚生活もピリオドを打った。

そんな激しい重い女のくせに
愛する人が不貞している妄想すると
泣きたくて悲しくて
切ない気持ちに浸りながらも
抱かれたいという気持ちになるんですよねー。

時折、発作的に私自身をイジメたくて
イジメたくてたまらない衝動が
いまだに、あるのです。
嫌なのに……悲しくても
こういう興奮を覚えてしまい
自分でもどうにもいかないのです。

先日、例のカップルさんにスワップを
誘われたんです。
彼に聞いてみたら
僕は嫉妬しても気分悪いだけで興奮をしない。
するなら男は要らん……女だけ欲しい。
そう言われたんです。
私個人的には、嫉妬してほしかったので
濃厚なスワップを是非とも見せつけて
妬いて欲しかったけど。
彼が拗らせると面倒臭いのも
想像できたのでカップルさんに相談して
こんな自分を積極的に痛めつけたくて
彼女さんを貸し出して
彼とエッチしてくださいと
計画をお願いすることになりそうです。

バカですね。
なんで、こんな事を自分からしたがるのか
自分が自分に一番不思議でならないですが
悲しく泣きながらも彼に抱かれたら
この気持ちも成仏するのです。
意味がわかりませんね(;´д`)
彼女さんを信頼しているので
その場だけのメイクラブで良いんです。

以下彼が私と彼女さんに向けたラインです。
これ見てしまうとやはり不安だわなーw。
↓↓


(彼)

自己評価の低い女を、
オメー俺に抱かれるんだから、
こんなに満たされるんだから、いい女なんだよと。
言いたくなるのですよ。
キミらは2人とも、僕が抱きたいと思う女です。
その間違った自己評価を
叩き直してあげますので、
いいから可愛がられにきてください。
(↑彼女さんとおまけついでに私に向けたライン)


(彼)
マゾ姉、わかる?
この人と似てるとこ。
プライドは高めだけど、
自己評価は低くて、
めんどくさい系可愛い。

(マゾ姉さん)
自尊心低い女繋がりという意味?
わからないです。
私は自分を好きですよ。
たぶん……。


(マゾ姉さん)
彼女と寝たらその後、
ベッドで私を彼女よりも愛してくれますか?

(彼)
向こうが同じこと言ったらどうする?

(マゾ姉さん)

それは……私を優先することは
難しいっていう意味になるのでしょうか……?

(彼)
僕が奪われなくとも、
向こうが手に入ってきちゃったら、どーするよ?
それはよいのか?

(マゾ姉さん)
だからといって……
特にお願いすることは無いけど。
悲しくて寂しくて、どうしたらいいか……
ちょっと、わからくなりそう。

(彼)
例えばさ、
さんびーしてみて、
確かめてみないと、
本当に優先してるかわからなくね?

(マゾ姉さん)そうですね。

(彼)
んで、もしそれでも優劣つきにくい場合って、
どーすんのよ?

(マゾ姉さん)
両方食いたいと……?


(彼)
うむ、くいたい。
合意あるならね。
とりあえず、
僕は抱くからには、目一杯楽しむからな。
ただお前のオカズにするために、
するわけじゃねーぞ?


(彼)
ちなみに、
サイテーなことだけどさ。
もし万が一、
第3の女、みたいなのが現れたら…
僕の心は、まだ奪われてない。
でいいよね?


(マゾ姉さん)いるんですか?
私が許しても…みんなどうなんでしょうね

↑妄想で彼がすでに複数と
隠れて付き合っている
気分になった私。


(彼)
いねーわアホ。
いるんならこんな面倒なことになる前に、
そっち行くわい面倒なの好きだけど…。
みんなってなんやねん。

自分イジメを抜ける方法