私は、両親から受けた早期教育によって
パートナーの性奴隷を自ら好んでしちゃう
そんな自虐的女になっちゃいました。
まぁ~彼からしたら
納得のいくような女ではないと思う。
私の心も体も完全に自分の虜にして
手に入れるまではとても素敵で……
幸せ過ぎて死んじゃうぅ~~!
ってくらい私にも紳士的だった彼です。

自分の手の内にある女には
もう、興味がなくなるのかしらね?
私からはそう見えてしまう。

自分の手から離れて人の物になった時
また再度、魅力を感じるのでしょうかね?
ってか、延々とキャッチ&リリースで
大人のたしなみ?
そういう遊びですかね?
それって彼自信も延々と繰り返し
誰かと恋愛しても
いつまでも幸せになれなくなぁい?
(↑自分の心配しろて。)

テレフォン人生相談の加藤諦三先生が
気になる事をおっしゃったのですが
「ナルシストな人は、相手が自分の外部に
いるときだけ惹かれる。」

だそーだ。
なるほどーうんうん
なんか、わかるわー。
私なんて、もう
だいぶ近い存在過ぎて
身内みたく雑に思われてると思うわ。
あ、いや、はっきり言うと身内よか雑。
アーイカンイカン。
そんな彼でも私は依存心から必要だなんて
いつまで内側に居たら
惹かれないということよね?
好かれたいなら
彼から離れてしまえってことでおけ?
そっか、ナルシストって難しいね。

言いなりにならない従順じゃない私に
彼も苦虫を噛む思いでしょうが
ベッドだけで性的に従順になれることだけで
個人的に私は大満足です。
私生活まで、支配されたり管理され
干渉されるのはもう二度と嫌です。
トラウマ過ぎて、そういう事にムキになって
感情的で攻撃的になるので
私生活での主従関係は私は望んでいません。

なんだこの漫画…?気になる…
なんだこの漫画



またしても、承認欲求を満たす自己満足の為に
ブログ書かせていただきますが

私もそうですが
条件付きの愛し方をされたり
ストレスが多い過酷な家庭環境
干渉して厳し過ぎる家庭内、放置とか
性的倒錯者は幼い頃に家庭で
培われたといっても過言ではない。

私も「無条件では愛されない」
という価値観を身を持って経験して
家庭の親から厳しく叩き込まれ
土台を造りながら学んできたのです。
(過剰な甘やかしも虐待と同じ結果をたどるそうです。)

土台がこれだから、
その上に、新しい価値観を乗せようと
土台を壊さない限りは変えられない。
幼い頃の価値観をどうやって再構築したらいいのか
大人になって悩む出来事にあって
初めて自分の状況に気が付く。
何かあれば、上に重ねた新しい価値観も
簡単にぐらつき倒れやすくなる。

SMって、条件付きの愛し方をしますよね?
マゾヒストは、サディストから
決して無条件では愛されないのです。
サディストは無償で愛せと誓わせるくせにです。
利用するに値するマゾヒストでなきゃ
イジメ甲斐のあるマゾヒストでなきゃ
自分の思い通りいかないとご立腹。
サディストは、面白くないの。
自分だけの理想的な都合の良い性奴隷女に
仕上げる為だけに
こんな良い女を育て上げて所有してるんだと
周りにアピールすることが快感なのです。
僕のお陰でこんな淫乱な牝に育ったと
喜ぶのですがマゾヒストは
承認されたくて強迫観念に似た気持ちと
命令を受け入れてる快感とで自己満足。
サディストもマゾヒストの性質を
利用して性的に快感になるのです。

親を喜ばせ続けて、気に入ってもらって
もっと親に好かれたい
必要だと言われたいと必死に動き
イイコをつとめて、更に無理する 。
親から嫌われて捨てられるような状況は
子供にとっては死に繋がります。
気に入って貰いたくて必死になるのです。
自分を生み出してくれた
神様みたいな存在なんです。


「うちの子は、こんなに成績優秀で
将来的には、有望なのよ~素晴らしいでしょ?」
と親が子供を利用して
自分の虚栄心を満たしたいだけの道具になる。
子供は親から自分が出来損ないだと
愛されはいけない存在なのだと
気がついてしまう。
だから、自分の甘えたい気持ちも殺してでも
強迫観念的に承認されたいと必死になるのです。
どんな貴方でも愛してるわよという
メッセージのこもった
心のあたたかくなるような
親子の交流がないのだ。

マゾヒストも、それが幸せと感じているならば
サディストについていくのです。
サディストの為に性的奴隷になりたがるのは
サディストから条件付きでも良いから
承認と愛情のようなものが欲しいからです。
幼い頃に果たせない欲求をここにきて
無意識にリベンジしてるのです。

まさか両親だって
娘や息子を性的倒錯者に育てようとは
思っていないはずでしょうが
子供そのものよりも、
周りから見た自分の評価が重要で
世間体を異常に気にしたり
ダメ出しをしては、
「これはお前の為だと」いう
本当には自分の為なのだと言い訳を
子供に向けて正当化する。

管理したがりの束縛大好きな
過干渉な部分も、サディストと親
という立場で重なってくる。
そのままの等身大の相手ではなく
自分の理想的な虚像を愛してるという
部分がとても似ている。

親という立場を誇示して
恩を売りながら
暴言や暴力で支配して押さえつける。
条件付きの愛し方しかしない家庭では
立派な性的倒錯者を育成してるのと同じなのよね。
もはや教育というより調教。
ナルシストな自己愛が強すぎる親は
自分の主張だけが正義なの。
心配するのはすべて自分の体裁だけで
子供たちの自尊心を配慮したり
見えない部分の心配したり
考えるような思考は持ち合わせていない。

理不尽だと思うことでも愛されてるのだと
思いたい子供は暴言も暴力も
これは愛するあまりしてしまう愛の鞭で
親の愛情表現だと思わされる。
だから、怒られる自分が悪いのだ思いこむ。

飴と鞭も上手に使うことで
子供達は表面的にはイイコになるが、
気に入って貰いたくて
自分の心までも偽るようになる。
すると、子供は大人になってから
今まで表には出さずにいた抑圧してきた
歪んだ欲求が大人になるにつれ肥大し
誰かの奴隷になるような
誰かを支配せずにはいられないような
こういう性癖の子供たちを
育てあげることになる。
優先順位が子供でなく、
自分が一番のナルシストな人から
育てられた子供達は
親を満たす為の親の道具になっていきます。
大人になれば誰かの奴隷や道具に
進むような選択をしやすくなり
支配と力を持てば怖くないはずだと
親と良く似た風になり
対人操作で人を支配するような大人になる。


あー、また彼とか
両親とか私にとっての支配者を思い出しては
自分の頭に棲まわせてしまうみたいな
内容を書いてしまいましたねぇ。
これでは、復習して脳内に刻み込んでいるのと
何ら変わらな~~い。
しばらく彼の事は考え無いように
ブログもお休みするかもで~す。