総評 ■■■■□□□ 4
シナリオ ■■■■□□□ 4
主人公 ■■□□□□□ 2
ヒロイン ■■■■■■□ 6
グラフィック ■■■■■□□ 5
音楽 ■■□□□□□ 2
声優 ■■■■■□□ 5
演出 ■■□□□□□ 2

伊香保美織ちゃんがすこぶる可愛い
2018-08-31 (40)

もうこれが全てでした。しばいぬにきさん単独原画はMORE系列では比較的珍しく(大体サブキャラの原画を任されているイメージ)貴重な悪品でした。またMOREと言えば本編ではHシーンラッシュであることが多く恋人生活なぞ皆無、といった出来に著しく差があるメーカーでこの作品は安定した癒しを届けてくれました。相変わらず文字は少し見えにくいですけど。ちなみに値段6800円でCG60枚でした。

(ざっくりすとーりー)
主人公はとある事件によりクマのぬいぐるみに変貌を遂げてしまう。しかしながら勃起時は人間の姿に戻ることが出来主人公は元の姿に戻る為の手段を模索していくことになる。そのうえでヒロインに拾われ共に同棲生活を育む中で恋人生活に発展するお話。






伊香保美織の魅力

彼女は端的に言うならクマがいじ、あるいはクマ厨。公式ヒロイン説明欄そのままにその異常な性癖を露出していく。まずは収集したぬいぐるみコレクションの一つである母親クマを「目に入れても痛くない」をわざわざ表現するために目をくりぬき、子クマを挿入するというサイコパスぶりを発揮する。
2018-08-31 (29)

またままごとならぬ、「くまごと」というプレイを好み授乳プレイを始めとし徐々に性的行為もエスカレート。後半はクマちゃんでない主人公に対しても肉欲の情を抱き溺れることになっていく。
2018-08-31 (36)
くまさんのドキュメンタリー映画見ながらPIZRを始め、またセリフ回しがなかなか男心をくすぐらせるものが多くMORE系列のH方向の強さを改めて思い知らされました。他ルートではヒロインにわんわん言わせちゃったりしますしね。実用性はかなり上位に来る方ではないでしょうか。
2018-08-31 (37)
全体を通してみると猟奇的な部分を見せながらも他人に害を加える訳もなく、子供に時折教育するシーンも見られ立派なお姉ちゃんも演じました。公式ではヤンデレでと揶揄されていましたがその部分を最小限にして少しだけ趣味が高じてクマ語りが過剰になってしまうキャラというその属性を軽くしたが彼女の魅力でしょうか。ガチもんのヤンデレだと他ヒロインに罵詈雑言並び立てて押しのけたり刃物持ちだすとかして倫理的な面で魅力を半減してしまいますしね。このご時世そんなヒロインもはや天然記念物ですけど。






あとは主人公がヒロインに対して独占欲むき出しの感情を抱いてくれたりとクマでありながら男らしいところを見せてくれるのが好感触でしたね。クマですけど。男の嫉妬は思春期で素直になれずもどかしく生活しているTHE青春物語と言えばいいのかそういう甘酸っぱさを感じてしまうんですよね…。
2018-08-31 (39)

いつものクソゲースクショです。ご納めください。
2018-08-31 (41)