総評 ■■■■■□□ 5
シナリオ ■■■■■■□ 6
主人公 ■■■□□□□ 3
ヒロイン ■■■■■■□ 6
グラフィック ■■■■□□□ 4
音楽 ■■■■□□□ 4
声優 ■■■■■□□ 5
演出 ■■■□□□□ 3
2018-09-14 (2)

ようやくブログ更新再回できる暇が出来たので二週間前に終えてますがつらつらと。この作品はご存知の方も多いと思いますが、まぁ発売当初ある意味物議をよんでしまった作品でした。悪い意味で。ミドルプライスで驚異のCG23枚…ぼったくりと揶揄するユーザーも少なくない作品でした。シルキーズプラスとはいいFD商法と呼ばれる本編の魅力を完全に利用して少ないCGでごまかしてくる作品が増えつつあるのはほんのり残念なことです。Making*L〇vers、君のことやぞ。


2018-09-14 (3)

この作品の何が一番良かったていうと凛子ちゃんに相模恋さん当ててくれてたのがポイント高いの。働くオトナの恋愛事情のアスカちゃん、Lass姉妹作の乱れ雪月華の間宮ちゃんとかねもう大好きですよ。毒舌キャラが過去のトラウマ引きずって涙流される時のかぼそい声に弱い。そういう強気の女の子の泣き声が上手い人やから今度ボクのあまやかせいかつでも出演してくれるしいろいろと楽しみなのじゃ。


2018-09-14 (7)
(間宮ちゃんの愛おしさの話は長くなるのでまた今度)


【ネタバレ有感想】
では肝心の中身とは言うと透子さんの突然の自傷行為やら、急に透子さんに桐生先生を信じるな言われたり、あり得ないことばかりで驚かされる演出が多いのがだいぶ満足でした。本編をやっているからこそこうした仲間の突然の裏切りにこちらの心を惑わせてくるFDらしい演出でしたね。犯人は読みやすいし主人公の能力今回ばかりは大していらなかったしそう意味では事件としての魅力は欠いていたものの部分部分で魅了された良い事件だったと思います。

2018-09-14 (5)
しかしクリックするだけの幼稚園児の脳育みたいな推理パートやら所々前作より劣化した部分も見えてしまったのも事実。BAD ENDの廃止とかね。凛子ちゃんのレイプCGあるんやったら選択肢ミスったらBAD ENDからのレイプさせてくれよ…(願望)あのCGは強いだけにもったいなかった。

後ほんとどうでもいいことなんやけど今回の犯人(男)が全然関係ないのに箱庭ロジックの犯人と似てる気がしてきたんですよね。幕引きがあっさり過ぎるところとか変質者なところとか…。