総評 ■■■■■□□ 5
シナリオ ■■■■■□□  5
主人公 ■■■■■■■ 7
ヒロイン ■■■■■□□ 5
グラフィック ■■■■■■□ 6
音楽 ■■■■□□□ 4
声優 ■■■■■□□ 5
演出 ■■■■□□□ 4

前作たちと大きく特筆すべき変化はあまり見当たらないまさにユロットらしい作品でした。終盤にファンタジー色が濃厚となり謎の力によってヒロインが苦しめられる展開や池上茜さんの長年親しまれ続けた絵柄、そして特に今回特筆すべきは顔がイケメンすぎてそりゃ惚れるわと納得させられてしまう
主人公。今月はまずこれを買っとけと言わんばかりの実家のような安心感を教えてくれました。
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しかしユロットを処女作からではないといえ、追い続ける身としては少々不満があった部分もありましたが本当に些細なことで普通のかたは気にしないでしょう…。(こういう書き方したらしったか厄介オタクみたいだけど…)ハーレムルートの復活を。


良かったところ
1主人公
出だしに女の胸倉掴んだ時からやるときはやる男だと思っていたよ。
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良いところと同時に悪いところ要素を含むかもしれないが今回主人公の顔を幾度となく拝見することができ小さな感情の変化まで一緒の共有できる。一人ヒロイン当たり一致枚絵・エッチシーン含め平均2~3回は顔が写る。主人公の行動力自体はルートによりけりといった感じ。自分の身を犠牲にしてまでヒロインを助けたり世界を敵に回すほどの賭けを行ったりする反面、時間停止の力におんぶにだっこのただの超能力者の時もあった。

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でもね。世の中顔なんですよ。イケメンに近寄られたら抵抗出来る訳ないんですよ。そりゃヒロイン全員主人公の顔思い浮かべてオナニーしちゃうの。ちなみに最初に述べた悪い面というのは主人公の顔を邪魔と感じる人は一定多数いるだろうということ。見返すとヒロインだけが写りこむ画像意外と少なくてびっくり。

2瑠璃ルート
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体験版の糞母やOPのサビの部分で明らかシリアス展開彷彿とさせるCGがあったので最も警戒していたら一番いちゃラブしてたルート。序盤は「好き」しか言ってこないんですがそれ故に単純。桃山いおんさんに好き好き連呼されて歯向かえる人間はいないです。言葉の暴力

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でも海外留学とか言ってきたときはほんとに焦った。お嬢様だからこの可能性も捨てきれなくて怖い。もう海外留学は見たくないねん…。


3ノアルート
fav
中盤の金髪ロリフェチや終盤の超能力マニアとの一戦なんて知らん。このルートは主人公とノアちゃんのウォータースライダー(一枚絵つき)に全てがこもってる。滑る前後の高揚感が短いながらも強く伝わってきて二人して幸せそうな顔が堪らないの。


悪かったところ
1花音ルート
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このルートだけライター違うのではと疑わざるを得ないぐらいには肌に合わなかった。友達になる感覚で花音先輩と恋人の関係になるところは全然いいねん。問題はその後それでも主人公が無断で瑠璃ちゃんと遊びに行ったりしてることが花音先輩にばれてしまい悲しませてしまうこと。そこの意識軽くせんといてよ…。
grdt
聞き飽きた概念どや顔で解説してくれる花音先輩が好き。

2裸立ち絵
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こっから小さい不満のコーナー。ノアちゃんあたりが顕著だけど今回はおもちを無理やり貼り付けたというか胸に躍動感が無く少し幾何的な印象を受けた。全体的に胸が今回は控えめというのもあるだろうけど。


3カ↑ミ↓ヤ↑バ↑
dc
前作はあいまあいまのタイトルコールは大きく別けるなら2コール、すなわち「神頼みしすぎて俺の未来がヤバい」と略称である「カミヤバ」である。正確には「カミヤバ」も素早く「カミヤバっっ」とすぐにいうタイプとゆっくり「カ↑ミ↓ヤ↑バ↑」と一文字を噛みしめるタイプの二つがあった。これが今作では前者のタイトルコールのみだったのが少々残念でした。このいちゃもんわかってくださる方いたらコメントください。

4初体験

ヒロイン五人中一人が教室、一人が草むら、一人が屋上で初体験を済ませることとなる。時間停止があるとはいえもっと場所に風情がいるじゃん…そんなんだから女心がわかってないって本編でも言われちゃうんだ。

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次作もオナニー全員搭載してくれることを切に願っています。あわよくばハーレムルートの
復活を。