総評 ■■□□□□□ 2
シナリオ ■■□□□□□ 2
ヒロイン ■■□□□□□ 2
CG   ■■■□□□□ 3
音楽 ■■□□□□□ 2
声優 ■■■□□□□ 3
演出 ■■□□□□□ 2
2019-07-03 (5)
最近の虜ノシリーズと比較した時に値段を少しだけ落としたせいか何となく物足りない気分にさせられた。敵側にショタ男と女がいたのも若干気に食わないこともあり(不良みたいな力ずくで雄を見せつけて堕としてくる敵が好きだから)とってつけたようなお話に没頭することはあまりできませんでした。でも水〇七海ちゃんとアイナ・レミネンちゃんは劇シコだからそんな文句どうでもいいんんだわ。シコ猿になれ。

悪かったところ
鳴り止まない喘ぎ声のルフランパッチ

2019-07-03 (6)
色々言いたいことはあるけれども早期購入特典パッチ『鳴り止まない喘ぎ声のルフランパッチ』で複数ヒロイン犯されシチュが1回しかないのは駄目でしょ。自分はこのパッチで複数輪姦を見る為に毎回毎回Guiltyのエロゲは例え絵柄が好みじゃなくても買わなきゃなと思っているのに…。虜ノ雫で5枠、虜ノ歪で3枠、虜ノ旋律refrainで遂に1枠と来たか。順調に減ってもうてるやん。次は頼むからな。


良かったところ
1.射精回数報告

2019-07-03 (3)
先述したルフランパッチむしろ、肝心のエッチシーンより『昨日の活動報告』と称して一日にどれくらい学園中の男から射精してもらったかを全員で報告する場面の方が抜けた。BGMが悲壮感漂いまくりなのも◎でした。七緒さんは一日に315回射精をしてもらったらしいけど、仮に学園で10時間勤務していたと仮定すると1時間あたり30回の射精を受けている計算であまりの社畜ぶりに涙が垂れそうになる。

2.茶番パート
2019-07-03
CG枠の3枚を非エロに捧げ作り出されたコンクールに向けての活動やオタクアニメ鑑賞、女の子らしいデパートで服の着せ替えっこなどの欠伸が出てしまうほどの茶番パート。こういう日常生活崩壊輪姦編前に遊び入れてくるのごっつ好きやねん。この茶番パートでは『仲間』という言葉を再三強調して『お互いをよく理解し、わかりあえる友人』とまで言わしめてたのに、あっさり味方ヒロインが個別で裏切ってきたりするのあり得ん滾る。純情だった性格がすっかり悪堕ちして性の虜になってしまった描写好きなんですよ。
2019-07-03 (2)
特に好きだったのが七海ちゃんが恩師の七緒先生に『私のために犠牲になって…あんなに酷いことまでされているのに、まだ私を守ろうとしてる……』と一回感謝の念を伝えた後、七緒先生が『私も頑張るから…』と下手に出たことをいいことに、『七緒先生には、もっと頑張ってもらわなくちゃ』と平然と背信的な台詞を吐き、『肉奴隷』とか連呼しだすところ。個別パートで他のヒロインが助けにくるのではなくて外堀から敵に埋められてしまってて、友情なんてものは最初からないんだよと言わんばかりに味方が少ない四面楚歌な絶望感に興奮を覚えました。

3.アイナ・レミネン
2019-07-03 (1)
CV藤野むらさきさん(改めCV月野きいろさんはこれでこの名義ではGuilty四作目ですし相変わらず普段との凜としながらも優しいお声とのギャップでありえん抜けるんだわ。『親との約束で今度のコンクールで全国大会へ行けなければフィンランドに帰らされる』という弱味を公式サイトで見つけてた時から期待してたもん。気の強そうな見た目にうってつけな執拗なお尻の穴を責め立てるのもGultyさんめっちゃわかってんじゃん…っ。と感謝しまくりながらシコしてた。
2019-07-03 (7)
バイブとかアナルビーズとかふんだんに使って虐めたおしてくれたのも素晴らしかったし、アニメ趣味生かして『アダルトゲームプレイしながら実況エッチ』とかいうオタク心鷲掴みなアブノーマルなシチュもあり飽きることもありませんでした。『実況』というのも彼女の『思った事は素直に口に出す』性格とうまくマッチしていて、堕ちる寸前ということもあってか、わりとノリノリそうに実況するのも劣情を誘わせる。『実況』中に三宅に自分の名前も呼ばれ身バレさせられてしまい逃げ道奪われた状態でもう人間社会に溶け込めないはずなのに、相変わらずお尻穴攻められながら嬌声を堪らずだしてしまうのエッチすぎた。