2018年07月

わんこの嫁入り 感想

総評 ■■■■□□□ 4
シナリオ ■■■□□□□ 3
主人公 ■■□□□□□ 2
ヒロイン ■■■■■■■ 7
グラフィック ■■■■■■□ 6
音楽 ■■□□□□□ 2
声優 ■■■■■■■ 7
演出 ■■□□□□□ 2

猫忍えくすはーと2こねこねこねこにゃんと素敵な夏色デイズなど今年は数々のねこちゃん作品が世に出されてるのはエッチゲーマーのかたならご存じだとは思いますが、そのなかでもすべての労力をシコ特価した作品が本作だと思ってくれたら結構です。その為安易にCGがスクショで世に出回るのを防ぐためスクショ封じもつけられております。CG数も36枚と3000円とは思えない配分です。ただしSD原画でかさまししているので実質上は28枚ですけども。
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ではまずあえてHシーン以外の部分から述べるとすればライターのわんこ愛が随所にちりばめられてるな、というのが率直な印象。そのことを最も物語るのが『わんこのトリビア』である。序盤に計二回しかないものの日常でもふと思い浮かぶようなことも多い疑問に対する小さな豆知識を語ってくれました。
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ただこれケーキの飲食店ではなかなか制限強すぎでは…。チョコレートケーキとか危うそう…。おそらく彼女たちに備わってる神通力でなんとかなるんだろうけど。


ではHシーンに移らせてもらうと藤咲ウサさんにおちんぽ呼びさせるのはあかんて…。更にMORE系列が採用しているような局部強調もふんだんに盛り込みHシーンへの没入感はそれ相応のものとなっております。ちなみに秋野花さんはおちんちん呼びしてくれます。
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正確には藤咲ウサさんではなくて御子柴こよりさんがあずきの声優を務めている、といった方が適切ですね。恋花の時は藤咲名義、夏色ラムネの時は御子柴名義と名義を使い分けてるのが少し不思議です…。(小声)
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人気投票見てたらアズキちゃん(黒髪)がわりと圧勝してるみたいですね。野外お散歩やおトイレオナニーとか強いシーンそっちに固められちゃってますもんね…。

今朝見たたらコハルちゃん逆転してたの…


こねこねこねこ感想
http://blog.livedoor.jp/msmstkn/archives/8973027.html

猫忍えくすはーと2感想

http://blog.livedoor.jp/msmstkn/archives/8314988.html

にゃんと素敵な夏色デイズ感想

http://blog.livedoor.jp/msmstkn/archives/9026434.html




エロいもハリケーン!~アイドルの妹がエロくてエロくてオレの理性に嵐の予感!?~感想

総評 ■■■■■□□ 5
シナリオ ■■■■■□□ 5
主人公 ■■■■□□□ 4
ヒロイン ■■■■■■□ 6
グラフィック ■■■■■□□ 5
音楽 ■■□□□□□ 2
声優 ■■□□□□□ 2
演出 ■■■■□□□ 4
2018-07-28 (18)

ロープラ作品なので短いという欠点はあるもののアミュクラらしい安定した演出を含め総合するとなかなか楽しませてくれた部類だと思います。3000円でCG24枚で総プレイ時間は1時間程度(Hシーンを除く)実用性は割とあるほう。ただ演出があるといっても力の入れ具合(立ち絵の動きとか)がどう見ても宿星のガールフレンドのほうが圧勝しておりほぼ同じ値段の両者で比較するならばこっちを買うべきでしょう。


良かったところ

1バックログ
2018-07-28 (19)

アミュクラなのに…バックログが…ある…だと…。どうやらロープラぐらいの短さなら手間を惜しまず採用してくれるみたいです。絆きらめく恋いろは、椿いちゃらぶアフターにも期待が持てますね。

2竜王戦挑戦者決定三番勝負
2018-07-28 (20)
ここの下りだけで金を払った価値は十分あったの。自由気ままに現れて主人公の貞操を奪おうとするさくらちゃんが、この日だけは主人公に目もくれずアイドルを目指すきっかけの一端ともなった将棋の試合を観戦するシーン。
2018-07-28 (21)
ここでOP観戦時にも拝めたカードをドローしてるようにしか思えないCGに繋がるわけですが…。コマの後ろ…何にも書かれてないとかおかしくない…?なんて無粋なことは呟きませんよ…。主人公との熱い将棋対決を始め、さくらちゃんの年相応(何歳か知らんけど)に可愛げのあるシーンとか見られて満足でした。



悪かったところ

さつきちゃん
2018-07-28 (22)
公式のギャラリー見てる時から覚悟はできていたもののさつきちゃんの出番が少なすぎる…。処女奪った後まさかそのまま退場になるとは思っていなかった。卑猥な知識に興味津々な頭お花畑な子なんだからこのまま育て上げて変態さんになっていくとかそういうのは全くないです。というかただの3P要員ぐらいに思った方がよく、彼女狙いで買うのは少し止めた方がいいと思います。













宿星のガールフレンド 感想

総評 ■■■■■■■ 7
シナリオ ■■■■■■■ 7
主人公 ■■■■■■■ 7
ヒロイン ■■■■■■■ 7
グラフィック ■■■■■■□ 6
音楽 ■■■■■■□ 6
声優 ■■■■■■■ 7
演出 ■■■■■■■ 7

文句なしです。今年の個人的いちゃラブエロゲベストイヤー第一位を確定させてしまっても良いほどの作品でした。この牙城を崩せる作品がもう現れるとは思えん…。miraiからこのような作品が生み出される日が来るとは思いませんでした。

ハナヒメアブソリュートで垣間見せた技術の高さを存分に活かし、戦闘はもちろんのこと日常シーンでも立ち絵を積極的に動かすことで飽きなどを全く感じさせませんよ…。
2018-07-27 (11)
インレみたいな動きしよるぞこいつぅ…




魅力①(シナリオ面)
体験版で懸念材料だった個別に入ってからどう彼女が恋仲の関係を結び、主人公を心から愛せるようになるのか。そうした心配も杞憂に終わりましたね。
2018-07-27 (7)
他人を見下ろし上から目線で語るプライドの高さに反して、後輩に敗北しまった時にしばらく立ち直れずふさぎ込んでしまう人間味。キャラ作りと称して他人の目を気にして完ぺき人間であろうと学園でふるまおうとする姿。こうしたところから夕里ちゃんの人としての弱さと同時に周りに対するひたむきさを感じさせ嫌悪感を感じさせないヒロインに絶妙に仕上がってました。

2018-07-27 (12)
その後キス魔に彼女が落ちてしまうとは誰が予想できようか…。赤い糸が切れてしまった時に主人公との繋がりが奪われてしまったことを自覚して大泣きしてしまった彼女もかわたにえんでした…。えっちにきすしゅき…。

魅力②(語彙力)
2018-07-27 (8)
どうやったらこんな語彙を引っ張り出されるのか……。体験版で感じた軽快なテンポは衰えるところを知らずそれでいてデーモンに対する種々の問題を解決していくシナリオ面も安定した面白さを誇っていました…。

魅力③(他ヒロイン)
2018-07-27 (9)
元々僕はvol2以降しゅくがるはこれ以降は買うかすごく迷っていたのですが、何故かというとしゅくがる=夕里ちゃんのゲームという構図が自分の中で定着してしまい、他にヒロインに対しては特に魅力というものを感じなかった為です。しかし物語が進むにつれマーヤがコミュニケーション不能のポンコツさんであったりとか鹿子ちゃんが少しHな思考の持ち主であることが明かされる。彼女たちなかなか濃い性格をしておる。自作への展開を見据え彼女たちのお話も小出しにしてきたところにこの作品の本気度がうかがえました。

魅力④ (一枚CG)
僕はここで新規CGをあまり貼りたくないので説明はしにくいけど弁当を主人公と一緒に食してる一枚CGが神がかりでした。悶えるわこんなん。
2018-07-27 (13)
HシーンのシチュもM向けDMM同人を聞いてるかのような足コキを始め、コスチュームチェンジした状態での尻強調の一枚絵など和姦だけども致せたの……。

魅力⑤(圧倒的スクショ力)
2018-07-27 (15)
2018-07-27 (16)
煽ってくるフォロワ退治には性格の悪い夕里ちゃんはぴったりはまるよ!君もこのゲームをプレイして数多くのエロゲスクショ達を手に入れることで憎いフォロワたちにカウンターを仕掛けてなぎ倒してやろうぜっ!

ヤミと祝福のサンクチュアリ 感想

総評 ■■■■□□□ 4
シナリオ ■■■■□□□ 4
主人公 ■■■■■□□ 5
ヒロイン ■■■■□□□ 4
グラフィック ■■■■■□□ 5
音楽 ■■■■□□□ 4
声優 ■■■■■□□ 5
演出 ■■■□□□□ 3

あえて総評を二つに分けて点数化するなら

共通  ■■■■■■□ 6
個別  ■■□□□□□ 2


後半の個別で失速した部分が否めない作品
でした。亜梨栖ルートは本作品の序盤で語られる消えた姉との再会を目標として、その傍ら魑魅魍魎が屯する島の実態を明らかにしていくお話で王道的なお話だったためそこは概ね満足。まぁ神とかがいきなり出てきたときは次元があまりにもぶっ飛びすぎて萎えたけど。

2018-07-26 (3)
瞬間瞬間で見るとどのルートもエフェクトは薄いもののしっかり戦闘してくれました。ただしここも議論の余地があって「気」といった謎言語で相手の技を無効化したり主人公が謎の技をぶっぱしていくのをひたすら眺める作業で、戦闘系のエロゲのなかでも戦略性が著しく欠けた作品相まってしまった気もする。

後気になったのはいちゃラブ部分かなぁ…この島には遊園地などというエンターテインメントもないためデート(と言えるのかも怪しいが)において間延びした会話、特に島の豆知識系でシナリオの合間合間の小休止を長いこと挟むためなかなか話が進まずもどかしかったです。豆知識系はエロゲの世界観をより鮮明にするために有効ではあるんですがこうヒロインとの会話などが実質減ってしまうのが痛手に感じちゃいます…。



2018-07-22 (7)
でもSD原画まろたろさんの絵が約15枚挿入され幾度も使用されたのが堪りませんでした。SD原画は下手したら個別ヒロイン1枚ずつの計4枚の作品も最近は少なくない中でむしろSD原画を中心に据えるやり方はやや斬新に思いました。SD原画でここまで好きになれたのは間宮くんちの五つ子事情以来だ…。

(個別)
2018-07-26 (2)
亜梨栖ルートは賭ケグルイで採用されてそうなポーカー勝負がやっぱり見せ場でしたね。子供だからカードゲームとかに弱いの。再度カードを交換するためには針を手に突き刺さなければならない極限状態の勝負において、相手が針を手に刺さずともカードを交換できるが相手にそれを指摘されると負けというルールを追記することで深みのある試合になったと思います。

ただしこの勝負後から思い出すと全く必要ない争いだったのが惜しい。ここから黒幕の尻尾が見える訳でも無かったし、亜梨栖ちゃんも命盗られるような大勝負でここに臨んでるわけじゃないからなぁ…。成績少し下がっちゃう(と勝手に本人たちが予測していた)だけやしなぁ…。



2018-07-26 (4)
悠里ちゃん、なんか攻撃されてる娘。サキュバス系の敵でねちねちと外堀から埋めていくタイプは意外にお目にかからないものでこの作品の中でもかなり印象に残ってるルート。恋に疎い戦略家ヒロインや生まれからして普通と異なる人外ヒロイン等と比べて一番人間らしい思考をしてくれるので共感できる部分が多かったですね。


2018-07-26 (5)

悠里ちゃんのルート終盤の敵。毎度毎度罪も無いのに敵にされるのが可哀想のキサラちゃん…守らなきゃ…。


総括として惜しいというかもっと密度をしぼってロープラ、ミドルプライスに収め切って一つの謎だけに焦点を当てて欲しかった作品。各個別で内容がてんでばらばらで壮大な大きな謎を解く、というよりはその都度出てくる怪物たちを主人公が暴力で潰していくゲーム、という風にしか思えませんでした。









ラプソディックホリデイ 感想

総評 ■■■■□□□ 4
シナリオ ■■■■■□□ 5
主人公 ■■■■□□□ 4
ヒロイン ■■■■□□□ 4
グラフィック ■■■■□□□ 4
音楽 ■■■□□□□ 3
声優 ■■■□□□□ 3
演出 ■□□□□□□ 1

テキストの選び方であったりヒロインの個性を存分に生かしきったHシーンなどは好感触でした。特に柚葉ちゃん
……強ぃ……陥没乳首はあかんって……あにぃせんせ……。しこ……

 2018-07-02 (16)

しかし体験版までが山であったようにも感じるのも事実。個別は下り坂で一人一時間足らずでこなせてしまい、また体験版範囲で散見されたオシャレ演出(下記スクショ)もすっかり影を潜めてしまった点はやや残念で仕方ありませんでした。

 2018-07-08 (6)

良かったところ

 

1 Hシーン

甘夏アドゥレセンスの時とはうって代わり、どこかで見たことのあるヒロインの内情に触れてくる取って付けたような無駄シリアスシナリオを徹底的に排除。もちろんあることにはありますけども、前作よりはそういう部分をサクサク解決して、よりいちゃラブ方面に注いでくれたような気がします。

 2018-07-08 (7)

シナリオ代が浮いた結果生み出されたHCG一人あたり12はもはや驚異でした。絵師もそっち方面に強い人ばかりなので自身のメーカーの強みよくわかってるやん……

 

 

 

2 告白

クサいけど胸キュン……っ。柚葉ちゃんが今年の僕的2018年度告白ベストイヤーの暫定一位です。こういう独占欲丸出しのセリフをヒロインに向けてくれるの興奮してこないですか…?逆にマハちゃんは風邪で弱った時に告白しあろうことかそのままセクロスに発展したので良心がどうしても痛んでしまいややがっくし。

 2018-07-08 (10)

 

 

気になったところ

TIPS&???

 2018-07-04 (5)

まず始めにこの???はヒロイン一人攻略後タイトル画面に突如姿を見せる……。タイトル画面の中段下にあるのが見えますでしょうか。しかしまだこの段階ではクリックしても反応せず、本シナリオの個別ルート攻略後に全てのTIPSを読み通すと新たに解放されるのである。そう、???の正体とは謂わばTRUEのことであり、エロゲライターの力の見せどころ、作品の核となりうる部分と言っても過言ではなかろうか。

 2018-07-04 (4)
ちなみにTIPSはこんなんです。100個以上用語が存在するので一つずつ読むのはなかなか大変です。ちなみにラプソディック、ここでは狂騒曲と表現していますが狂詩曲では…。狂騒曲ならカプリッチオじゃん…。え?よくそんな音楽のこと知っててすごいって??残念ながら他人に指摘されるまでこんなん気づくわけないですよ…。


まぁまぁ話をいったん戻すと、何が言いたかったかというと個別一時間しかないこの環境下で自分は???の先に待つ物語をあまりにも、あまりにも過剰に待ち望んでいたのであるっ……。体験版で時折出てきた伏線を綺麗に絡めとり主人公たちの記憶を奪った黒幕やらと対峙し、その後に待ち受ける感涙必至の物語、それが数時間程度あるのかな…?と。

 

しかしながら、???を解放した暁に待っていたのは………長さにして一分足らずの極短ストーリーだったのだ……散々期待させといてそれだけなの……。いや甘夏アドゥレセンスのメーカーに何期待しとんねんってツッコミは無しで。

 

実際体験版で伏線を張り巡らせて一番の見所と思われた主人公の記憶の欠落や元祖アルセーヌの謎は確かに解決してくれたのだが、いかんせんTIPSにそれらが明示されてありあくまでも「おまけ」の範疇でしかないのです。ボイスなしやしね。ここを変にTIPSを活用したせいで魅力を半減させてしまったように見受けられました。


2018-07-08 (11)
納豆、ねばねばねば~っ


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