総評 ■■■■□□□ 4
シナリオ ■■■□□□□ 3
主人公       ■■■□□□□ 3
ヒロイン ■■■■■■■ 7
CG       ■■■■■■■ 7
音楽 ■■■□□□□ 3
声優 ■■■■■■■ 7
演出 ■■□□□□□ 2

2020-02-28 (25)
ガールズ・ブック・メーカーという作品自体の価値とは突き詰めれば『ぎん太郎』先生『MtU』先生含む大多数の豪華絵師を召喚し実現された高い実用性にあると言っても良いとは思うが、本作はもう今までの比じゃないくらい凄い。絵師にあの『サクラノ詩』『素晴らしき日々』の枕専属原画ともいえる『籠目』先生を招集し迎えたFD1作品目の本作では……。

2020-02-28 (23)

実用性最強!!!

資金力をふんだんに費やしただろうと安易に予測できる『舌や肌の滑らかな質感』。白雪姫の溢れんばかりに弾力有る胸は主人公が掴めば、形を変えて大きく凹み、その柔らかさがありありと伝わってくる。そして新たなヒロインの声優にはあじ秋刀魚さん(グリム)が抜擢され、『白雪姫ちゃんのセックス見ながらエロ実況股まさぐりオナニー(最強)』というシコの塊みたいなシチュエーションもありシコシコ方面は満足の極みであった。
2020-02-28 (9)
お話は白雪姫ちゃんの『私が一番美しい!』という発言に対して、主人公が『美しいってどういう定義なのかな?いろんな美しさがあるよね』と小中学年の道徳の授業的な内容であり特筆して面白くはなかった。しかし日常会話に関して言えば声優の大勝利と言わんばかり。あじ秋刀魚さんが役を演じるグリムは二重人格で気弱な性格⇔悪ガキな性格の移り変わりが印象的で逐一変わる反応が好きでした。そして本編から続投する人気ヒロインの一角で藤咲ウサさんが声を当てるかぐや姫はまさにウサウサハイテンションワールド!。『ぐやちゃんねる』の無茶ぶり企画考えながら四苦八苦し、そんなかぐやちゃんの喚くような声は今回も健在です。ガールズ・ブック・メーカーの半数以上のキャラが出演していないため幾分モヤモヤ感は感じてしまうが、それでもなお多い個性ある登場人物はこの作品を豊かにしてくましたね。

『そうだよ。やっぱ、グリム童話ってのはこういうので……はぁ、はぁ、おままごとじゃ、ないんだよ。本能の欲求に従って、感情のままに求め合う。そういう話なんだ……』

2020-02-28 (24)
このグリム童話を中心とした物語は次回作である『三人のお姫さま2』でも続いていきます。そして引き続きグリムはHシーン二枠貰っているみたいなので、グリム童話原本のように性行為に溢れまくった日々を送ってもらいたいですね。あじ秋刀魚さんの男らしさを伴った思ったことをズバズバ言う下品な言い回しと純情な見た目から繰り出されるむっつりスケベな言い回しの二重人格に感謝。

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