2007年03月02日

母の想い

ありがたいお土産みやこさま
ブログにお越しの皆さま

けいこです。

写真のチャームは、娘が卒業遠足で行ったUSJのお土産に買ってきてくれたものです。
お小遣いもほとんどなかったのに…ありがたく、携帯のストラップに付けさせてもらいました。

さて。
今日は夢ゼミの二日目でした。

まずは、私からの実況中継です。

・やはり‘受験は大変’という印象だった。
 初めての中学受験の場合、親も直前になって慌てたり戸惑ったりすることが多い。
 5年生もしくは6年生の早い段階で、親の心得のようなものがあれば、
 春休みや夏休みをもっとうまく使えたかも知れないと思う。

・6時間の日が少なく、お友達とも遊ぶ時間の余裕があったので、
 小学校生活は楽しめた。
 あまり勉強に関して強制することはなかったが、学校選びでは悩んだ。
 説明会に参加する中で子ども自身が行きたい学校を選び、
 6年生になってからは、本人から本気になって勉強するようになった。

・結果には満足だが、逆に5年生からもっと意識付けをすれば、変わっていたかも、
 という思いは親として感じる。

・風邪などの病気だけではなく、骨折といった思わぬ怪我もあるので、
 広い意味での健康管理には、かなり気を配った。

・塾での、1月からの過去問が力になった。 
 家庭では自分の志望校のみしか対応しないが、色々な学校の入試問題をやり、
 点数をつけることで、刺激を受けたり自信をつけたりすることができた。

・本人の希望と実力に隔たりがあるように思えた。
 →結果的に違う学校を受験したので、対策授業を生かせなかった。
 三者懇談の前に、親と先生で意見のすり合わせも必要では?

・受験直前に、急に成績が伸びた。何があるか分からないというのが実感。
 先生が早い段階では志望校を限定できないのも、理解できる。

・学校のお友達(いい意味でライバル)の影響で、志望校を決めた。
 オープンスクールも決め手となった。

・塾の先生が、授業中に精神面でのフォローもしてくれたことは、大きかった。
 
・受験当日は担当の先生にお会いできないので、メッセージをお願いしたら、
 受験当日読むためのものを、学校別に用意してくださった。

・ある程度までは勉強もきちんと見ていたが、しっかり自立してほしいので
 ある時「明日からは、見ません」と宣言し、ノータッチで通した。
 ただし、生活面・健康面はもちろん、
 宿題がどうしてもできないときなどは
 「宿題できていないのですが、行かせてもいいですか?」
 という電話を入れるなどのフォローはしていた。

・併願校を選ぶのが難しい。受験日程との兼ね合いも考えながら、
 親として「最終的に行くかもしれない」という覚悟をしておく必要がある。


また、皆さんが口を揃えておっしゃったことが印象に残りました。

「とにかく塾の子ども達が、お互いに仲間として支え合える環境が素晴らしかった」
・友達の合格を心から喜ぶ姿に感動した。
・ハチマキの寄せ書きに、子どもが勇気づけられていた。
・友達の話を、とても楽しそうにしていた。

「先生との距離が近かった」
・受験期間中も、先生と塾に戻って勉強していた。
・合格発表会場での先生の対応が温かかった。
・先生が合格を本気で喜んでくれた。
・子どもが先生を大好きで、心から信頼していた。

最後に、夢ゼミに関して、
「母親の心の安定剤となった。
 色々な環境の、色々なお子さんをお持ちのお母さんたちのお話を伺うことで
 自分の気持ちを整理できる場だった」
というお言葉を頂き、本当にありがたく思いました。


中学受験とひと口に言っても、
そのあり方は、家庭によって本当にさまざまだなあ、と実感しました。
ただ、それぞれ違っても、その根底にある‘母の想い’の深さに、
その場のみんなが共感できる、あったかい会になったと思います。
私も、みやこさんも、‘お母さんパワー’を充電できたみたいです。

そして、今後の指針となるアイデアもたくさん頂くことができました。
うまく生かせるよう、動いてみたいと思います。

年度末のお忙しい中、昨日・今日とご参加下さった皆さま。
本当にありがとうございました!!

また先輩お母さんとして、ぜひお越しください。
心からお待ちしています。 

 

msn_yume at 22:06コメント(0)夢ゼミ  

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