Office MAC 2011/2016 ダウンロード版 機能と価格比較

主要なネットショッピングサイトによるOffice Mac ダウンロード版(プロダクトキー/認証)価格を比較してみた結果、手頃な価格のOffice Macをオススメします。

MSOffice 2016 for Macは64ビットに進化している。今回32ビットから64ビットまでの更新は、ユーザにとってシームレスだと考えられる。普段の仕事でマイクロソフト社のOfficeをよく使う場合、ぜひ今回の更新を知っておきたい。

Office 2016 for Mac 64bit

Office 2016 for Mac 64bit

Office for Macの32ビットと64ビットの区別

ほぼ全てのMacユーザにとって、64ビットという表現には慣れているだろう。アップル社の旧モデルのPowerPC G5は64ビットの仕組みであった。Snow Leopardから、アップル社は64ビットのソフトウェアの使用を大いに推進し、iPhone 5sにおいてもA7プロセッサを64ビットまでアップグレードした。この進化には非常に重要な意義がある。アップル社以外、多くの第三者アプリも64ビットに対応するようになった。

簡単に言えば、ハードウェアでもソフトウェアでも、32ビットから64ビットまでの更新には特別な意義がある。ソフトウェアの面から言えば、このような更新はたくさんのメリットをもたらし、幅広く影響を与えている。要は、64ビットへの更新の主要なメリットは、ソフトウェアが更に多くの指定アドレスを取得できることである。一般的に、32ビットのシステムは最大4GBメモリに対応できる一方、64ビットは1600万メガバイトにも対応できる。

このような進化はOffice for Mac 2016において、あまり気付かれていないようだが、Excelでは更に大型のスプレッドシートを処理できるようになっており、Officeアプリの全体的性能もある程度向上している。

Office 2016 for Mac 64ビットに更新することによる影響

64ビットのOffice for Macに対してユーザのコメントは賛否両論だが、ユーザに与える影響は、ソフトウェアを使用する目的次第である。否定的な意見は主に互換性に集中しているという。

ほどんどのユーザはスムーズに移行できるが、Office for Macは第三者のプラグイン、マクロ・コマンド、シナリオとモジュールからなる巨大な生態システムである。その多くの開発者は64ビットのOffice for Macに更新しなければ使用できない。

一部の人気の高いプラグインは速やかに64ビットに更新されるが、リソースのより少ないプラグインの更新は遅れており、或いは永遠に更新されない。それで、64ビットに更新する前にプラグインの互換性を確認する必要がある。

Office 2011 for MacからOffice 2016 for Macにアップグレード

Office 2016 for Macにグレードアップする方式は、Office 365サブスクリプションと一括払いのOfficeにおいて異なる。Office 2016 for Macは、サブスクリプション・バージョンのOffice 365に含まれている。64ビットのOfficeをインストール可能で、或いは言語を換えてインストール可能である。一括払いでOffice2013或いはOffice 2010を購入する場合,Office 2016 for Mac或いはサブスクリプション・バージョンのOffice 365を追加購入する必要がある。

Office 365ユーザは最新版のOffice for Mac 2016をゲット!Office 365のサブスクリプションを契約するのみで、Mac、Windows、IOSとAndroidデバイスでMS Officeを使用する権限、及び追加のOneDrive保存容量を取得することができます。

Office Home & Business 2016 for Mac(2MAC) セールス

原価¥37,584円のOffice 2016 for Macは現在9,800円に!マイクロソフトの公式サイトからダウンロード・インストールすれば、永続利用可能です。2台のMacで利用可能です。(こちらをクリックしてご購入いただけます

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原価¥12,744円の1年間サブスクリプション方式のOffice 365は現在9,800円のセールス価格に!2年間サブスクリプション契約のOffice 365のセールス価格は13,000です。5台のPCとMacで利用可能です。(こちらをクリックしてご購入いただけます

office 365

Office 2016 for Mac無料トライアル

マイクロソフト社の公式サイトからダウンロードしてインストールすれば、無料トライアルできます。トライアル期間終了後、Office 2016 for Macプロダクトキーを購入して製品をアクティブ化していただけます,Office 2016 for Macのアクティブ化は複数の方法があり、おすすめの方法としては、まずマイクロソフト社のアカウントを登録し、そしてsetup.Office.comにログインし、購入したOffice 2016 for Macのプロダクトキーとご利用のマイクロソフト社のアカウントを連動させ、そしてマイクロソフト社のアカウントでローカルのOffice 2016 for Macにログインすれば、Office for Macのアクティブ化ができます。この方法では、Officeを再インストールしてもそのままアクティブ化できる上、プロダクトキーの紛失もありません。

Office 365のユーザにとって、Office 2016 for Macのアクティブ化は非常に簡単です。365ユーザはOffice公式サイトからOffice for Macの最新版をダウンロードし,MacにインストールするだけでOKです。Office 365はOffice 2016 for Macの更新に対応しています。Office 365サブスクリプションは一連のOfficeアプリ及びオンラインのその他サービスを含みますから。当然、Office for Macも含まれています。それでOffice 365のサブスクリプション契約は賢明な選択肢と言えます。今後、マイクロソフト社が新しいバージョンを発表しても、別途購入する必要はありません。Office 2016 for Macを3年間使用する場合、Office for Macの単独購入価格は9,800円で、Office 365はその価格を上回ります。特別なニーズがない限り、Office 2016 for Macを単独購入するのをおすすめします。


6月5日に、マイクロソフト社は、2017年10月10日から、Office for Mac 2011アプリへの技術サポートを停止すると公布しています。インストールによるバージョンアップ、インストールによらないバージョンアップ、無料或いは有料のサポート、及び技術的内容の更新などは、10月10日から正式停止することになっています。

Office 2011 for mac
この情報はちょうどアップル社が新しいMacOS 10.13 Sierraを発表した時点で公布され、即ちアップルの新しいシステムのユーザは、これからマイクロソフト社からOffice for Mac 2011の関連サポートを受けることができなくなります。

マイクロソフト社により、「word、excel、PowerPoint、outlook及びlyncはいずれもMacOS 10.13 High Sierraにおいてテストされたことがなく、これからもこのシステムに対応する予定がない。」という。

実は、high Sierraの対応するOfficeアプリは、Office 2016 for Macのアプリに限られ、また15.35以降のバージョンが必要です。なお、マイクロソフト社により、現在MacOS 10.13がbeta版しかないため、使用において安定性の問題が起こる可能性があるという。故に、マイクロソフト社は暫くの間MacOS 10.13 high SierraのOfficeに対応しません。

Office 2016 for Mac 購入:

Office 2016 for macの価格
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Mac Office

Mac Office

Office for Mac 2016の発売がずいぶん前であった。筆者はプレビューバージョンから使い始めた。Office for Mac 2011は安定性が低く、フリーズが多発する。Macを購入する前に、友達から「Macに互換性がなくてOfficeもないし買わないで」と注意されたことまである。今でもMacとWindowsの事務性に関して論争が続いている。正直、Officeに関してやはりWindowsのほうが上である。でも忠実なMacユーザとして、なかなかMacを見捨てられない。

Office for Mac 2011とOffice for Mac 2016の詳細比較は,使用体験談---MAC版のOffice 2016についてを参考に

当然、WindowsのOfficeにはその他強力な機能もあるが、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteに関して、Office for Mac 2016とWin版Office 2016の差がさほどなく、詳しくはOffice 2016 for MacとOffice 365の区別を参考に。

Office for Mac 2016 アプリ概要

真新しい。時代先端にあるWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote。お馴染みのOfficeをお気に入りのMac機能と結び付け、すぐに使い慣れる。

どこでも、立派な文書を随時作成し、各種情報を取得し、そして自信を持ってプレゼンテーションすることができる。Officeアプリは強力な機能を有する。Officeアプリにより、タブレットPC、スマートフォン或いはWEBで作業できる。

内蔵ツールはチーム協力業務に対応している。チームメンバーはドキュメント、プレゼンテーション原稿とノートを共有、閲覧と協同編集することで、チームワークを向上させる。

試用版を申請するには?

Mac版Office 2016の最新バージョンは「クラウド版」である。ユーザは随時ファイルにアクセスできるが、Office 365サブスクリプションの契約をしておく必要がある。それで、Office 365試用版をダウンロードしてから、自動でOffice 2016にバージョンアップすれば良い。試用期間は30日である。

  • Microsoft アカウントを登録してログインする。MSNやSkypeアカウントを持っている場合、そのアカウントでログインできる。
  • 個人情報を記入する。有料版の料金自動控除できるように、クレジットカードの登録が必要である。アップル社のApp Storeと同じく、登録すると1ドルの承認確認金が発生し、また一分以内で取り消される。これははクレジットカードの真実性を確認するためである。
  • 注意したいのは、1ヶ月無料体験終了後、Office アカウントから継続利用を閉じなければ、マイクロソフト社が通知せずに自動で料金を控除することになっている。
  • Office 365試用版をダウンロードし、Office 2016 for Macにバージョンアップする。
  • 試用期間終了後、使い続けるには、料金を支払う必要がある。

ここでは、Office 2016 for Mac (以下、Office 2016)をオンラインでライセンス登録し、インストールして、ライセンス認証を完了するまでの手順を紹介します。Office 2016をインストールするには、管理者権限のあるアカウントでMacにログインしている必要があります。

インストールする

1 Office 2016のプロダクトキーを入力する

ブラウザーを起動して、『https://www.office.com/setup』にアクセスします1。購入したOffice 2016のプロダクトキーを入力して2、<はじめに>をクリックします3。

2<インストール>をクリックする

ソフトウェア名が表示されるので、<インストール>をクリックします1。

3ダウンロードが開始される

インストールプログラムのダウンロードが開始されます。ダウンロードしたプログラムは<ダウンロード>フォルダーに保存されます。

インストールする

4インストールプログラムを実行する

Dockから<Finder>を開いて<ダウンロード>をクリックし1、ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックします2。

5<続ける>をクリックする

「ようこそMicrosoft Office 2016 for Macインストーラへ」画面が表示されるので、<続ける>をクリックします1。

<続ける>をクリックする

6使用許諾契約を確認する

「使用許諾契約」画面が衷示されるので内容を読み1、<続ける>をクリックします2。

7<同意する>をクリックずる

確認のメッセージが表示されるので、内容を確認して<同意する>をクリックします1。

<同意する>をクリックずる

8<インストール>をクリックする

メッセージを確認して、<インストール>をクリックします1。

9パスワードを入力する

Macにログインしているユーザー名が表示されます。パスワードを入力して1.<ソフトウェアをインストール>をクリックします2。

パスワードを入力する

10 インストールが開始する

インストールが実行されます。購入したOflice製品によってインストールに必要な時間は異なります。

11 <閉じる>をクリックする

インストールが終了するとメッセージが表示されるので、<閉じる>をクリックします1。

<閉じる>をクリックする

12 <始めましょう>をクリックする

インストールが完了すると、Word 2016が起動するので、<始めましょう>をクリックします1。なお、12以降の操作手順は、購入したOffice製品によって多少異なります。

13 テーマを選択する

Officeのテーマを選択する画面が表示されます。使用するテーマをクリックしてオンにし1、<続行>をクリックします2。

テーマを選択する

14 Wordを起動する

「準備が完了しました。」という画面が表示されるので、<今すぐWordを使ってみる>をクリックします1。

15 Word 2016が起動する

Word 2016が起動します。

 Word 2016が起動する

ライセンス認証をする

1 Officeをライセンス認証する

任意のOfficeアプリケーションを起動して、アプリケーションメニューをクリックし1、<Officeをライセンス認証する>をクリックします2。

2 <サインイン>をクリックする

<サインイン>をクリックします1。画面の内容は、起動しているアプリケーションによって異なります。

<サインイン>をクリックする

3 Microsoftアカウントを入力する

Microsoftアカウントを入力して1、<次へ>をクリックします2。

4 パスワードを入力する

パスワードを入力して1、<サインイン>をクリックすると2、ライセンス認証が完了します。

パスワードを入力する

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