Office MAC 2011/2016 ダウンロード版 機能と価格比較

主要なネットショッピングサイトによるOffice Mac ダウンロード版(プロダクトキー/認証)価格を比較してみた結果、手頃な価格のOffice Macをオススメします。

Outlook 2016の画面は、それぞれの機能によって異なりますが、Officeソフトに共通のメニューバーとリボンメニューは、各ビューに搭載されています。画面左下の<メール><予定表><連絡先><タスク><メモ>をクリックすると、ビューが切り替わります。

基本的な画面構成

Outlook 2016の画面はそれぞれの機能によって異なりますが、「メール」の画面は、下図のような構成になっています。フォルダーウィンドウやアイテムリスト、閲覧ウィンドウなどは、非表示にする、位置を移動する、並べ替えるなど、使いやすいようにカスタマイズできます。

Outlook 2016基本的な画面構成

1.メニューパー

 Outlookで使用できるすべてのコマンドが、メニューごとにまとめられています。

2.クイックアクセスツールパー

 よく使用されるコマンドが表示されています。

3.タプ

  Outlookの概能を実行するための機能が、<ホーム><整理><ツール>の3つのタプに分類されています。名前の部分をクリックしてタブを切り替えます。

4.タイトルバー

 現在開いているピユーやフオルダーの名前が表示されます。

5.検索ボックス

 メッセージや連絡先などのアイテムを検索できます。

6.リボン

  コマンドをタブごとに分類して表示します。コマンドは、選択したピューに合わせて切り替わります。

7.フォルダーウィンドウ

  すべてのアカウントの受信トレイと、送受信したメールを保存しているフォルダーなどが一覧表示されます。フォルダーをクリックすると、右側のアイテムリストにその内容が表示されます。

8.ビューの切り替え

  メール、予定表、連絡先、タスク、メモを用途に応じて切り替えます。クリックすると、そのピューに切り替わります。

9.アイテムリスト

  フォルダーウィンドウで選択した送受信メールが一覧で表示されます。

10.メッセージヘッダー

  アイテムリストで選択したメールの件名や送信者、送信日時、宛先などが表示されます。

11.閲覧ウィンドウ(プレビューウィンドウ)

  アイテムリストで選択したメールの内容が袈示されます。使用中のビューによって、表示される内容が変わります。

画面のレイアウトを変更する

1.閲覧ウィンドウの位置を切り替える

<整理>タブをクリックして、<閲覧ウィンドウ>をクリックし、衷示位置を指定します(初期設定は「右」)。閲覧ウィンドウを非表示にする場合は、<オフ>をクリックしてオンにします。

閲覧ウィンドウの位置を切り替える

2.アイテムリストを並ぺ替える

<整理>タブをクリックして、<整列>をクリックし、表示されるメニューから並べ替える条件を選択します。初期般定では、アイテムは日付の新しい順に並んでいますが、日付の古い順に並べ替えることもできます。

アイテムリストを並ぺ替える

Outlook 2016 for Mac (以下、Outlook 2016)は、メール、予定表、連絡先、タスク、メモの5つの機能を1つにまとめたアプリケーションです。画面左下のリンクをクリックしてビューを切り替え、それぞれの機能を利用します。

ビューをすばやく切り替えできる

Outlook 2016では、メール、予定表、連絡先、タスク、メモの各機能を切り替えるリンクが画面の左下に衷示されています。目的のリンクをクリックすると、ビューがすばやく切り替わります。リンクは、画面右下のくをクリックして、アイコンだけの表示に切り替えることもできます。

ビューをすばやく切り替えできる

メールをまとめて管理できる

複数のメールアカウントを登録できるので、アカウントごとにアプリケーションを変えたり、アドレス帳を別にしたりする必要がありません。受信メールもすべてまとめて確認できるので、メールを効率よく整理できます。Outlook2016では、メールの最初の文が件名のすぐ下に表示されるので、メールの内容を判断しやすくなりました。

メールをまとめて管理できる

多彩な表示方法で使いやすい予定表

Outlookの予定表は、カレンダーと予定表を組み合わせた形式でスケジュールを管理します。使い方に応じて、日/稼働日/週/月単位に表示を切り替えできるので、予定を効率的に管理できます。 Outlook 2016では、予定表に今日から3日間の所在する地域の天気予報が表示されています。

多彩な表示方法で使いやすい予定表

ビジネスやプライベートで使い分けができる連絡先

連絡先には、相手の名前や電子メールアドレスだけでなく、自宅の住所や電話番号、勤務先の情報などを登録して管理できます。また、複数の連絡先をグループとしてまとめて登録しておくことで、決められたメンバーに同時にメールを送信できます。

ビジネスやプライベートで使い分けができる連絡先

作業の管理に役立つタスクとメモの活用

タスク(仕事)の開始日や期限、アラームや重要度などを設定して予定を管理できます。終了日を過ぎたタスクも確認できるので、進捗状況のチェックにも役立ちます。メモ機能も用意されているので、紙のメモや付度のかわりに利用すると便利です。メモをメールのメッセージとして利用したり、添付ファイルとして送信したりすることもできます。

作業の管理に役立つタスクとメモの活用

現在、MS Office 365は主に7つの企業向けプランを提供している。その相違点を理解しやすいように、本文は簡単なプラン比較を行う。

Office Business、Enterprise

Office Business、Enterprise

マイクロソフト社はサブスクリプション方式のOffice 365を公布してから今まで6年も経っている。多くのユーザはOffice 365をクラウドサービスとし、或いはOfficeアプリとしている。実は、これらの考えはいずれも不完全で、いずれもOffice 365の一部に当たる。

現時点ではOffice 365は主に7つの企業向けプランがある

企業がOffice 365を選択する場合、数多くのサービスプランを前にし、オプションが多い一方、選択に悩むことも多い。

簡単に言えば、Office 365 のプランは2種類に分けられ、それぞれBusinessとEnterpriseである。

一般的に、この2種類は企業規模により分けられる。例えばOffice 365 Businessプランの場合、企業の最高管理の授権アカウント数は300個であり、一方Office 365 Enterpriseプランの場合、管理可能なアカウント数は制限がない。故に、中大型企業にとって、大多数はOffice EnterPrise版を選択し、中小型企業はOffice 365 Business版を主とする。

更に以下のプランに細分できる:

中小型企業向けのバージョンにおいて、機能の多少により3つのプランに分けられ、低い方から高い方まではBusiness、Business Essentials、Business Premium。

中大型企業適用のバージョンにおいて、機能の多少により4つのプランに分けられ、低い方から高い方まではPro Plus、EnterPrise E1、EnterPrise E3、EnterPrise E5。

また、Office 365には高等教育機関の学生向けのAcademic版もある。

その上に一般消費者向けのOffice 365個人版と家庭版を加えると、更に目がくらむ。これほど多くのバージョンがあり、含まれる機能、サービスと授権方式も多種多様で、その相違点の比較にも時間がかかる。

実は、Office 365プランの比較は難しいことがない。以下、Office 365の分類方式をまとめている。自社に合ったサブスクリプションプランの選択に供する。

文書重度ユーザ:小型会社はBusinessを、大手企業はPro Plusを選ぶ

一般的に、Officeのドキュメントアプリのみを必要とする企業にとって、Office 365のBusinessとPro Plusから選択すれば良い。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、PublisherとOneNote等のOfficeアプリが使える。

また前述のとおり、授権アカウント数により、300人以下の企業がOffice 365 Businessを、300人以上の企業がOffice 365 Pro Plusを選択すれば良い。 ただし、授権人数以外、2つのプランに含まれるOfficeアプリも異なり、Office 365 Pro PlusはAccessをも含み、故に小型企業が機能面を重視する場合、やはり大手企業向けのPro Plusを検討したい。

割に合うプラン:企業メールボックス、文書管理プラットフォーム、ビデオ会議

企業が多人数共同作業を必要とし、例えば企業メールボックス、文書管理プラットフォーム、ビデオ会議等のサービス、或いは企業自身がMS Exchange、SharePoint或いはLync/Skype for Businessサーバーを設置しており、またグレードアップする必要が有る場合、機能の揃った総合性サービスは検討に値する。小型企業はBusiness Premiumを、大手企業はEnterprise E3或いはEnterprise E5を選択すれば良い。

大型企業にはE5プランが向く

大型企業にとって、Office企業版E3の総合性プラン以外、マイクロソフト社が新たに発表したOffice 365企業版E5プランもなかなか良き選択肢。通信、分析と安全面の機能が追加されており、注目に値する。ただし価格もE3プランの2倍になる。

これらのOffice 365プランの基本的な相違点を把握する以外、更に重要なのは、企業にあったプランを評価・選定しながら、社内の堅苦しい業務方式、或いは事務形態を変更する必要がないのかを深く考慮する点にある。MS Officeの現况のように、このモバイルとクラウドの時代に、現実環境の新たな選択肢への主体的な対応が求められる。

PowerPoint 2016の画面は、Officeソフトに共通のメニューバーとリボンメニューのほかに、プレゼンテーション、ナビゲーション、スライド、ノートウィンドウなどで構成されています。また、PowerPointには6つの表示モードが用意されています。

基本的な画面構成

PowerPointには,6つの表示モードが用意されていますが、既定は下図の「標準表示」です。画面左側の「ナビゲーションウィンドウ」は、スライド表示とアウトライン衷示に切り替えができます。下図はスライド表示した状態です。

基本的な画面構成

1メニユーパー

 PowerPointで使用できるすべてのコマンドが、メニューごとにまとめられています。

2クイックアクセスツールパー

 よく使用されるコマンドが表示されています。

3タプ

 初期状態では8つのタブが用意されています。名前の部分をクリックしてタプを切り替えます。

4タイトルバー

 作業中のプレゼンテーション名(ファイル名)が表示されます。

5リボン

 コマンドをタブごとに分類して表示します。

6プレゼンテーションウィンドウ

 作業中のプレゼンテーションが表示されます。この画面でスライドを編集します。

7ナビゲーションウィンドウ

  「スライド」と「アウトライン」の2つの表示モードが用意されています。スライド表示は、各スライドのサムネイルが一覧で表示されます。アウトライン表示は、スライドのタイトルとテキストがアウトライン表示されます。<表示>タプで表示モードを切り替えます。

8ステータスパー

  スライドの総数と現在のスライドの番号が表示されます。

9プレースホルダー

  テキストや画像などを入れるためのエリアです。プレースホルダーには、あらかじめ書式が設定されています。設定されている書式は、スライドのテーマやレイアウトによって異なります。

10スライドウィンドウ

  スライドが表示されます。スライドの設定を変更したり、テキストやオブジェクトの挿入や編集を行つたりします。

11ノートウィンドウ

  プレゼンテーションを実施するときに参照するためのメモを入力する領域です。ここに入力した情報は、閲覧者には表示されません。

12画面の表示切り替え用コマンド

画面の表示モードを切り替えます。

13ズームスライダー

  プレゼンテーションウィンドウの表示倍率を変更します。標準では画面サイズに応じた倍率に設定されています。

画面の表示モード

PowerPointには、スライドの作成時に表示する「標準表示」、スライドに入力した文字のみを表示する「アウトライン表示」、スライドを縮小表示する「スライド一覧表示」、ノートウィンドウに入力した情報を表示する「ノート表示」のほかに、「発表者ツール」、「スライドショー」の計6つの表示モードが用意されています。表示モードは、画面右下の表示切り替え用コマンドか、<表示>タブもしくは<表示>メニューから切り替えができます。

画面の表示モード

PowerPoint 2016 for Mac (以下、PowerPoint 2016)には、プレゼンテーション用のスライドを効率よく作成するためのツールや、豊かな表現を実現するためのテーマが多数用意されています。また、プレゼンテーションをスムーズに行うために役立つ発表者ツールなども用意されています。

ワイドスクリーンに対応

既定のスライドサイズがワイドスクリーン16:9)対応になりました。スライドサイズを標準(4:3)に変更したい場合は、<デザイン>タブの<スライドのサイズ>をクリックして、<標準(4:3)>をクリックします。なお、メニューから<ページ設定>をクリックすると、任意のサイズに変更したり、画面に合わせて16: 10に設定することもできます。

ワイドスクリーンに対応

Officeテーマとバリエーション

PowerPoint 2016では、<デザイン>タプが新しく搭載されており、見栄えがするだけでなく、実用的なスライドのテーマが豊富に用意されています。さらにテーマのバリエーションも用意されているので、配色やフォント、背景スタイルなどを個別にカスタマイズできます。ベースとなるテーマを選び。プレゼンテーションの内容に応じて配色やフォントを変更すると、より目的に合ったものが作成できます。

Officeテーマとバリエーション

<書式設定>ウィンドウの搭載

以前のバージョンでは、オブジェクトの各種書式設定を行う際にはダイアログポックスが表示されましたが、PowerPoint 2016では、<書式設定>ウィンドウが画面の右側に表示されます。ウィンドウに表示される内容や項目は、選択するオブジェクトによって異なります。右図は、グラフの「縦(值)軸」をクリックして<軸の書式設定>ウィンドウを表示したものです。

<書式設定>ウィンドウの搭載

<アニメーション>ウィンドウの搭載

<アニメーション>ウィンドウが新しく搭載されています。<アニメーション>ウィンドウでは、テキストやオブジェクトに設定したアニメーションを別のアニメーションに変更したり、効果のプロパティやタイミングを変更したりできます。また、アニメーションの移動や削除を行うこともできます。

<アニメーション>ウィンドウの搭載

プレゼンテーションに威力を発揮する発表者ツール

発表者ツールは、スライドやノート、経過時間などを発表者のパソコンで確認しながら、プレゼンテーションを実行できるツールです。PowerPoint 2016では、外部モニターやプロジェクターを接続していなくても発表者ツールを利用できます。なお、プロジェクターや外部モニターを接続している場合に発表者ツールを使用すると、プレゼンテーションを見聞きしている人には通常のスライドショーが、発表者のモニターには発表者ツールが表示されます。

プレゼンテーションに威力を発揮する発表者ツール

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