拡張子が「.exe」「.msi」「.air」のファイルはダブルクリックしよう

exe/msiファイルは実行形式になっているため、ダブルクリックでインストールできる。exeファイルは、ものによってはダブルクリックで「解凍」されるものもある。air形式は、別途Adobe AIRランタイムが必要になるので、付録DVD-ROM)この付録ディスクについて」から導入しておこう。

画面の指示にしたがって進めよう
ダブルクリックするとインストールウィザードが起動するので、画面の指示にしたがって進めよう。

拡張子が「.zip」「.lzh」「.rar」のファイルは圧縮形式なので解凍する

zip/lzh/rarファイルは、別途解凍ソフトを使って任意の場所に解凍しよう。本誌では、フリーソフトの「ラプラス(lpls.159.exe)」をお勧めする。DVD-ROM内の(OO)この付録ディスクについて」を開き、解凍ソフトを導入しよう。まれに7zファイルがあるが、これは「WinRAR(wrar411j.exe)」を利用すれば解凍可能だ。

この付録ディスクについて」フォルダーには、解凍ソフトのほかにソフトの起動に必要なランタイムの本体・入手先も収録している。

入手先も収録している
ラプラスのショートカットアイコンに、圧縮ファイルをドラッグ&ドロップすると、フォルダーが作られ、その中にファイルが解凍される。まずは、「Readme」「Help」などと書かれた、起動の仕方や使い方が説明されている取扱説明書を読もう。

サイトのショートカットリンクの場合 「~入手先」「~配布元」という名前のついたファイルはウェブサイトのショートカットリンクとなる。ダブルクリックするとウェブブラウザーが起動してサイトが表示されるので、誌面とサイトを見ながら目的のソフトをダウンロード、またはそのウェブサービスを利用しよう。

サイトのショートカットリンクの場合

拡張子を表示

ウィンドウズの初期設定では、ファイルの拡張子が表示されないようになっている。この状態では圧縮形式がわかりづらくて不便なので、右記の手順で設定を変更し、表示されるようにしておこう。

拡張子を表示