起立性障害

起立性障害を完治した長男がお盆休みで営業トレーニングから、
次男がが台湾でのボランティアや国際交流などを経験して、
3・4・5男が韓国にある世界で有数の霊山と呼ばれる所で夏休みを過ごし、
そのメンバーが久しぶりに一気に帰国、帰宅をして、証し会をしました。
そこに、義母も交えて、証し会となりました。
皆が通過してきた体験を様々証しをし、
うなずくこと多く、笑えること多く、感謝すること多くあり。

とにもかくにも、皆が多くの経験をつみ、
普段巡り会えないような人との交わりを持ち、
それぞれの 『経験値』 を積み上げて一堂に揃いました。

貴重な体験と認識し、また次元の違う人の情に触れ、
それぞれが成長した顔を持って、集合できたことは良かったです。

さて、これからその経験値を如何に生かしてくれるだろうか・・・・・?

未来を楽しみに、今を生きよう!!

若い夫婦がディズニーランドのレストランにやって来た。
夫婦は、カップル席に案内されて、そこでの注文。
『お子様ランチを2つ下さい。』
お子様ランチは9歳までというルールがあるのです。
そこでスタッフが、
『お客様、大変申し訳ありません。お子様ランチは大人の方が召し上がるには、量が少な過ぎますので、お子様限定のメニューとなっています。』

それを聞いた女性は、がっくりと肩を落とした。
それを見たスタッフは、何か理由があると思い、
『お子様ランチはどなたがお召し上がりになりますか?』
と質問した。
すると、その女性は、
『実は・・・・・
私達には子供がいて、1歳の誕生日を迎える前に病気で亡くなったんです。生前、子供の病気が治って元気になったら3人でディズニーランドに行ってお子様ランチを食べようねと約束していました。その約束が果たせずにいて、そして今日がその子が亡くなって1周忌なんです。・・・・・』と。

その話を聞いて、スタッフの対応。
かしこまりました。お子様ランチ2つですね。では、申し訳ありませんが、席の移動をお願いします。
と言われ、カップル席からファミリー席に移動させられた。
夫婦のあいだに子供用の席を準備して、お子様ランチを3つ届けた。
一つは、夫の為に。もう一つは妻の為に。そして、もう一つは・・・・
『お子様はこちらへお掛け下さい。』
とまるでそこに子供がいるかのように接してくれた。
もう一つのお子様ランチは、ディズニーランドからのサービスです。
ご家族でゆっくりお食事をお楽しみ下さい。

2人はとても感激したそうです。
その方から手紙が届きました。
2人でお子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。私たちはまるで娘が生きているかのような家族団らんのひと時を味わいました。

お子様ランチは9歳までというルールも実際にあるのですが、もっとすごいことに、その上のルールがあります。
『本当にそのお客様のためであれば、そのルールを曲げてよい』
という話です。

他人事ならぬ、自分達もどんな姿を他に見せているだろうか?
人として、親としてもそうだ。
人の期待、考え以上の事をしてあげると、人の心は感化を受ける。
ルールで止まっていては、人の予想内で全てが終わっていたならば、
人の親失格ではなかろうか?
心の姿勢、心のあり方次第で、結果は大きく変わるのでないだろうか?




バンザ〜イ!

完治したようです。

少なくとも、朝起きれるようになりました。

とても意欲的、前向き、チャレンジャー精神に満ちています。

40日間、特別なところで頑張って過ごして帰ってきました。

その結果で、とても喜んでいます。

そして、長男はもうすぐ、新たな出発に旅立つこととなりました。

チョット見守りたいと思います。

色々と感じることがあります。

男の子です。

将来は、妻や子供を背負って立っていかなければなりません。

その前に、社会的に認められる存在になっていかなければなりません。

普通の場合親としても、大きな悩みです。進路は。

我が家の場合、どういうんでしょうか。

開き直っているというのか、達観しているというのか・・・・・。

自分で言うのもなんですが。

『もう、なるようにしかならない。』

『神様のみがご存知で、何とかしてくださるでしょう。』

という域に達しています。

普通の親として、就職率0%の進学校に行っているなら、

期待は進学ですよね。

さて・・・・多分我が息子は、

『社会復帰』

の一年になるかと思います。

別に、大人のように会社などの社会に出ているわけではありませんが、

子供社会もありますからね。

回り道しても、自分の人生の価値を

高める努力をされたし。

自分の人生だから、

回り道ってないんだよね。

歩く道が、人それぞれ違うから、

他の人の定規で測るわけには行かないんだよね。

だから、自分の人生を誇りを持って歩いていって欲しい。

みんなガンバレ。私も頑張るからね。


子育て

我が家のアイドルの言葉。

『ママがイッパイいたらいいよね〜』

『一人のママに、お買い物行ってもらって、もう一人のママに、お家をきれいに掃除してもらって、もう一人のママとセイチャンがイッパイ遊ぶ!』

そして、 『モットイッパイ遊びたいから、ママが5人いてもいいよね〜』

次の言葉。

パパもイッパイいたらいいよね〜!

ママ:

『イッパイ遊んでもらうの?』

セイチャン:

『違う。
6人のパパ全員に一生懸命働いてもらって、

お金をたくさんもらってもらう。

そしたら、セイチャンとママが思いっきり遊んで暮らせる〜』


・・・・・ママは、パパにはナイショにしておこうと硬く心に誓った。(笑)

でも現実は私の耳に入った。

家族の笑い声とともに。 

フフフ・・・・  ワハハハ・・・・   って、笑うしかない私であった。

私の耳には、妻が笑いながら話したのだった。

でも、5歳児の発想は、楽しい。

確かに笑える。

豊かな人生を歩みたまえ。

君には、お金で苦労をさせはしない。

・・・・・いや、させる予定はいない。

・・・・・いや、チョットは覚悟が必要・・・・・かも???

子供達の夏休みの最中です。

残念ながら、パパが仕事の関係で、遠出ができませんでした。

子供達は、自由に毎日クワガタ&カブトムシの採集。

毎日捕まえてくる数は少なくても、必ず捕まえてくるので、

その数は、す・ご・い 数になります。

数年前は、時間をかけて昆虫小屋を作りました。

子供達も入って、一緒に入って遊べるくらいの・・・。

その年は遊べましたが、冬には崩壊してしまいました。寒いんでね〜。

今年は・・・・・どうでしょうか、50匹は越えましたね。

うじゃうじゃになっています。

それで、水槽が一つ又一つと増えて、

どでか! と大小合わせて6個程の水槽になりました。

そうなると、餌代もただじゃないし、世話も人手間になってしまいます。(;^_^A

ま、子供達の夏を満喫しているということで、それくらいは仕方ないか。

そして、特に使っていない畑にテントを張って、

友達を呼んでお泊り会もしていました。

毎日を愉しんでいるようです。

また、プールや、温水プール、波のプールなどで、

又別のナツを毎日満喫している子供達です。

なんか、生活力に溢れている子供たちだと思います。

起立性障害

暖かい季節となりました。

花粉症のワタシにはチョイと辛いところがありましたが、終結に向かっています。

そして、子供達にも劇的な変化が訪れました。

高校3年生の長男は、週休3日制で、学校に行けています。

こう書いて、初めて読んでくれた人には、

『ふざけてんの〜』

って内容ですが、

学校に行けなかった子なんです。

それは、すごいことです。

本人も学校に行きたいし、しかし、体が言う事を聞かずに、登校出来ずにいたのでした。

それが、週4日学校に行けるようになりました。

そして、小学6年生の4男も、学校に行けています。

色々ポイント制などにんじんをぶら下げたりしていて、

頑張りたい思いは山々。勉強はよくできる方の子。

でも、体が言う事を聞かずに学校に行けませんでいた。

それが、起立性障害だと気付くには、結構な時間が掛かりました。

長男は、起立性障害から季節性感情障害という名の病名(!?)に変わりました。

某国立病院での診断です。

間の次男も晴れて高校生になりました。

ドンドン良くなっていく状況のように見えますが、

その間隙を縫って(!?)妻の体調が悪いです。

家事をチョットできますが、あまり無理ができません。

専業主婦をしているので、何とかなっていますが。

でも、本当に全てありがたいことです。

感謝しています。

妻の病気にも、感謝しています。

そんなことにならないと、多くの人の心がわからないままの人間だったのでしょうね。

世の中には、色々な苦労を背負っている人達がいるのに、

自分達だけ幸せになるなんてだめだよな。

もし、もっと幸せになったら、世の中に還元しないといけないな。

ガンバロー!

子育て

寒いって事は・・・・
オトナはありがたくない。
でも子供は大喜び♪
なぜって? カンタンなこと。
雪遊びができる。わぁ〜〜〜!!
カマクラまで作って遊んでいた、
受験生+弟達でした。(笑)
家の裏の雪でカマクラ作って遊んで、
雪が足りないから、
家の屋根に乗って、
雪下ろし。ヨイショ、ヨイショ!!
そんでもってさらにカマクラつくり。
すきだね〜〜〜。
そしていつしか、雪合戦へとエスカレート。
楽しい雰囲気は満載ですが、
これが連日。
洗濯物も乾かないのに、
大量発生。
父親ながらも、コリャ大変!と自覚。
チョット、ほどほどでやめておきましょうね。
受験生の方。
更には、お兄ちゃんと一緒に何でもやろうとして、
できなくて泣き出しちゃう、4歳児さん。(笑)

でも、何でも頑張ることはいいことだ。

一つ一つを想いでにすれば良い。
頑張って、寒い冬も楽しんでくれたまえ。(笑)

季節性感情障害

長男に今、つけられている病名です。
わかったようでわからない。
でも、起立性障害よりわかる気がする。
秋口から寒い季節、そして春先までが体調が悪いのです。
色々調べていたら、結構その症状に悩まされている人がいるとのこと。
その症状には、光療法がいいらしい。
一番いいのは、太陽光。
兎にも角にもいいといわれるものはとりあえず試しています。
調子は、チョットいいかな・・・・?
またよければ報告します。
これは、最近になって、
某有名な国立病院でつけられた病名です。
これは起立性障害ではないね・・・。ってことでした。

意識すれば少しずつ情報が集まってきます。
それは、
『治る事が可能だよ!』
って神様が教えてくれているような気がします。
前向きだけがとりえの(笑)私でした。
そんなわたしより、本人達のほうが前向きで気楽。
それは、親としてはありがたい。
深刻になって、
『僕なんでこんな状態なの〜』
なんて言われたら、親としては切ないだけですから。
頑張りますね。

その他

長らく更新していませんでした。

その理由は、単純です。

私が勤めていた会社が倒産したのでした。

想像してください。

子だくさんパパで、妻は仕事をしていません。

更に言うなら、子供は起立性障害とかで、

体調を悪くしており、学校に行けていません。

どれだけ悪いことがこの家に降りかかっているのか!?

って、客観的に見たとき私自身も思いました。

自分の身に降りかかってくる火の粉を、

どうやって振り払って、

どうやって、子供達にご飯を食べさせていくのか!?

失業保険もあるけれども、

給付金額は、確実に仕事をしているときよりも少ない。

今まで、余裕を持って生活していたなら、それでもいいかもしれない。

そんな訳はない、子だくさんの生活です。

でも、自分自身は、絶対に曲がった道は嫌いです。

何故なら、絶対的に、自分が蒔いた種は、結果自分が刈り取るようになっているから。

悪い事をしたら、必ず悪い結果が待っている。

逆を言うと、良い事をしていたら、天は絶対に見放さない。

でも、現実として、会社は倒産。

それでも、一応民事再生の手続きをして、認可されました。

でも・・・・・給料は、滞っていました。

そんな状態で、どうやっていくのか・・・・・・?

道が見えない状態が続いていました。

ただ、正しい道を行くことのみを考えて、

こんなときも子供に親の背中を見せなければならないと思っていました。

・・・・・といっても、子供は親の状態(会社が倒産)を知りませんでした。

高校生の長男を除いて・・・・・。

でも、私のあがきは長くもなかったです。

そうです。とてもすんなりと、次の会社が決まりました。

この不景気のさなか、実は色々な条件がBETTERな会社に入れませした。

一言で言ったら、ステップアップできたといっていいのかもしれません。

そして、新しい会社に入って、去年の忘年会の席で、

わざわざ社長が私の隣に来てくださって、

『本当に良い人に入社して頂いて良かった』

って、私の事を絶賛していただけたのでした。

え? 私は守るものだらけのオヤジで、

若くもないから、特に無理が利くわけでもない。

出来ることは出来ます。

経験はあります。

でも、どんな状態でも会社を変われば、

そこでわからないことだらけ。

出来ないことも多くある。

そんな中での、大絶賛に、本当に大感謝です。

ボーナスもしっかり頂けました。

9月から働いて、12月って4ヶ月しか経っていないのに。

本当に心から感謝しています。

絶対に、これからモット頑張っていきたいと思いました。

その社長の思いに答えたいと思います。

そして、子供達の未来を、明るいものにできるように。

負けるわけにはいきません。
訪問感謝!!


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