2020年10月04日

営団地下鉄8000系〜1988年秋の記録から

32年前、1988年秋の画像から。

1988.10 川重・兵庫工場
t8000_198810

当時は中学3年。目にすることもほぼなかった東京の電車を見るべく、川重・兵庫工場へ行ったものかと。今現在、工場内を撮影することは禁止とされてますが、過去画像で時効?ということで掲げておきます。

目にすることができたのは、営団地下鉄8000系05系にJR北海道721系。前面非対称で先進的な?デザインの8000系をマジマジ見れたことにトキめき?、当時の情報源であった諸雑誌にも載っておらず完全に初見な05系や721系には驚いたものであります。

見たこともなく、この先見ることもないであろう電車を見れたことに満足したものかと。

1988.10 川重・兵庫工場
t8000_198810b

t8000_198810c

この時、ピカピカな新車であった8000系も置換が始まるとのこと。

半蔵門線に新型車両18000系を導入します:東京地下鉄
東京メトロ、半蔵門線の新型車両「18000系」を2021年度上半期から営業運転:トラベルWatch
東京メトロ18000系が甲種輸送される:railf.jp


今週末には新型式18000系第1編成の甲種輸送も実施されたようであります。日立・下松からの発送ということで、見ることは難しいところもあるのですが、機会つくり見に行ければとも。


msyk0914 at 20:50│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by kyonmili   2020年10月05日 11:53
はじめまして、msykさん。kyonmiliと申します。大変に懐かしいお写真
ですね!小生も貴殿と年齢が近い一人として、コメント差し上げます。
当時の情勢を探ると、半蔵門線は三越前までの開業間近、丸ノ内、日比谷
及び東西各線の新系列投入開始、車両冷房開始に伴う新製車両を冷房車へ
転換(丸ノ内線を除く)…など、話題に富んだ瞬間でした。
写真の8011編成はこの年月の09日に、05系は同じく23日にそれぞれ川重を
発って長津田、中野へ向かったという記録がある一方、JR北海道 721系は有力な情報がないまま現在へ至っています。
既に05系の姿はメトロにはなく、8000系も晩年を迎えています。と同時に
時代の流れが目まぐるしく過ぎたことをしみじみと感じる3枚でした。

参考:「甲種・特大のでーたのペーじ」
同サイトを検索の上、トップページの「1988年」をクリックすると、当該
データがエクセル形式で見られます。表中輸送番号「甲 123」は終着駅が
中野となっているので、8000系ではなく05系ではないかと思われます。
2. Posted by msyk   2020年10月06日 00:21
> kyonmili様
お世話になります。コメントありがとうございます。

今は40代後半の身、32年前のことではありますが、何故かこれを撮ったことは鮮明に覚えていた次第であります。

この8000系確かに三越前開業に備えての増備車であったと記憶します。このロットからでしょうか?正面のHゴムが黒になり、えらくカッコ良く見えたものであります。

また関東方面へ行く機会あれば、8000系に乗っておきたいものであります。
3. Posted by kyonmili   2020年10月06日 11:16
前日の補足:
正面ガラス支持の黒Hゴム化は8000系がこのロット、6000系が同時期に
近畿車輛で落成の20両以降、7000系が翌年東急車輛(現・総合車両)で
落成の20両から施されています。
4. Posted by msyk   2020年10月07日 22:21
>kyonmili 様
ありがとうございます。
後年、6000・7000・8000系のいずれも黒ゴム化されましたね。

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msyk

幼い頃から無類の鉄好き。一番古い記憶は、幼稚園の頃に見た川重製117系の公式試運転。
大人になった今も鉄の道を……。

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