バス

2018年08月17日

新車な2階建バス.SCANIA アストロメガ を見かける

バスネタをもう一つ。

盆休み中の東京・バスタ新宿で見かけたのは、ジェイアール関東の2階建バス。今夏から投入されたSCANIA アストロメガでありました。

2018.8.13 バスタ新宿
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2階建バスと言えば、三菱ふそうの "エアロキング " が代表的な車両であります。しかしながら、その製造は2005年で終了しており、最大ユーザーであるJRバス各社においても、その数を減らしているようであります。

そんな中で登場したのが SCANIA アストロメガ 。スウェーデン製の下回りにベルギー製の車体を組み合わせたもの。日本においては " はとバス " が導入の先陣を切り、その後は徐々にユーザーを増やし、晴れてのJRバスでの採用となったようで。

● 「夢の国へ行くまで」が楽しい! JRバス関東がスカニア製エンジン搭載の二階建てバスを導入 :SCANIA
● JRバス関東、スウェーデン・スカニア製の2階建て新型バスを報道公開:トラベルWatch

2018.8.13 バスタ新宿
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その高さを強調するようなスクエアな車体が印象的でありました。

過去にも海外製な2階建バスがJRに採用されておりましたが、火災事故や諸事情などもあり、既にその姿はなく。それたにも変わり、この車が主力車となりうるのでありましょうか。

楽しみではあります。



バスタ新宿での画をもう一つ。

唯一見かけた西工車両。コイツも先は長くなさそうであります……。

2018.8.13 バスタ新宿
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msyk0914 at 23:27|PermalinkComments(0)

2018年08月16日

久々にISUZUキュービックを見る

EV-E301系を見に行くべく立ち寄った宇都宮。駅前で見かけたのはいすゞの” キュービック ”

2018.8.14 宇都宮駅前
RScube_20180814a

久々に見ました。LV224?LV280?な車両がなおも現役で姿を見せておりましたが、最終製造から18年を経過していることもあり、”エルガ” の方が数の上では優勢で……。

懐かしい限りでありました。

2018.8.14 宇都宮駅前
RScube_20180814b


msyk0914 at 23:13|PermalinkComments(0)

2018年04月06日

桜の下で阪神バス

久々にバスネタでも。

週末(4/1)は甲子園で少しばかり野球を見てきましたが、球場前バス乗り場の桜が陽を浴びて美しく咲いておりました。

2018.4.1 甲子園駅前
Rs20180401B

そんな桜の下に止っていた阪神バスはいすゞのエルガばかり。日野車に西工ボディ車などバリエーションに富んだ時代からは様相が大きく様相が変わりました。

結局のところ、姿を見れた西工車は1台のみ。あと何台残っているのやら……。

2018.4.1 甲子園駅前
Rs20180401A




msyk0914 at 00:29|PermalinkComments(0)

2018年01月23日

申し訳ございません

先日、東京で見たネタバス。

2018.1.10 綾瀬駅
RsK20180110A

「回送中 申し訳ございません

以前、岡山でこんな表示を出したバスを見かけました。地域性もあるのか?言い回しは違うものの、全国のバス事業者へ広まってきたようであります。

そして、この京成タウンバスのいすゞエルガ。フルカラーLEDを活用して京成パンダまで表示しておりました。

2018.1.10 綾瀬駅
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お詫びする姿が何とも言えず……。

msyk0914 at 23:18|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

仙台から東京まで〜常磐線で行ってみる

先週末は仙台方面へ。その帰り道、朝の飛行機で帰ってしまうのは余りに勿体なく……。

 ・2017.11.19 原ノ町駅
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あの震災から6年余り。一度は見ておきたかった福島の光景を少しでも見るべく、常磐線経由で東京へ向ってみることに。5:30仙台発の原ノ町行きに乗車し、途中の列車代行バスを挟んで、いわきで特急 ”ひたち” に乗換えれば11:42東京着。約6時間の長旅でありました。

 ・2017.11.19 原ノ町駅 他
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夜明け前の仙台を出発し、昨年末に大幅な線路付替を伴いながら、運行を再開した浜吉田〜相馬間を経て原ノ町へ。暗がりの中、見えたこの新線区間辺りでは復興というよりも、地域・街を一から造り始めたような感じ。特に駅周辺はほぼ工事現場という感じでありました。

ただ、その新線区間を過ぎて相馬・原ノ町、そして浪江に近づくにつれ、景色が変わりました。

 ・2017.11.19 浪江駅
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ひと気のない家屋、雑草に覆われた学校のグランド、アスファルトから雑草が生えた駐車場、耕作されず雑草が茂った田畑。旨い表現ではないと思いますが、” パッと見は典型的な日本の地方の風景であるものの、どこか違和感のある風景 ” に見えました。

そして浪江駅前に降り立てば違和感ではなく、現実な風景が目に入りました。

窓ガラスが割れたままの建物に空き地。唯一ひと気があったのは警察署。早朝という時間帯であることを差し置いても、現実に存在する街?とは思えない風景でありました。

 ・2017.11.19 浪江駅
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そんなこと思っていると、富岡行きの代行バスがやってきました。

浜通り交通” のいすゞガーラ。新車でありましょうか。律儀に案内係りも兼ねたガイドさんが添乗しており、私を含めても確か9名の乗客を迎えてくれた後、扉が閉まり出発。行先や到着時刻など普通な案内の後、確か言われたのは、

「帰宅困難地域のため、走行中は窓を開けないでください」

ん??と思ったものの、 ” 帰宅困難地域のため ” ではなく、 ” 放射能の影響があるため ” ということであると認識。そしてバスは国道6号線を南下していきました。

 ・2017.11.19 浪江〜富岡・代行バス車内より
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福島第一原発のある双葉町に入ると、浪江駅までの701系からの車窓に見えた ” 違和感 ” を遥かに上回る何かを感じました。

一部の家屋や店舗からは家財や商品が運び出されたように見えましたが、殆どの建物のみならず土地にも人の手が加わった形跡はないようで。あるとすれば、国道から枝分かれする交差点にあったバリケードと除洗廃棄物の黒い山々。

手を加えようにも加えようがない。荒れるに任せて、6年の時が過ぎたものかと。

 ・2017.11.19 富岡駅
20171119t

国道を30分ほど走れば、バスは終点富岡駅へ到着。駅周辺の光景に逆の意味で驚きました。

ここも津波や放射能の被害を受けた場所でありますが、区画整理?され新しい住宅が建ち並び、駅前には立派な広場やホテルもでき、駅構内の諸設備も新調。不通区間の仙台方にもレールが敷設され、未使用ながらも信号器も設置されておりました。

ハコモノが先行している感はあるものの、何が何でも復興する。そんな意気込みを感じました。

 ・2017.11.19 富岡駅 : 線量計
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しかしながら、車(バス)で30分の移動距離にある場所どうしで、これほどに明暗・落差が大きいことに驚きは隠せず。原発直近地区での汚染被害が酷いのは事実でしょうが、窺った見方をすれば、周辺地区では汚染度合いを軽く見積もることで復興を急かしているようにも思えたりします。

富岡駅構内には線量計もありました…。

 ・2017.11.19 富岡駅
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富岡駅からは今年10月から運行再開した区間。

首都圏の電車とも言えるE531系に乗車し、いわきに近づくにつれ、典型的な日本の地方の風景が車窓に戻ってきました。いわきの辺りも地震・津波や放射能の被害はあったはずですが、この6年でほぼ震災前の姿に戻ったように見え。

そして、いわきからはE657系「ひたち」に乗車して東京まで。乗ってしまえば、その車窓から震災や原発事故があったことを感じるものはなくりました。

 ・2017.11.19 いわき駅
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不通区間をはさんだ常磐線の仙台から東京までの区間。所要時間は6時間ほど。その中で1時間ほどの区間のみ、あの時から取り残されていることを強く感じました。

福島第一原発の廃炉に向けた動きやその周辺地域の状況のみならず、震災の話を見聞きすることは少なくなりました。「何が起こって、今どうなっているのか」 その現実を自分の目で見れたことは良かったと思います。

福島の当該地域が観光地ではないことは承知であります。しかしながら、バスの中から今の現実の光景を見ることは可能であり、それを見てみる意義は大いにあるものかと。

 ● 今回のルートはこちら→★★★

msyk0914 at 00:11|PermalinkComments(0)

2015年11月18日

西工製のバスを見ておく〜その2

もうひとつ西工ネタ。掘り出した南海のC-儀燭叛湘瓦SD-儀燭硫茲魴任欧討きます。

どちらの車も退役してしまったのでありましょうか?

 ・2014.3.30 西宮北口駅
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 ・2010.11.22 山江SA?
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msyk0914 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月17日

西工製のバスを見ておく〜博多駅前にて

もうひとつ九州ネタを。

 ・2015.10.26 博多駅前 これは昭和バス
NSK20151026

博多といえば西鉄バス。西鉄バスといえば西工製の車体を載せた車両が標準であったものの、2010年をもって西日本車体工業は解散。UD(日産ディーゼル)のバス事業からの撤退をもろに受けた結果でありました。(2002年には富士重工もバス事業から撤退)

それから約5年。西工オンリーであった西鉄バスにも三菱やいすゞ(日野)の標準車体車の姿が目立つようになりました。

 ・2015.9.4 博多駅前
NSK20150904

国内製のバスを買おうにも、2大メーカーの2種しか買えない状況となり……。面白味がなくなった感が否めません。



msyk0914 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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