小田急

2022年01月13日

登戸駅でいろいろ見ておく

VSEが来るのを待つ間、やってきた電車も記録。

2021.12.27 登戸駅
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小田急と言えば、アイボリーに水色帯なイメージ。そんな電車も8000系のみとなり、SUS車体な電車ばかりとなりました。そんな状況下において、やって来た残る8000系だけで組成された10両編成も記録しておきました。

VSEが走ってる間にまた行ければとも。

2021.12.27 登戸駅
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2022年01月12日

VSEを見ておく

掲げていなかった年末(12/27)の記録から。

2021.12.27 登戸駅
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年末の東京出張。所用(業務)も終わり、帰路につく前の寄り道。遠回り?して小田急・登戸駅へ。お目当は、突如の引退宣告が出された50000形VSEの見物でありました。

日本列島を最強寒波が襲っていた当日、関東の空は雲が流れるも晴れ!西に傾きかけた陽を浴びながら、VSEが多摩川を渡ってきました。正面から見ると、まるで白猫のような風貌で、被りつきな展望席には笑顔?なお客な姿も。” ロマンスカー ” という名称にふさわしい姿にも思えました。

残念なのは、架線の影がモロ被りであったこと。姿を消すまでにリベンジできればと。

2021.12.27 登戸駅
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2021年12月22日

2022年春のダイヤ改正〜小田急VSEが引退と

減便や廃止などの後ろ向きな施策の多い2022年春のダイヤ改正。その中でも、これが一番の驚きでした。

2018.5.5 参宮橋〜南新宿
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小田急のロマンスカー50000形VSEが定期運用から離れると。

2022年3月11日(金)、特急ロマンスカー・VSEの定期運行を終了【PDF】:小田急

驚きました。2005年の登場から17年程。あまりに早い引退であります。

その理由としては「車両の経年劣化や主要機器の更新が困難になる見込み」が公式から掲げられております。確かに車内設備リニュアールや機器更新が必要な時期ではあると思うものの、それを行わずに潔く引退させるとは、かなり思い切った施策であります。

諸サイトにおいても様々な理由が述べられてはおりますが、連接台車・車体傾斜機構・ホームドア対応可否などが主なところでありましょうか。そして、コロナ禍における利用低迷が最後の一押しになったものかと……。

2023年秋までは臨時列車等で走るようであります。見ておく機会あればと。


小田急 特急ロマンスカー「VSE」 2022年3月定期運行終了 2023年秋ごろ引退へ:乗りものニュース
小田急の「特急ロマンスカーVSE」、2023年秋に引退へ 車両の経年劣化で:ITmedia
小田急電鉄、特急ロマンスカー・VSE(50000形)の通常ダイヤでの定期運行を2022年3月11日をもって終了:ASCII.jp

【小田急】ロマンスカー「VSE」2022年3月11日定期運行終了、2023年秋頃引退を発表:阪和線の沿線から



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2020年04月19日

特急あさぎり

大垣駅で急行 ” たかやま ” を見た後、そのまま東上し沼津の先、裾野駅まで行っておりました。

1991.3 裾野駅付近
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お目当ては、1991年春より運行開始した特急 "あさぎり" の見物。小田急・新宿からJR海・沼津までを直通運行し、両社が専用車両を用意しておりました。

時刻表を眺めたところ、裾野駅でそれらのすれ違い(交換)があることに気づき、神戸は舞子(実家)から18きっぷで日帰りで行けることも分かり、いざ決行となった次第で。今思えば、よくぞ行った(行けた)ものかと。今はそんな気力もなく……。

1991.3 裾野駅付近
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この時に見た、JR海371系小田急20000系は既に引退し、一部は富士急行で走っております。

msyk0914 at 21:48|PermalinkComments(0)

2018年05月10日

小田急・南新宿駅界隈にて

GSELSEVSEを見た南新宿駅界隈。副都心?新宿駅の隣とは思えないほどに静かな場所でありました。

2018.5.5 南新宿駅
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以前とは異なり、行きかう殆どの電車がSUS車体となりました。面白みに欠ける感もあるものの、普段は見慣れてない電車ゆえにマジマジと見ておきました。

そして記録をしながら思い出したのは小学校低学年の頃?こんな本を買ってもらい、読んでいた記憶。ちょうどLSEが登場し、8000形の登場する直前くらいだったか。よくぞ、そんな年齢でそんな本を読んでいたと。我ながら関心するしだいであります。

電車好きな原点のひとつでもあり、小田急の電車が気になる訳であろうかと。

2018.5.5 参宮橋〜南新宿
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2018年05月09日

ロマンスカー.GSE・VSEも見る

7000形LSE車が来るのを待った間、新鋭な70000形GSE車も姿を見せました。

2018.5.5 参宮橋〜南新宿
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LSE車も纏っている朱色が1色に塗られた車体が特徴的。・銀に続く美しい1色塗りであります。そして伝統の展望室付きの先頭部のデザインは、シンプルを通り越して潔いほど質素にも見えました。

● 「特急ロマンスカー・GSE」特設サイト : 小田急電鉄 

ともあれ、熱の入ったPR活動からも、ロマンスカーに賭ける小田急の意気込みは伝わります。

2018.5.5 南新宿〜参宮橋
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そしてGSE・LSEと来て、最後に50000形VSE車もやって来ました。コイツの写りが一番良く……。

2018.5.5 参宮橋〜南新宿
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msyk0914 at 22:46|PermalinkComments(0)

2018年05月08日

ロマンスカー.LSEを見ておく

GWの東京での電車記録。小田急・南新宿駅界隈まで行ってみました。

2018.5.5 参宮橋〜南新宿 ブレた……
RSoer7000_20180505a

今春には後継車である70000形GSE車が登場し、その去就も気になる7000形LSE車。最後の1編成が運用に就いておりました。

日暮れ間際、ビルも多い場所での撮影ゆえ、イマイチな画ではあるものの、記録のひとつにはなりました。

2018.5.5 南新宿〜参宮橋
RSoer7000_20180505b

機を見つけ、新松田あたりでの記録もしてみたいもので……。



このLSE車を含め、引退した歴代のロマンスカーを収蔵する施設ができるようであります。

●  「ロマンスカーミュージアム」2021年春 開業【PDF】 :小田急
● 一部車両の解体と今後の保存・展示について【PDF】 :小田急
● 「特急ロマンスカー博物館」設立へ…小田急が歴代車両の実物を展示 2021年春オープン :レスポンス
● 小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓 : ITmediaビジネス

編成まるごとな完全保存とはならなかったものの、ほぼ全種の最低1両が保存・展示。ここに至るまで、いろいろと話もあり、落ち着くところに落ち着いたようで……。

鉄道会社が自社車両の廃車・解体をわざわざプレスリリースするとは。不思議な話でもあります。



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