489系

2021年09月09日

1989年春の名古屋駅にて〜85系「ひだ」

早いもので、キハ85も登場から32年であります。

1989.3 名古屋駅
85_198903

1988年の年末に姿を現したキハ85。英国製350馬力機関を各車に2台積むという、当時としては化け物のような仕様に驚いたものであります。翌1989年春に名古屋駅で見た「ひだ」の出発光景、下手な電車よりも早い加速に度肝を抜かされました。

同じ日に見た、排ガスと音は凄い82系の出発光景とは雲泥の差でありました。

1989.3 名古屋駅
82_198903

82x485_198903


msyk0914 at 22:26|PermalinkComments(0)

2020年09月02日

1992年の新疋田界隈にて〜489系白山色の「加越」

続いて、489系「加越」の記録も。

1992.1 新疋田〜敦賀
485_199201h1

以前に雪中を走る姿も掲げましたが、この頃は白山色の489系が間合運用にて「加越」へ充当されておりました。ただ、見ることができたのは1年間のみであったかと。カラフルな485・489系が駆けていた楽しい時代でありました。

ここでふと思ったのありますが、この1992年当時に見た485・489系は1972〜1975年製の経年20年前後の車両が殆ど。そして今現在、ここを走る681・683系の古参車は1995〜2002年製で経年20年超……。

JR世代の新しい車両と思っておりましたが、時の流れを痛感した次第であります。

msyk0914 at 22:32|PermalinkComments(0)

2020年01月22日

489系白山色の「加越」

過去画像から一つ。

1992.1 敦賀〜新疋田 ---今はこの場所での撮影はできません!
489_199201x1

1992年1月の489系「加越」。雪鉄のつもりで新疋田へ行ったものの空振りで、翌週あたりにリベンジしたはずで。ボンネットな白山色だけでなく、電気釜の白山色も懐かしく。

「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」&「489系 白山色特別ラッピング」 延長決定!:JR西日本

そんな489系の白山色。京都鉄道博物館にてリバイバル展示が行われておりますが、好評?につき期間延長がなされるようで。ヘッドマークは「はくたか」が追加であります。

見てみたいものでありますが……。

msyk0914 at 22:11|PermalinkComments(0)

2019年10月15日

リバイバル?489系「白山色」

京都博物館のラピング企画。投票の結果、489系が「白山色」を纏ったようであります。

1989.12 直江津駅
RS489_198912

得票は489系「白山色」が14,579ポイント、583系「シュプール&リゾート色」が12,006ポイントであり、意外とその差は少ないように思えました。公式facebookには美しくラッピングされた姿の画もありました。個人的には「白山色」推しでもあり、機会あれば見に行きたいもので。

懐かしい色であります。

あなたはどっち系?ゴーパー?ヨンパー?〜投票結果発表〜:JR西日本
あなたはどっち系?ゴーパー?ヨンパー?<中間発表ならびにヘッドマーク展示スケジュール公開>:JR西日本
リバイバル?489系「白山色」or 581系「シュプール&リゾート色」



msyk0914 at 00:26|PermalinkComments(0)

2019年08月30日

リバイバル?489系「白山色」or 581系「シュプール&リゾート色」

京都鉄道博物館にて、面白げな企画が行われます。

1989〜1990〜1994〜2010の記録から (埃付きはご容赦を)
489x583

国鉄正調特急色を纏い、展示されているクハ489とクハネ581。これらが投票により、どちらかが「白山色」又は「シュプール&リゾート色」にラッピングされることに。

JR発足直後のバブルの時代、国鉄車両がイメージアップのために少々奇抜な新しい塗装を纏っておりました。登場時は「何じゃ?」とも思っておりましたが、華やかな時代の一光景であったものかとも考えます。その後、1998年頃であったでしょうか?489系は国鉄色に戻され、581系はJR特急色へ再変更となり、それらの色は消えてしまいました。

両者とも懐かしい色でありますが、個人的には「白山色」のクハ489を見てみたい気がします。

展示車両初対決!企画展連動キャンペーン
あなたはどっち系?ゴーパー?ヨンパー?
投票の多かった車両をかつての色にラッピングします
 :京都鉄道博物館

【京都鉄道博物館】
581系・489系のいずれかを過去の塗色に変更。
投票数の多い車両を塗色変更(2019.9.1〜30)
:阪和線の沿線から


さて、結果はいかほどに?

msyk0914 at 00:22|PermalinkComments(0)

2019年04月30日

平成の鉄記録

10連休は4日目(4/30)平成最後の日であります。そんな" 平成 "の鉄をふと振り返ってみました。

1989.3 舞子〜垂水
h01x113_198903

平成元年(1989年)はちょうど高校に入った年であります。受験生でありながら、昭和最後の記録は正月の保津峡。そして、平成最初の記録は受験の翌日、当時新鋭な221系を見に行った時でありました。その最初のカットは上に掲げた113系の画であったかと。

そこから30年あまり。ちょっとしたブランク?はあったものの、電車に興味を持ち続けて、飽きもせずに記録もしてきました

それらの鉄記録の中からいくつか掲げてみます。



一番に思い入れ?があるのは221系でありましょうか。平成の幕開けとともに登場し、魅了されてよく乗った電車でもありました。我が青春の電車と言っても過言ではありません。

花形運行からは退き、形は変わりましたが、まだまだその姿を見ることは出来そうであります。

● 221系
hx221



花形と言えば、やはり500系。平成初期、JR西のスピードアップに対する力の入れようは凄まじいものがありました。221系新快速もその一例であり、500系はその最たるものでありました。

性能を追求した美しいデザインは目を見張るものでありましたが、諸々な事情もあったのか、山陽路を300km/hで駆ける期間は短いものでした。美人薄命という言葉が合う車でもあります。

「速さはJRのあかし」そんなフレーズが使われることはないものか……。

● 500系
hx500



夜行列車も気軽に乗れるものは壊滅してしまいました。

大垣夜行やムーンライトにはよく乗りました。寝台車の乗ることは社会人になってからでありましたが、酒飲みながらベットに横になり、レール継ぎ目の音を聞きながら寝る、あの何とも言えない時間を味わうことはもうできません。

ある意味、夜行列車は ” 平成 ” ではなく ” 昭和 ” の乗り物であったようであります。

● 夜行列車
hxPC


平成初期はバブルの時代、昭和の国鉄形車両も華やかに色・形を変えて活躍を続けてました。

画一化された国鉄車両から目的に応じた多種多様な形態へと変わりましたが、その後に登場したJR形車両は時代が遡ったのごとく画一化が進んでいるように思えます。効率性を考えれば、致し方ないことなのかもしれませんが……。

500系がそうであったように、人の目を惹く、車両が現われることに期待したいもので。

● 特急列車
hx485



取りとめもなく、長々と書いてしまいました。

” 平成 ” の30年のこと。遠い過去のことではなく、最近のことのように覚えているつもりであります。しかしながら高校生であった私もアラフィフに届く年齢となりました。この先の続く ” 令和 ” の時代を「どうして行くのか?」ではなく、変わらずに日々を邁進するのみであるかと。

” 平成 ” 最後の記録は、昨日(4/29)の梅田貨物線でありました。明日からも変わらず、時間見つけて記録できればと。

2019.4.29 梅田貨物線
rs287_20190429b



msyk0914 at 16:52|PermalinkComments(2)

2018年02月08日

489系ボンネット〜白山色

久々に過去画像の掘出し。

1990年の年末、石動界隈で記録した489系白山色編成。モノの保管状況が悪く退色は激しいものの、特徴的な白とピンクの色合いはハッキリ認識できます。

電気釜とボンネット。この色が似合っていたのはボンネットの方であったように思え。

1990.12 倶利伽羅〜石動
Rs489_199012

681系量産車が登場した頃であったか。国鉄色に戻され、姿を消したのは残念でありました。


msyk0914 at 23:47|PermalinkComments(0)
Recent Comments
Categories
Archives
Search
Profile
msyk

・氏名  : msyk
・居住地 : 武庫川右岸



 ・Msykの業務(鉄道)日誌
 ・History View

 ★★メッセージ等はこちらから★★