583系

2021年08月05日

1989年夏の塚本駅にて

しつこく、32年前の掘出し画像から。

1989.8 塚本駅
65x14_198908a1

夏の朝の塚本駅での記録。EF65-1100に牽かれた青い白帯12・14系客車編成。急行「ちくま」が宮原へ入庫する光景であったかと。当時では短い編成であったかと思いますが、釜を含めて青で統一された美しい編成でありました。

あわせて、583系「シャレー軽井沢」の回送も。夏休みになるとこんな臨時列車も走っておりました。

1989.8 塚本駅
583_198908a1




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2021年07月29日

811系+583系の甲種輸送

掘出した32年前の記録から。画の状態は壊滅的でありますが掲げておきます。

1989.6 垂水〜舞子
65x811-583_198906a1

バブル絶頂期な1989年の夏。本州の221系や311系に遅れること約半年、九州にも3扉転換クロスシート車である811系が登場しました。

近車からの甲種輸送があることを知り、学校帰りの線路端で来るのを待ったものかと。EF65-1060に牽かれてた姿を記録し、ケツ打ちすべくカメラを構え直して見えたのはオマケな車両。色褪せた583系が連結されておりました。

「せっかくの新車の顔を見れなかった」と当時は残念には思ったものの、今となれば貴重な記録かと。

1989.6 垂水〜舞子
65x811-583_198906a2

65x811-583_198906a3

連結されていた583系はサロ3両とモハ1両。一部の窓はべニア板で塞がれるなど、痛々しい姿ではありました。


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2019年08月30日

リバイバル?489系「白山色」or 581系「シュプール&リゾート色」

京都鉄道博物館にて、面白げな企画が行われます。

1989〜1990〜1994〜2010の記録から (埃付きはご容赦を)
489x583

国鉄正調特急色を纏い、展示されているクハ489とクハネ581。これらが投票により、どちらかが「白山色」又は「シュプール&リゾート色」にラッピングされることに。

JR発足直後のバブルの時代、国鉄車両がイメージアップのために少々奇抜な新しい塗装を纏っておりました。登場時は「何じゃ?」とも思っておりましたが、華やかな時代の一光景であったものかとも考えます。その後、1998年頃であったでしょうか?489系は国鉄色に戻され、581系はJR特急色へ再変更となり、それらの色は消えてしまいました。

両者とも懐かしい色でありますが、個人的には「白山色」のクハ489を見てみたい気がします。

展示車両初対決!企画展連動キャンペーン
あなたはどっち系?ゴーパー?ヨンパー?
投票の多かった車両をかつての色にラッピングします
 :京都鉄道博物館

【京都鉄道博物館】
581系・489系のいずれかを過去の塗色に変更。
投票数の多い車両を塗色変更(2019.9.1〜30)
:阪和線の沿線から


さて、結果はいかほどに?

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2018年08月21日

金足農業

何だか盛り上がっておりました。秋田の ” 金足農業高校 ” 。惜しいところまで行きました。

秋田民は熱狂して壊れ子豚が9匹生まれJALは臨時便を飛ばし平成最後の百姓一揆なるフレーズも生まれ、私も準々決勝(8/18)での2ランスクイズを生で見れました。

対戦相手からすれば、完全アウェイでの対戦は厳しかったはずですが、とにかく熱かったかと。

● 「金足農」の人気まとめ一覧  :NAVER まとめ

2007.8.11 大阪駅
rs583_20070811a

そんな金足農業高校でありますが、前回出場した2007年には583系を使った応援列車もやってきました。ちゃんとお手製ながらもHM付きで。

またこんな列車が見れたらとも……。

2007.8.11 大阪駅
rs583_20070811b


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2016年04月27日

京都鉄道博物館〜オープンへ

今週末(4/29)開館となる”京都鉄道博物館” 。先週(4/19)一足早く、その内覧会なるものに行く機会に恵まれました。

 ● 京都鉄道博物館 : (公式サイト)

 ・2016.4.19 京都鉄道博館
KY583x500_20160419

当日は昼頃、半分本業?半分趣味?で会社を抜け出し、大阪駅から223系「新快速」に揺られた後、京都駅前から直行バスに乗車。終点で降りればその入口。0系新幹線や80系電車やらが迎えてくれました。

プロムナードを抜け、本館?に入ったところに鎮座していたのは500系・581系・489系。当初からのイメージ図そのままの光景でありました。やはり、メインはこの3両なようで、それを囲むように諸車両が展示されているような印象であります。

あとはトワイライトエクスプレス。昨年の本運行終了からの引退ブームの影響なのか、短縮ミニ編成で動態保存も可能なほどの車両が納められております。

 ・0系H1編成
KY0_20160419

 ・100系3000番台
KY100_20160419

 ・EF65-1とトワイライト……
KY65TW_20160419

 ・EF58-150!!
KY58_20160419

 ・EF81-103……
KY81_20160419

また車両部品や施設なども展示されており、中でも目についたのは阪急3000系?台車や京阪の日本初の空気バネ台車。開館計画が公表された当初、私鉄車両の収蔵も検討するような文言があった記憶もありますが、実現には至らなかったようで……。

本館?を出れば、梅小路機関車館からの扇型車庫が健在。ガラス張りの検修庫も新設され、本線復活計画が進行中のD51-200が整備を受けておりました。

 ・FS345!!〜阪急電車の台車がここに。(3000系のヤツ?)
KYfs_20160419

 ・京阪の日本初の空気バネ台車
KYks_20160419

 ・新設された蒸気機関車の検修庫
KYsl_20160419

 ・引継がれた扇形車庫
KYum_20160419

欲を言うなら、ここ10年ほどで引退した車両、例えるなら485系(電気釜パノラマクロ)・113系などの収蔵が出来なかったものなのかと。また近い将来引退を迎える117系・381系・681系などの収蔵も期待したいもので。

結局、見学できたのは2時間弱。見きれなかった展示も多く、機会見つけ、じっくり見に行きたいものであります。

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2015年02月20日

開館まであと1年ほど.収蔵車両が集まりだした京都鉄道博物館

タイトルのとおり、京都鉄道博物館への収蔵車両が集まりだしました。

ここ1週間ほどで、クハ489やクハネ583が本線上を昼間に回送されるなど、大きなネタにもなっていたようで、さらには大物の回送(搬入)も計画されているとか。

2016年春の開館まであと1年ほど。母体の1つでもある梅小路蒸気機関車館も閉館することになるようで、その準備は着々と進んでいるようであります。

 ● 梅小路蒸気機関車館の閉館について:JR西日本
 ● 100系と500系の先頭車が京都へ陸送される:RailFan
 ● クハ489-1が配給輸送される:RailFan
 ● クハネ581-35が回送される:RailFan

そんな収蔵車両つながりで、21年前のシュプール号の画像をUP。

白黒画像なのが残念ではあるものの、元祖シュプール色の583系と485系の併結13両編成であります。こんな列車が多く走っていたのが、懐かしい限りであります。

 ・1994.3 舞子〜垂水
583_199403




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2011年12月27日

「きたぐに」も見ておく〜早朝の大阪駅

「日本海」見物へ向かう途中、大阪駅で583系「きたぐに」を見物。

 ・2011.12.25 大阪駅
583_20111225a

2012年3月のダイヤ改正で「きたぐに」も廃止へ。北陸新幹線金沢開業までは残ると思っていただけに、一挙に2列車ともに廃止とは予想外。利用者の減少が公式に言われておりますが、車両の老朽化や夜間業務を減らすことでの経費削減要請が、安楽死を早めたのでありましょうか。

最後の冬、記録しておきたいものでありますが……。

 ・2011.12.25 大阪駅
583_20111225b583_20111225c


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