音楽

2006年04月10日

音楽レビュー・crochet

crochet(みとせのりこ) 
 今まで有名どころの曲ばかりでしたので、サイトの趣旨に沿ってマイナーどころも紹介せねばなりますまい。というわけでこの曲です。みとせのりこの歌を聞いたのは、エンジェリックヴェールというゲームの主題歌が最初です。なかなか声の質が私好みでした。所謂ハイトーンな歌声というやつですね。アップテンポな曲もあるのですが、私は若干スローテンポな曲が好きです。このアルバムでは3曲目が好きですね。ハイトーンな声の特徴がよく引き出せていると思います。ちなみにこれをプロデュースしているのが、リンクも張っているライトウェイという会社です。何でリンクを張っているかというと一緒にゲームを作っているんですね。だからといって紹介しているわけではありませんよ。一応念のために。

2006年03月28日

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト
 先日、宇宙戦艦ヤマトの作曲家で知られる宮川泰さんが無くなられました。出棺の時には、遺言によりヤマトの曲が演奏されました。宇宙戦艦ヤマトはアニメの第1時ブームを作ったといっても過言ではない作品です。地球を破滅から救うため、宇宙の遥かなたのイスカンダルを目指す、という壮大なスケールのストーリーに、子供だけではなく大人ものめりこみました。最も一番最初は視聴率が悪かったらしいですが。
 ヒットの要因の一つとなったのが、音楽です。宮川さんはアニメらしい音楽というのでは無く、外国映画に対抗する映画音楽としてこれを作曲したそうです。ですからこの時代流行のシンセサイザーとかではなく、生楽器での演奏にこだわっています。その時代を超えた感性は、今聞いても古臭いと感じることなく聞くことができます。

2006年03月13日

音楽レビュー・男たちの大和サウンドトラック

男たちの大和
 角川映画の最高傑作のひとつと思う、同名の映画のサウンドトラックです。音楽はNHKスペシャルや宮崎駿監督のアニメで多くの曲を手がけた久石譲です。サウンドトラックとして出来が良いかどうかは、其の音楽性もさることながら、曲を聴いて其の曲が流れた場面が目に浮かんでくるかどうかだと思います。其の点この人の作品は、これに限らずすぐにまぶたの裏に浮かびます。それだけ映像とよくあっているということでしょう。
 見ていない人は以外に思うかもしれませんが、外国の戦争映画のサウンドトラックと違い、勇ましい曲ではありません。なんというか重圧で、曲が流れると心がジーンとするようなかんじです。映画自体が大和の活躍というより、大和の悲哀を描いた映画ですからね。
 しかし時々映画の批評とかを読むと、本当にこの人たちは映画を観たんだろうかと思うときがあります。これは立派な反戦映画なんですけどね。これを見て戦意高揚する人はいないんじゃないですかね。逆に大和のかっこいい活躍を期待した人には評判が悪かったらしいです。ぜひ映画を一度見て、そして部屋の中でこれを聞いて余韻に浸ってください。

2006年02月23日

音楽レビュー・フィール

フィール
前回までの紹介記事を見てもわかるとおり、私は所謂ヒーリングミュージックというのが大好きです。ただもちろん全部が全部すきというわけではありません。当然その中にも好みがあります。ヒーリングミュージック集数多ありますが、自分好みの選曲をしているとなると、そう多いわけではありません。2,3曲ぐらいしか自分の好きな曲がないのならミュージック集などかわず、好きなアーティストのアルバムを買って、自分で選曲しCDに焼くか、iPodにでも入れたほうがましです。
 で、自分好みの選曲をしているのがこれです。多分1番売れているヒーリングミュージック集で、曲も有名どころを集めたものです。CMやテレビドラマで流れた曲も多く入っています。アーティストは半分ほどが日本人、残りが海外といった具合でしょうか。男女比だと女性の割合が圧倒的に多いです。まあこのジャンル自体が女性ヴォーカリストが多いですからね。私もハイトーンな女性ヴォーカリストの曲が大好きです。
 まあヒーリングミュージック集でこれを勧めるあたり、所詮私もミーハーかなと思うところもあるのですが、まあ良いものは良いからしょうがないですね。

2006年02月07日

音楽レビュー・ベスト・オブ・アディエマス

ベスト・オブ・アディエマス
 エンヤと並ぶヒーリングミュージックの代表格のひとつアディエマスのベストアルバムです。CMや映画の宣伝によく使われているのでご存知の方も多いと思います。仮に名前は知らなくても曲自体は知っているという人は結構多いんじゃないでしょうか。ちなみにこのアルバムの1曲目はNHKの「世紀を越えて」、6曲目は日本リーバの「ポンズ基礎化粧品シリーズ」のCMに使われています。曲自体も不思議な曲なのですが、造語で歌うというのと、ヴォーカルのミリアムの深みのある声がそれをさらに際立たせます。ちなみに私は2曲目の聖なる海の歌声(多分一番有名な曲です)が一番好きです。昔アイマックスシアターでこの曲を聴いて衝撃を受け、この曲は何かと係りの人たちに聞いて回りました。その当時はあまり有名でなかったのか結局知っている人がいなくてあきらめましたが、ラジオでこのアルバムの宣伝でこの曲が流れたときは狂喜したものです。
 CMでこの曲いいなーと思っているものがあったらアーティストのものかもしれませんよ。

2006年02月04日

音楽レビュー・ペイント・ザ・スカイ

ペイント・ザ・スカイ
 天使の歌声を持つアーティストとして有名なエンヤのベストアルバムです。ハイトーンで透き通るような歌声を持つこのアーティストについては、いまさら説明も要らないでしょう。声に魅了されるということが実感できます。まあもっともこのアーティストは作詞、作曲、演奏まで自分でやっているんで一概に声のみというわけでもないのですが、まあすべてが調和した独特のこの人の世界に魅了されるといった方が良いかもしれません。引きずり込まれる、というのとちょっと違うのはそういった力強さや、一種の強引さは感じられず、ひっそりとした閉じた世界にこちらから入り込むというイメージがあるからです。
 大体私はちょっと(?)人よりずれているというか、マイナー好みなのでベストアルバムといっても一番好きな曲が入っていないことが多いのですが、このアルバムには自分の好きな曲の少なくともベスト1から5までは入っています。ちなみに順位は1位ブック・オブ・デイズ、2位カリビアンブルー、3位オンリー・イフ、4位エニウェア・イズ5位オリノコフロウです。引退してるわけではありませんので、これから順位が入れ替わることもあるでしょうが、まあ現時点ではということで。
 心を癒されたい、リラックッスしたいという方にお勧めの1枚です。

2006年01月31日

音楽ページ1

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