2018年12月06日

清水商1998(静岡)

小野伸二が卒業して、藤枝東が全日本ユースを優勝、囁かれるのは戦力ダウンばかりなり。しかし大滝監督と李国秀コーチが秋から戦術改造。オープン攻撃から繋ぎのスタイルに変更して、選手権予選を見事突破。


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李コーチ仕込みの浅いラインディフェンスで、高めの位置からボール奪取を図る。この4冊から紹介する。


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ロボ池田学(3年)は屈強且つ読みの鋭いストッパー。卒業後はレッズ等で活動。日本代表候補にも選出。


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主砲の犬飼力(3年)は、ポストと強シュートが魅力。佐野裕哉(1年)は、類稀なセンスと抜群のアイデア、そして卓越したスキルを併せ持つ。犬飼はJ2昇格前の横浜FCで活動。佐野は、ギラヴァンツ等で活躍した。


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FW登録の大多和卓(2年)は、選手権では中盤として幾多のチャンスを演出。司令塔の小林大悟(1年)は、抜群のパスセンスで攻撃を牽引。大多和はガイナーレで活動、小林はアルディージャ等やMLSで活躍。


<インターハイ予選戦績>
リーグ:2-1 静岡
リーグ:4-0 静岡市立
リーグ:3-0 常葉橘
1位T:1-0 静岡北
1位T:0-2 清水東
3位決:3-2 東海大一
1回戦:4-0 富士宮西
2回戦:6-0 静岡
準々決:2(✖PK〇)2 静岡学園

<選手権予選戦績>
リーグ:9-0 静岡南
リーグ:4-1 静岡西
リーグ:8-2 聖隷学園
1回戦:3-1 藤枝明誠(小林大2、水野)
準決勝:2-0 藤枝東(佐野、小林大)
決 勝:1-0 静岡学園(犬飼)

<選手権戦績>
2回戦:3-0 高松商(池田、犬飼、佐野)
3回戦:2-4 滝川第二(川島、佐野)







MLSから学ぶスポーツマネジメント
中村 武彦
東洋館出版社
2018-12-17

mt1newyork at 08:00│Comments(0)チーム紹介 | 清水商

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