2019年01月07日

第11回全日本ユースサッカー選手権大会

シドニー五輪を間近に控えた夏の終わり、ユース年代では一足先に頂点決める激戦が繰り広げられていた。因みに、シドニー五輪では日本代表がベスト8に進出。中田英寿/中村俊輔/黄金世代が、世界を相手に躍動。


1
1回戦で優勝候補筆頭同士のFマリノス/国見が激突し、クラブ覇者に軍配。マガジン/ダイジェスト本誌から。


2
3
4
5
決勝は、清水商vs前橋商。エースの佐野裕哉(3年)や小林大悟(3年)のアシストで、常に先手を取った清商が3得点。前商も竹渕基樹(2年)の2得点で追走するが及ばず、3-2で清水商が6年振り5度目の優勝を達成。


6
準決勝その1は、清水商vsFマリノス。Fマリノスが圧倒するも勝負はPK戦に委ねられ、清商が決勝へ進出。


7
準決勝その2、前橋商vs富山第一。前評判高い富山一に対し、前商のサイド攻撃が炸裂。4-1の圧勝だった。





8
サッカーダイジェスト付録の大会展望&ガイドより。浦和東のGK川島永嗣(3年)は、キック力を評価。





mt1newyork at 08:00│Comments(0)全日本ユース 

コメントする

名前
 
  絵文字