2019年01月09日

第79回全国高校サッカー選手権大会

20世紀に開幕し、2回戦から21世紀に突入するというミレニアム選手権になった今大会。前回優勝の市船が予選を免除されたり、大阪朝鮮が朝鮮高級学校として初めて本大会に出場したりと、注目点も多かった。


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キャッチフレーズ「サッカーと生きていく」、そしてテーマソングは中武佳奈子「約束」だが、中武て誰?


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逆襲の1回戦。前回初戦敗退の武南と、前々回初戦敗退の桐蔭学園が揃って快勝。武南は藤田彬光(3年)が、桐蔭は阿部祐大朗(1年)が、2得点の活躍を見せた。


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下剋上の2回戦。予選免除の市船が明徳義塾にPK戦で敗れ、渋谷幕張が日章学園に完敗。千葉勢が消えた。青森山田はジュニーニョ(3年)が、東北は今野泰幸(3年)が2得点を上げて、東北勢が躍進を開始。


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熱闘の3回戦。注目の武南vs全日本ユース覇者の清水商は、スコアレスでPK戦となり武南勝利。全日本ユース準優勝の前橋商は、1-2で遠野に惜敗。そして、国見のエース大久保嘉人(3年)が4得点で日章学園を粉砕。


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本命の国見vs清商を破った武南の準々決勝は、国見の松橋章太(3年)がハットトリック達成で武南に圧勝。青森山田は真岡とのPK戦の末、初の国立進出。あとは草津東と富山一が、躍進の東北勢を抑えて4強入り。


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準決勝その1、国見vs富山第一。スキル溢れる富山一が中盤を支配したが、パワーとスピードで国見が勝利。


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準決勝その2は、草津東vs青森山田。両校とも初の国立だったが、青森山田は累積警告で主力3人を欠く布陣。山田は技術で迫るも、最後は展開力の草津東が勝利。


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 決勝は、国見vs草津東。試合は、国見の圧倒的完勝。大久保が2得点して、最後の鋭過ぎるミドルには脱帽。段違いに格の違いを魅せ付けて、国見が8年振り4度目の栄冠を手にした。得点王は、大久保嘉人の8得点。









約束/サンキュッ!
中武佳奈子
日本クラウン
2000-12-16

mt1newyork at 08:00│Comments(0)高校サッカー選手権 

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