2019年01月11日

国見2000(長崎)

圧倒的強さで2000年度を駆け抜けて、2冠を達成したスーパーチーム。全員国見で臨んだ国体も優勝して、メディアでは3冠とも報道。それでも構わないのだが、国体は長崎県が優勝したんで、やっぱり2冠が妥当。


1
2
3
穴と隙の無い3-5-2を形成。この4冊から振り返る。


4
15
5
14
6
7
スーパーエースの大久保嘉人(3年)は、高いスキルと驚異的クイックネスを誇る高校No.1選手でU19代表。守備的MFのキャプテン田上渉(3年)はバランサー。ボランチ川田和宏(3年)は、飛び出してミドル強襲。FW登録の山崎佑輔(3年)は、右でチャンスメイク。センスに溢れる蒲原達也(2年)はドリブル、左利きの片山奨典(2年)はクロスが武器。大久保は、セレッソやフロンターレ等で活躍してJリーグ 3年連続得点王そして2014年W杯出場。田上はVファーレン、川田はトリニータ等、蒲原はサガンで活動。片山はロアッソ等で活躍し、J通算300試合以上を誇る現役選手。


8
9
ぶっちぎり爆走ストライカー松橋章太(3年)は、そのスピードが凶器。この春に東京から転入した佐藤陽介(3年)は、身体の強さとポストプレーで周りを支援。松橋は、トリニータやロアッソ等で活躍した。


10
U16代表のGK徳重健太(2年)は、圧倒的な存在感でゴールを死守。卒業後は、ヴィッセル等で活躍。


11
12
13
Wストッパーの堀川純一(3年)と春川誠(3年)は、屈強で粘り強い狩人。スイーパー徳永悠平(2年)は、総合力の高いDF。堀川は卒業後Vファーレンで活動。徳永はFC東京等で活躍し、J通算423試合を誇る。


14
小嶺忠敏氏は総監督として、偉大なチームを築いた。


<九州大会戦績>
1回戦:1-0 松陽(大久保)
2回戦:5-0 豊見城南(大久保2、山崎2、松橋章)
準決勝:1(2延0)1 熊本国府(堀川、松橋章)
決 勝:3-0 鹿児島実(小嶺、大久保、蒲原)

<インターハイ予選戦績>
2回戦:2-0 長崎工
3回戦:8-0 長崎東
準々決:4-0 長崎西
準決勝:3-0 島原商
決 勝:5-0 長崎北

<インターハイ戦績>
1回戦:4-1 東北学院(松橋章、大久保3)
2回戦:2-0 市立沼田(大久保2)
3回戦:5-1 境(大久保2、蒲原、松橋章、佐藤)
準々決:4-2 清水商(田上、佐藤、蒲原、大久保)
準決勝:3-0 八千代(松橋章、大久保、堀川)
決 勝:2-1 国学院久我山(大久保、松橋章)

<全日本ユース戦績>
1回戦:1-2 Fマリノス

<選手権予選戦績>
2回戦:12-0 創成管(春川2、山崎、松橋優、蒲原2、佐藤2、松橋章4)
準々決:7-1 鎮西学院(徳永、山崎2、片山、蒲原、松橋章2)
準決勝:9-0 長崎南山(春川3、松橋章5、佐藤)
決 勝:8-0 諫早商(春川、山崎、蒲原、松橋章4、佐藤)

<選手権戦績>
1回戦:1-0 西目(片山)
2回戦:2-0 帝京第三(堀川、大久保)
3回戦:6-0 日章学園(山崎、大久保4、松橋章)
準々決:3-1 武南(松橋章3)
準決勝:1-0 富山第一(大久保)
決 勝:3-0 草津東(大久保2、川田)






mt1newyork at 08:00│Comments(0)チーム紹介 | 国見

コメントする

名前
 
  絵文字