2019年02月08日

平成13年度全国高校総合体育大会

2001年、日韓W杯を翌年に控えサッカー熱が最高潮。高校サッカー界では、後の日本代表キャプテンが頂点まで迫る活躍で奮戦。でも結局、優勝は市船だった。


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「火の国」熊本で開催。全試合で32℃を超える猛暑を記録した。因みに、1回戦では驚異の42℃も飛び出す。


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決勝は、市立船橋vs藤枝東。市船が堅守速攻で試合を制し、3年振り4度目のインターハイ優勝を達成した。市船FWの横山祐次(3年)は、決勝で2得点の大活躍。西望実(3年)は、藤枝東の成岡翔(2年)を封殺。


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準決勝その1、市立船橋vs岐阜工。ボランチ西望実が、後半から攻撃的MFとしてリズム構築して2-0勝利。


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準決勝その2、藤枝東vs鹿児島実。鹿実リードの終盤、長谷部誠(3年)のPKで同点。PK戦で藤枝東が勝利。






mt1newyork at 22:00│Comments(0)インターハイ 

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