2019年02月10日

第12回全日本ユースサッカー選手権大会

高体連の出場校が年々渋味増す感じの全日本ユース。華やかさ無き大会の決勝は、選手権とクラブユースの王者同士の対決となった。最後はフィジカルで国見。


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ベスト4は、高体連1校とJクラブ3チームの顔合わせ。サッカーマガジンとダイジェストの本誌から辿る。


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決勝は、国見vsFC東京。国見は、徳永悠平(3年)がヘッドで狙い、渡邉大剛(2年)が梶山陽平(1年)を止めて、最後は平山相太(1年)の左足ボレーで決着。国見が初優勝を達成し、念願のタイトルを遂に獲得。


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準決勝その1は、国見vsパープルサンガ。国見が優勢に展開し、片山奨典(3年)のFKから亀ヶ渕幹(3年)のヘッドで先制。反撃を受けるも、2-1で逃げ切った。


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 準決勝その2は、FC東京vsサンフレッチェ。FC東京のリードを追うサンフレッチェは、FW木村龍朗(2年)の同点弾でPK戦へ。しかしFC東京が全員決めて勝利。





忠成 生まれ育った日本のために
加部 究
ゴマブックス
2008-06-12



mt1newyork at 22:00│Comments(0)全日本ユース 

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