2019年02月12日

第80回全国高校サッカー選手権大会

夏の市船、秋の国見、Jリーグ内定者6人の前橋育英、更に静学/岐阜工/鹿実など群雄割拠を制したのは国見。前年の夏冬2冠に続き、秋冬獲って2年連続2冠を達成。


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キャッチフレーズは「待ってろ、世界」で、テーマ曲はDreamの「Yourself」だが、さっぱり覚えてない。この決算号と決戦速報号の2冊から大会を辿る。


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復活の1回戦。南宇和は鶴岡東に6ゴール、奈良育英は桐蔭学園に3-0で完勝。しかし両校とも2回戦で完敗。


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会心の2回戦。作陽は、MF青山敏弘(1年)のゴールで帝京から大金星。鹿実は、ボランチ松下年宏(3年)が青森山田のジュニーニョ(3年)を封殺して大殊勲。


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激震の3回戦。岐阜工はエース片桐淳至(3年)の2得点からPK戦に持ち込み、総体覇者の市船に競り勝った。勢いづく作陽は、向井徹(3年)の2得点で静学撃破。


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意地の準々決勝。鹿実はエース赤嶺真吾(3年)の活躍で、ライジングサン作陽に3-1の快勝。岐阜工も片桐の活躍で、四中工を相手に4-1圧勝。前橋育英は相川進也(3年)の2得点で大分に辛勝。あとは順当に国見。


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準決勝その1、国見vs鹿実。国見が平山相太(1年)の先制点を皮切りに、4得点のラッシュで九州対決制す。


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準決勝その2は、岐阜工vs前橋育英。エース片桐の突破が冴え渡り、1得点1アシストの活躍で初の決勝進出。


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決勝は、国見vs岐阜工。柴崎晃誠(2年)が先制して、亀ケ渕幹(3年)が追加点、そして徳重健太(3年)が守り切った国見が、圧倒的な強さを見せて優勝達成。得点王は、国見の柴崎と岐阜工の片桐で6得点だった。





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おまけ。テーマ曲を歌うDreamの下に写ってるのが、日本テレビの女性アナウンサー5人で組むサッカー娘。左端は、元巨人/高橋由伸の妻となった小野寺麻衣。








mt1newyork at 22:00│Comments(2)高校サッカー選手権 

この記事へのコメント

1. Posted by 南宇和出身者   2019年02月17日 21:02
記載の1回戦の得点シーン(4、6点目)があります。
https://www.youtube.com/watch?v=hxjRmPd9F50
https://www.youtube.com/watch?v=QHdUsyBQ4tA
3年振りの全国でしたが、久々にスカッとしたのを覚えてます。まあ、相手が強くなかったのもありましたが。
でも、次が準優勝の岐阜工業に0-3だったんですよね。
さすがに復活とはいかなかったです。

それと去年の選手権愛媛県大会1回戦で、0-8で惨敗と報告しましたが、そのダイジェスト映像もあります。(といっても失点シーンのみ)
https://www.youtube.com/watch?v=BzD-XREtpD0
是非、復活を祈ってください。
2. Posted by Mt1   2019年02月18日 10:00
映像ありがとうございます。
0-8大敗のハイライト映像はショックですね。もうね、僕の知っている南宇和じゃなかったです。伝統が途切れた事を痛感。まあ、相手のミドルも威力は無くともコースは素晴らしいですけど。

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