>採寸していきます
>前回からの記事の続きになりますので、張り付けておきますね↓


>参考にする写真からおおよその倍率で寸法を決めていきます
>今回の感覚は約1/9スケールで収まりそうです
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>方眼紙へスケッチします
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>ホィールハウスアーチの角度は正確には出せないのでこの時点でバランス調整します
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>型紙(側面)はこんな感じです
>どうしても詳細寸法がわからないので写真と違う部分が出てきますが
>売り物じゃないので、納得いかないけど妥協します
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>こういうのを製作するにあたり
>一番大事な乗せるシャーシの仕様を決定していない点
「最初にタイヤサイズは決めないとダメでしょ!」
>これを最後にすると、せっかく作ったボディが干渉するとかバランスが悪いとか…いいことが一つもないですよね
>本当はもう少し幅のないタイヤをチョイスしたいけど
「そんなお金と時間は持ち合わせていない私」
>あるもので作ります
>仮でタイヤを合わせてみます
>CC01の純正サイズがしっくりきますね
>今回はハミタイではなくインタイ?仕様なので、特にフロントの干渉が注意です
>CC01のタイヤにすると走破性が落ちるから、アキシャルシャーシじゃなくてCC02でもいいし、自作シャーシでも十分かもしれない
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>この時点で問題点があるんですよね
>サイドパネルとフェンダーのつなぎ合わせをどうするか?(赤丸の部分)
>実車は板金1枚成型だけど、ラジコンとなると分割成型でドッキングが理想的
>そうするとつなぎ目ができる→削ってパテ成型が一般的だけど
>使用する材料はフォーレックス社の「低発砲塩ビ板」でエポパテは着くけど、成型削りで母材の方が柔らかいので削りが難しい
>厚手のフォーレックスはかなり高価!
>この250はかなりフェンダーが出ているので成型が大変
>盆栽(観賞用)ならパテで仕上げてもいいけど
「ラジコンなんで衝撃でパテ部分から剥離するのが嫌だ!」
>剥離したら修繕が面倒なんですよね…
>フェンダー付近は特にヒットするし、見栄えにもよくないのでそれなりの強度が欲しい部分
>ヒットした傷は味がでるのでOKってのが矛盾してるけどね
ランドクルーザー250フェンダー写真

>そこで、今回はスキルアップも兼ねて3D CADで大まかな作画して
>3Dプリンターで出力して成型する方法もアリかと思ってます
>おそらく頭が悪いので高度な操作ができないので苦戦すること間違いナシ!
>でも、今後の製作趣味を楽しむには避けては通れないですよね

>先が見えないけどチャレンジです!